掲載:2014年11月03日
20141103-01.jpg 以下の案内が、ベーシスト・渡部春雄さんのブログに有りました!。

 ジャズを一度聞いて見たいが、子供がいるので・・・。そんな方は、是非一度おいで下さい。茨木市東コミュニティー・センターによる企画イベントです。

 付近以外の方、お子さん連れの方も大歓迎、しかも無料です。 是非に小さな子供さんを連れておいで下さい。本格的なジャズが聞けます。

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■DATE: 2014年11月23日(祝・日)・14:20〜15:00
■PLACE: 茨木市東コミュニティー・センター 茨木市立東体育館
■MAP: コミュニティー・センターの地図はこちら です
 http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E8%8C%A8%E6%9C%A8%E5%B8%82%E7%AB%8B%E6%9D%B1%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&lat=34.8182377&lon=135.5911345&type=scroll&ei=utf-8&datum=wgs&lnm=%E5%B8%82%E7%AB%8B%E6%9D%B1%E5%B8%82%E6%B0%91%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8&idx=33&v=2&sc=3

・ 阪急・茨木市駅より枚方駅行きバス、浪商学園前下車(8分)
・ あるいは京阪枚方駅より阪急茨木市駅行きバス、浪商学園前下車(20分)
・ 車でなら近くにコインパーキング(\100/30分)があります

・ 入場無料です。
・ 東コミュニティー・センターによる企画イベントです。
・ 屋台等が出店しているので飲食出来るイベントです。
・ お子さん連れの方も大歓迎です。

■ 出演:
アコ・タイラー vo
金井優貴 g
渡部春雄 b

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 だた、当日会場が混んでいる場合、会場への小さなお子さんを連れての聴視は絶対にお勧めしません。
 
※ 渡部 春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab
※ アコタイラーさんHP(モバイル):
 http://www.geocities.jp/akotyler/i/
※ 金井優貴さんのブログ:
 http://sanmatu.seesaa.net/

   (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2014年11月01日
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 2014年10月30日(木):高谷直子(Fl)・鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B)さん:JKcafe:19:00 〜 21:00を聞いて来ました!。本当に久しくと言うか、何年ぶりかで鷲尾一夫さんのギターを聞きました。自分は、この鷲尾一夫さんのギターを最初に聞いた時から、彼のギターのファンなのですが、中々時間が合わず、やっと聞けました!。

 自分が聞けない間に、ベース奏者・渡部春雄さんが鷲尾一夫さんと知り合われ、ライブ共演される関係に。中を取り持ったのが、サックス奏者の山中一雄さん。其の出会いは、摂津きょんのセッション。

 そんなお二人に、今回初めてお会いする高谷直子さんのフルート、自分は無類のジャズ・フルート好き、こんなに好ましいライブは無い。是非時間が合えば行きたいと思っていた。

 しかし、体調が良く成れば何でもかでも飛ばし過ぎと、友人を心配させている。お互い歳に合わせ、季節の変わり目は特にペースダウンしないといけない。

 木曜日、火曜日と同様、電車で高槻に行った。何れも、まず車では絶対に間に合わない。電車は、時間が読める。到着は午後7時過ぎ、ライブの始まる直前だった。そんな事で、ライブが最初から聞けた。

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 ライブの面白さは聴視なのだが、初めてお会いする奏者のフルートを聞く場合、先ずは聴視では無く聞かせて頂く。そう、あのフルートの音が好きなんです。そして、どんな音が聞こえるかも楽しみなんです。

 ただ、このブログにも以前書いた事が有るが、自分は有る日突然年齢以上に高音域の音が聞こえ無くなった。今、同年齢の方がどの程度の高域周波数まで可聴出来るかは聞いた事も無いが、多分自分はどの方にも増して、高域は聞こえない。

 聞こえないしこもるし、ライブ聴視も諦め様と思った程、酷かった。

 今回、高谷直子さんから聞こえて来たフルート音、本当に特徴の有る音が聞こえて来ました!。日本メーカーのフルートでは出ない(と言うか多分出せ無い)フルート音が・・・。

 そんな特徴有るフルート音を持ってするジャス、1曲目から楽しく成った。そして、高谷直子さんの横には、もう一本、長く大きなフルートが立っていた。

 しかし、上に書いた理由から、自分の耳にフルートの音質聞き分けの自信が全く無い。其処で、全く自信は無かったが、1セット目が終わった時点で聞いて見た。やはり合って居りました。聞き分けられる思っていなかったので、本当に嬉しかつた。自分思うに、このフルート音、ジャズには本当に合ってる。

「そのアルトは、何時から?」
「3ヶ月前に自分へのご褒美に、でも最初は音出ませんでした!」

 いえいえ、何の、そんな期間とは思えないご自分の音を出されていた。

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 ただ、自分の可聴周波数は人様より低い領域までしか聞こえない事は確か。何故聞けたかは不明。しかし、レコードとCDの録音音域の違いは人間には聞こえない領域とされるが、実際はレコードの方が人間には綺麗な音がすると誰もが判断するのと同様だろう。

 以前、このブログに、フルートは材質色の音がすると書いたが、其れも確か。でも、この例の様に材質が同じでも、違った特徴の音がする事も確か。フルート音、材質・メーカー・調整、そして当然の事として奏者の実力、色々有って面白い。ただ、何れの音も奏者と聴視者の好みの問題も有るし、環境やPAに寄っても変わる。

 このブログに記載が有るが、自分の可聴周波数が人様より広かった時、摂津きょんのセッションでフルート奏者がフルートを吹かれた。しかし、何処のメーカー製か判らない様な音がした。自分には何処のメーカー製か興味が有った。

 どんな音がしたかと言えば、大きくはヤマハ、でもムラマツの音でも有る様な音を出されていた。そんな自分の横に居られたのが、今回のベース奏者の渡部春雄さんだった。

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 では、聞いて見ましょうと言う事に成った。聞いた結果は「ヤマハ製」、でも話には続きが有った。調整は、ムラマツの技術者。フルート、調整者が違えば、こんな事にも成ります。

 黄金のフルート、黄金色の音がするが、下手吹けば先ずは音が出ないし飛ばないし、色の附いた音もしない(爆)。何れの楽器も、奏者の実力が大きく物を言う。

 そんな音の、音色のフルートを持って、1音1音大切にして吹かれる高谷直子さんと、同様にギターを演奏される鷲尾一夫さん、多くの心地よいバッキングも素晴らしく、其れに安定したリズムを刻むベースの渡部春雄さん。本当に心地よく、ファンの方が言われていた。まるで心地よいBGMを聞いているみたいですと。そう、耳障りな音が1つも無く綺麗、それでいて手数が少ないと言う事でも無い。聞けば全く逆、実力が物を言ってる。

 2セット目、演奏に季節感も充分に三人三様の音と色を表現、「程よい自己主張と程よい思いやり」の有る本当にいい演奏だった。本当に良いメンバーの揃った、い〜いトリオだった。

 高槻JKcafeを出た後、恒例の一発屋ラーメン。其の後の予定は全く予想外、帰宅は次の日の夜(爆)。

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 ★ 写真は、ボロカメラで真っ黒でISO6400のため粒子荒れ、雰囲気のみ。すみません。

※ 鷲尾一夫さんHP:
 http://jazzpanda.main.jp/wp/
※ 渡部春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月29日
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 2014年10月28日(火):芦津直人(P)・稲船朋美(B)・塩入基弘(D)さん:高槻JKcafe:PM7〜9を聞いてきました。やはり10月も終盤、夜間の空気も冷える様に成った。

 時間が有っても、車ではライブ時間中には絶対に間に合わない。其処で使うのは電車、しかも車を途中に置いて。しかし、ライブ終わって直ぐに車を取りにいけば何とか成るが、少しでもゆっくりすれば其れも諦めなければ成らない。平日のライブ聴視、本当に難しい。

20141029-04_s.jpg20141029-05_s.jpg20141029-06_s.jpg 聞きたくても聞けないライブは多く、其れにこの朝晩の気温差、其れも厳しい。本当に、毎年歳を感じる。友人と、お互い気力だけでは駄目だなーと話す毎日(爆)。

 月初め、多くのネット情報から色々な聞きたいライブを探すが、其れがまた楽しみでもある。何れもそうだが、計画段階が先ず楽しい。そんな中に今回の塩入基弘さんのライブも有った。

 「10/28(水) 高槻市JK cafe リーダーライブです。塩入基弘(D)他メンバー未定」

20141029-07_s.jpg20141029-08_s.jpg20141029-09_s.jpg メンバー未定とは中々無く、どんな物を聞かせて頂けるのかがより楽しみ。時間が合えば行きたいライブと計画した。演奏終了後、塩入さんに聞けば、メンバーの最終決定は昨日の事だったとか。

 構成はピアノトリオ、演奏は塩入さんには珍しくスタンダードナンバー、自分は1ステージ目の途中から聞いた。本当にいい感じで聞き出したのだが、何か自分には高音部分の音がピアノ・ベースとも消えて聞こえて来る。また自分の耳が可笑しく成ったのかと思ったが、以前聞こえなく成った高音部分の様に、音がこもる聞こえ方でも無い。

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 以前、自分の耳の可聴周波数低下は突然だったので、びっくり。今回はその状況とも違い、ピアノ・ベース共々と言うのもまた可笑しく、音の拡がりも抑制されている。

20141029-13_s.jpg20141029-14_s.jpg20141029-15_s.jpg よく見れば、ピアノは生音でアップライトの上のカバーを開けた状態、其処にピアノカバー布が掛かっていた(一番最初の画像参照)。ベースはアンプ入りだが、ベース裏面とアンプスピーカーが平行だった。

 1セット終了後、もしかしてとこのピアノ布と、ベースアンプの調整を素人ながらお願いした。2セット目は見事これが当たり、より以上に心地よく聞かせて頂いた(是だけの事で・・・と思いますが、ピアノの方はご注意下さい。多分、弾いてる方には判らないと思います)。心地良いスタンダードナンバー、途中オリジナルナンバーも入った。

20141029-16_s.jpg20141029-17_s.jpg20141029-18_s.jpg 車も無く、心地よい時の飲み物は、アルコール。1セット目コーヒーとアルコール1杯、2セット目お代わりと、終わり濃いWの2杯、普通の濃さなら6杯分のアルコールを呑んでしまった(爆)。此処でこんなに呑んだのは本当に久しく。

 演奏終了までは2杯しか呑まなかったが、アルコールが入り気分的に楽しくなれば、写真も本当にいい加減に成ってしまうのは世の常。

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 演奏終了後、ミュージシャンの皆さんもアルコール、ジャズ談義や女性ベーシストの後ろ姿の見せ方の講義が有った。最後の4枚の写真は、そんな一コマ。つまり、皆さん酔ってる(爆)。

 終了後、何時もの定例、一発屋のラーメンを試作品と普通のラーメンの2杯食べれば時間もギリ。終電1本前に乗ろうと走ったが、タクシー乗り場で息切れ、結局24時の最終電車に成った。今まではホームまで持ったのに、歳には勝てず、持久力も低下(爆)。

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 アルコールをこれだけ呑めば、カメラシャッターは切れるだけ、垂線もままならず。ブログアップのため見れば、酷い物で傾いたスカだらけ。でも、JKの夜の部の写真は元来暗くて撮れないのでと、何とか其れに助けられる。暗くて、ISO6400にして置いて良かった。一応幾つかの画像は見られる。しかし、補正に何時もより時間が掛かってしまった。

※ 塩入基弘 さんブログ:
 http://motorhero.exblog.jp/

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掲載:2014年10月28日
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 2014年10月25日(土):Jam Session:HOST:志水愛(P)・清水邦彦(B) さん:JAZZ Cafe・きょん:PM7〜10を聞いて来ました。

20141028-04_s.jpg20141028-05_s.jpg 当日、頑張って早朝三田に行った。今週の夜明け前の三田気温は7℃だった。昼間大阪の気温は21℃、夜の大阪の気温は19℃程度だった。最近の気温差のため、毎日本当に疲れる。風邪も流行って来ている様だ。

 この日、TVで野球の試合を皆が見るだろうから、中央環状は空いているだろうと思えば、やはりそうだった。しかし、中国道の吹田出口や合流地点は何時もより込み、余り変化は無かったがやはり何時もより早く着いた。到着は8時前。

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 同様にセッション参加者も少ないだろうと踏んだが、其れは違っていた。ただ、野球の試合結果をスマートフォンでは皆さん確認されていた模様、野球終了時には既に店内には結果が知れていた(爆)。

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 セッション、当日参加、途中から再び神戸に出向かれた方も居られ、確かに此処の男性陣の年齢層は高いが、皆さん本当にジャズ好きが判る。そして、この日の女性比率も久しく高かった(爆)。

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 皆さん、本当にジャス好き、音楽好き、何時聴視しても其れが判る。楽しい所に居れば自分まで楽しく成り、其れがライブ聴視と少し変わる所。

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 此処でも、ライブ会場でも、会場の許可・ミュージシャンの許可の有る所では、ライブ写真を写させて頂くが、其れで皆さんの表情がより鮮明に判る。カメラの望遠レンズで皆さんの表情を見ると、ピントが合った状態ではカメラ前1mにその対象物が見える様にカメラと言う物は出来ている。

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 其れは、他に聴視されている方より、より鮮明に皆さんの表情や動きを見ていると言う事に成る。そう、音がズレたり外れたり、落としたりと、カメラレンズから聴視していると本当に良く判る(爆)。

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 ただ、是と写真に上手く写せるか否かは違うところ。反応が歳には勝てない所も有る。機械シャッターとは違い、オートフォーカスがロックしないとシャッターが切れないとの遅れも有るが、ライブ写真を撮るタイミングは先読み予測、音が出てからでは遅い。

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 そのため、以前にも書いた様にベース音がしっかりして、且つ聞こえないとその予測は外れ、写真は写っているが使え無い写真ばかりと成る。有る人間は其れなら連射を使え無いの?と言うが、使えば写るだろうが、写す面白さは半減以下と成り、また趣味から外れる。そして、その音がミュージシャンの皆さんに迷惑に成る。

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 先日、ある人間から、ライブ写真を上手く写すコツは?と聞かれたが、そんな事が分かれば自分ももっと上手く面白い写真も写せる様に成るだろう。ただ、ジャスミュージシャンの皆さんと同様に、ジャズや人間が好きで無いと、是は写せないと思う。

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 写真が上手く写せても、音の有る写真、音楽空気感の有る写真、其れが中々写らない。ミュージシャンも同じだが、何れの作為も其れが写真に写ってしまう。カメラマンはその状況から自分を消す事、是が中々、撮った写真を見ている是が未だ足らないのが自分にも判る。

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 何れも精進、是は何に置いても同じ。そんな事を思った今回の写真。最後に皆さんの記念写真を撮り終了。そう、今回は自分が思う失敗写真も入れて置きましたが、さてその写真はどれ?。

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 そうそう、この日のセッション聴視、久しくドラマーの”いぬいいくじ”さんにお会いした。山口幸雄さんのドラムとは違い、また面白い。お二人の2ドラムが聞ければ、是非聞いて見たい気がする。上手く行けば、明らかに違うため、本当に面白い気がする。

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★ 写真の順序は、最上段ホスト2名2枚の写真を除き撮影順。

※ 当該ブログ掲載のミュージシャン写真の取り扱いについて:
 http://m-jun.seesaa.net/article/215654873.html
※ ジャズカフェ きょんHP:(表紙スケジュールは変更されていません):
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html
※ ジャズカフェ きょん・セッションスケジュール:
 http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/hcn_cahaj908_1

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月21日
20141021-01_s.jpg20141021-02_s.jpg 2014年10月18日(土):Jam Session:HOST:日野上麗子(P)・清水邦彦(B) さん:JAZZ Cafe・きょん:PM7〜10を聞いて来ました。

20141021-03_s.jpg20141021-04_s.jpg 当日、早朝三田に行った。夜明け前の三田気温は5℃、途中の最低気温は4℃、昼間大阪の気温は21℃、夜の大阪の気温は18℃程度だった。余りの気温差のため、本当に疲れる。

 しかし、先週の土曜日よりかは気分がいい。先週は三田で柿を食べ過ぎ、お腹が痛く成った。そう、柿は医者要らずと言うが消化だけは極端に悪い。到着は午後8時を既に回っていたが、駐車場には空が有った。

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 駐車場に車を止め、店内に入った。演奏中のベーシストは渡部春雄さん、その他何時もの面々が来店されていた。でも、今日は少し少ない。そんな状況で、一人三役されていたミュージシャンが居られた。あと聞いて無いのはボーカルのみ。楽器一つでも羨ましいと思うのに、幾つもの楽器の演奏が出来れば本当に老後困らない(爆)。

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 人数も少ないので、当日は演奏し放題、歌い放題。自分は2曲しか歌え無いと言われたボーカリスト、結局は何曲も歌われていた(爆)。こんな時は狙い目、自分の不得意を練習すればいい。ミュージシャン、メンタル面も重要、練習中は上手く演奏出来るが、ライブに成れば、組合せに寄ればと言われる方も多い。

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 そんな方は色々な場面でのセッション参加、是に勝る物は無い。確かに一人で練習できる物が殆どだが、其れではメンタル面は養われない。何れも真剣に演奏されていると思うが、何れもがそう。

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 練習で上手く行っても、ライブの実際は違う。殆どが実力が出し切れない。基礎練習も重要だが、真剣にセッションするもの本当に重要。

20141021-21_s.jpg20141021-22_s.jpg そんな事を思った当日のセッション聴視だった。記念写真を忘れかけ、撮って終了。終了後、渡部さんと290円ラーメンの夕食に行った。此処は以前から外税のため、価格は変わらずの290円ラーメンと半チャーハンと餃子のセットにした。二人共、此処のラーメンはお気に入りです。

20141021-23_s.jpg★ 当日、女性陣は初めての方ばかり、ボーカルおひとりの方の個別写真が有りません。ごめんなさい。始めてお会いしたので、シャッターのタイミング(歌った写真)が撮れませんでした。次回お会いすれば、必ず。

※ 自分の言う、シャッターチャンスとシャッターのタイミング(歌った写真)は違います。

※ ジャズカフェ きょんHP:(表紙スケジュールは変更されていません):
 http://www.hcn.zaq.ne.jp/live/jazzcafekyon1.html
※ ジャズカフェ きょん・セッションスケジュール:
 http://db.zaq.ne.jp/asp/bbs/hcn_cahaj908_1

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月15日
20141015-10_s.jpg 以下の案内が、ベーシスト・渡部春雄さんのブログに有りました!。

 ジャズを一度聞いて見たいが、子供がいるので・・・。そんな方は、是非一度おいで下さい。茨木市学園町マンション自治会主催による年1回の単独ライブです。

 マンション住人以外の方、お子さん連れの方も大歓迎、しかも無料です。 是非に小さな子供さんを連れておいで下さい。

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■DATE: 2014年10月25日(土曜日)・15:00〜16:00
■PLACE: 公団マンション自治会・集会場
■MAP: 学園町マンションの地図はこちらです。
 http://map.yahoo.co.jp/maps?p=%B0%F1%CC%DA%BB%D4%B3%D8%B1%E0%C4%AE&lat=34.817277543096&lon=135.59072761784&ei=euc-jp&gov=27211.32.1&z=18

・ 阪急・茨木市駅より枚方駅行きバス、浪商学園前下車(8分)
・ あるいは京阪枚方駅より阪急茨木市駅行きバス、浪商学園前下車(20分)
・ 車でなら近くにコインパーキング(\100/30分)があります

 14:40 開場
 15:00 開演
 16:00 終了予定

・ 自治会主催による年1回の単独ライブです。
・ 今回が10回目になります。
・ 入場無料です。
・ マンション住人以外の方、お子さん連れの方も大歓迎です。

■ 出演:
平野翔子 vo
西垣 ドラミ p
星子 ヒロミチ d
渡部 春雄 b

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★★ 10月は各地のジャズライブ・イベントが有ります!。多くのジャズミュージシャンが参加されます。此方も是非に!。此方は基本的に投げ銭(チップ)制ですが、東大阪鴻池Jazzは一部有料。外部イベントはお子さん連れOK。

 だた、当日混んでいるイベント会場への小さなお子さん連れ聴視は絶対にお勧めしません。

★ 2014年10月18日(土)と19日(日) 開催!
※ 吹田ジャズゴスペルライブ:
 http://suitajazzgos.com/

★ 2014年10月26日(日)開催! 
※ 東大阪鴻池Jazz:
 http://higashiosaka-jazz.jp/
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※ 渡部 春雄さんブログ:
 http://blog.goo.ne.jp/nabeslab

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月15日
20141015-01_s.jpg 先日、自分は井上智士(b.sax)・塩入基弘(ds)さん、お二人共演の演奏を初めて聞いた。自分は途中から店に入ったので、最初を聞いていなかった。そんな音源を塩入基弘(ds)さんが収録されていたので、無理を言って貰って来た。

 そんな、当日のライブの小生の感想は以下のブログに記載が有る。

※ 【STYLE】・井上智士(b.sax)・塩入基弘(ds)in JK Cafe:
 http://m-jun.seesaa.net/article/406648876.html

20141015-02_s.jpg20141015-03_s.jpg この音楽(音源)を、普通にジャズを少し聞く程度の人間が聞けばどの様に感じるのか聞いて見たかった。其処で、お友達に聞いて貰って感想を聞いた。何故なら、この手(オリジナルとかフリーとか)のジャズは余りライブハウス等に好まれないし演奏もされない。

 そんな事から、今回も2セット目は少し選曲はマニアックでは有ったが、著名ジャズミュージシャンのコピーを演奏された。

 確かに、自分でも「この演奏って?」と思うフリージャズや、「煩い!」と言うジャズが多く存在する事は確かなこと。自分が遠い昔に聞いたメジャーな方のフリージャズは、高いライブ代金を払ったのたまらずに途中で出て来た。音楽家が上手いと言うジャズ、多くは一般人は聞けない。単に、技術や音楽的に上手いだけ。

 でも、意気らずに演奏されれば、一般的には人の興味をそそる音楽と言うか、音で有る事は確かな事と思う。自分は何度か、知ったミュージシャンに高槻JKcafeで演奏して頂いて確かめた。結果は、自分の思う通りだった。

 有る時、2セット目の最初1曲をフリーのジャズにして貰ったら、その後のスタンダードジャズはお客さんの興味を全く引かなく成った。是ほど、人間の音に対する興味を面白いと思った事は無い。

 そんな【STYLE】、お二人の演奏を聴いた一般的ジャズ好きのお友達の感想は以下。お友達の感想そのままが一番お判り頂けると、原文のまま(友達同士のメール文面そのままのため、失礼な表現が有ればお許しを)転載。

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 寝る前に、しっとり聞く音楽ではないけれど。
 これは、おもしろーい!
 音の数はほんとに少ないのに、(ボーカルとドラムでも大変と思ったけれど、サックスでは言葉も無いもの)。
 飽きない!音の色がいっぱい。音の形もいっぱい。サックスとドラムの音で作る世界が、すごくしっかりしている。
 音が少ないからといって、殺風景かといったらそんなことは全然ない。
 何もない舞台上で、ダイアローグだけで進む演劇を見ているよう(そんなものは見たことないのですが、あくまでイメージです。)
 そして見事な、息の合った掛け合い。これはすごいなあ。ライブで見たら、見入っちゃいますね。
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 スタンダードジャズが判り易く聞き易いと言われる方も、音好きで音楽好きな方は是非一度、出会い有れば是非お二人の演奏をお聞き下さい。多分、自分の様に嵌ります。ただ、フリージャズの全てがこうでは有りません。見極めは、ミュージシャンの音楽や音に対する”心”と自分は思う。

 この様な音・音楽、自分は”流行って一杯聞きたい!”と思う昨今。ただ、簡単に演奏出来る物では無いし、フュージョンと同様にコピー出来る物でも無い。

★【Baritone Sax 井上智士さんのHPに有る STYLE の案内】

 Baritone Sax 井上智士と Drums 塩入基弘のアコースティックDuo、2004年 2月に結成。

 ジャンルに囚われる事無くイメージを基本において繰り出されるそのSoundは、ONE horn ONE rhythmというOPENなスペースの中で時には激しく、また、時には穏やかに、融合と乖離を繰り返しながら表情を変えていく。

 STYLEとは、モノクロである。しかし、その中に無数の色を含んでいる。お互いが自由にビートを放ち、メロディーを奏で、独自の世界観を展開し、今までに無い新しいSTYLEを構築している。

※ 井上智士 さんブログ:
 http://sapoi.fc2web.com/
※ 塩入基弘 さんブログ:
 http://motorhero.exblog.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月14日
20141014-01_s.jpg20141014-02_s.jpg 2014年10月11日(土):THE QUARTET:岡本隆志(tp)・ロイヤン尾茂(g)・清水邦彦(b)・鳥山高義(ds)さん:JKcafe:PM7時〜を聞いてきました。何時もの土曜日、友人の所からこの高槻JKcafeに行く為には、中央環状線と茨木市駅近辺の混み具合で大凡の到着時間が読める。

 当然、7時からの開始の時間には間に合う事は無いが、8時からの2セット目には何とか間に合う時間と言う物が判る。当日は下手すれば、午後8時30分を過ぎると思われた。8時30分を過ぎれば聴視を諦め、夕飯に高槻一発屋のラーメンを食べて、風呂に行くか帰宅。そんな土曜日、午後8時少し過ぎに高槻に着いた。其処で何時もの駐車場に車を止めJKcafeに行った。多分、2セット目が始まったばかりと思われた。

20141014-03_s.jpg20141014-04_s.jpg この日は摂津きょんのセッション聴視で良くセッションホストをされていてお会いするベース・清水邦彦さんと茨木vaughanのライブでお会いしたドラム・鳥山高義さん、其れにお顔を拝見した事は有ると思うトランペット・岡本隆志とギター・ロイヤン尾茂さんのライブだった。

 面白いもので、ライブを暫く聞かずにいると、其れはそれで今まで頂いた音源やユーチューブやCDで何とかしのげるのだが、ライブを聞き始めるとライブの面白さは他に無い。

 単なる聴視や先日書いた様に、こんな方が音を落とさないだろうと言う方が音が落ちたり、そなん色々な楽しみが有る。知らない方は小生がライブ写真を撮るのが面白く趣味と思われている方も居られる様だが、其れは全くの方向違い。写真はあくまでも片手間、写っていればいいなーとの思いから。其れは、ブログへの日記的記載に有用だからである。

 このブログや、もう一つの小生のブログ写真、取り扱いに附いては以下に記載している。

※ 当該ブログ掲載のミュージシャン写真の取り扱いについて:
 http://m-jun.seesaa.net/article/215654873.html

20141014-05_s.jpg20141014-06_s.jpg 此処に有る様に、ミュージシャンの方が掲載写真を如何に使われようと、構わないとしている。しかし、許可していない物、条件を付けて許可している物が有る。其れは、ライブハウス自体のHP等に当該写真を使う事、このブログの許可を得ずに、ライブハウスが制作するフライヤーに当該写真を使う事である。先日、そんな写真が某ライブハウスのHPに使われていたが、小生が許可した覚えも無いし、許可を得る書き込みを頂いた事も無い。

 是は、かなりの自由度を許可をしている手前、余り気分の良い物では無い。全面的に許可しているミュージシャン写真については、原版をそのミュージシャンにお渡しし、その旨を申し上げている。許可の基準は、営利的かそうで無いかと言う事が一応の基準である。この点に附いては、充分に理解頂きたい。

 ミュージシャン個人の作られるライブハウスの名を使ったフライヤーも多く存在するが、その点に附いては、いずれの物がそうなのかは小生は理解しているつもりである。今後充分にこの点を理解、使用されたい。

 単純に言えば、一般的にライブハウスの方の当該写真の使用は不可と言う事であり、ミュージシャンの方が作られたフライヤーがお店のHPに載る分には問題は無い。

20141014-07_s.jpg20141014-08_s.jpg この様な事が有れば、本当に色々と考えてしまう。

 ちと今回のライブとは全く関係の無い話で話は横道に逸れてしまった。当日、土曜日の皆さんのライブ、本当に皆さんが楽しそうに演奏された。其れが分かれば、此方まで気分爽快に成る事がある。其れが癒しのJAZZの一端なのだろう。

 JAZZは技量か心かと言う事に附いて、有るミュージシャンと数時間、この事に附いて論議したことが有るが、結論は心。先ずは是である。有名で本当に上手いミュージシャンの方のライブも有るが、聴視すれば本当に面白く無い物も多い。上手いだけ。自分は其れが我慢出来ない。其れがバンド・バランスが取れて居なければ尚更である。

20141014-09_s.jpg20141014-10_s.jpg ご自分達は上手いと思われて演奏して居られるバンドの面白く無い事、見事である。その様な事からすれば、今回の皆さんの演奏、自分達はJAZZが好き、其れが見えるバンドであった。本当に心地よく帰路に附かせて頂いた。

 だが、帰りお友達と日帰り温泉?に行ったのだが、風呂で腰を温めていたら、腰痛がひどく成り、休憩室で休憩の羽目に・・・。こんな事に成ったのは是で2度目、ちと最後の閉めは散々な土曜に成ってしまった。

 腰痛の持病をお持ちの方、時として患部を温めて良い時と悪い時が有ります。ご注意!。帰宅は午前様の深夜2時を回った。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月07日
20141007-01_s.jpg 2014年10月05日(日):岡田秀彦(G)・あかぎしほ(P)・AYAKA(tap)さん:高槻JK Cafe:PM7時〜:を聞いて来ました。そう、昨日のブログ記載の夜の部。でも、傾向が番うので聞けるのです。傾向が同じなら、上手い下手に関係なく、多分疲れる。

 でも、是が移動有りのライブ2本も無理有るだろう。幾ら好きでも物には限度。なので、自分はマラソンライブの様な大人数が1日延々とライブされるのも無理。

20141007-02_s.jpg20141007-03_s.jpg そして、今回このライブの自分の問題点は、AYAKAさんのタップ音。是だけが正直問題だった。このタップ音、今まで心地よく聞いた事が無い。そして、自分の耳の聞こえる可聴周波数が減衰して非常に狭く成った時以降には聞いた事が無い。

20141007-04_s.jpg20141007-05_s.jpg 以前、耳が人以上に聞こえた時代、先ずはファミコンやTVゲームの音が駄目、ジャズと言うか、ピアノの高音部分が駄目。とにかく、高音域が連続する音の出る物は全く駄目だった。聞けば頭が痛く成った。そして、金属音など。

20141007-06_s.jpg20141007-07_s.jpg20141007-08_s.jpg 精密検査をすれば、聞こえ過ぎ。とにかく世の中が煩すぎた。其れが今は逆に同年代の半分以下の可聴周波数しか無くなった。手っ取り早く言えば、電話で聞こえる範囲しか聞こえない筈。

 一度挑戦かな、昼のライブの後に聴視の予定で家を出て来た。。

 昼の演奏を聞き、先ずは一発屋のラーメンで腹ごしらえ、当然替え玉、最近は一発屋の一丁目を良く食べている。そして、再びUターンしてJKcafe、ゆっくりお茶した。

20141007-09_s.jpg20141007-10_s.jpg20141007-11_s.jpg 本日の演奏は、書くなら大人音の暴走族のお二人、でもライブなので其処まで暴走は無いだろう。しかも大きく成ったお子さんも居る。多分、少し暴走で終わるだろう。

 ピアノ、あかぎしほさんの演奏、本当に其れと判る。以前、JR高槻側の商店街横の通りをJKに向け歩いていた。何処からか、軽快な有る興味を引くピアノ演奏が聞こえて来た。

20141007-12_s.jpg あれ?!、人の興味を引くピアノ演奏、見れば、JK・RUSH方向から音が聞こえた。誰の演奏なんだろうと興味が有り、店の前に有った掲示に目をやった。ピアノ・あかぎしほ、と書かれていた。其れなら納得と、予定のJKcafeに行った。それほど、人の興味を引く演奏をされる。正直、上手い下手に関係なく、そんな演奏家は中々居られない。ま、下手なら興味は引かないだろう。

20141007-13_s.jpg20141007-14_s.jpg そんなピアノにギター・岡田秀彦さん、正直演奏は何度も聞いた事が有るが、何とも判らないのがこの組み合わせ。自分なら本当に実験的にでも躊躇する。その前に、幾ら知っていても頼む訳にはいかないと思ってしまう。

 其れ程の音の音楽仲間と言う事なのだろう。結果は予想の通り、心配なく演奏をこなす。でも、お互いよくやる(爆)。是、片方が虎なら誰もが本当にびっくりだろう。

20141007-15_s.jpg20141007-16_s.jpg そんな演奏に、タップのAYAKAさん、本当に大きく成りました。でも、昔からの漫才は変わりません(爆)。この3人寄っても、横で聞いて居れば漫才。

 タップが始まったが、先ずは自分の頭に響かない音で助かった。板が違う。其れは先ず、手始めの自分には本当に好ましい物だった。普通に聴視出来、本当に楽しそうにタップを踏まれた。

20141007-17_s.jpg20141007-18_s.jpg でも、タップとフラメンコ、これらの物には自分は全く教養無く、何がどうなのか、音としての事しか自分には判らない。是は本当に申し訳無い。

 そうそう、今年のあかぎしほさんの誕生日は前夜祭、大阪梅田ALWAYSで11月2日(日)のPM7時〜、この連休、自分は山の中を旅している。

※ あかぎしほ(赤木志穂)さんブログ:
 http://ameblo.jp/pianistshiho/
※ ALWAYS-umeda:
 http://www.always-live.info/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年10月06日
20141006-01_s.jpg 2014年10月05日(日):【STYLE】・井上智士(b.sax)塩入基弘(ds)さん:高槻JK Cafe:PM3時〜:を聞いて来ました!。

 昨日は、萱島OTO屋さんで宮阪昌子(Vo)・境ちせこ(P)・渡部春雄(B)・山口幸雄(D)さんのライブを聞いた。既にブログに書いた様に、車で近道を通り、この土曜は割合上手く萱島OTO屋さんに辿り着いた。でも、この話には後が有る、帰り迷った(爆)。

 ライブと言うのは、本当に聞いて、見て面白い。時間が有れば、色々なジャズをもっと聞いていたい。しかも、ライブはLPやCDでは無い。JAZZ、同じ物、同じ傾向を聞いても仕方ない。

20141006-02_s.jpg 自分と言う観客は勝手な物で、昨日は何方かが1音でも落とさないか昭和のアルミ給食用容器を持って、落ちるのを待っていた(爆)。特に、一番面前に居られた、御大山口さんが落とされれば、面白いと思って待ったのだが・・・。

 しかし、自分的には1音も落ちて来なかった。演奏終了後、容器の中は空のままだった。しかし、其れを山口さんに言えば、

「いや、2回間違ったんや、でも誤魔化したけど・・・」
「其れでは、素人には判りません。そのまま置いておいて貰わないと・・・」

 アルミ容器に音符1個でいいんです。其れが当日の収穫、持ち帰り、そして、その音符1個で酒を飲む(爆)。

20141006-03_s.jpg 普通の方は音が落ちればそのまま、下手に誤魔化そうとすれば演奏がはちゃめちやに成る。昔、お知り合いの某方の演奏終了後に、

「箒と塵取り取ってこようか?」
「はい、嫌程落としましたから・・・」
「・・・笑・・・」

 でも、この多くの音が落ちたライブが、決して面白く無かったライブでは無い。面白かった!。昔のライブLP聞いても、LPのあの細い線から一杯の不要音符が出て来る。

 家には、そんな音符容器が有る。音符山盛り。既にどの音符が何方の音符かも判らない。一杯大量生産された方も居られたが、今は拾うのも難しい。

 音符容器は冗談、でも、人にも判らない1音、拾って来るのが面白い。

 そんな事で1音も拾え無かったので、日曜日に再挑戦。しかし、湿気で寝不足。車は危険と。

20141006-04_s.jpg でも、行こう!。高槻JKcafeの昼は、STYLE 井上智士(b.sax)塩入基弘(ds)さん、夜は岡田さんと赤木さん。土曜と傾向が全く違う、行かなければ・・・。

「しかし、腰痛で腰が重いし台風の湿気が来ている。」

 と自分の中で自分への言い訳が出て来る。是では、腰痛も余計に直らないと重い腰を上げ電車で高槻に向かった。午後3時には少し遅れ、既に演奏は始まっていた。

 何時もの定位置の席が空いていたので其処に腰を落とし、何時もの「濃いコーヒーを注文」、聴視に入る。

 曲の途中からなので何の曲かも判らない。先ずは其れを判ろうとするが、其れが判らない。自分の頭には、あのフルート奏者ハービーマン1枚のバスクラリネットのLPを思い出す様相のみが残った。

20141006-05_s.jpg 【STYLE】・Baritone Sax 井上智士さんとDrums 塩入基弘さんのアコースティックDUO、何時も塩入基弘さんには新しいパターンと奏者の演奏を聞かせて頂くが、今回は初めてお会いする井上智士さん、しかも、バリトンサックス、そしてドラム。

 しかし、曲名も判らず1曲の半分程を聞いて、本当に心地よい。寝不足なので余計寝れそう(爆)。

 曲が終了、塩入さんのMCが入った。

「STYLEです」
「Baritone Sax 井上智士」
「Drum 私 塩入基弘です。よろしくお願いします」
「社長と専務の二人組」
「社長・井上智士が作曲したオリジナルを演奏しています」
「STYLEのSから、曲のタイトルには全てSが附いています」
「次の曲は、say no を演奏します。」

20141006-06_s.jpg・・・せーの ♪♪♪・・・、

 掛け声の”せーの”だった(爆)。でも題名は英語で「say no」だそうだ。考えれば、意味は本当は深いのかも。

 題名はどうでも、曲は本当に良く出来ている。軽快・軽やかな音が次々に繰り出される。まるで、音の音符のおもちゃ箱。嫌味な音が1つも無く、同じフレーズも無い。

 Baritone Sax 井上智士さんの前には譜面台が有るが、曲が変わっても譜面が変わらない事から、曲順か何かが書かれていたのだろう。是で、何も言われずに、演奏が始まり演奏が終われば、是って、非常に良く出来たフリージャズと思わないでも無い。でも、初めて聞く。

 1ステージ目の演奏が終了。今日は開始には少し遅れたが、重い腰を上げて良かった。先ずは、心地よさだけが残った。

20141006-07_s.jpg 演奏終了後に塩入さんと少し話をさせて頂いた。昨日のライブで音符が落ちなかったこと(爆)。今の演奏は本当に心地よかったこと。でも、1つだけ、

「題名を聞いて、曲を聞けば、そのイメージを曲の中で探してしまう。自分には、何か最初に曲名を聞かない方がいい。後の方が。」

 でも、お二人の演奏共演が板に附きすぎ、聞けば高校の同級生で、共演は10年余りと言う。さもあらん、お二人に全くの乱れが見えない。

 しかし、この手の演奏、自分は心地よく理屈無く本当に好きだが、ライブハウスでは本当に難しいらしい。自分もそう聞く。其処で、2ステージ目は最近溜めてる、コピーをやりますと案内が有った。

 演奏用にコピーしたミュージシャンの名前は、セロニアス・モンク、其れを自分達流にアレンジ、演奏するとの案内。

「其れでは、そのコピー曲は、”ご自分達のオリジナルに余り変わらん”のでは?」

 と自分の中で突っ込みを入れた。演奏曲は実際その通りだった(爆)。

 さっちやんの「おしゃんぴ〜トリオ」が休眠して久しいが、また新しい物を見つけた。

 20141006-08_s.jpg【STYLE】・Baritone Sax 井上智士・Drums 塩入基弘、いいスタイル。日本語で言えば、いい塩梅。

 演奏終了後に聞けば、この井上智士さん、あの「モダンチョキチョキズ」に在籍、「モダンチョキチョキズ」、阪神大震災2年後まで存在したらしい。「モダンチョキチョキズ」、既に阪神大震災を良く知らない年代も出て来た現代、知られない方も多いかも知れないが、曰く「おちやらけバンド」、広く言えば「ドリフターズ」に同じ。でも、「ドリフターズ」も判らない時代が近いのかも知れない。

 「ドリフターズ」、何かお笑い集団と思っている方も多いが、実はれっきとした「JAZZバンド」。其れを知らない方の方がもう多く成ったのかも知れない。

 でも、この様な「おちゃらけバンド」ほど難しい物は無い。実力無く演奏すれば、雑音以上に酷い。

20141006-09_s.jpg 自分は、先日車のタイヤを新しいタイヤに交換したが、あのタイヤパターン、一周同じ様に等間隔でパターンを切って有る様に見えるが、よーく御覧下さい。パターンの間隔は違うし、何か変則的でもある。

 何故変則的かと言えば、等間隔で同じパターンを切れば、同じ周期で同じ音が聞こえ、其れは人間には雑音として理解され、気に成って仕方ないらしい。其れで、同じ周期で同じ音が出ない様にパターンを切ってあるとか。其れは、タイヤ溝に小さな石ころ1個が気に成るのと同じである。

 音楽も同じ、同じフレーズが何度も同じ周期で聞こえれば、人間は雑音と理解するのだろう。ソロ3分超えが難しいのが是でも理解出来るかも。

・ Baritone Sax 井上智士さんのプロフィールをネットで見れば、以下の様に有った。塩入基弘さんも。

20141006-10_s.jpg◎ 井上智士:satoshi inoue

 1973年大阪生まれ、10歳のころからSAXを始める。高校卒業後、宮哲之氏に師事。
1991年より「モダンチョキチョキズ」に在籍。全国ツアー、レコーディングに参加。
 同時にファンクバンド「J-SQUAD」Soulバンド「Soul Explosion」で、近畿地方を中心に活動を行う。
 その後、故大原裕氏の誘いで、大原裕ブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、SKAバンド「Hi−Kings」に参加。
 現在、内橋和久氏が理事長を務める「NPO BEYOND INNOCENCE」の理事として運営に携わりながら、 即興演奏や、吹かないSAXプロジェクト「MUTANT」のメンバーとして、内外のミュージシャンと共演。
 2007年より「シマクマガンホーズ」にTenor Saxで参加。
 また、リーダーユニット「STYLE」等で独自の音楽活動を行っている。

20141006-11_s.jpg◎ 塩入基弘:motohiro shioiri

 1973年 大坂府大阪市出身 中学2年でドラムを始める。
大阪音楽大学短期大学部 ジャズコース1期生
卒業後、フリーのジャズドラマーとして演奏活動を開始
現在、京阪神のライブハウス、ホテル、様々なイベント等で活動中

 帰路、電車の中でこの【STYLE】のイメージを考えていた。思いついたのが、線香花火、あの火を附けてからの火の玉部分がBaritone Sax、原子心母的である。外に散る小さな火花がDrums、激しくもあり、平安をも誘う。

 同じ様に見えて、二度と同じ火花も見られない。でも何か、何時までも忘れず、今も心に残る。また買って見よう、線香花火。【STYLE】そんなバンド、皆さんも是非一度!。

(この文章自体がイメージです(爆)。当日の演奏を正しく表現はしていません。)

★ 当日の演奏写真、やはり、肉体的には疲れ・・・爆。

※ 【STYLE】・井上智士(b.sax)・塩入基弘(ds)の音楽とは!:
・・(この【STYLE】の音源を聞いたお友達の感想!):
 http://m-jun.seesaa.net/article/407083079.html
※ モダンチョキチョキズ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AD%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AD%E3%82%BA
※ ザ・ドリフターズ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA
※ セロニアス・モンク - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF
※ 井上智士 さんブログ:
 http://sapoi.fc2web.com/
※ 塩入基弘 さんブログ:
 http://motorhero.exblog.jp/

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