掲載:2019年12月16日
20191216-01_s.jpg タスクバーのIMEのプロパティーのチエックを外せば簡単に消えます!。

 是を知らず、未だ出ている人、以外に多いんです。

 右下タスクバー「A」や「あ」/マウス右クリック/プロパティー/Microsoft IMEの設定/IME入力モードの切り替えの通知/□画面中央に表示する

 □の中のチエックを外す。。。

※ [Windows 10] 画面に「A」や「あ」と表示されます。
 https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=47&PID=4911-1194

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月06日
20191206-10_s.jpg マカフィー®ウエブアドバイザーのウエブサイトの状況:「やや危険なサイト」の表示は画像の様な表示で、この表示で危険サイトがマスクされ、是も危険なサイトと同様、閲覧出来ません。

★ この表示が出れば、閲覧者はウエブサイトから離れる(閉じる)操作が正解です。

 閲覧するためには、「リスクを容認する」釦を押さないとウエブサイトを閲覧出来ません。

 リスクを容認するとは、危険を判って閲覧しますと言う意味で、ウイルスやマルウエア覚悟でウエブサイトを閲覧すると言う意味です。

 貴方のPCにセキュリティソフトが入っているから大丈夫とは言い切れません。何故なら、ウイルスやマルウエアを100%検出、除外出来るとは言い切れ無いからです。

 「君子危うきに近寄らず」。ただ、この評価が誤評価(実際には安全なサイトであるにも関わらず誤って危険と評価されている)の場合も有ります。

 もし、是が貴方のサイトで表示され、しかも誤評価(ご自分で再度サイト内調査をしないといけません)で有れば、再評価依頼をする必要が有ります。

★ ただ、自分の見た感じでは、誤判定も多い様に感じなくも無い。ただ、HPの作りが怪しまれる作り方は✖。

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※ マカフィー®ウエブアドバイザーの「非常に危険なサイト」のマスク表示!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471795612.html
※ HP/Blogが誤判定で「非常に危険」とか「悪意のあるサイト」に評価されていませんか?:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471772676.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月05日
20191205-01_s.jpg20191205-02_s.jpg スマホの緑の鍵マークを見て、且、少しの知識を得ようとGoogleの鍵マークの説明を読んで、何か鍵が付けば安全なサイトと思っている。そんな貴方では有りませんか?。

 先日、自分はこのseesaaブログを「常時SSL化」した。理由は、単に常時SSL化していないと、極論、Google(Yahoo!もGoogleエンジン)の検索に掛からないとの理由からしかない。

 でも、自分は其れは何故?、そして変更の理由を知ろうと色々と検索を掛けた。別に自分のブログで金銭の受け渡しもしないし、情報を得ている訳でも無い。

 そして、スマホに表示される緑色の鍵マークは余計に危険なのでは?。そう、皆さん勘違いするのでは?。多分、皆さんの多くの理解は勘違い。PCなら黒色の鍵マークだが、スマホではセキュリティでは安全を示す事の多い緑色なのが、余計間違う原因でもある。

★★★ スマホでもPCでもURLの前に有る鍵マークの意味は、”単にURLの存在”証明にしか過ぎません!!!。

 鍵のマークを付けるには、無料の物から高額な物まで、既に鍵マークを付けた危険詐欺サイトもあるのだとか、詳細は以下の★★記事をお読みください。

 自分は緑色の鍵マークのぺージしか見ないから安全?、そんな意味は全く有りません。貴方の誤認です。

 また、最近cookie使用に同意を求める表示が出るサイトが有りますが、拒否してもページは普通に閲覧出来ます。以降のページの読み込みが多少遅くなるだけ、PASSが保存できるだけ、今の貴方のネット環境とPC環境はそんな軟な物では有りません。

 ”拒否”して閲覧できない様なサイトは碌なサイトでは有りません。良く有るのは、トラッキングも多い危険?サイトや画像サイト。自分は、このクッキーは当然拒否、先日も書いた様に、Google chromeに多くのセキュリティー関連拡張機能を入れ、何れか1つにでもマスクが出たり、拡張機能アイコンがグレー(情報の無い、少ない注意サイト)に成れば普通には閲覧しません。どうしても閲覧したいときは、URLを調べるサイトで調べてから訪問します。

 自分のPCは、電源を落とせばブラウザのTempファイルは全て消去される様なアプリを入れ、設定もしています。従って、訪問履歴も残りません。再訪が必要と思える時はブックマークします。

20191205-03_s.jpg20191205-04_s.jpg 私は、cookie拒否、トラッキング拒否、広告拒否、それで普通にブログ/HPを閲覧しています。それは、androidスマホでも変わりません。それで閲覧出来ない様なサイトは危険サイトと見て、殆ど閲覧しません。それでも見たいサイトは、先日も書いた様にURLを調べるかセキュリティ・ゲートウエイを利用して閲覧します。

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★★ かつての常識「鍵マークのサイトは安全」「パスワードは8桁以上」が今では非常識で危険な理由:
 https://keepmealive.jp/danger-of-ssl/

★ SSLについて大きな誤解

 ところがこのSSLや鍵マークの解釈に大きな間違いがまかり通り、「常識」がかえって犯罪被害を生んでしまっています。それは今でもよく見る、

「鍵マークがつくサイトは安全です」

「悪意あるWebサイトにひっかからないよう、URLバーに鍵マークがあるか確かめましょう」

の教えです。・・・

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★「以下の記事を”表面上”だけ読めば、安全と思ってしまう!」

※ サイトの接続が安全かどうかを確認する:
 https://support.google.com/chrome/answer/95617?hl=ja
※ いま見ているウェブサイト、本当に安全?信頼できるサイトを見分ける6つのルール:
 https://prebell.so-net.ne.jp/tips/pre_18101601.html
※ 常時SSL化は“当たり前”になる? GoogleがChromeの警告表示変更へ:
 https://mypage.otsuka-shokai.co.jp/contents/business-oyakudachi/it-security-course/2018/10.html
※【サイト運営者向け】安全ではありません/保護されていない通信という警告を消す方法:
 https://leverage-marketing.jp/how-to-get-https/
※ 鍵マークがURLにないサイトは危険!安全なサイトを見分ける5つのルールを紹介:
 https://t-tel.net/ssl/ssl050/

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月04日
 このseesaaブログ、先日常時SSL化した。その記事にも書いたが、自分のこのブログの「忘れられた記憶」を検索してもお判りの様に、検索には全く掛からない。

 常時SSL化した時点からしても順次ランクが落ち、数日で10枚目落ち、その後見るのも億劫に成った。そう、その常時SSL化の記事やそれ以降の記事が自分のブログに搭載するブログ内検索にすら掛からなくなった為である。

 また、このseesaaブログの新規投稿記事は全くGoogleやエンジンを同じにするYahoo!検索の全文検索に掛からなくなった。この様に、Googleにseesaaブログが嫌われてしまうと、新規記事をこのブログに投稿しても、全く新規記事への閲覧が得られないと言う事を意味する。

 幸い、自分にはそれ以前の昔の投稿記事が5000記事ほど掲載してきているので、其れの一部で毎日数百名の閲覧を頂いている。是が新規にseesaaブログに移転されて来た方にはこの恩赦は得られないので、新規記事を幾ら書かれても殆ど閲覧者が身内以外に得られないと言う状況が続くと思われます。

現象は、自分のブログを例に取れば、

@ 検索順位が圏外
A 新規投稿には、自分のブログを登録したYahoo!検索にも掛からない(「site:」コマンド)
B 記事タイトルやサイトタイトルの全文一致検索でも全く検索されない
C 記事内部の長文検索でも検索されない

 つまり、検索エンジンの検索結果から除外され、多分seesaaブログは何をしても圏外表示と言う事だろう。

 seesaaブログ自体がGoogleのガイドライン違反なのかどうかは知らないが、以下の記事に有る様に、現在まで何度かの制裁をGoogleから受けている事は確か。

 この現象、個人では対策は取れない。Googleの採点、モバイルとPCのモバイルと同じである。

 以前からも言われる様に、今後も安定して検索に掛かるブログを書くなら、検索エンジン元のGoogleのブログを使用されるのが一番なのかも知れません。

☆ この様に記事にしても、この記事、殆ど身内にしか読まれません。そう、検索に掛からない(爆)。解除の可能性も全く不明、今回はseesaaの説明も未だ有りません。

※ シーサー(Seesaa)ブログがグーグルから嫌われた!全記事ノーインデックス化事件と対策:
 https://affiliate-auto.com/seesaa-noindex-jiken/
※ Seesaaブログが検索結果に表示されない:
 http://iosdeveloperbyunity.blogspot.com/2015/09/seesaa.html
※ SeesaaブログがGoogleペナルティで検索から除外!全ブログ圏外で壊滅状態:
 https://affiplus1.com/archives/370

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月03日
20191203-01.jpg20191203-02.jpg友人が聞いて来た。

 システムモニターの"thilmera 7"(シルメラ) を最新版にしたらスタートアップで直接起動しない!

 はい、以前のバージョンはショートカットをスタートアップに放り込めば起動していましたが、最新版は起動しません。公式サイトのHELPには以下の様に有ります。

☆ また、ショートカットへの引数の記入は、ショートカット・プロパティーに画像の様に半角スペースを入れその後に記入します。

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★ システムモニター"thilmera 7"(シルメラ) の起動には2つの方法が有ります。

☆ 非管理者権限で実行: ショートカットの引数に "not_admin"
☆ 管理者権限で実行: プロパティ>詳細>UAC スタートアップサービス登録

 違いは、実行できる内容が違います。詳細は取扱い説明書を一読下さい。

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※ "thilmera 7"(シルメラ)公式サイト・HELP:
 https://www.thilmera.com/s/help/

★ 機能 スタートアップ:

 WindowsXPでは、プログラム>スタートアップのフォルダに、任意の実行ファイルのショートカットを作成して下さい。

 WindowsVista以降で、非管理者権限で実行したい場合は、ショートカットの引数に "not_admin" をつけて下さい。(0b154以降)

20191203-03.jpg WindowsVista以降で、管理者権限で実行したい場合は、「UAC スタートアップサービス」を利用することで自動的に実行させることができます。
 プロパティ>詳細>UAC スタートアップサービス登録 をクリックする事で、起動用サービスの登録ができます。

 なお、この機能をオンにしている状態で手動でバージョンアップをする場合は、必ず UAC startup サービス停止 をクリックしてサービスを中断させた上でシルメラを閉じ、上書きして下さい。

 thilmera7.ch だけが更新されてしまった場合は起動不可状態に陥るため、サービス使用中の手動でのアップデートはお勧めできません。

 どうしてもセキュリティが気になる方、ネットワークに接続できない環境以外では自動アップデートをご利用下さい。

Copyright c 弦生ささと(Gakuto Matsumura) All Rights Reserved.

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【システムモニターは以下の様な時に役立ちます】
※ 常時表示のシステムモニターをWindows10で「thilmera 7」にした!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/440422027.html
※ パソコンが動作中に急に重く成った(この様な原因の場合も有る)!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/458764654.html

【その他】
※ リソースモニターからディスク表示グラフが消えた!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/413619110.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年12月01日
20191201-10_s.jpg 先日、友人と車で走っていると、友人が「隣の車!」と言った。聞けば、先日店に来た方と言う。

 先日来た方とは、アンドロイド端末の使用代金が高い、直ぐにネットが遅く成ると相談を受けた方である。その場に自分も居合わせた。

 高額原因は一般的にはネットのつなぎすぎで追加料金の発生、今は電話かけ放題もキャリアよっては有る時代。

 一番に聞いたのは動画の閲覧、

「動画は時々見ています」とのこと、やって貰ったが、使い方が分らない方の動画の見方は、

「Hな動画を見せて下さい」とGoogleアシストに話す(爆)。

 やって貰ったが、確かに一杯出て来て閲覧できる・・・(爆)。是は本当に友達も自分も知らなかった!。是で見られるんだ!と皆で大笑い!!!。

 ただ、動画1本のネット使用容量は普通の90分映画でも大凡1GB以上、高精細動画ではもっと有る。全編見なくてもモバイル容量制限の有る環境の方は直ぐに容量が無く成る。

 今のプランは知らないが、1日に1GBを超えれば制限の掛るプランも昔には有った。

★ ホームボタンを長押しするとAndroidは「Googleアシスト」がiPhoneは「Siri」が起動する音声検索。

 ただ、「Hな動画を見せて下さい」と言って危険サイトに誘導されても保証はしません。緑の鍵アイコンが出てるからと言って安全サイトでは有りません。鍵アイコンは単なるURLの存在証明に過ぎません。

 また、料金高額の問題は契約方法に有った。長電話厳禁の契約、通常料金で仕事の長電話。

   (*^‥^*)」 イヨッ

掲載:2019年11月28日
20191127-10.jpg20191127-11.jpg Google chrome 拡張機能(セキュリティ関連)、ネット閲覧の多い方は有用かも知れません。私は@〜Eを勧めます。CDは何れか一方の使用ですが、他の物は同時に動作が可能と思います(今の所、エラーが出ずに使用中)。

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@ Avast Online Security
A マカフィー®ウエブアドバイザー

★ セキュリティメーカー・悪意あるWebサイトへのアクセスを遮断

B Windows Defender Browser Protection - Web page monitoring

★ Windows純正・悪意あるWebサイトへのアクセスを遮断(edgeに同様)

C Adblock Plus - free ad blocker
D AdBlock - 最高峰の広告ブロッカー

★ ↑何れか1つを作動(インストールは2つ可能)で広告部分消去

E Ghostery - プライバシー広告ブロッカー

★ ページ内のリンク広告部分のみ消去(広域ならブロック)

 説明
 Ghosteryは強力なプライバシー拡張機能です。広告をブロックし、トラッカーを阻止し、ウェブサイトを高速化します。

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F WOT: Web of Trustでウェブサイトを評価

★ 以下の記事が出るまでは有名所だったが、現状は貴方の判断です。

※ 閲覧サイトの信頼性を表示する拡張機能「Web of Trust(WOT)」がまったく信頼できない件について
・悪意ある拡張機能から身を守るには?
 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1028856.html

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※ マカフィー®ウエブアドバイザーの「非常に危険なサイト」のマスク表示!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471795612.html
※ HP/Blogが誤判定で「非常に危険」とか「悪意のあるサイト」に評価されていませんか?:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471772676.html
※ マカフィー®ウエブアドバイザー:
  https://service.mcafee.com/webcenter/portal/oracle/webcenter/page/scopedMD/s55728c97_466d_4ddb_952d_05484ea932c6/Page29.jspx?wc.contextURL=%2Fspaces%2Fcp&locale=ja_JP&articleId=TS102297&_afrLoop=1797549781766015&leftWidth=0%25&showFooter=false&showHeader=false&rightWidth=0%25¢erWidth=100%25
※ 調査:Chrome拡張機能の安全性がわかる「CRXcavator」--Chromeウェブストアにリストされる12万件の調査結果は
 https://japan.zdnet.com/article/35133194/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月28日
20191127-18.jpg20191127-19.jpg マカフィー®ウエブアドバイザーのウエブサイトの状況:「非常に危険なサイト」の表示は画像の様な表示で、この表示で危険サイトがマスクされ、閲覧出来ません。

★ この表示が出れば、閲覧者はウエブサイトから離れる(閉じる)操作が正解です。

 閲覧するためには、「リスクを容認する」釦を押さないとウエブサイトを閲覧出来ません。

 リスクを容認するとは、危険を判って閲覧しますと言う意味で、ウイルスやマルウエア覚悟でウエブサイトを閲覧すると言う意味です。

 貴方のPCにセキュリティソフトが入っているから大丈夫とは言い切れません。何故なら、ウイルスやマルウエアを100%検出、除外出来るとは言い切れ無いからです。

 「君子危うきに近寄らず」。ただ、この評価が誤評価(実際には安全なサイトであるにも関わらず誤って危険と評価されている)の場合も有ります。

 もし、是が貴方のサイトで表示され、しかも誤評価(ご自分で再度サイト内調査をしないといけません)で有れば、再評価依頼をする必要が有ります。

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 ウエブサイトの状況:「非常に危険」

 注意!本当に移動しますか?

 hxxps://※※※/の閲覧は危険な可能性が有ります。

 サイトレポートの表示 【リスクを容認する】

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 サイトレポート

 次の理由でhxxps://※※※/は危険です

 サイトを定期的にスキャンし、不審なアクティブティや不正な活動を確認していますが、このサイトは安全では有りません。詳細については、以下をご覧ください。

 このサイトについて

 ウエブサイトのカテゴリ:

 悪意の有るサイト
 
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★ 今回の某サイト「非常に危険」表示画像は誤判定に寄るもので、再調査依頼により「安全なサイト」に修正されました。詳細をお知りになりたい方は、以下のリンク記事をお読みください。

※ HP/Blogが誤判定で「非常に危険」とか「悪意のあるサイト」に評価されていませんか?:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471772676.html
※ マカフィー®ウエブアドバイザー:
 https://service.mcafee.com/webcenter/portal/oracle/webcenter/page/scopedMD/s55728c97_466d_4ddb_952d_05484ea932c6/Page29.jspx?wc.contextURL=%2Fspaces%2Fcp&locale=ja_JP&articleId=TS102297&_afrLoop=1797549781766015&leftWidth=0%25&showFooter=false&showHeader=false&rightWidth=0%25¢erWidth=100%25

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年11月27日
20191127-10.jpg20191127-11.jpg 貴方は、ご自分のHP/blogのセキュリティ評価を時々は確認されていますか?。ご自分の意に反し「非常に危険」とか「悪意のあるサイト」に評価/判定されたり、セキュリティで危険と判断されマスクされたりはしていませんか?。

 原因は色々と考えられますが、

・ 当然、”誤評価/判定”も存在します。

※ 以前自分が多くのセキュリティソフトを実際インストールして1か月ずつ試用した事が有りましたが、ソフトにより”疑わしきは罰する”との考えもセキュリティソフトには存在します。

・ ソフトの配布サイトやダウンロードサイトで有れば、配布内容やHPが悪意ある人間に乗っ取られ、書き換えられているのかも知れません。

・ 人気の有るサイトで有れば、悪意あるマルウエア等が仕込まれたのかも知れません。

・ また、貴方のリンク先に問題サイトが有るのかも知れません。

20191127-12.jpg20191127-13.jpg 其れらが貴方が意図しない物で有れば、何れも早急な対処が必要で、貴方のサイトに弱点があれば早急に改善の必要があります。

 もし、ご自分のサイト調査(内容やリンク調査)の結果、「悪意のあるサイト」と判断される理由が無ければ、その誤評価/判定を早急に評価修正して貰わないと、他のセキュリティの評価も順次「不明」や「注意」に下がっていく物と思われます。

★ 結果的に1つにでも「悪意のあるサイト」と判断されれば、閲覧者が貴方のサイトに訪れる事は有りません。

20191127-14.jpg20191127-15.jpg・ なら、其れは何処で確認するの?、其れには、今回の自分の様に1つはGoogle chromeの拡張機能での確認方法も有りますし、多くのURLを調べるサイトが有ります。自分が何時も最初に使っているのは、このブログにもリンクが有りますが、

・ URLを調べるサイト「aguse」:
 https://www.aguse.jp/

20191127-16.jpg20191127-17.jpg・ 今回知った、ファイルやURLを総合的に調べるサイト「virustotal」:
 https://www.virustotal.com/

 など、検索されれば多くのサイトが有ります。

 因みに、現在の「忘れられた記憶」の評価は画像の様に成っています。ただ、同じseesaaブログでも広告を表示されているサイト、内部リンクも有り、評価は一応に同では有りません。

 ----------

★ 閲覧者側からすれば、このブログにも記載が有りますが、

 「悪意の有るサイト」との表示やマスクが出た場合、

@ 先ずは”訪問しない”サイトを離れる

 そのサイトをどうしても閲覧したい場合、

A URLの危険性を調べるサイト等で調べてみる

 是で誤評価か否かを判断、ご自分の責任でマスクを解除して閲覧する。

B 何れかのセキュリティ・ゲートウエイを利用して閲覧する

※ 自分の環境では、日本の某ブログが現状100%このマスクが出て閲覧禁止されます。多分、多くのトラッキングの何れかが原因と思います。が、是も自分の推定にしか過ぎません。

 自分の場合、以前も記事にした様にPCにセキュリティソフトとマルウエア禁止ソフトをインストール、その他にインターネット閲覧ブラウザのGoogle chromeの拡張機能で幾つかのセキュリティとトラッキング禁止、広告禁止、マルウエア対処アプリを入れています。

 曰く、そんな事をしてお互い上手く働くの?干渉しないの?と言うほどのセキュリティ関連ソフトが入っています(爆)。是は、以前書いた様にセキュリティソフトでは対処出来ていないウイルスに侵入された経験が有るからです。

 是でも、全てのソフトで「危険」と判断されたサイトは未だ有りません。2つが禁止と成ったサイトは海外フリーソフト配布サイトに有りましたが、広告やトラッキングなどはアプリにより禁止した数が異なります。是は、何れも100%の物は無いと言う事を示しています。

 セキュリティソフト動作で言えば、フリーソフトをダウンロード、解凍して動作させればインストールしてあるセキュリティソフトで動作が停止、隔離されたソフトも有りました。ダウンロード時点では、セキュリティソフトのスキャンに掛からなかった事も驚きでした・・・。

 以前、このブログにも書きましたが、Windowsのキーを調べるソフト等は幾つものセキュリティソフトを試用したら、PCに保管した幾つかのソフトが順次消されて行きました(疑わしきは消去する、です。爆。)。現在残るのは”Speccy - Portable”のみ。

 また、ソフトを動作させたらウイルスを貰いに行くと言うソフトも存在しました(セキュリティソフトで消去されました)。原因を調べれば、某ソフトが書き替えられ、別サイトで配布されている物でした。それ以降、自分はソフトは配布元サイトを探してのダウンロードとファイル容量・MD5等を確認する様に成りましたし、怪しそうで表示が無い場合、自分のセキュリティソフト以外のメーカー・オンライン検査を掛け、仮想化でのテスト使用で様子確認をします。

(自分には最悪を考え、全レジストリ保管、システム更新毎の2世代前までのシステムバックアップ保管、ドライバー保管が有ります。

 また、PCへのパスワード等の保管は暗号化しています。毎回の入力はちょっと手間ですが・・・。PC上重要ファイルも全て暗号化です。当然、PC外のHDDにも重要データーにはバックアップが有ります。10年落ちPCですが・・・。)

 最近、自分がこの seesaa ブログに対処した「常時SSL化(http ⇒ https)」は安全なサイトの証明では有りません。単にURLの存在証明にしか過ぎません。

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★ その様な環境の自分ですが、今回以下の様な事が有りました。その実例と対処の実際。

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20191127-18.jpg20191127-19.jpg@ 先日、某フリーソフト配布サイトを訪れました。すると、ブラウザGoogle chromeの拡張機能に入れて有るマカフィー®ウエブアドバイザーにマスクされ、閲覧が禁止されました。

 初めて訪れるサイトなら此処で自分でもサイトから離れると言う操作(ページを閉じる)をしますが、何度も訪れているサイトでしかもこの様な事も注意表示も今迄無かったサイトでした。

A 何故?原因は?と思い、

・ URLを調べるサイト「aguse」:
 https://www.aguse.jp/

 で確認しましたが、all clear/safeと出ました。

 其れでも今迄無かった事、内部に何か有るかも知れません。

20191127-20.jpg20191127-21.jpg しかし、この「aguse」には便利な機能が有ります。其れは、ゲートウエィと言う機能、この「aguse」を通してサイトが確認・閲覧出来ます。本当に危険なサイトでも、自分のPCに影響なく閲覧が可能です。

 しかも、画像で。最大限、危険を回避してサイトを閲覧する事が出来ます。同時に、閲覧した内部ページの(再度の)ウイルスチエック(kaspersky?)もしてくれます。

 この方法は、自分のセキュリティソフトと異なるセキュリティソフトの2段ヶ前でのサイト閲覧(実質的には「aguse」で・の閲覧)です。それで問題無く、HPを閲覧しました。

 結果から当該サイトを信用し「リスクを容認する」釦を押し、HP上で他のGoogle chrome拡張機能のセキュリティ関連評価も開いてみました。可笑しな所が全く見つからず、自分のPCのセキュリティソフトもマルウエア対処も反応せず、自分はマカフィーの誤判定と判断しました。

 このマカフィーの誤判定と思われる件、マカフィーのサイトマスクを全面解除、当該〇〇サイトオーナーへ連絡を差し上げました。

 ---------- ----------

★【送信メール】

 まなべと申します。

 何時も便利に使わせて頂いております。が。本日貴殿サイトを訪問した所、以下の様に・・・(画像添付)。

(貴殿のサイトを閲覧しようとすれば、マスクが掛かり閲覧出来ません)

----------

 Google chromeに拡張機能のマカフィー®ウエブアドバイザーを入れて貴殿サイトにアクセスすれば、貴殿サイトが

 注意! 本当に移動しますか?

 hxxps://※※※/ の閲覧は危険な可能性があります。

 悪意のあるサイト

----------

 となりアクセスが禁止されます。

・ URLを調べるサイト「aguse」では、本日問題は無いのですが・・・。
 https://www.aguse.jp/

 貴殿サイトに問題が無ければ、マカフィーにメールするとかの対処された方が良い様に思います。多分、セキュリティソフトにマカフィーを使用されている方の貴殿サイトへのアクセスも同様結果と思います。

 まなべ

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★ 次の日、サイトオーナーから返信が有りました。

 ---------- ----------

大事な報告ありがとうございます。

昨日はマカフィーのサポート時間外だったため、今日問い合わせしました。

それによると、

----------

本日のお問い合わせは、ウェブアドバイザーでサイトに接続しようとすると注意が出てくるということですが、弊社のウェブアドバイザーによるWebサイトの安全性評価につきましては、ロボットにより自動的にWebサイトの検知、評価が実施され、その結果をウェブアドバイザーにて反映、表示する仕様となっております。

Webサイトの安全性につきましては、お客様ご自身で再評価依頼のお手続きを行っていただくことで、評価の修正が可能でございます。

ただ、ウェブアドバイザーにおける評価が「誤評価(実際には安全なサイトであるにも関わらず誤って危険と評価されている)」である場合もございますので、大変恐れ入りますが、□□の手順で再調査を依頼していただきたく存じます。

----------

とのことで、かなり丁寧な対応でした。

以下は英語のサイトに向かい、英文で以下の内容を送りました。

----------

This site should not be rated as Red. Please review the site again and change rating to Green.

当方のプログラム配布(※※※)公式サイトにこんなメールがありました。

.....
[ まなべさんのメールの内容を引用 ]
.....

・www.virustotal.comの結果 (all clean)
 https://www.virustotal.com/××/××/detection

・ESETではこの接続先は統計に基づきホワイトリスト登録されるほど信頼されています。

マカフィーでは、何故この様な評価に成るのか調査して頂く事は可能ですか?

当方に悪意ある配布物等は一切無く、サイトにも悪意ある物は無いと思います。

ユーザーに対しても、充分な安全への配慮と管理を長年続けており、

悪質と判断される理由に全く心当たりがありません。

regards,

〇〇 developer and site owner.

----------

現在レビュー待ちです。

〇〇サイトオーナー

 ---------- ----------

20191127-22.jpg20191127-23.jpgまなべです。

貴殿も確認されていると思いますが、本日の変化をお知らせします。
自分のchromeには、拡張機能のマカフィー以外にアバストオンラインセキュリティが入っています。

その貴殿サイトの評価が、本日下がった様に思います。
本日の貴殿のサイトの評価は、画像の様に不明なサイトに成っています。

仮に自分のサイトの評価を送りますが、評価は単純に、以下の3点。

フィッシング未検出
マルウエア未検出
信頼できます

となりますが、貴殿サイトには情報不足との表示で、是が出ません。
先日、自分は是もOKを確認し、URLを調べるサイトの評価も見て、マカフィーを誤判定とし、是を解除、貴殿サイトに入り、連絡をしたと思います。

このアバストの評価、この状況から見て、マカフィーの評価が大きくかかわっていると思います。ほんとに困りごとですね。

先ずは報告まで。

まなべ

 ---------- ----------

うーん....これはこまりました

レビューまつしかないですね。

〇〇サイトオーナー

 ---------- ----------

さきほど英文のレビュー完了のメールがきて、

Status:Reviewed
URL:hxxps://※※※/
Initial categories: Malicious Sites
Post-review categories: Marketing/Merchandising
Which List: ts
When this ticket is closed, the Web Reputation change may still be pending. Give some time and check trustedsource.org to ensure the web reputation has updated as expected.
List Number Closed: -

とかかれてました。

初期カテゴリ:悪意のあるサイト レビュー後のカテゴリ:マーケティング/マーチャンダイジング

このチケットがクローズされても、Webレピュテーションの変更はまだ保留中の可能性があります。 しばらくして、trustedsource.orgをチェックして、Webレピュテーションが期待どおりに更新されたことを確認します。

とのことです。

〇〇サイトオーナー

 ---------- ----------

さきほど英文のクローズドのメールがきて、

hxxps://※※※/
Categorized URL
- Marketing/Merchandising
Minimal Risk

となりました。

明日あたり確認をお願いします。

〇〇サイトオーナー.

 ---------- ----------

20191127-24.jpg「安全」評価変更を確認しました。

以前の通り、わざわざサイト評価を開けて見ないと分らない評価グリーン「安全」に成りましたね、良かったです。

他社評価も是に準じて変化していくのでしょう。それには少し時間が掛かるのかもしれませんね。

他の外国フリーソフト配布サイトで注意は良くある事ですが、日本のサイトで明確にマスクが出てそれも閲覧が禁止されたサイトはマカフィーででは初めてです。

日本のサイトでは、マカフィーでは無いですが、某ブログが100%閲覧禁止に成ります。確かWOTだったか・・・。トラッキングが多く、何れかに原因が有るのかも知れません。。

とりあえず、早期に解決出来て、お役に立てて良かったです。

まなべ

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ありがとうございます。

この報告とその結果は私にとってとてもありがたく、

まなべさんの報告がなければ相当対応が遅れてさらに大変なことになってたでしょうから、とても感謝です。

今回は本当にありがとうございました。

〇〇サイトオーナー

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★★★:

 本件、連絡から数日で解決されました。

 この様に、貴方のサイトにも、もし誤判定で「非常に危険」とか「悪意のあるサイト」に評価されても、貴殿サイトに本当に何も無ければ、変更依頼での修正が可能です。其れも、見つければ早急に対処の必要が有ります。

 ただ、上にも書いた様に疑わしい(動作)サイトは罰せられ、多分評価変更は難しいと思います。貴方のサイト評価は、サイトのリンク先まで貴方は責任を持つ必要が有ります。

 プログラム配布サイトや商用サイトの方は特に誤評価の影響が大きく、特に注視が必要かと思います。そう、評価は固定では無く、更新(変更)が有るからです。

 時々、ご自分のサイト評価を確認する事、人気サイトの方は特に注意です!。

 アクセス解析とお友達でも、閲覧者の推移の原因は別に有るのかも知れません。

 良く出来たHPとは、多くの要素が必要です。安心、早い表示、見やすい表示、用途によりプリントしやすい表示、サイトの必要な事は貴方のお考えとは違うのかも知れません。

 今年、「ヘアドネーション」に続き、2つ目の良い事が出来ました。感謝です。笑。

※ ブラウザGoogle chromeをネットの脅威から守る拡張機能!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471465536.html
※ 男が一生一度やって見た「ヘアドネーション」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471225375.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月24日
 私がアンカーテキストを使用しない訳は以下のコメントに・・・。

※ アンカーテキストとは:
 https://webtan.impress.co.jp/g/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88

 HTMLでページからページへジャンプする「リンク」に使われるテキスト(文字列)のこと。

<a href="リンク先URL">ここをクリック</a>
ここをクリック  ←是は上のHTMLの表示例でクリックしても何処にも飛びません!(エラーに成ります)。

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忘れられた記憶
管理人様

お世話になっております。
イーザスソフトウェアでございます。
突然のコメント、失礼いたします。
御ブログ上で弊社の製品をご紹介頂きまして感謝しています。

この記事を拝読した後、ちょっとお願いしたいことがございますが、宜しいでしょうか?

より詳しい内容をお読みになりたい読者様のために、お手数ですが、記事内へ関連製品の公式ページをアンカーテキストにてご追加頂けませんでしょうか?
お忙しい中ご無理申し上げまして大変恐縮でございますが、ご検討頂けば幸いに存じます。

どうぞよろしくお願い致します。
Posted by イーザス at 2019年10月16日 10:31

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忘れられた記憶 管理人です。コメント拝見しました。

このブログの何れかにも記載が有りますが、当ブログでは昔から「アンカーテキスト」を採用しておりません。其れは、文字内容と異なるURLにリンクさせる事が容易だからです。

多くの方は殆どの場合、何の躊躇も無く文字リンク「ここ」を押されたりします。
しかし、自分はそうでは有りません。「ここ」を押す場合は必ずブラウザ下のURLを確認します。その点、今のchromeは使いずらいです。

URL表示が長く全体が見られない場合は、「ここ」等の文字リンクのURLをコピーして確認します。

また、ソフトダウンロードに置いては、メーカー製ソフトで有っても再びウイルスチエックを掛けます。フリーソフトはウイルスチエックとMD5を確認します。

是がフリーソフトを使わせて貰い、PCを安全に使う一番の方法です。

従って、自分のブログのリンク記載は全てURL表示リンクにしています。しかし、御社の自社ソフトに対するブログ追跡には毎回感服致します。

このブログに有る御社前記事の時も同様のコメントを頂いたと思います。

そのご努力に対し、当該ブログの下端に以下の様にリンクを貼らせて頂きました。

★ ただ、WindowsPE版、FREE版でももう少し上手く立ち上がればいいですね。

 管理人、まなべ
Posted by (*−m−*) at 2019年11月03日 23:19
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※ とことん躓いたノートPCのHDD(500GB)をSSD(120GB)へ換装の概要と対処!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/470899859.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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