掲載:2008年10月01日
 本日、小生の日記の読者の方から一昨日の大台ヶ原のコースについての質問があった。

● Q: 何故、尾鷲辻 ⇒ 大蛇倉 ⇒ 尾鷲辻と戻られたのですか?そのまま進む方が距離的には短いと思うのですが。

※ A: 小生が人様を案内する場合の東大台ケ原の周遊コースは、
1 駐車場 ⇒ 三又辻 ⇒ 日出ヶ岳 ⇒ 尾鷲辻 ⇒ 中道 ⇒ 駐車場
2 駐車場 ⇒ 三又辻 ⇒ 日出ヶ岳 ⇒ 尾鷲辻 ⇒ 大蛇倉 ⇒ 尾鷲辻 ⇒ 中道 ⇒駐車場
3 駐車場 ⇒ 三又辻 ⇒ 日出ヶ岳 ⇒ 尾鷲辻 ⇒ 大蛇倉 ⇒ シオカラ谷 ⇒ 駐車場

 この3つのコースのいずれかです。何れも星と朝日を見ると言う事から大阪の出発は午前0時頃、仕事から直行と言う方も居られ、皆さんの疲れ具合から何れかのコースに決めています。当然自分の疲れ具合も。

 今回行った2のコースは最も簡単に絶景ポイントの大蛇倉を見るためのコースで、帰りの道もほぼ平坦な道を駐車場まで帰る事が出来ます。距離的には、3のコースの方が短いのですが、大蛇倉分岐 ⇒ シオカラ谷へは、一気200mの高低差の有る下り坂、シオカラ谷のつり橋以降は一気200mを階段にて登ります。普段山歩き、階段の昇り降りをしていない一般の方、トレッキングシューズを履いていない中高年の方には無理が有ります。

 若く足首が丈夫な方には問題は無いようですが・・・。大蛇倉までの道程で、足が笑う様な方には、このコースが良いと思います。確か、以前ビジターセンターの主催する大台ヶ原散策会もこのルートを取って居たと思います。

● Q: 三又辻・尾鷲辻とは何処ですか?

※ A: 大台ヶ原の案内図は多くのHPに載っています。この三又辻との表記は、以前、この場所に有った地図の表記を使用していますが、小生の自分自身の表記は、熊野灘展望台と思っています(そんな表記も以前大台ヶ原で見たと思います)。

場所は、駐車場から日出ヶ岳(日ノ出ヶ岳)山頂へ向かう途中の山頂・正木峠の分岐地点を言います。この分岐に熊野灘の展望台が有ります。

 尾鷲辻とは、現在、現地の表記にも使われています。一部の案内図にも表記が有ると思いますが、日出ヶ岳から正木峠・正木ヶ原から下った駐車場への分岐(中道分岐)地点を言います。今でも現存しますが、此処は元来十字路。中道と反対方向に行けば、三重県尾鷲に抜ける事が出来る旧道です。

● 因みに、現在の牛石ヶ原の牛石が表記されて居ません。牛石ヶ原の神武天皇ぼブロンズ像の前に有る石を言います。先日整備されるまで、右側の石にその表示が有りました(現在、ロープで囲われている石)。が、小生が昔教えて貰ったのは、ブロンズ像に近い小さい方の石、牛の背中に似ているから牛石と聞いたのですが・・・。

 このいわれは、この石で下に大台ケ原の妖怪が閉じ込められれ居ると言う伝説です。

○ 大台ヶ原・東大台の周遊コースで屋根の有る場所は、日出ヶ岳山頂・尾鷲辻休憩所の2箇所、トイレは駐車場にしか有りません。

   (*^..^*)」 イヨッ


掲載:2008年07月21日
今月は18日が満月、そして、暑い。そんな20日に体調リセットの為に大台ヶ原に行った。満月の2日後なので、未だ大潮。そう、星は見えない。でも、体調リセットには日の出から10分間のあの赤い光を浴びれば人間の体内時計がリセットされ健康に成る。

 そう、体調不安定な方は是非、この朝日を浴びに何処かに・・・。

 星は見えないでは急遽大台行きを決めたので何方も誘えない。で、今回は一人で行くことに・・・。でも、朝日も見えないでは元も個も無い。其処で高槻JKcafeに・・・。そう、高槻の天候、何故か大台ケ原に近い。

 JKcafeで珈琲を飲み天候を確認予測、そう、朝日は拝めると判断。小生の判断、結構当たる。何せ、大台の雲の流れも読める。そして、法力も使える(爆)。

 最終決断の時間、23時に高槻の空を見上げ、天候が良いと判断。早速、高槻・一発屋で最近ちと嵌って居る特製○○○○ラーメンを食べ一路大台ケ原に・・・。

 途中、何時もの吉野のコンビに寄り、今回はスポーツドリンクと朝食を調達。一路大台ケ原の駐車場へ。高槻から2時間45分、本日は流石にドライブウェイには一つの霧だまりも無かった。

 天空には雲ひとつ無い晴天、早速日出ヶ岳山頂へ、流石の満月から2日、明るく星は見えない。ま、街以上には見える事は確かなのだが・・・。一応、傘状の天空を見て楽しむ。流石に午前3時過ぎ、大台の山頂には誰も居ない。でも、この深夜の一人山歩き、何とも言えません。ただ、水平線上に指1本分の雲、多分、雲の中から太陽が顔を出すと判断。日の出の最適ポイント、三又辻に下りる。

 持参した携帯椅子に腰掛日の出を待つ。其処にカメラを持ったおじーちゃんと孫さんの二人連れ、この3人で日の出を迎える。駐車場には凡そ80台以上の車が止まって居たが皆さん朝日には興味が無いみたいだ・・・。

 本日の日の出は、4時58分、方位64度、しかし、雲が有るために2分遅れ、雲間から赤い太陽が顔を出す。じっくり観賞。(写真は5時6分の写真。)6時ころ迄この三又辻の展望台で太陽を浴びる。体内時計リセット完了。

 再び山頂に上がる。水平線上に雲・もやが有るために遠望は望めないがまーまーの遠望。しかし、面白さは無い。周遊して駐車場に戻る。本日は未だ満車状態では無い。ま、夏、皆さん水遊びかも知れない。しばし休息の後、小処温泉への林道を抜け上北山道の駅へ、このルート落石が多く、今年も結構な荒れ模様。

 道の駅に車を止め早速、何時もの秋刀魚寿司セットの早い昼食。本日は本当にこの駐車場には車が多い。横の河では水遊びの人も一杯。昼食後早速温泉へ。先客は一人、そう今は真昼。話せばこの方も大台ケ原からの帰りの人だった。

 この大台ケ原、上北山道の駅の秋刀魚寿司定食、上北山温泉、CCッレモン・ハーゲンダッツのアイスクリームはお決まりのコース、で、仮眠。小一時間寝て、帰阪のとに・・・。駐車場に戻ると、小生の車の部品が落ちている・・・。そう、当て逃げ・・・。此処まで順調に本日は来たのに、誠に腹立たしい。

 この世の中、今の世、この様な事は日常茶飯事、当たった車は、白色セダン?。運転席側後部破損。この当て逃げの人間、小生が大台ケ原で法力を使える事は知らないだろう(爆)。帰り、大台ケ原の下のトンネルに願を残して置いた。この人間、再度此処を通れば・・・。ま、其の時自分を悔いればいい。

 其れでも本日は悔いが残るので、高槻でマイミクさんのピアノを聴いて帰って来た。おかげ様で、まーまーの平常心。

 (*^‥^*)」 イヨッ


♪ 朝の三又辻。


♪ 本日の日出ヶ岳山頂。


♪ 定番の道の駅の秋刀魚寿司定食。


♪ 当て逃げの痕。


掲載:2008年06月07日
小生はmixiの大台ケ原のコミュに入っているが、このコミュが久しく更新された。

★ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1265548

 そう、大台ケ原の写真のUPで有った。mixiをしている皆さんは是非ご覧下さい。いーい写真です。本当に癒されます。文面には、

6/1(日)
今年初大台です。
夜は満天の星空でした。
半年ぶりに行きましたがやっぱりここにくるとなぜか癒されます。

 とある。大台ケ原、本当にそんな所だ。なーんも無いがなーんか幸せに成れる。

※ 写真は小生の大台写真。

 (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2008年05月01日
奈良県上北山村の大台ケ原で星と朝日を見ようとすれば一番問題と成るのが、満月と新月、そして日の出の時刻、今年2008年度分を一覧とした。

 満月の夜は月が綺麗で歩きやすいが、夜空が明るく星が見難い。星を見るならば新月の夜が一番いい。しかし、夜空が暗く歩きにくい。満月・新月は表示の日の前後2日程度が同様の日と考えて差し支えない。

★ 夏至 (げし) 6/21頃 :太陽視黄経 90 度:一年中で一番昼が長い時期であるが、日本の大部分は梅雨の時期。 日の出と富士山が同一の場所にあり、ダイヤモンド富士、大台ケ原からは、太陽の中に富士山の陰が見られる。是も前後1日。

★ 尚、この夏至の日には伊勢・二見ヶ浦では三合一体が起こる。此方も是非!。

※ 伊勢・二見ヶ浦三合一体:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2608751#2608751

 そうそう、昨今、大台ケ原の駐車場近くで熊の出没情報がある。携帯ラジオ・熊避け鈴などを携行されるのが無難。

名 称 日本百名山・大台ヶ原山(おおだいがはらやま)
標 高 1695 m
別 名 日出ヶ岳
地 域 近畿
緯 度 北緯34度11分07秒
経 度 東経136度06分33秒
----------------------------------------------
日出没・正中時刻及び方位角・高度角計算

計算条件
年 月 2008 年 05 月〜 11月
地点名 <大台ヶ原山(おおだいがはらやま)
緯 度 +034 11 00 経 度 +136 06 00
標準時差 +09:00

計算:海上保安庁海洋情報部提供・日月出没時刻方位サービス
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOHO/automail/sun_form3.htm
----------------------------------------------

月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度
5 1 05:06 ( 71) 18:40 (289) 11:53 ( 71)
5 2 05:05 ( 71) 18:41 (290) 11:53 ( 71)
5 3 05:04 ( 70) 18:42 (290) 11:52 ( 72)
5 4 05:03 ( 70) 18:42 (290) 11:52 ( 72)
5 5 05:02 ( 70) 18:43 (291) 11:52 ( 72)
5 6 05:01 ( 69) 18:44 (291) 11:52 ( 72) ○新月
5 7 05:00 ( 69) 18:45 (291) 11:52 ( 73)
5 8 04:59 ( 69) 18:45 (292) 11:52 ( 73)

5 18 04:51 ( 65) 18:53 (295) 11:52 ( 75)
5 19 04:51 ( 65) 18:54 (295) 11:52 ( 76)
5 20 04:50 ( 65) 18:55 (295) 11:52 ( 76) ●満月
5 21 04:50 ( 65) 18:55 (295) 11:52 ( 76)
5 22 04:49 ( 64) 18:56 (296) 11:52 ( 76)

-------------------------------------------------
月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度

6 2 04:44 ( 62) 19:03 (298) 11:54 ( 78)
6 3 04:44 ( 62) 19:04 (298) 11:54 ( 78)
6 4 04:44 ( 62) 19:04 (298) 11:54 ( 78) ○新月
6 5 04:44 ( 62) 19:05 (298) 11:54 ( 78)
6 6 04:43 ( 62) 19:05 (299) 11:54 ( 78)

6 17 04:43 ( 61) 19:10 (299) 11:57 ( 79)
6 18 04:43 ( 61) 19:10 (299) 11:57 ( 79)
6 19 04:43 ( 61) 19:10 (299) 11:57 ( 79) ●満月
6 20 04:44 ( 61) 19:11 (299) 11:57 ( 79)
6 21 04:44 ( 61) 19:11 (299) 11:57 ( 79) ▲夏至
6 22 04:44 ( 61) 19:11 (299) 11:58 ( 79)
6 23 04:44 ( 61) 19:11 (299) 11:58 ( 79)

-------------------------------------------------
月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度
7 1 04:47 ( 61) 19:12 (299) 11:59 ( 79)
7 2 04:47 ( 61) 19:12 (299) 12:00 ( 79)
7 3 04:48 ( 61) 19:12 (299) 12:00 ( 79) ○新月
7 4 04:48 ( 61) 19:11 (299) 12:00 ( 79)
7 5 04:49 ( 61) 19:11 (299) 12:00 ( 79)

7 16 04:55 ( 63) 19:08 (297) 12:02 ( 77)
7 17 04:56 ( 63) 19:07 (296) 12:02 ( 77)
7 18 04:56 ( 64) 19:07 (296) 12:02 ( 77) ●満月
7 19 04:57 ( 64) 19:06 (296) 12:02 ( 77)
7 20 04:58 ( 64) 19:06 (296) 12:02 ( 76)

7 30 05:05 ( 67) 18:59 (293) 12:02 ( 74)
7 31 05:05 ( 67) 18:58 (293) 12:02 ( 74)
-------------------------------------------------
月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度
8 1 05:06 ( 67) 18:57 (292) 12:02 ( 74) ○新月
8 2 05:07 ( 68) 18:56 (292) 12:02 ( 74)
8 3 05:08 ( 68) 18:55 (292) 12:02 ( 73)

8 15 05:16 ( 72) 18:43 (287) 12:00 ( 70)
8 16 05:17 ( 73) 18:42 (287) 12:00 ( 69)
8 17 05:18 ( 73) 18:41 (287) 12:00 ( 69) ●満月
8 18 05:19 ( 73) 18:40 (286) 11:59 ( 69)
8 19 05:19 ( 74) 18:39 (286) 11:59 ( 68)

8 29 05:26 ( 78) 18:26 (282) 11:57 ( 65)
8 30 05:27 ( 78) 18:25 (281) 11:56 ( 65)
8 31 05:28 ( 79) 18:23 (281) 11:56 ( 64) ○新月
-------------------------------------------------
月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度
9 1 05:29 ( 79) 18:22 (280) 11:56 ( 64)
9 2 05:29 ( 80) 18:21 (280) 11:55 ( 64)

9 13 05:37 ( 85) 18:06 (275) 11:51 ( 60)
9 14 05:38 ( 85) 18:04 (274) 11:51 ( 59)
9 15 05:38 ( 86) 18:03 (274) 11:51 ( 59) ●満月
9 16 05:39 ( 86) 18:01 (274) 11:50 ( 58)
9 17 05:40 ( 87) 18:00 (273) 11:50 ( 58)

9 27 05:47 ( 91) 17:46 (268) 11:47 ( 54)
9 28 05:47 ( 92) 17:44 (268) 11:46 ( 54)
9 29 05:48 ( 92) 17:43 (267) 11:46 ( 53) ○新月
9 30 05:49 ( 93) 17:42 (267) 11:46 ( 53)
-------------------------------------------------
月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度
10 1 05:50 ( 93) 17:40 (267) 11:45 ( 53)

10 13 05:59 ( 99) 17:24 (261) 11:42 ( 48)
10 14 06:00 ( 99) 17:23 (261) 11:42 ( 48)
10 15 06:00 (100) 17:22 (260) 11:41 ( 47) ●満月
10 16 06:01 (100) 17:21 (260) 11:41 ( 47)
10 17 06:02 (101) 17:19 (259) 11:41 ( 46)

10 27 06:10 (105) 17:08 (255) 11:39 ( 43)
10 28 06:11 (105) 17:07 (255) 11:39 ( 43)
10 29 06:12 (106) 17:06 (254) 11:39 ( 42) ○新月
10 30 06:13 (106) 17:05 (254) 11:39 ( 42)
10 31 06:14 (107) 17:04 (253) 11:39 ( 42)
-------------------------------------------------
月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度

11 11 06:24 (111) 16:55 (249) 11:40 ( 38)
11 12 06:25 (111) 16:54 (249) 11:40 ( 38)
11 13 06:26 (111) 16:53 (249) 11:40 ( 38) ●満月
11 14 06:27 (112) 16:53 (248) 11:40 ( 38)
11 15 06:28 (112) 16:52 (248) 11:40 ( 37)

11 26 06:38 (115) 16:47 (245) 11:43 ( 35)
11 27 06:39 (115) 16:47 (245) 11:43 ( 35)
11 28 06:40 (115) 16:47 (245) 11:44 ( 34) ○新月
11 29 06:41 (116) 16:47 (244) 11:44 ( 34)
11 30 06:42 (116) 16:46 (244) 11:44 ( 34)
-------------------------------------------------
解 説:出没・・太陽、月の場合は上辺が地平線に接する瞬間
 :方位・・北を0度とし、東回りに測った角度(単位°)
 :高度・・天頂を90度、水平方向を0度として測った角度
 :正中・・その地の子午線を天体が通過する瞬間。
(高度、方位、正中は、全て天体の中心位置についての値)

注 意:** のように表示されている場合は、その日に出没、正中等が無いことを表します。
-------------------------------------------------
※ 写真は意図して出したブロッケン現象(ご来迎)。

 (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2008年05月01日
今年も4月末日の連休辺りから大台ケ原が開山しました。

 皆を誘って奈良県上北山の大台ヶ原に行きましょう!。目的は毎回同じく、大台ヶ原の日出ヶ岳山頂で360度天上全てが満点の星空と、水平線から出る朝日と大台ヶ原の絶景を見ようと言うのが目標です。

 運と貴方の行いが良ければ、天然のメガスターと朝日に出会えます!。

 大台ケ原の情報と概要は以下のページに多くのリンクがあります。

※ http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/ (ジャンル:大台ケ原)

★ 【日本百名山・大台ヶ原山(おおだいがはらやま)】

標 高 1695 m
別 名 日出ヶ岳
地 域 近畿
緯 度 北緯34度11分07秒
経 度 東経136度06分33秒

 この「JKcafe 星と朝日を見る会」は何度も実施しましたが、「JKcafe 星と朝日を見る会」では未だこの目標を達成した事が有りません。大変に残念なのですが、天気が悪い。そう、この大台ヶ原は日本一の降雨地帯、一年の内200日は雨、そんな場所なのです。でも、雨でも普段得られない感動が得られます。皆さんも是非如何ですか?。

 ただ、一応1600mの山です。上下の雨具と其れなりの準備が必要です。其の点だけは注意して下さい。道は普通のハイキングコースに変わりません(東大台)。

 小生は5月・6月には一度東大台に行く計画をしています。JAZZ友・CAFE友・マイミクの方で行って見たい方は是非コメント欄に・・・。日程調整を致します。ただ、当方足が悪いので早くは歩けません。それでよろしければ・・・。

【参考情報】

★ 大阪北摂地域から大台ヶ原への道程:

 近畿自動車道 ⇒ 阪和自動車道 ⇒ 美原JCT ⇒ 南阪奈道路 ⇒ 大和高田バイパス ⇒ 国道169号線 ⇒ 大台ヶ原ドライブウェイ ⇒ 大台ヶ原駐車場

 この方法が今のところ一番早い。たぶん、夜中に走れば3時間程度で駐車場に到着する。

★ 当日の予定:

 大台ヶ原散策 ⇒ 上北山道の駅で昼食 ⇒ 上北山温泉入浴(仮眠) ⇒ 帰宅の予定です。

 皆さん、縁あれば大台ヶ原でお会いしましょう!!。

※ 写真は大台ヶ原の朝日(月と太陽が一緒に写った写真。)。

 (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2007年11月21日
満点の星空と朝日に出会える大台ケ原、その大台ヶ原も今月末で閉山、来年の4月の連休前まで普通では行けない。是からの小生の楽しみは温泉!。でも、一度も大台ケ原の自然に会っていない人は是から月末までが一番天気のいい季節、皆さん一度行って見ませんか?。

 小生の大台ヶ原も長い。初めは山歩き、うっそうと茂った木々の中を太陽も見えずに歩いて居た。場所場所で色々な臭い、野獣の臭いもした。ちと不気味な場所でも有った。人間が入れば山が荒れる、大台は其れ以上に鹿の害が深刻で、東大台など台風との相乗効果で丸裸になった。

 今年から、西大台の立ち入り制限も始まったが、是が案内人を置く状態に成った為に逆効果、一度に100人を越える立ち入りを友人が見たとか・・・。ま、是は山人には初めから判った事です。是をお役所仕事と言います。

 そんなこんなの大台、都会から離れ、見られない自然と出会うには未だ絶好の場所です。何故なら満点の星空が見られる。考えて見れば判る。日本列島、南北には幅が無く、日本海と太平洋側には町がある。その距離の大きいのが九州・近畿・北海道しかない。町の少ない場所も。町、夜中でも結構明るい。

 其れから言えば大台ケ原は、奈良天川村と並び、南紀のへそにあたり、周辺にも大きな都会の照明が無い。なので、満点の星空が見られる。

 小生、今週末にも大台ケ原に行こうと思ったのだが、月齢を調べれば満月、其れでいくのを諦めた。月明かりは本当に明るい。でも、深夜に朝日を見るために歩くなら明るくて便利。何を目的にするかで是も違う。

 でも、この季節の風景は最高。空気も冷たく澄んでいるので、富士山を見られる確率が最も高い。皆さんも一度!。因みに、大台ケ原は駐車場でもキャンプ・アイドリング禁止。

※ 写真は2007年11月03日の日の出(三又辻)
※ 大台ケ原ハイキング情報・リンク・総集編 :
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622854#2622854

 (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2007年11月07日
2007年11月03日・土曜日、あなたに会いに行きました(大台ヶ原の星空と朝日)。予定を決めたのは木曜日、天気が良い・西高東低の気圧配置、ただ半月だったのだが・・・。

 本当に良い条件は新月の今週末(2007年11月10日(土曜)・新月)なのだが、その時が晴天とは限らないので決行を決めた。予想気温は3℃、其れなりの装備を持って友人と一路大台ケ原の駐車場へ、空は一見晴天の様に見えるが、空は少し白い(薄雲がある)。

 大台ケ原のドライブウェイに入ると霧、何時もの状況、臆せずに進むと右手上空に星が見え出すが、低い位置に雲がある。ま、普通の状況で想定どうり・・・。

 駐車場に附くと流石にこの季節、車が数十台止まって居る。数年前まではこの様な状況では無かったのだが・・・(爆)。ビジターセンターの温度計の気温を見れば何と0℃、是では夜明けには零下に成ると其れなりの装備をして駐車場から日の出ヶ岳山頂を見れば雲の中、山頂で360度の星の遠望を望めないので車の中で待機して状況を見て出発することとした。

 車の中で待機中、上空は段々に晴れて満点の星空に・・・、是を見て楽しむ・・・。半月が明らかに明るく輝くが其れはそれで町では絶対に見られない星空、ま、是は是で満足。其れでも山頂の霧は晴れない。

 そうこうしている内に深夜4時半、夜明け前30分が一番綺麗な風景なので駐車場を出発、一路三又辻へ。座れば自分の体温を反射して暖かいキャンプマット持参。三又辻展望台で気温を見ればマイナス2〜3℃、ま、体感0℃〜−3℃は余り変わらない。この程度の気温では食べ物を食べれば暖かさを感じられる。食べ物のエネルギー感を感じられます(爆)。このマット、本当に暖かい。

 富士山遠望を期待したが、水平線・地平線の上に雲があり是は見れず。時間どうりの日の出を確認。頂上で雲海を確認。今日の星と朝日の点数は50点、まーまーです(爆)。ま、大台ヶ原で満点の星を見るには、本当に容易では有りません。

 帰りは、駐車中で日向ぼっこ、何時もの上北山道の駅で秋刀魚寿司を食べて、上北山温泉に浸かり、ゐざさ寿司本店で秋刀魚寿司・鯖の棒寿司を買って帰って来ました。ま、同行した友人は満足の様子、是だけは良かった・・・。

※ 是から月末までに大台ヶ原に行かれる方は、零下覚悟、是非本当の防寒対策を!・・・。ただ、霧氷は見られる可能性は大きい!!。

● 11月2日(金)夕食〜11月3日(土)夕食までの食べ物:

@ 釜揚げうどんと打ち込みうどん(銭形うどん)
A チョコレートアイス
B おにぎり×2(日高昆布)
C 柿の葉寿司・焼きさば寿司(コンビニ)
D おかき・飴
E 缶コーヒー×2
F 秋刀魚定食・秋刀魚寿司(上北山道の駅)
G 焼き秋刀魚寿司・棒鯖寿司(ゐざさ寿司)

※ 但し、二人分


※ 前回:あなたに会いに行きました(大台ヶ原の星空と朝日)
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623210#2623210
※ 大台ケ原ハイキング情報・リンク・総集編:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2622854#2622854

 (*^‥^*)」 イヨッ


※ 頂上からの雲海。


※ 当日、10時の駐車場(沿道の駐車は数百メーター)。


掲載:2007年11月01日
この11月02日・03日は絶好の行楽日和。西高東低の気圧配置で、寒く、大台ケ原で星と朝日を見るのは最高!!!、と言いたいのだが、星を見るのには月が半分出て居る。本当に最高なのは新月、そんな新月が、何と来週の週末。2007年11月10日(土曜)が新月なのです。この日、もし、天候が晴れなれば、皆さん、大台ケ原に星を見に出かけて見ませんか???。是非、お仲まで計画して下さい。ただ、睡眠と防寒対策は充分・・・に。

 本日の大阪の気温は18℃、是が、あの大台ケ原に向かう大阪と奈良の県境トンネルを抜けると確実に2〜3℃は低く15℃、是から1600m登れば、100mで0.5℃低下しますから8℃は低い。で、7℃、是で駐車場での気温。今での普通に10℃を割っています。

 風速1mで体感温度1℃低下、数メーターの風は何時も吹いてますから、5℃は当然です。其れも深夜太陽が無いので、暖かく成る可能性は0。夜明け前、1時間はもっと冷え込みます。。。冷え込むから空が綺麗と言う事もできます。

 で、太陽が出れば、上昇気流が発生、霞が出るのです。。。

 国道169号線、道路を走って、大滝ダム湖辺りまで来ると空の状態がわかります。もし、其処で上に雲無く星が見えれば、大台ヶ原のドライブウェーの何れかからでも満点の星空が見えます。

ドライブウェーからみえるからと言って、大台ケ原山頂で360度全天空が見えるとは限りません。したがって、星の見える所で星空を見ながら、駐車場まで行きます。

駐車場でも空が開けていれば、綺麗な星を見る事は可能です。駐車場から日出ヶ岳山頂の霧の様子を確認できますので、様子を見て、何時登るか判断します。

11月10日(土曜日)の日の出は、以下の様に・・・・

----------------------------------------------
日出没・正中時刻及び方位角・高度角計算

計算条件
年 月 2007 年 11 月
地点名 <任意。
緯 度 +034 11 00 経 度 +136 06 00
----------------------------------------------

月 日 日 出 日 没 日 正 中
h m 方位 h m 方位 h m 高度
11 10 06:23 (110) 16:56 (250) 11:39 ( 39)
11 11 06:23 (110) 16:55 (250) 11:40 ( 39)

-------------------------------------------------

解 説:出没・・太陽、月の場合は上辺が地平線に接する瞬間
 :方位・・北を0度とし、東回りに測った角度(単位°)
 :高度・・天頂を90度、水平方向を0度として測った角度
 :正中・・その地の子午線を天体が通過する瞬間。
(高度、方位、正中は、全て天体の中心位置についての値)

-------------------------------------------------

 午前6時23分、もし、見られれば、この1時間前(5:23分)からが綺麗な朝焼けが見られます。最悪、この時間までにあの熊野灘が見える三又辻まで行かなければ成りません。あそこまで凡そ、50分、山頂までは1時間ですので、朝日を見る為にでも4時過ぎには駐車場から歩き出さないといけません。そして、星を見る為には最低限、この1時間前、午前3時過ぎには駐車場を出発しないと全天空の星空は見られ無いと言う勘定になります。。

 是まで、駐車場で仮眠(アイドリング禁止なので非常に寒い。)するか、ゆっくり星を見ながら駐車場まで行きます。

 是で、もし、貴方に天候と運と神々が味方すれば、貴方にはメガスターより素晴らしい天然のメガスターを見る事が出来ます。天然のメガスター、一度会いに行って見ませんか?。ただ、体力と睡眠、これだけは充分に取っておかないと・・・。事故だけは充分に注意して下さい。

※ 大台ケ原ハイキング情報・リンク・総集編:
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掲載:2007年10月03日
2007年09月30日の日曜日、あなたに会いに行きました。出発は09月29日(土)の午後9時・高槻JKcafeの予定だったのだが、仕事の終わらない者も居て、集合は半頃、JKの居心地の良さもあいまって、コーヒーを飲む者・再度紅茶を飲むものも居て結局雨も降り出す。

 当日の雨男A君にその事を言えば、

「雨乞いしてきた!!」、

 おいおい、雨が降って当然。多分このA君、この事を当分言われるだろう(爆)。

 本日の参加は4名。午後11時頃にJKを出発、一路大台ケ原に。途中、朝食のおにぎりを買うためにコンビニに寄る。其処に何故か”ムーミン”グッズの抽選くじが販売されて居た。”ムーミン”好きのB君、早速引く。”にゅろにょろ?”スプーンが当たる。1回500円、小生も2回、マグカップと皿を引き当てるもどうもスカ臭い(爆)!!。B君にプレゼント。既に買ったおにぎりを食べる者も居る。吉野に入ればとにかく空気は綺麗でお腹が空く(爆)。

 当日の運転はA君、とにかくこの吉野から大台への道は暗く、成れた者で無いと非常に危険。初めての方は本当に注意。道は暗く、深いカーブの連続で有る。この道を始めて運転するA君には後続車に何度か道を譲る様に伝える。自分は未だ行けるは本当に危険!!。

 国道169号線から大台ヶ原ドライブウエィに入りトンネルを抜けると霧!!!。少し酷いが是からの季節はこの程度以上が当たり前。臆せず前に進む。この様な道に成れて居ない運転者にちと辛い運転。小生が運転しても本当に疲れる。

 午前3時頃に大台ヶ原駐車場に到着。何時もより到着は遅いが、本日の天候は悪く、ビジターセンターの寒暖計を見に行った所、10℃、予想より5℃低い。でも、慣れた小生と同行者、装備は万全。暑ければ脱げば良いとの山の鉄則に従って持参した装備で身を固め出発。何とか一時でも晴れての星空を願う。

 三又辻に到着するも小雨、視界30m。暫く待機するも天候の急変の兆し無く山頂へ。小生、今日は疲れて法力も効かない(爆)。山頂で世間話・大台ケ原の自然の話しをして待機。この時間、誰も見かけない。ただ、何時もに増してマイナスイオンと空気の良さを感じ、お腹が空く。名々に何かをついばむ。空は明らかに白い雲に覆われて居る。

 日の出の時刻を迎えるも天候は一向に回復せず、有るは霧と雨と風と光。こんな天候でも朝は非常に明るい。持参したシートで風を避け、天候の回復を待ちながら朝食。暖かい味噌汁が附く。有り難い。

 日の出から1時間程が経過、空を見上げる小生に一瞬太陽が顔を出す。そう、山の天気は本当に変わり易いを地で行く光景である。でも、小雨は止まない。本日はこれ以上天候の回復は見込めないと、8時頃に山頂を出発して尾鷲辻まで小雨の中を進む。尾鷲辻休憩所で700年間座る女性を見てA君は就寝。若干2名は大蛇倉付近まで様子を見に行く。

 大蛇倉から戻った2名を迎え、再び4名で行動。駐車場まで歩く。本当に今日も残念。又来るぞ!!。満点の星空、あなたに会いに!!!。

 大台ヶ原駐車場で着替えの後、一路小処温泉への道から上北山の道の駅に・・・。待望の秋刀魚寿司を始めて食べて感動する者、カレーも食べたいと秋刀魚寿司とカレーを食べる者、小生は何時ものうどんと秋刀魚寿司のA定食。各自、満腹まで食べて何時もの上北山温泉、薬師の湯に浸かる。是も何時ものお決まり。

 30分で上がり早速昼ねを決め込む者、1時間浸かり寝込む者、1時間以上風呂に居る者、各々好きに時間を気にせず風呂の時間を過ごす。極楽!!!(爆)。何時もよりゆっくり大阪に帰る。帰って再びJKに、その後皆で定食屋さんに、ご飯のお変わりをする人間も居て、本当に本日は良く食べました。因みに、小生の当日の体重増加は・・・(爆)。

※ JK出発から定食屋さんまで(日曜日)に皆が食べた物。

・A君: おにぎり8個・秋刀魚寿司(6切れ・味噌汁)・カレー・ほっけ定食(ご飯お変わり)。
・B君: おにぎり5個・秋刀魚寿司(6切れ・味噌汁)・カレー・塩鯖定食の(ご飯お変わり)。
・C君: おにぎり2個・秋刀魚寿司・秋刀魚定食。
・小生: おにぎり4個・A定食(うどん・秋刀魚寿司3切れ・いざさ寿司2切れ)・パン2個・塩鯖定食

 そりゃ、皆さん太るわな(爆)。11月に再びあなたに会いに行きます!!。

※ あなたに会いたい:
 http://www.doblog.com/weblog/myblog/46923/2623202#2623202
※ 写真は個人情報保護の為にぼかし(爆)。

 (*^‥^*)」 イヨッ


※ 正木峠から正木ヶ原への木道にて。


※ 秋刀魚寿司。


※ カレー。


※ 上北山温泉(薬師の湯)露天風呂にて。


掲載:2007年09月20日
数日前から左の耳に耳鳴りが起こった。結構大きな音がする。それも高音でキーンと言う音がする。意気消沈。不規則な生活が原因だと思った耳鳴り、是ではやはり原因不明かと思ったらやはり・・・。今以上の気分転換をしないと・・・。

 そんな時、会いたいのがあなた、あなたに会いたい。でも、中々会わせて貰えませんね、何時もあなたは隠れて居て・・・。そんなあなた、来週会いに行きます。大台ケ原の満点の星空と朝日・・・。でも、この日は中潮、とほほ。

@ 日 時: 2007年09月30日(日)
A 出 発: 2007年09月29日(土)PM9時・高槻JKcafe
B 行 先: 日本百名山・大台ヶ原山(標高 1695 m ・別名 日出ヶ岳 )
C 但 し: この時期の天候は全く読めません。一番気候変動が激しい。

※ その他の気分転換は、以下のURLをボーッと見ること。但し、AM8時〜PM5時。
※ http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/livecam/monkey/index.htm

 (*^‥^*)」 イヨッ



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