掲載:2014年06月03日
20140603-01_s.jpg あるJAZZのライブ音源を聞かせて頂いた。感動し、最後の曲が終わって、思わずPCに向かって拍手してしまった(爆)。それほど良く出来た音源だった。

 この音源、ミュージシャンの皆さんが良くライブ会場で持たれて録音されているあの小さなMP3レコーダーで取った音源である。確かにこのMP3と言うもの、CD音質で取ってもCD以下の音質でしか取れない。

 しかし、高級機材で取って編集、CDを作った物より良く出来ていた。CD音質はレコードより劣るが、そんな事をも感じさせない一発取りのライブ音源だった。

 本当に素晴らしい音源を聞かせて頂いた。

 多分、この音源から余計な雑音・音声などを排除すれば、充分な機材とミクサーが介在した音源と聞き違えるだろう。それほど良く出来ていた。

 そう、それほどこのライブのミュージシャンの皆さんの演奏が素晴らしかったと言う事、誰もが誰もを殺さない演奏だったと言う事だろう。

 是は、小さな箱で取られた音源、しかも小さな箱にも関わらずドラムの入った編成、其れがミクサーが入って各パートを操作したかの様に一発取りで録音されている。これがミクサーも介在しない一発取りで取られたとは、それにこの日は感動した。

 そして、耳を澄ませば聞きたい楽器が何時も全て聞こえる。

 当然、ボーカルが居られるバンドなのでボーカルが歌いだせばボーカルが前に出る。演奏のソロが始まれば、当然その楽器が前に出る。でも、当然他の楽器の皆さんのバッキングも有るし、何方も手を休めてはいない。そして、バックバンドも必要な時には前に出る。

 それがあたかも上手いミクサーが操作したかの様に録音されている。本当に素晴らしい。最近、TVの音楽番組であれだけの機材を使ってあの音源である。本当に聞くに耐えない音源も一杯有る。何処まで操作してるの?と言う音源も一杯有る。

 何か、大きい音を出せばそれがライブと思って居られる節もあり、大きな会場で高価な機材を持ち込み何人もの関係者がいても、

「何!この音、お前ら何を聞かせたいんや!」
「貴方ら居ない方がいい音が出るのと違う?」

 と言うものが良く有る。

 何もしなくても、いい録音ができる。先ずは、ボーカルを含めたミュージシャンの演奏実力、井野アキヲさんの名言、

「何故こんなに心地よい演奏ができるのですか?」
「其れは、程よい自己主張と程よい思いやり」

 の言葉を久しく思い出した演奏音源。

 皆さんの演奏、録音すれば何時もこうなっていますか?(爆)。

 そうそう、自分が昔愛用していた全段直結A級DCアンプはボリュームコントロールしか附いていなかった。いい音源なら音の操作不要との考えからだった。

 10W×2の出力アンプなのに、消費電力250W以上、点ければ冬はストーブ変わり、部屋の電気が暗く成った(爆)。

 そんな事を思い出し、想い、JAZZ音源を聞いた夜。

★ 写真はこの文に関係が有りません。

※ JAZZ・「飛び道具」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816341.html

   (*^‥^*)」 イヨッ


掲載:2013年05月24日
20130524-01_s.jpg 楽しそう歌う人をみれば本当に楽しくなる。その喜怒哀楽が聞く人間にも伝わる。そして、泣いたり最後に楽しい歌を聞いて元気を貰って来たリする。是を伝える事が出来る人が本当の歌うたいと思う。

 今まで色々な歌うたいと言われる方を聞いてこのJAZZ・「・・・」シリーズを書いて来たが、何か最後に足らない物が有った。是を比較考察していて閃いた。

 其れが先日車の中で閃いた。そう、「花と輝き・やる気と勇気(度胸)」。

 花と輝きは自分で出せる物でも無い。出て来る物。其れを考えていたいた時に閃いた。

 是が、多くのライブを経て実践的に得とくすると言う方法も有るが、気構えが無いと是は最後まで得られないと思う。時間が無い人も居られるだろう。そして、是は歌うたいだけで無く、全てのミュージシャンに言える。

 やる気と勇気、当然基礎は何時までも練習が必要だが、やる気と勇気、是が無いと花と輝きは生まれないと小生は思う。

 ただ、やる気は充分に有ると皆さん言われるだろう。でも、小生の素晴らしいと思う方のやる気は、本当に貴方のそんな物では有りません。其れが、小生の何故前回からそんなに変わるの?と思わせる一端と思う。多分、練習も貴方の何倍もされている。天才でも無い限り。

 真剣みの無いへらへら、ちゃらちゃらの練習と考えは、貴方の今に何の役にも立っていない。

★ 写真は、本文には何ら関係が有りません。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年10月05日
20121005-01_s.jpg 昨日は、JAZZ・「私は上手いんだ!」を書いた。

「私は上手いんだ!」が音に成って聞こえて来ると言う話。

 でも、本当は一杯のものが音となって聞こえて来ます。聴視して、多く聞こえる物は、

「私、疲れてます。」

「今日は体調悪いです。」

「今日は練習不足です。」

「お前下手なんだ!。」

「今日は気分悪いんだ!。」

「お前ら聞いてないんだろ?。」

「今日は練習不足です。」

「今日は少し変えて見ました!。判りますか?。」

 等いろいろ(爆)。まだまだ聞こえる物が一杯ですが、面白いのは、ミュージシャンの皆さん、ご自分がお判りに成って無い物までが聞こえて来るのです。

 ミュージシャンの皆さんに必要な物は、先ずは体調管理。そして、気分的余裕。

 ミュージシャンには、本当に演奏以外に色々な事が必要です。色々な事に注意が必要です。観客へのメッセージは充分に伝わって来ます。ご自分の判らない事まで(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2012年10月04日
20121004-01_s.jpg 先日、ある知り合いミュージシャンと話した。話しの内容は、とあるライブ聴視の感想。

「ライブを見ると、自分は上手いんだ!が見えて面白く無かった。見えるだけで無く、其れが音に成って聞こえて来るんです。」

 という物であった。小生が、

「其れは全編に渡ってだったでしょ?。」

「はい、だから余計面白く無いんです。」

「本当に上手かったですか?。」

「・・・」

「歳相応、良くある話しで、一杯居ます。この様なミュージシャンは、自分が上手いと思っているので、それ以上絶対に上手くは成らないと思いますねがね。」

 と其の話は止まらず、二人で大笑い。

 そう、以外に多いんです。この手のミュージシャン。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2012年09月12日
20120912-01.jpg 先日、以前にも増して凄く上手く成ったと言うミュージシャンの話をしていた。何故上手くなったかの二人の結論は、多分、そのミュージシャンには「変な自信と雑念」が無い。其処に自己努力、本当に素晴らしい。

「演奏も歌も、何れも余計な事は知らない方が・・・・」

「その本人は判ってるつもり。知ったつもり、自分は出来てるつもり」

「つもり貯金の溜まり過ぎなのでしようね」

「余計な自信なのでしょう」

「そうそう、細かいところばかりを見すぎ、聞きすぎ、全体が判らなく成っているのでしょう」

「ゲシュタルト崩壊でしょうね、多分。本人の誤った自信があれば余計なのかもしれません」

「ま、人間性の問題が大きくものをいいますよね」

「いい先生に習ってるとか、いたとか、自分が聞けるとか、聞いてるとかの余計な自信ですかね」

「一番厄介なのは長くやってる」

「最も厄介なのは、筈だ信仰を信じている人間でしょう」

・ 有名人だから上手い筈だ
・ 有名人だから共演者も上手い筈だ
・ 有名人と共演した事があるので上手い筈だ
・ 有名人のLP/CDだから絶対に上手い筈だ
・ あの人は売れてるから上手い筈だ
・ 大きな賞を貰っているので失敗はしない筈だ
・ 昔上手いと評判だったので今も上手い筈だ
・ ライブ上手く聞こえたので、録音も上手い筈だ
・ 今は上手いので若い時から上手い筈だ
・ 伝説の人間だからそのCDは全ていい筈だ
・ 上手い人に習っていたし、今は教えてるので上手い筈だ
・ 有名人が褒めてたので上手い筈だ
・ あの人間は何時も上手い筈だ
・ 自分は多く聴視してる筈だ
・ 自分は聞けてる筈だ
・ 自分は出来てる筈だ

 「筈だ信仰」書けば、まだまだ一杯。全て、バランスを崩せば取り戻せない暗示に掛かる。

 このような事を信じてる人間は、暗示に掛かり、ゲシュタルト崩壊に陥っている。

 ゲシュタルト崩壊とは、「大海の魚水を知らず」の逆バージョン。概要は、「水を知り大海を知らず」。

 ジャズは余計な知識や暗示ではこなせないし、長くやっているからと言っても、面白くも無い。

------------------------------
※ ゲシュタルト崩壊 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E5%B4%A9%E5%A3%8A

・ 概要 :

 ゲシュタルト崩壊(独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造 (Gestalt, 形態) から全体性が失われ、個々の構成部分にバラバラに切り離して認識し直されてしまう現象をいう。幾何学図形、文字、顔など、視覚的なものがよく知られるが、聴覚や皮膚感覚においても生じうる。

 1947年、ファウスト(V. C. Faust)によって失認の一症候として報告されたが、持続的注視に伴って健常者にも生じることが知られるようになった。認知心理学の視点から「文字のゲシュタルト崩壊」が研究されている。これは、例えば同じ漢字を長時間注視しているとその漢字の各部分がバラバラに見え、その漢字が何という文字であったかわからなくなる現象である。

※ ゲシュタルト心理学 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6

・ 概要:

 構成主義・要素主義の立場では、人間の心理現象は要素の総和によるものであり、視覚・聴覚などの刺激には、個々にその感覚や認識などが対応していると考えられている。例えば既知のメロディーを認識する過程では、一つ一つの音に対して記憶と対照した認知があり、その総和がメロディーの認識を構成すると考える。

これに対する反論としては、移調した既知の旋律であっても、同じ旋律であると認識出来る事の説明にならないというものがある。一つ一つの音は既知の旋律とは違っていても、移調しただけであれば、実際は同じものであると人は認識できる、というものである。

この事を説明するために提唱されたのが、ゲシュタルト性質という概念である。

ゲシュタルト心理学の最も基本的な考え方は、知覚は単に対象となる物事に由来する個別的な感覚刺激によって形成されるのではなく、それら個別的な刺激には還元出来ない全体的な枠組みによって大きく規定される、というものである。ここで、全体的な枠組みにあたるものはゲシュタルト(形態)と呼ばれる。
----------

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2011年12月23日
111223-01_s.jpg聞いて貰えない所で歌う・・・。

ミュージシャンに取っては本当に苦痛なことだろう。

しかし、それは、聞かせて無いと思う。

何処で何を歌ってもいい訳では無い。

何処でも同じバンドでいい訳でも無い。

それは、其れはその場所に対応できるだけの実力が無かっただけの事と思う。

対応、其れを言わないで自分勝手に演奏すれば必ずそんなことになる。

そう、コンサートで無いし、貴方のファンばかりでは無い。

自分がしたいことだけしたい、確かにそんなプロも居られるだろう。

しかし、流行り歌なら相当な期間、何時も新しいを供給をし続け無いと其れはいつか消える。

ジャズは、流行が有っても流行り歌では無い。誰もが同様な歌を歌う。其れが流行り歌に比べ難しい領域である。

毎回同じ歌うたいをするなら、其れを聞く観客も段々に苦痛になり観客を減らしていくだろう。

同じ物を聞ける限度は多分年間3回が限度、4ヶ月に一回なら懐かしく聞けるかも知れない。

演奏とて同じである。

自分勝手な満足はジャズには通用しない。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年10月12日
111012-01_s.jpg 以前、小生の撮った写真を見て、アコ・タイラーさんのライブに名古屋から大阪のライブに日帰りで来た友人、今はアコ・タイラーさんのファン。そんなお友達、今年の≪TARO OKAMOTO Special Live 2011≫の名古屋でのライブ(10月07日(金)20:00〜)にも当然行った。

 其処でタロウ・オカモトさんのドラムに感動、何と1日置いた10月09日(日)・三重・松阪のライブにも行ったとメールが有った。メンバーが凄い。

 Taro Okamoto(d)・木村ヒロヨシ(p)・中山良一(b)・Ako Tyler(v)

※ ≪TARO OKAMOTO Special Live 2011≫:
 http://m-jun.seesaa.net/article/226060967.html

 そんなメンバーの大阪公演は是から、詳細は上のURLをご覧下さい。そう、皆さんプロ。

 そんなプロの世界、若いから大目に見てやろうと言う事は絶対にない。ライブなら尚更、コンサートならとんでも無い。

 先日、ある方に○○さんはどうでした?、若手では上手いと思うのですが・・・と言うと、上手い下手に年齢は関係無いと言われた。思っていても確かに・・・と再認識。

 10代だからこの程度、20代だからこの程度と言う事は無いだろう、年齢を経た場合、渋みが増すと言う事は有るだろうが・・・。このミュージシャンの考えは小生よりも相当にきつい(爆)。

 その考えに立てば、今のお若い方の演奏を聞けば、やはり精進が足らん!。いや、年齢関係無しに、貴方がミュージシャンと言われるなら、昨今の演奏は精進が足らん。

 そう言わざるを得ない。

 精進とは一心不乱に努力する事。一心不乱に努力しての結果のライブなら、こうは成らないだろう、もう少し違ったやり方が有るだろうと思う物が一杯ある。ライブは学芸会やお遊びでは無い。其れは、有料・無料の問題でも無い。

 そんなライブ、小生は最後まで聞くか・・・と言えば、お金を払ってでも聞かないライブもある。そんなライブを企画した店には再度訪れる事は殆ど無い。其れは演奏の上手い下手が店のオーナーに判っているかどうかでも無い。

 では、小生が最後まで聞いたライブが全て素晴らしいのかと言えば、本当に素晴らしいライブなど一年を区切りにすれば聞いた中で数度、其れが現実である。我慢もしないが然程の感動もしない、ライブを多く聞くとそんな物、至極冷静に聞いている。レコードやCDを聞くのと同じ扱いである。

 ライブは上手いだけの演奏でも聞けない。でも、いい演奏はいい。

 先日、有る方のMIXIに、「真剣に聞いて貰いたいので写真は取らないで下さい。」との発言が有ったと書かれていた。ある考えに立てば、其れも至極当然の様に思われる。

 しかし、反対の立場に立てば、下手を写されるのが怖いと言う考えにも及ぶ(爆)。そう、写真は真実を写す。小生の持論は、

「演奏家の技量は写真に写る」

 演奏を真剣に聞かないで写真が撮れるかと言えば、撮れない。是も小生の持論。他の方の写真撮影の状況は知らないが、写真を撮ってる人間が一番演奏家を聴視している。そう、出てくる音を聴いて、望遠レンズで貴方を見て、貴方の素晴らしい場面を探している。

 ボーカリストを狙い写せば、ボーカリストがどの様に声を出し、其れを震わせ、どの様に観客に伝えたかも判る。

 ギターリストを狙い写せば、そのギターリストが幾つ音を落としたか、何故落としたかの状況までも判ってくる(爆)。

 其れから出てきた言葉が、

 ボーカルは「リズム・言葉・情景・表現力」、
 ベースは「押さえ・弾き・タイミング」、
 ドラムは「リズム・寸止め(音色)・歌心(ダイナミックさ)」なのです(爆)。

 でも、判らない楽器もある。其れはピアノ、手元が見えても、あの箱の中の動きが見えない。従って、押さえと出てくる音のイメージしかつかめない。是は出てくる音の判断でしか無い。

 しかし、この内部の音(動き)が見えない楽器が一番音域の広い楽器と言うのが困り物(爆)。下手すれば、演奏全体が見えなく成る。でも、ジャズはベース基準、ベースが聞こえないと写真は写せない。

 そして、先日のジャズシリーズで書いた様に、全てのボーカルと楽器は腰でリズムを取っている。腰が据わっていないと最悪。

 小生は以前、花の写真を写すのには、お花を習うのが一番と間違った考えを持って生け花を習った事がある。でも、習った老齢の先生は全てを判った本当に素晴らしい先生だったが、残念な事に10回も習わぬ内に体調を壊され、現役を引退された。

 そう、花生けは自分の心を写す。

 店の客の入りが悪いからライブでもして客足を伸ばして・・・何て考えは逆効果。ジャズ(音楽)が本当に好きで無いとそんな事をしても逆効果、ジャズ(音楽)の話しが出来ないオーナーなど持っての外、集まる客の蚊帳の外が精精。

 ジャズの話しとは、何もミュージシャンの名前や年表の話しでは無い。其れはジャズ歴史家。本当にジャズが好きかどうかの話、身近な其処にあるジャズの話なのである。でも、結構な嘘を言うオーナーが一杯居られるのも確か。そう、ジャズが本当に好きか、音楽が好きかどうか。

 体調が悪いから今日は演奏の調子が悪い、其れもとんでも無い。其れなら寅を頼むべき、寅が頼めない状況ならライブを中止すべき。でも、一般的にそうはされないだろう。しかし、観客には体調の悪さなど何ら関係が無い。

 有名税と言う物がある。有名税とは、有名であるが故に、知名度と引き換えに生じる問題や代償を税金に例えた単語で有って、実際に税金を徴収される訳では無い。

 この世界にも有名人と言われる方が居る。隠れた有名人と言われる方も居られる。お若い方の目標でもある。

 そういう意味で言えば、ジャズ業界でメジャーな人間も小生の中ではプロでない。

 本当に昨今、聴かすと言う音楽は少ない。

 そう、プロが少ない・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年09月27日
110927-01_s.jpg110927-02_s.jpg 以前、音楽を演奏または歌う人に重要な部分は腰と書いた事がある。腰が据わっていないと音楽は演奏出来ない、若しくは歌えない。音楽のリズムも腰で取っている。

 腰は音楽のリズム感が良くなると、サンバの踊りを習いに行ったミュージシャンも居られる。今も続いているかどうかは定かで無いが・・・(爆)。骨格矯正に行ったミュージシャンも居られる。

 音楽に限らず、人間腰が悪いと色々な所に悪影響を及ぼします。因みに小生は堆甲板ヘルニアで最悪です。小生の友人にも腰の悪い人間は多い・・・。ま、みな音楽の才能は0の人間ばかりですが、聞くのは好きです。

 そんな先週の土曜日、ジャズカフェ・きょんの土曜セッションを聞きに行った。本来、PCの小生の予定表には他のライブ予定が書かれていたが、その2日程前の深夜、セキュリティーソフト「ウイルスバスター2011クラウド」の「ウイルスバスター2012クラウド」への簡単更新を行ったところ、再起動の無限ループに落ちてしまった。

 そう、PCトラブル。友人宅の他のパソコンから問題の解決方法をネットで探したが、無限ループに落ちた・・・との記載は有ったが、解決方法は未だ未記入で有った。其れを何とか解決、聞いたセッション。

 定員20名程の「きょん」に当日は何と29名、オーナーの北本さんもびっくりの満杯。

 そんなセッションで何時も頑張り屋さんの女性ボーカル・谷垣明子さんが1曲歌われた。彼女の実力の程は、聞かれた方の皆が知る実力派。しかし、当日の歌うたいには小生引っ掛かりを覚えた。

 声に伸びが無いし、音域も普段より狭い。是でも多分、多くのライブをされているジャズ・ボーカリストより実力値は高い。しかし、本当に気に成ったので御本人に聞いてみた。

「今日はどうしたんですか?、声に伸びが無いし音域も狭いですが・・・」

「はい、数日前から腰が痛くて、今日何とか普通に歩ける様に成ったのです」

「やはり腰ですか、音楽には腰が重要ですね、お大事に・・・」

 音楽には腰、腰でリズムを取っていて本当に重要です。ミュージシャンの皆さんは、本人は大丈夫と思っても、思い過ごしに過ぎません。音楽家には致命傷、本当にお大事に。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年07月19日
110719-01_s.jpg 昨日、TVサスペンスの背景に流れていた。「Calling You」、好きな歌の1つです。映画「バグダッドカフェ」の主題歌、DVDを一度見ただけでは意味不明かも・・・、歌もそんな歌かも・・・。映画は何度か見れば、それで何と無く(爆)。

 映画も歌も、良く見れば、良く聞けば、精神性あり本当に良く出来ている。知らない方は下のURLから一度お聞き下さい。

※ Calling You|ジャズ&洋楽訳詞:(ユーチューブへのリンク有り):
 http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10491659859.html
※ Calling You Lyrics:
 http://www.lyricsfreak.com/n/natalie+cole/calling+you_20169100.html
【2016年10月追記】
※ JAZZ・「今ならyoutubeで見られます・バグダッド・カフェ(Calling You)」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/443280780.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2011年07月07日
110707-01_s.jpg「高野さん、先日あるミュージシャンに聞かれて、ドラムの必要事項を考えました。其れが、リズム・寸止め・歌心なんですが、ドラムに必要な事は何ですか?。」

「ドラムに必要な事は、リズム・音色・ダイナミックさなのですが、言い方が違うだけで全く同じものですよ、それ、上手く出来てる、何処かで使わせて頂きます(笑)。


 音色を出すのに必要なことは寸止めで、ダイナミックさは歌心が無いと出て来ません。また、音が大きくても煩くないドラムの音を出すまでが大変です。」

「そう、最近の若いドラマーで寸止めを知らない方が居ますね。」

「居ると思いますよ、自分で分かるまで時間が掛かります。」

 流石に高野正明さん、直ぐにお答えに成られました。素人考えにお墨付きを貰って、是からは自信を持って皆さんに言える(爆)。

 ドラマーに必要な事は、「リズム・寸止め・歌心」。

 そうそう、この高野正明さんの体は、ドラム奏者に必要な柔軟な筋力保持のためのトレーニングの結果とか・・・。間違ったらいけませんよ、普通の筋肉では無く柔軟な筋力・・・。

※ 高野正明 ドラム・パーカッション奏者 プロフィール:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115816156.html
※ 麻生優佳(Vo)・増田正一郎(G)・高野正明(Per) in 梅田 MOONSHINE:
 http://m-jun.seesaa.net/article/213545462.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。