掲載:2010年12月11日
FI2624231_1E.jpg 小生のJAZZシリーズ、正直、結構な閲覧者が居られる。JAZZシリーズやライブレポをアップすれば皆さんの反応は早い。

 閲覧時間が深夜と言う事から、普通のサラリーマンやOLさんの閲覧で無いことは明らか。そんなジャズシリーズにも当然の事として、検索エンジンの方からの閲覧者も居られる。

 そして、其れを逆検索すれば、色々知った・聞いた(聴いた)事のあるミュージシャンの方のブログやHPにも行き当たる。

 其処に昨今有るのは、自己中心的な発言。貴方、その実力で、其処まで書けますね!的発言・表現である。

 小生のこのJAZZ・「・・・」シリーズも例外ではないが、小生はミュージシャンでも音楽関係者でも何でも無い。一聴視者、音楽で飯を食ってる訳では無い。なので書けると言う一面も有る。

 例え、現在お知り合いのミュージシャンの方々と疎遠に成っても、何ら生活に影響しない。

 でも、お若いミュージシャンのHP・ブログに書いて有る事は違う。ご自分が音楽関係で飯を食って行こうとする人間で有れば、書けるはずの無い事が書いてある。小生の聞いた(聴いた)方も居られる。

「貴方様は何様?」

 小生の聴く耳の確かさは知るすべは無いが、小生が聴かせて頂くに、貴方の実力とその発言は見合わない。

 その様な発言は、

「貴方が其れだけの実力を持って言いなさい」

 その様に小生は思う。聴く耳を持って言いなさい。決して、聞く耳では無い。

 JAZZ、その程度の物では決して無い。

   (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2010年12月11日
FI2624231_1E.jpg 以前、こんな事を書いた。

※ JAZZ・「ジャズボーカリスト・プロとアマの違いとは・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/157003121.html

 そして、先日、明確に判った気がする。

 ”演奏者に迷いがあれば、当然観客には伝わらない。”

 一部、JAZZファン(不安)らしき観客には伝わると思うが・・・。ファンにも色々居る。

 そんなJAZZ演奏者の山本久生さんのブログにこんな書入れが有った。

----------
 ライブに来てくださる方は、楽しい思い、懐かしい思をしたいと、演奏会場に足を運ばれます。ミュージシャンに期待されていることは、それに応えることです。

 演奏は、ミュージシャンから、リスナーの皆さんへの贈り物であるべきだと思う、今日この頃です。
----------

 ジャズは流行り物では無い。ジャズほど難しいものは無い。

※ Bass弾き山本久生のスケジュール
 http://hisayamamoto.blog48.fc2.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年12月07日
101207-01.jpg 演奏できたらカッコイイ楽器ランキングと云うのが載っていた。1位は何とピアノ。小生は以前からフルート好きだが、この10年余り再びJAZZを聴いて思った事は、やはりJAZZではベースが渋い・・・。

@ ピアノ
A サックス
B ドラム
C バイオリン
D エレキギター
E アコースティック ギター
F ベース
G トランペット
H 票和太鼓
I ハーモニカ

※ 演奏できたらカッコイイ楽器ランキング:
 http://cache001.ranking.goo.ne.jp/crnk/ranking/022id/video_pHMzZeHl0YZb_all/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年11月17日
FI2624231_1E.jpg「ライブ、いいものを聞かせて頂きました。 い〜い組み合わせでした。」

「一音たりとも聞き逃すまいぞというMさんの耳の傾け具合…鬼気迫るもんがありましたf^_^; 。あそこまで真剣に聴いてもらえると嬉しいですね☆。

 昨日のメンバーでの自由なやりとり最高でした。!(b^ー°) 。

 しかし、いくつかコントロール出来なかった所があったんで練習して出直しです(笑) 」

「いえいえ、あれ程の演奏をする為の努力は、幾ら程か、充分理解できます。そう、練習100点でも、演奏で100点出せる人は居ない。

 60点っては、まーね・・・と成りますが、それ以上と言うのは、中々でないと思います。そう、やはり自分一人で無いクループですから。。。

 その点、本当に良く出来たグループです。○○さんの素晴らしさも充分に見えました。。。ま、皆さん流石。

 そうそう、少し前、友人にもう少し楽しそうな顔で聞けないの???と言われました(暴)。でも、自分では充分に楽しんでいるのですよ。。。ま、こんな顔ですし、やはり聞いてきた過程が違うので、あのような顔に成るのかも・・・爆。。。

 今まで、各皆さんのライブは色々聞いてますが、面白い・聴かす・楽します・・・となると中々ないものでね。充分に聞かないと(爆)。」

「そうなんです。練習で出来てることが100%うまくいくとは限らないんですね。なので何度も何度も繰り返して形にしていくんですが…まぁひとりではないんで(笑)。

 このメンバー、ほんまに面白いです! 。どうなんねやろ〜ていう期待感と張り詰めた感がちょうど良くブレンドされてます☆ 」

「そう、昨日のライブ、目瞑って聞いてる人が結構居た。小生と余り変わらない。。。皆聞いてるのではなく、やはりミュージシャンが聞かせているのです。」

「いやほんとにカウンターのお客様も、ソファのお客様もみんな真剣にこちら見て聴いて居られました。あのような事はありそうで実はあまり無いんですよね!(b^ー°)。嬉しい限りです!。 」

「そうなんですね、あまりというより中々無いですね。ま、それほど心地よいということですね。

 本当にメンバーの組み合わせは、人間性と共に重要ですね。」

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年11月05日
「普通のやつにはこの音楽はわからん」

「今日の客の乗りは悪い」

 と言ってるミュージシャンの御仁が居られるが、小生から見せて頂くに、御仁の乗りが悪いのです。でも、真面目なミュージシャンはこれ等お客さんの反応を的確に捉え悩む。
先輩ミュージシャンの言葉にも悩む。

 悩んで暗い迷路に迷い混んでしまう。この迷路と言う代物、曰く光明と言う一筋の光が見えない限り脱出は不可能。この光明と言う代物、自己で見つけようとすれば閃き(ひらめき)しか無い。

 閃きは暗い闇の中では見つける事は不可能、他の事から閃く。曰く気分転換、若しくは人との会話、多くは雑談の中から閃く。

 人の意見を聞く事もしかり、でも、多くの人様の意見を聞けば人それぞれの意見が有り、是にも迷ってしまう。

 昔からの言い伝えが有る「迷えば困難な道を行け」。

 そんな事で基礎を練習。しかし一向に光明は見えない。

 先輩や師匠からも変化は無いと言われる、未だ闇の中。

そんな時は、新しい人の意見を聞くか、気分転換です。気分転換、やり方は如何様にでもある。

 多くの場合、直感とか光明と言うのは、経験則。其処から新しい発見がある。

※ 経験 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E9%A8%93

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月26日
 ジャズって何なん?、其れが本当に良く判らん小生です。でも、他の音楽を聴く以上に好きです。小生の癒しです。

 でも、偽物を聞かされると一瞬で目が覚めてしまいます。是なんなん?、多分是は私的基準のジャズで無い・・・。

 そう、同じ題名の歌や同じ演奏、そうなんですが、実は全て違う。

 音楽も芸術の一つ、「芸術とは人の精神に影響を及ぼすもの」と人に言ってる小生、その精神への影響とは癒し。ジャズでは、「程よく心地よいこと」を観客に与えること。

 でも、上手・下手では無く偽物は判るんです。

 以前、こんなことが有りました。ライブ聞き始めて30秒で知り合いに言った。

「この人、上手いことは上手い、でも残念な事にジャズが好きでない。」

 3曲目からJPOPの曲(JPOPその物)に成りました。やっぱ。

 日本の曲もジャズに成ります。でも、本当にジャズが好きで無いとジャズには成りません。私的ジャズの基準では・・・。

 POPSを歌う場所が無い、なのでジャズ、其れは直ぐに判るのです。

 多分、本人は其れに気が付いていない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年10月16日
 最近、ミュージシャンの卵と言われるお若い方2名に全く別にお会いした。1名の方は大学生、ドラム歴10年と言う。大変に自身ありげなお言葉だった。バンド組んで活動中、ライブもしているという事なので質問して見た。

「どんな演奏しているの?」
「ロックです。」

「バンド組んでいたら、同じリズムセクションでベースは居るの?」
「はい」

「リスムセクションの役割は?」
「リズムを正確に奏でること」

「なら、二人もいらないのでは?」
「・・・・・」

「何時もメトロノームとお友達してる?」
「はい」

「なら、他の人のリズムが狂ったら、ドラムはそのまま叩くの?」
「・・・・・」

 で、自分達で作ったと言う音源を貰った。後でドラムに被せたとの事だったが、

@ 何故か右側スピーカーから皆の音が良く聞こえる。
A ドラムは聞こえない事はないが・・・。
B 聴けば、ロックよりJPOP寄りでは?と思わないでも無い。ま、ロックって分類も小生良くは判りませんが・・・。
C 後で被せた割には、今のデジタル時代なのにアンサンブルが合ってません。
D お若い方のロックのはずなのに、若さが有りません。

 このグループ、HPもお持ちなので、HPに何でも書き込んで下さい。意見おおいに結構とのお言葉だったが、上記状況では書く言葉が見つかりません(爆)。書けるとすれば、「お若いです、頑張って下さい。」。でも、何方も最初はこんなもの、本当に頑張って下さい。

 ただ、人の演奏を本当に聴く事も大切です。そうしなければ、一人よがりのお遊びに成ります。

 次に会ったのは、高校生。ジャズギターリストを目指して居ると言う。其処で質問してみました。

「何故若いのにジャズ?」
「今の音楽は自分の志向には合いません」

「なら、ジャズってどんな音楽?」
「・・・・・・・・・・」

「ジャズの曲をクラシック演奏者が弾けばやはり分類は多分、クラシックだよ」
「そうですね」

「なら、目標は・・・」
「・・・・・・・・・・」

「是を聴けばジャズがわかる10枚とか有るけど、聴いて判ると思う?」
「いえ、1枚と言うのもあります。しかし、判りません。」

 この方も当然お若い。ま、初めから答えられるとは小生も思って居りません。そう、実際にジャズのライブハウスで演奏されてるミュージシャンでも、答えられない人が結構いたのですから・・・。

 でも、そんな方の演奏は、得てして一人よがり、グループよがり、夜郎自大が多いのです。お若い皆さん、ご注意めされよ。

 そして、上の質問に答えられても、実践出来なければ何ら意味が無い。

 実は、ジャズが何?って一番分かって無いのは小生なのだが・・・(爆)。未だ考えてる。

 ただ、いい演奏を聞けば、”心地よい”ことだけは確かだ。上手いだけの演奏も聞けない。そう、楽器を習いにライブ行ってる訳では無い。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年09月26日
100926-01.jpg 2010年09月03日(金):麻生優佳(Vo)・伊藤邦雄(G)・渡部春雄(B)・原浩之(D)さん:茨木 vaughan:のライブ写真、音楽好きの友人に送って選択して貰った。小生の選んだ写真は上の写真、友人が選んだ写真が下の写真。ミュージシャンお一人に10枚以上の写真は有る。で、結果は、渡部春雄さんは共に同じ物を選んだ。

 其々に選んで居るのは音楽の聞こえる写真、当然、何十枚も有るのだからお互い選択には細心の注意を払っていると思う。でも、人間には色々な考えの違いも有り、自分が撮った写真で有っても、他人がどの写真を選ぶかは大変に興味深い。

100926-03.jpg100926-04.jpg100926-05.jpg100926-06.jpg

100926-07.jpg100926-08.jpg100926-09.jpg100926-10.jpg

100926-02.jpg 因みに、選択後、小生のブログを確認し、メールには以下の様に有った。

@ ブログ記事は、影響されるので選択時には見て居ない。
A 今回は縦で揃えた。
B 渡部春雄さんの写真は全くの同じ。迷いは無かった。
C 伊藤邦雄さんの写真はブログと連番、左手の指が違うが、明確に意味が有る訳では無い。見比べて何となく。
D 今回、渡部春雄さんと伊藤邦雄さんの写真は容易に選択出来た。
E ドラム原浩之さんの写真は、最後の2枚から1枚で相当に迷った。最終的に、手の動きを取った。
F 麻生優佳さんの写真は、最後まで選択に迷った。日が違えば他の写真を選ぶかも知れない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年09月14日
100914-02.jpg100914-03.jpg 昨日、2010年09月11日:Ako Tyler Birthday Special:アコタイラー(Vo)・藤井貞泰(P)・中山良一(B)・岩高淳(D)さん:RUG TIME OSAKA「ラグタイム大阪」:PM7時〜のライブレポを記載した。

※ アコタイラー(Vo)・藤井貞泰(P)・中山良一(B)・岩高淳(D) in RUG TIME OSAKA:
 http://m-jun.seesaa.net/article/162450882.html

100914-04.jpg100914-05.jpg100914-06.jpg100914-07.jpg

100914-08.jpg 自分には、聴いた思い入れと感動、余韻が残り、時系列や連続写真で表現するしか思い付かなかった。そんな手持ち写真の中から、普通に選択すればどんな構成に成るか、一通りの写真の中から選んで見た。

 当然、小生が皆さんの演奏を聴視し、皆さんの演奏を表現しようとしている事には変わりない。でも、多分、あの感動は伝わらない。アダルト・シックな普通のライブレポ写真(爆)。

 いや、私ならあの写真を選ぶ!と、色々なお考えが有ると思うが・・・(爆)。
 ただ、ライブレポ、写真枚数が多いから良いと言う訳では決して有りません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2010年07月23日
 先日、ブログのアクセス解析の検索フレーズを見ていると、ジャズボーカリスト・プロとアマの違いとは・・・で小生のブログ閲覧者が有った。

 小生のJAZZ・「・・・」シリーズを全部読めば、小生の感じる・思うプロがお分かりと思う。そんな事を、有るライブの1セットの間に記入してみた。そう、そのライブに無い物を探してみた(爆)。

 だらだら書いた小生の思うプロとアマの違いは以下。45分余りの間に思いついた項目・・・。ま、何時も思う事なのでさらさら書けたと言う事も有るだろうが、何も考えて居られないボーカリストや共演者に取っては、耳が痛かろう・・・。

 だから、貴方はアマチュアなのです。

 ジャズ・ボーカリストに必要な事は、「リズム・言葉・情景・表現力が有るか否か」なのだが・・・

・ ジャズを本当に好きか否か
・ 歌が平坦か否か
・ 言葉が聞こえるか否か
・ 歌い込んだか否か
・ 言葉を大切にしているか否か
・ 輝きがあるか否か
・ 歌詞の意味を自分なりに理解してるか否か
・ 伴奏者と意志疎通が図れるか否か
・ 伴奏者の問いかけに答えられるか否か
・ その人らしさが有るか否か
・ 第一声で観客を引きつけられるか否か
・ 赤ちゃん・子供を飽きさせないか否か
・ 持っている声域を生かしているか否か
・ 観客の拍手の意味が理解出来ているか否か
・ 人と違う歌うたいが出来ているか否か
・ 観客にとって心地よい音を出せるか否か
・ 共演者の事を考えているか否か
・ 自分の好きな曲しか歌って居ないか否か
・ コンサートとライブの違いを判っているか否か
・ MCまで注意してるか否か
・ 店の雰囲気と観客の雰囲気に合わせられるか否か
・ 芸術家か否か
・ 聞かせてやると言う心が無いか否か
・ 何時までも勉強心が有るか否か
・ 表現の幅が有るか否か
・ トークから曲への一瞬の切り替えが出きるか否か
・ リクエストに答える時の大人の余裕が有るか否か
・ 見せて聞かせて魅せられるか否か
・ 音が気持ち良く音の連なりやライブ全体の雰囲気が心地良いか否か

 この内容、結構、演奏者の賛同を得て居るのだが・・・。意味の分からない人には何の役にも立たないだろう。プロかアマ、肩書きなどは何ら関係が無い。

※ JAZZ・「小柳エリコさん巨大化の秘密」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816307.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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