掲載:2019年10月25日
 単に口先サイトか、コピーサイトか、アフェリエイトサイトか、何故か殆どの常時SSL化方法記載のブログが未だGoogle評価の「保護されていない通信」サイトで笑う。

 そして、その様なサイトの殆どは、Google chrome 拡張機能の「アバストオンラインセキュリティー」の評価も「不明サイト」と出る。マカフィー等の他の評価は「安全なようです」と出る。

 一般的に「不明サイト」とは、多くはアクセス数の非常に少ないサイトを指し、訪問者での評価が出ない。

 因みに、自分のこのサイトの評価は、昨日までHTTPだったため、Googleのみが「保護されていない通信」、他は全て安全サイト評価だった。

 これ等の評価の違いは何なのか、以前から評価の違いや内容に合点がいかない部分も有る。つまり、各社の評価アルゴリズムが良く分らん。

 でも、Googleのこのサイト評価、何時戻してくれるのかな?。自分は其方の方が気に成る。

 如何なる事もそうだが、一度信用を失うと、戻る迄には相当な期間を要する。

※  🔓お!出来たかな?当該ブログの常時SSL化対応!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471088217.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ


掲載:2019年10月25日
 何度も書いているが、このPCは友人からの貰い物。貰ってからでも大凡10年使っている。

 当初、このPCのHDDを友人が飛ばし(購入後1年以内)、保険に入っているので1万円出せば治るよ!と言われたので、1万円を出してメーカー修理した(当時、富士通のHDD交換費用は4万円程度)。

 純正CDも付いているのに何故自分で直さなかったかと言えば、当時タイの豪雨災害か何かでHDD工場がダメージ、5000円〜6000円程度だったバルクHDDが1万円迄高騰、同じ価格なら手間が無いと1万円を出費、HDDの使用時間はリセット(新品になった)。

 後、PCのメモリを初期の2GB×2 DUALから4GB×2 DUALに換装(PC CPUの最大搭載量)。

 自分の10年間使用の間に、再度HDDが1回飛んだ(友人の使用初期からすれば2回目(HDD3台目))。以前のXP時代のLAVIEも貰って10年、初期にHDDを容量変更のため80GBから500GBに換装したが、自分の使用中に1回HDDが飛んだ。現状このBIBLOは先日動作が可笑しく成ったが復旧させた。一応HDDは数種のソフトで正常と表示されるが、セクター読み書きにムラが目立つ。2回目の交換時期と言えばそうかも知れない。

 この2つのPCの事例から、個人が家庭で使用するHDDの寿命と言うか交換時期は、5年〜6年程度と思っている。

 貴方のPCは如何ですか?。普通はPCが立ち上がらなく成れば、新しいPCを購入されるのが普通と思うが、其れは大凡何年毎だったですか?。

 このHDDが飛んでも自分が心配しないのは、

@ 最悪の場合のPCプロダクトキーを読み出し保管している。
 (Win7からWin10更新で変更されている)
A システムバックアップを大きな更新毎に更新、保管している。
B 大きな更新毎に全レジストリを更新、保管している(ALL保管、200MB〜300MBある)。
C 大きな更新毎に機器固有のデバイスドライバーを更新、保管している。

 何れも、2世代保管。旧品は消去。

 システムが飛んだ、保管データー更新時期からHDDが飛んだ時点までのタイムラグは存在するが、普通はシステムバックアップで持って、新しいHDDが有れば、システム復元時間でPCを回復出来る。

 全てのデーターはD:ドライブ保管としているため、システムが飛んでもHDDから素人でも容易にデーターが取り出せる。

 もし、Windowsをクリーンインストールしたい場合に必要な物は、PC使用ハードのデバイスドライバー、是も上記の様に保管が有る。

 レジストリの保管は、Windowsを触って何か可笑しい動作をするように成った時に元に戻す場合に使用する。ただ、CCクリーナーでレジストリを触る場合の部分保管はCCクリーナー内部に毎回取っている。

★ つまり、何かの加減でシステムを飛ばしシステムが立ち上がらない状態とか、動作が可笑しくなると言う事が有るが、先ずの問題は、HDDが生きているのか病気で使用注意に成ったか、セクターが死んで危険に成ったかと言う事が問題である。

 HDDの判定ソフトで見れば判るが、正常以外はHDDの交換が必要である。HDDが正常なら保管したシステムバックアップ・レジストリ・デバイスドライバーで動作の問題点を修正すれば問題は解決する。

※このHDD検査ソフトの「正常」「注意」「危険」はHDD寿命とは何ら関係が無い。HDD(寿命無し)もSSD(寿命有り)も機械的ショックや物理的破損を除いても、何れも「突然死」である。

★ お金の有る方はHDDが飛んだ場合、買い替えられれば良いが、庶民は最低限、システムバックアップが取って有れば、復旧は素人でも簡単である。

 現在、問題無く使用しているPCでも、購入後5〜6年が経過しているのなら、HDDのクローン交換を考えられては如何?。長く安価に使うために。

 その為の費用はHDDならUSBケースと共で6000円程度。序にSSDに換装をお考えの方も居られるとは思うが、仕事での持ち歩きを必要としない家庭内ノートPCなら自分には交換のメリットを感じない。

 SSDへの交換費用とHDDの差額は次期PC購入費用として貯金される方がベターと思う。PCも賢く買って使えば、安く長く使える。一番は長くキーボードが変わらないこと(爆)。

※ HDDケース UNITCOM UNI-HAL300使用時の注意点(HDD/SSDが認識しない)!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471074105.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年10月24日
 先ほどまで、一部機能を停止させて🔓(鍵)マークが点く状態にしていましたが、テストの結果、内部修正にて機能復旧させても暗号化通信、常時SSL化に対応出来る様に成りました!。

 もし、URL前の🔓(鍵)マークが消え、〇にiの(情報マーク)に成る事が有れば、状況をお教え頂ければ幸いです。

 よろしくお願いします。

※ seesaaブログのHTTPS配信(SSL化)で🔓(鍵)マークを出しては見たが・・・!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471087390.html

 ま(*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年10月24日
 う〜ん、🔓(鍵)マークを如何にすれば出せるのか、内部を書き換えて見ました。一応chromeのURL欄の前に🔓(鍵)マークは出すには出せたが、機能を一つ止めないと〇にiの(情報マーク)ままなんですよね!。さーて、どうするかなー?。。

 少しテストしますね。テスト期間中はURL欄に🔓(鍵)マークが点いています。🔓(鍵)が点いたままに成ればいいんですがね・・・。〇にiの(情報マーク)に戻れば失敗と言う事です(爆)。

 如何にすれば、機能を使っても🔓(鍵)マークのままに出来るのかなー?。

 でも、seesaaブログをお使いの皆さん、ブログやHPはURLの前に🔓(鍵)マークが点いていないと検索ランクは相当に低く成ります。そう、暗号化通信で無いと検索は「論外」と判定するみたいです。

【追記】

※ 🔓 お!出来たかな?当該ブログの完全SSL化対応!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471088217.html

※ サイトの接続が安全かどうかを確認する:
 https://support.google.com/chrome/answer/95617?visit_id=637075187301091958-3139479258&p=ui_security_indicator&rd=1
※ このseesaaブログをHTTPS配信(SSL化)に変更しました! が・・・:
 https://m-jun.seesaa.net/article/470884301.html
※ 【Seesaaブログ】seesaa.netドメインのHTTPS配信化(SSL化)機能をリリースしました:
 https://info.seesaa.net/article/469227392.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年10月24日
20141215-03_s.jpg パソコン工房や系列店で販売されているUNITCOM UNI-HAL300シリーズUSB HDDケース、長期販売品で価格は1000円程度。

@ 外装はアルミニューム(樹脂製に比べ放熱が良い)。
A USB2/USB3対応品が有る。
B USB3対応品は規格対応の為かPCとの接続ケーブルが固い。
C HDD/SSDをセットするためにドライバー等の工具類は一切不要。

 自分はこのUSB2とUSB3対応品を色違いで各1台を持つが、常時はデーターバックアップ用にHDDを入れ使用。PCのHDD故障換装時には内部HDDを入れ替え使用、便利に使っている。ただ、便利に使える迄に最初に1点、問題が有った。

 最初の使用時、HDDが全く認識せず、新しいHDDにフォーマットすら掛けられなかった点である。最初から上手くHDDをセット出来、HDDが認識出来た方は何ら問題点として記憶される事も無い。

 何故、この様な事を明確に書けて居るかと言えば、今回、お友達に同様な事が起こったためである。何年も前に自分が買った時も原因不明で苦労した。

 買ったばかりの新品だし、同時に買ったHDDも新品、買った場所は家から遠い四日市、店での確認も出来ない。

 其処で何度もHDDの挿し込みをしていると、内部の基盤が樹脂枠から外れびっくり!。その基盤にHDDを挿し込んでPCにつないで見るとHDDが認識、曰く基盤とHDDの接触不良で有った。

 今回、6年前にIntel i3 PCを買ったお友達の一人のHDDが飛んでHDDを換装修理。

 其処で、同時に同機種を購入したお友達たちにPCに現在問題が無くてもHDDのクローン換装を促した。PCに問題の無い時点でのHDDクローン換装、素人でも容易に換装が出来る為である。

 HDDの交換時期としての6年、良い頃合いである。また、取り外したHDDは未だ問題が無いHDDなので今回買ったUSBケースに入れれば、バックアップデーター保管用HDDでの使用が可能である(バックアップ用HDDは常時HDDに電源を入る訳では無いため、長く使える)。

 ----------

 其処で、HDDの交換やクローン換装に最適、是を購入すれば?としたケースがこのUNITCOM UNI-HAL300シリーズ、HDDは東芝製500GBを勧め、皆さんPC工房で購入した。

 ----------
 ==========

※ HDDの1TBやSSDへの換装も余り価格も変わらず容易だが、Windows システムの入る1TB HDDは500GBより動作が遅く成る。SSDは故障時DATA取り出しが素人には難しく成るとの理由から、初めから入るHDD 500GB、同容量へのクローン換装を勧めた。

 ==========

 自分がこのケースを使い始めたのも相当以前の話、既に初期の接続不良問題も忘れており、注意としての伝達もしなかった。クローンの作り方のブログ記事URLのみ教えた。

※ メーカー製PC(FMV-BIBLO-NF/G50)のHDD故障交換方法!
 https://m-jun.seesaa.net/article/410761846.html

● 其れから暫くして、メールが来た。

 HDD,先週に注文、週中に届き、週末にトライしてみました。が、フォーマットの段階で躓いています。USBに挿すと、PCは認識している様なのですが(デバイスマネージャーを見ると、USB接続のストレージデバイスとの表示あり)、「記憶域」を見ても「未割り当て」の物が有りません。

フォーマット済なのか?と思っても、PCのドライブにはC:とD:しか表示無く。。USBメモリを挿せば、ちゃんと認識してメモリ内のファイルが見られるので、USB端子は大丈夫っぽい。

▲ このメールが来て、当該ケースの接続問題を思い出し、以下の返信をした。。

 一番最初で引っかかりましたか?。其れは、多分ですが、USBケースに入れたHDDが未だ充分に挿さっていないのでは?。そう、接触不良では無いですか?。

 USBケースのあの基盤に挿す場合、基盤がきゃしゃなので力を入れて挿すのを躊躇してしまいますが、充分に力を入れて挿さないと接触不良に成ります。

 ぐらつく基盤部分を持って、其処にHDDをしっかりと挿し込んで下さい。

 何故知っているかと言えば、自分も初期失敗の経験が有るからです。分からず時間を食いました。

 それ以外の原因は、ケース(基盤)かHDDですが、新品部品同士に今の時代、買って直ぐの不良は、物理的破損が無ければ考えられません。電子部品の故障は、電源を入れて少し時間経過してからです。

 ==========

※ 自分の経験からすれば、電子部品の故障は通電200時間以内に起こり易い。このため、高信頼を求める電子機器は出荷前に全品200時間の通電テストを行い、検査(温度検査も含む)をして出荷。民生品は組み立て後通電テストを行い、検査して出荷(HDDの信頼性テストは多分抜き取り)が一般的。

 つまり、相当の粗悪品や物理的破損が無い限り、基盤アッセンブリーは自動機械、一応検査されている製品とすれば、今の時代に買って直ぐの動かないと言う物は先ず無い。

 ==========

@ デバイスマネージャーのUSBの項目に「USB大容量記憶装置」と有りますか?
A デバイスマネージャーのHDDの項目に「HDD型式・USBdevice」と有りますか?

 是が無いと多分、端子の接触不良です。 

● メールが来た。

 HDDですが、ぐっと差し込んで再挑戦したのですが、やはりうまく行っていないように思います。。デバイスマネジャーを見ると、USBのところにも、ディスクドライブにも、名前が表示されてません。

 デバイスマネジャーの「記憶域コントローラー」には、「USB接続SCSI(UAS)マスストレージデバイス」との表示があり、そのプロパティを見ると、イベントのタブに、今日の日時でデバイスが構成されました、との説明はあります。

 が、記憶域を開いても、やはり未割当のディスクはありません。むろんPCはUSBのHDDを認識していません。。

 HDDのUSBケーブルを差し込むと、しばらくは外付けHDDケースのランプが点灯するのですが、しばらくすると消えてしまいます。こういうものなのでしょうか?。。

● そして、数分後にまたメールが来た。

 さっきのメール、撤回です。できたかもです。

 最初のメールをお送りした後、HDD/外付けのケースに問題があるのか、接触に問題があるのかを確認しようと、外付けケースをばらして、端子に直接HDD指してみました。

 そしたら、認識しました!。ただいま初期化中。やはり接続不良だったのですね。

 ケースの中で、端子部分の位置がずれていたみたいです。メール書いてる間に、HDDをF:で認識できました。どうもお騒がせしました。道のりは長いです。

● 週末にメールが来た。

 HDDですが、無事にクローンコピーができました、と思います。まだ、取り換えまでいってないので、コピーしたHDDで問題なく動くのかまで確認できてないのですが、見たところ、ドライブC:やD:と同じ内容になってます。

 ちなみに、私のPCで1時間10分ほどでコピーはできました。ブログ記事の7時間かかったとの差はなんでしょうね?PCに、写真等のデータがほとんど入っていないからですかね?

 HDDの交換は、落ち着いてPCを開けられる時にやろうと思います。来週かな。。

▲ 以下の返信をした。

 HDDをWindows版のクローンソフトでクローンを作ってSSDの様に失敗した事が有りませんし、聞いた事も有りません。内容が同じよう(ソフトで完了まで行った)ならHDDのクローンコピーは成功しています。後は交換のみです。

 URLのクローン作成時間の7時間と貴方の1時間と少しの違い、以前も同様な時間の違いが有りましたね、多分ですが、PC能力の違い(転送スピード/規格の違い?)とHDD内部のデーター量(小さな容量のファイルが一杯)の違いと思います。

 そうそう、PCの裏蓋を開けたら、ファンの掃除も忘れずに・・・。

 ----------

【HDD換装完了メールを追記】

 HDD、無事に交換できました。PCを裏返してみると、蓋が2つあり、そのうちの1つを開けたら、HDD専用のスペースになっていて、あっさり交換できました。

 せっかく裏返したので、もう1つの蓋も開けて、掃除をしました。たしか一度も蓋を開けてないはず。。送風口にかなりホコリが溜まっておりました。。

 で、HDD交換してPCオンしたら、無事Windowsが立ち上がり問題なく使えています。

 それにしても、あの外付けHDDのケースは、HDDを刺したり・抜いたりが、ケースをばらさないとできないです。。あの値段なので仕方がないのですかねえ。

▲ はい、自分も同じで、書いた通りです。。でも、自分が失敗していたので、原因が一発で予見出来たと言う事でも有ります。。。爆。。。ブログネタにして置きました。多分、二人に起こったとすれば、他では一杯起こっています。

 HDDケースへの実装、原因が判っており慣れれば分解しなくても出来る様に成ります。自分は現在は分解などしていません。

そうですね、1000円で、未だ何回も使えますし・・・PCを延命処理出来たと思えば、1000円は安いのかも知れません。。。爆

----------

★ このUSBケース、もし同様な現象が起これば、基盤を外しHDDを接続。是をケースにセットした方が接続は確実なのかも知れません。

※ 未だ正常に使える状態でのPCのHDD交換手順:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471112007.html
※ とことん躓いたノートPCのHDD(500GB)をSSD(120GB)へ換装の概要と対処!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/470899859.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年10月23日
 以前インストールした「アプリロック」のパスワードを忘れてしまった。そのロックを掛けたデーターの救出方法。

「アプリロックと言うアプリのパスワードを忘れた。何とかならん?」
「何をロックかけたん?」
「画像」
「幾らくれるん?」
「酒1本」
「最近、酒は飲まないので飯やね」
「分った」

「で、どうするの?」
「以前も調べた事が有るがこの手のロックソフトは、動作速度から見て、他の場所にファイル移設しているだけ。ファイルは暗号化されていないので多分助かる。ただ、名前が変更されているので名前は分らない(戻らない)。ちょっと待って、調べてみる。」

★ 自分のAndroidに「アプリロック」を入れ、画像にロックを掛け、そのファイルの行方を調べた。直ぐに判った。救出方法は以下。

@ スマホをUSBコードでPCに接続する。

A スマホにUSB接続の用途と出るので、「ファイルを転送する」の〇を●にする。

B PCのエクスプローラにスマホが表示されるので、Wクリック。

C スマホにSDカードを入れていればドライブ表示が2つ、本体側の内部ストレージを開く。

D 一番上にフォルダ名の前に .「カンマ」が附いたフォルダが幾つかある。

E その中に、「dont_remove フォルダ」を見つけ、PCにコピーする。

F 其れを開けると、何か長い名前の付いたフォルダが使えば使うほど増えている。

G そのフォルダー開けば、4つのフォルダが有る。画像なら「,image」フォルダの中に有った。

H このファイルは数字の羅列のファイル名に変更されており、拡張子も無い(だから見えない、拡張子.jpgとか.pngとか付けた拡張子を付ければ表示される)。其処で拡張子の再生方法は以下の方法が便利かも。

I 是を全て抽出、キャッシュフォルダの中にもファイルが有る場合が有る。とにかく、フォルダ内のファイルは全て取り出す。

J 幾つの画像が有るか分らないが、このファイルを全て選んでIrfanView(Portable)を立ち上げた上にD&Dする。

K 「〇〇は☆☆ファイルです。拡張子が正しく有りません。拡張子をファイル本来の拡張子に変更しますか?」と出るので、「OK」を押すと拡張子が附けられ、画像が表示される。

L IrfanView(Portable)なら、自分は内部設定を変更したか定かでは無いが、画面上でマウスのホイールを回せば、次々にKの表示が現れるのでOKを押して行けば順次拡張子が附けられて行く。是は、IrfanView(Portable)が認識できる画像形式なら全てOKと思う。

※ 画像以外でも、テストはしていないが、IrfanView(Portable)なら動画も出来るかも。その他のファイルは、拡張子が分っていれば、其れを付加すればアイコンがそれに変わると思う。

 ファイル拡張子が全て同一なら、名称変更ソフト等で拡張子を連続して付加できる物が有るかも知れない。

★ データーを取り出せたら、アプリをアンインストールしてスマホの掃除をして下さい。

※ アプリロック:
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.domobile.applock&hl=ja
※ IrfanView Portable :
 https://portableapps.com/apps/graphics_pictures/irfanview_portable

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年10月23日
 同機能ソフトを幾つか入れれば普通競合が起こるが、一応競合の無い事を確認して使用中。

★ 自分のPCのセキュリティー関連インストールは以下。

@ セキュリティーソフト

A Malwarebytes Anti-Exploit Free

B BDAntiRansomware Free

C PeerBlock portable(ファイヤーウオールソフト。初期値では殆どのサイト閲覧が停止する。最終的には、自分で許可サイトを登録(自己判断して許可)しないと使えない。)

※ Cはサイト限定して通信を許可するような用途に使用。

★ 使用ブラウザはGoogle chrome

 セキュリティー関連は、以下のプラグイン(chrome拡張機能)をインストール。

@ Adblock Plus - free ad blocker(通常使用)
A AdBlock(停止中)

 広告禁止アプリが有れば表示出来ない(入れない)サイトが有る。この2つのAdblockは効果が異なり、訪問サイトで切替使用。

B Avast Online Security
C Click&Clean
D Ghostery
E マカフィーR ウェブアドバイザー
F Windows Defender Browser Protection

 何れかのアプリで危険サイトの表示やマスクが出れば、無理してまでそのサイトには訪問しない。

 可笑しいと思えば、プラグインアイコンを押してサイト評価を確認する。

 サイト評価が無く、どうしても見たいサイトの訪問には、サイトの・リンクURLを調べる「gred」、・URLを調べる「aguse」等で評価を確認するか、サイトのゲートウエイを使用して訪問する。

 ただ、1つのサイトだけ禁止の表示が毎回出るが、ボタンを押して解除、訪問するサイトが有る。

 自分は何れのサイトでもページからのリンクやクッキー受け入れは押さない。訪問は全て直リンクか検索から。クッキー受け入れをしなくても殆どのページは普通に閲覧できる。

★ 自分が何故これほどウイルス対処しているかは、以前にも書いたが、ウイルス感染した経験(ネットから家のLAN接続したPC3台に侵入、当時ネットで調べれば、新ウイルスでセキュリティーメーカーのこのウイルス対処には1週間かかった)から。

 ウイルス感染後、セキュリティー(ゲートウエイ)用PCを1台動作させていた時期が有る(大型PCの中に小型PCボード内臓)。

★ 現在、ネット接続中のPCとの通信は、Windows汎用 フリーウェア thilmera 7 (シルメラ 7)とTCP monitorで確認、是でLENOBO PCの通信を確認、LENOBO関連ソフトを全てアンインストール。これ等は他の確認されたソフトで代替え。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年10月22日
★ HDD/SSDの種類とフォーマット

 自分が買うなら何をどう買う?どう使う?を考え読めば面白い。

 自分のノートPCは何れも10年選手、未だHDDだがメンテの賜物、快適に動いている。この自分のメインPC、SSDに換装しようとは思った事が一度も無い。

 SSDも安く成った。だが、自分の考えはHDDが飛んだ時のDATAの取り出しと復旧、HDD内のデーターの取り出しは素人でも容易だが、SSDはそうはいかない。

 現在までのHDDに1点、HDD購入時に間違った事が有る。HDD故障換装では容量に負け500GBを1TBに換装した。しかし、後で知れば1TBより500GBの方がWindowsOSを入れて使うには速度が速い。

 何故なのか、そんな事が知れる以下URL、秋の夜長の読み物にどうぞ!。

※ HDDとSSDの性能とは
 https://pcsyosinsya.com/HDD.htm
※ 知っておきたい基礎知識!HDD・SSDの速度と性能について理解しよう
 https://www.pro.logitec.co.jp/about_hdd/hddssd/0220/

※ マスターブートレコード - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
※ GUIDパーティションテーブル - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/GUID%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB
※ MBR - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/MBR

※ MBRディスクとGPTディスクの違いは何ですか?:
 https://www.disk-partition.com/jp/gpt-mbr/difference-between-mbr-and-gpt.html
※ MBR形式とGPT形式の違い(パーティション):
 https://pc-kaizen.com/difference-between-mbr-and-gpt
※ MBR VS GPT:どちらがSSDに最適ですか?:
 https://www.partitionwizard.jp/partitionmagic/mbr-vs-gpt.html
※ MBRとGPTの話:
 https://www.aside-net.biz/hddformat.html

※ パーティションはパフォーマンスに影響するのでHDDを適当に分割:
 https://www.minitool.jp/partition-disk/does-partitioning-affect-performance.html
※ ベーシックディスクとダイナミックディスクの違い:
 https://pc-chain.com/basicdisk-dynamicdisc/2133/

※ 【2019年最新版】SSDの性能・寿命・メリット・デメリットとは?おすすめSSD製品ランキング5選!:
 https://xn--cbk233gzqfi1p.com/archives/1939#SSD-4

※ とことん躓いたノートPCのHDD(500GB)をSSD(120GB)へ換装の概要と対処! :
 https://m-jun.seesaa.net/article/470899859.html
※ とことん躓いたPCのSSD換装と軽量化/Memory(か)信仰とSSD(か)信仰/使い方!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471032434.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年10月22日
 今回、低能力PC(lenovo ideapad 300-15IBR)を約1万円を出費して現時点(2019年10月(Windows10 Ver,1903))でも使えるPCに成らないかと実験してみた。

☆ 結果、自分がお金を掛けただけ効果が有ったと思えたのは、Memory4GBから8GBへの換装のみ。昔から言われるMemory増設信仰(PC動作が遅いと誰か(PC販売店にでも)に言えば、Memory増設を言われる)である。

 この同機種名を検索に掛ければ、Memory信仰では無くSSD信仰の記事が書かれている。

 PCはMemoryが足らなければ、仮想MemoryのHDD/SSD上のページファイルを使う。その速度がHDDよりSSDの方が早い、是でSSD信仰が生まれるのかも知れない。

 しかし、ネット閲覧やワープロ使用の状態では同機種は最初からMemory4GBを積んでおり、ページファイルを無しにしても普通に動き、Memory不足表示が出る事は一切無い。

 今回の換装、Memory4GBから8GBへの換装で効果が出るのは、

@ Windows/ドライバー更新時
A 重く立ち上げれば落ちる写真現像ソフト等をどうしても使いたい場合

 つまり、CPU使用率が100%が連続する時かソフトを立ち上げれば立ち上がらない(落ちる)時にしか効果は無い。しかも、この落ちるは、SSDにしても効果は無い。

 自分は@が一番の問題だったが、更新失敗の一般的回避方法は、オフラインインストール(更新のKBファイルをMicrosoftのHPから落としてインストール、ドライバーはハードメーカーから落としてインストール)。是で、相当重い更新も殆どの場合Memoryを増量しなくても上手く行く。

 是でも更新に失敗する場合、オフラインでPCには一番重いセキュリティーソフトの停止、タスクマネージャーで更新やインストールに使用しないソフトの停止させれば上手く行く。

 つまり、Memoryを増設しなくても(PCの軽量化さえしていれば)頭を使えば現時点でも同程度のPCはそのまま使えると言う事である。

 今回、1万円を掛けてこの実験をしたが、是は遊びの範疇に終わった。爆。

 そう、同程度のPCをお持ちの皆さんにはこの実験(換装)を勧めない。

 お勧めするのは、現時点のPCは頭を使いSSDやMemoryの増設や換装を止め、貯金。

 自分が10年前から信仰する腐ってもIntel i3以上、Memory2倍(一般市販品の搭載量)搭載機種の購入を計画する事である。

 つまり、現時点で言えば、Intel i3 Memory16GB搭載と言う事。その後のMemory搭載も考慮。Memory最大搭載量はCPUで決まる。因みに10年前の自分が今使用のIntel i3のMemory最大搭載量は Dual 8GBであり、6年程度前のIntel i3は32GBであり、当然自分のMemory搭載量は使用数年でDual 4GBからDual 8GBに換装、HDDのSSD換装など考えた事が無い(軽く早く使えている)。

 ただ、Intel i3でも写真現像ソフト程度は使えるが、動画編集には向かない。動画編集には、Intel i5以上が必要。BTO PCや有名メーカーの業務用PCの Intel i5とIntel i7の価格差は余り大きくは無く、現時点で自分がもしお金を出してノートPCを購入ならIntel i7機種を購入する。

※ 現在のCPUの話題はAMDがIntelに勝るとの話題、是は確かな情報をご自身でお調べ下さい。予算の有る方は、3Dゲーム対応機の購入が何をするにも間違いの無い選択です(全ての能力を必要とするため)。

 ただ、一般使用にゲーム機種は論外です。ゲーム機種は現時点で一番PC能力が必要、CPU Memoryの能力と共に、グラフイックボードと言う庶民には関係の無いボード搭載機種が必要です。

 本記載の一連実験の様子は以下のURLに記載が有る。

 -----------

★ 一番最初に読んで下さい!:

※ あれ?是だったら非力なFUJITSU LIFEBOOK AH40/E(2011年冬モデル)の方が軽く動く?!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/458667617.html

★ (CPUはAMD Dual-Core の1.6GHz、バースト無し、仕様だけ見ればこの方が能力は低いが、実際は此方の方が未だ使える。大きな違いは、Memory搭載量。)

※ LenovoのPCは本当に使って大丈夫なの?・現行品でも不明プログラムが作動中かも知れない!;
 https://m-jun.seesaa.net/article/458622213.html

★ LenovoのPCをご使用の方は確認されましたか?。数年前までのPCの方は一度ネット検索してみてください。最近は、世界一安全なPCはHPとのTVコマーシャルも有る時代です。

※ 「LENOVO 顧客エンゲージメントサービス(32ビット)」プログラムとアイコン(アンインストール)の消去!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/470899901.html

 -----------

★ 本記載の元実験:

※ PCのWindows更新が失敗する対策は「メモリ増量」だった(爆)!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/470899884.html

※ とことん躓いたノートPCのHDD(500GB)をSSD(120GB)へ換装の概要と対処! :
 https://m-jun.seesaa.net/article/470899859.html

※ Lenovo ideapad300-15IBR の光学ドライブをHDDに換装!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/470993112.html

 -----------

★ ただ、本当の結果は別の所に有った。この実験を終えてこのPCを数日使ったが、手の大きな自分にはこのLENOVO PCのキーボードは釦が小さくて使いずらい!、再び毎日は電源を入れない予備PC、お蔵入りと成った(爆)。

 車では1.6GB DUALのLIFEBOOKを、家庭用はこのIntel i3の既に10年選手のキーボードが使い易い。

 全て、友人からの貰い物(新規購入での不用品/HDD故障品)。この友人からはXP時代にもLAVIEを貰い、HDD換装(80GB⇒500GB)/CPU換装(1.6GHz⇒2GHz)/Memory換装(1GB⇒2GB)して是も10年使った。

 因みに、このLENOVOは調べればCPU直付けのため、CPU換装は素人には不可。その他は全てこのブログに記事が有る。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年10月20日
 このブログに何度も記事を書く問題機種、Lenovo ideapad300-15IBR 80M300H0JP [Celeron-N3060/4GB/500GB/Win10]の光学ドライブをHDDに換装した。是がこのPCの最後の仕上げ?と思ったが、是を書くのにHDDの管理画面を見れば、未だ有った!が是は後日。

 この最初から上手く動かない廉価版PC、友人から新品を貰い現在までの大まかな改装は以下の通り。

 ----------

★ 現在までの当該PCの改装概要:

@ ソフトの軽量化(不要ソフト消去、不要サービス停止、不要バックソフト停止)
A HDD ⇒ SSDに換装(やっては見たが、自分の家庭用PCには余りメリットを感じず)
B Memory4GB ⇒ 8GBに換装(Windows更新に失敗しなくなった)

C 今回の改装: 光学ドライブをHDDに換装

 SSDを特売の120GBにしたため、Windowsのシステムバックアップを取る場所(容量)も無くなり、光学ドライブをHDDに換装。

※ 現在販売の多くのSSD PCの一般的システム: SSD+HDD(DATA用)
 (現在までのPC歴から故障HDDからのDATAの取り出しは素人にも簡単)

※ HDDは手持ちの500GBを使用(取り外したHDD/500GBをフォーマットして使用しても良いが、暫くは内容のバックアップ品として残した)

 ----------

★ 光学ドライブをHDDに換装する手順:

@ 光学ドライブの厚みを調べる:

  光学デスクの厚みは2種類、9.5mmと12.7mmの物が有る。

 調べる方法は、直接光学デスクを外して計っても良いが、自分は何時も使うソフトSpeccy - Portableで光学デスクの型式(自分の場合:光学ドライブ HL-DT-ST DVDRAM GUE0N)を調べネットで厚みを調べた(DVDRAM GUE0N:9.5mm)。

20191022-01_s.jpgA 光学ドライブベイ用 SATA/HDDマウンタの購入:

 今回、Amazonで9.5mmで一番安価だった以下の物を買った(他の品のAmazonコメントに是なら一番安価な物でも同じとのコメントから。12.7mm用なら500円以下の品も有った)。

※ Zheino 2nd 9.5mmノートPCドライブマウンタ セカンド 光学ドライブベイ用 SATA/HDDマウンタよりCD/DVD CD ROM HDD CADDY に置き換えます
・ この商品は、Zheino-JPが販売し、Amazon.co.jp が発送します。
・ 価格: ¥899
 https://www.amazon.co.jp/Zheino-9-5mm%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88PC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF-%E5%85%89%E5%AD%A6%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%99%E3%82%A4%E7%94%A8-HDD%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%88%E3%82%8ACD-%E3%81%AB%E7%BD%AE%E3%81%8D%E6%8F%9B%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99/dp/B06XRD3PQ8/ref=pd_sbs_147_t_0/354-6969129-7605607?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B06XRD3PQ8&pd_rd_r=a89ef2ac-99f7-4874-91c4-afbdc5339c79&pd_rd_w=SHSRZ&pd_rd_wg=RJwav&pf_rd_p=bb1deeb1-fae2-4e7b-8013-2a8f9e81e463&pf_rd_r=K707Y2B3V4B7E7HGSS2S&psc=1&refRID=K707Y2B3V4B7E7HGSS2S

商品紹介
ノートパソコンの薄型光学ドライブ(Blu-rayやDVDドライブ)を取り外したベイに、SATA接続のHDDやSSDを換装できるマウンターです。
スリムラインSATA接続の薄型光学ドライブベイへの換装に対応しています。
※ご注意ください : スリムラインSATA接続のみに対応します。SATA接続は、本製品の兄弟機「GR-SLS250S」をお求めください。

20191022-02_s.jpgB 購入したマウンターにネジ4本(同梱)でHDD(手持ち品)を取り付け:

※ 他の方のブログ記事にあるPCメーカー切り替えスイッチ等はセカンダリー専用のためか無し(単に光学ドライブとHDDのコネクター形式変換とHDDの光学マウントへの変換)。
20191022-03_s.jpg20191022-04_s.jpg20191022-05_s.jpg
C PCから光学ドライブを取り外し:

 LENOVOの光学ドライブの取り外し方法は、IBMの時代から取り扱い説明書(無ければダウンロード可)に記載。このPCの場合、キーボードを取り外し、光学ドライブを取り外すという手順。

 キーボードの取り外し、まずは裏側3本のキーボード取付ネジを外し、PCとキーボードの間をコゼてキーボードを持ち上げて外すのだが、是のコゼる物(樹脂製へら)がマウンターに同梱無し(同梱は時計ドライバー・HDD取付ネジ・ゴムスペーサー)、手持ち樹脂製へらに2液性接着剤のへらが有ったのでこれを使用。

 (キーボー手前部分左右は両面テープ?で接着されている(取り外しは上部へスライド))

 間違っても金属製マイナスドライバーや金属へらではコゼないこと。大きく傷が付く。写真を見れば、ギターのピックに似たものを同梱する物も有るが、当該品より高額。
20191022-06_s.jpg20191022-07_s.jpg20191022-08_s.jpg
 また、PC本体とキーボードはコネクタ接続、コネクター部分の薄い板状の物を爪で立ち上げれば容易に外れる。この板、取り扱い説明書に説明があるが、現物が薄くて見間違うので注意。間違っても強制的にリード引き抜きをしないこと。最悪壊れる。
20191022-09_s.jpg20191022-10_s.jpg20191022-11_s.jpg
 PCからキーボードを外しても光学ドライブの取り付けネジ(1本)が見えない。取付ネジ付近の凹部分に小さなLenovoラベルがあり、是を剥がせばネジが有る。

20191022-12_s.jpg20191022-13_s.jpgD L字型取付ネジマウンター取付:

 光学ドライブから小さなL字型取付ネジマウンターを外し、光学ドライブベイ用 SATA/HDDマウンタに取り付ける。

20191022-14_s.jpgE エスカッション取付:

 光学ドライブから外部樹脂製エスカッション(PC外部のCD/DVD取り出しボタンの付いた部分)を取り外し、光学ドライブベイ用 SATA/HDDマウンタに取り付ける。
※ このエスカッションの取り外しには注意すること。下手すれば爪が折れる。光学ドライブベイ用 SATA/HDDマウンタに取り付いて来るエスカッション構造で爪の位置と方向を知り、時計ドライバーで爪を押し、外せば上手く外れる。取り付けにも注意、無理に押し込むと爪が折れる。

20191022-15_s.jpgF HDDを入れた光学ドライブベイ用 SATA/HDDマウンタをPCに取付:

20191022-16_s.jpg20191022-17_s.jpgG 換装完了:

 今回は手持ちHDDを付けたので、エクスプローラでドライブ部分を見れば、既にフォーマットされているのでそのままD:ドライブとして認識、容量も表示される。

※ 新品HDDを取り付けた方は、コントロールパネル/管理ツール/コンピューターの管理/記憶域/ディスクの管理(ローカル)からフォーマットが必要。

※ 普通なら是で作業は完了だが・・・
 
★ 但し、光学ドライブを外したからと言って、インストールされているCD/DVD書き込みソフトはアンインストールしない。USB接続する光学ドライブでのCD/DVD書き込みにはソフトが必要。

 ----------

H パーテーション形式の変更:

 自分の場合、手持ちHDD(曰く中古)を使用したため、HDD(D:)のパーテーション形式を確認した所異なっていた(MBR)。今後の事を考え、パーテーション形式を本体(C:GPT)と合わせる事にした。

 自分はこのPCをHDD⇒SSDに換装した時にインストールしたEaseUS Partition Master(無料版)を使用した。

 EaseUS Partition Master Freeのネット上の「無料でMBRディスクからGPTディスクに変換する3つの方法」と言う記事が有るが・・・。

 EaseUS Partition Master Free(Ver 13.5)で変更しようとすれば、何度してもアップグレード(有料版)への表示が出て前に進めない。

 3つの方法に書かれるWindowsディスク管理での変換についても、自分の何処かの作業の誤りか、「GPTディスクに変換」が薄く消えて押せない。最終的に自分は以下の方法で変更。

 最近色々な作業をしたので頭が混乱、多分最終的手順は以下。

@. MBRのHDDをフォーマットする。内部にファイルが有れば消去される(必要なら他にコピー)。(いずれのソフトでも可)
A. 内容の無いHDD(D:)のパーテーションを消去する。(いずれのソフトでも可)
B. MBRからGPTに変更する。(EaseUS Partition Master使用)
C. フォーマットする。(いずれのソフトでも可)

 ----------

 是で自分の換装作業は終了。この換装品HDDの問題点は、再びの換装にPC内臓HDDの様に容易(簡単)では無い事が問題点と言えば問題点。

 HDD⇒SSDに換装した方がどう考えられるかはご自身の判断。外付けUSB接続HDDでのDATA保管も同じと言えば同じ。

 このPC、自分が入手してから今回のSSDの換装からが一番長く触れた思うが、このPCのキーボードキー釦が自分の指には小さく使いずらい!。いつまで経っても慣れません。PCの購入選択にはキーボードのタッチ感も非常に重要です。

 自分の場合、XP時代のPCから全て友人からの貰い物(新しいPCを買ったからとか、HDDが飛んだPCを貰って以降に何れも1万円程をかけ修理か換装)、選択の余地が有りません(爆)。

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。