掲載:2016年07月24日
 マンネリ化の一因を客の立場から15分間考えてみました。そのまま列記。以下の物が一つでも確認されれば、既にマンネリ化は始まっていると言う事かもしれません。

 本当の実力とは、例えば毎回全曲同じでも毎回違った自分たち、ジャズを見せられると言う事なのですが、普通にはそうはいきません。その点を考慮したこの内容でもありません。

 以下の項目に〜”のは(では)間違い”を付けて読めば意味がもっと分かり易いのかも知れません。ただ、人と違うことをしたから観客に受けるのではありません(爆)。

そのそも持ち曲が少ない
本当の意味での曲を知らない
何時も選曲が同じパターン
何時も進行も同じパターン
選曲や演奏形態が皆と被る
何時も自分の好きな曲を選んでいる
自分の嫌な曲は絶対に演奏しない
何時も自分の演奏しやすい・歌いやすい曲を選んでしまう
そのそも新しい物・やり方に挑戦した事が無い
共演者の良いところを引き出し利用しない
ミーハー的考えでライブにおよんでいる
メンバーの知名度・力量・集客に頼っている
演奏が○○と似てるとか同じとか言われる
同じ曲を演奏すれば他のグループと同じに聞こえる
演奏や共演者に対する意気込みが少なく所謂こなし

ワン・ツー・スリーで曲がドント始まらない
全般的にライブに締り、つまり緊張と緩和が無い
ライブがにらだら入り終わってしまう

演奏者だけの悦に走ってしまう

客の反応を全く見ない(そもそも分からない)
客のレベルを客の音楽知識レベルで判断している

ライブ終了に、一言の客の言葉もない
本当はジャズが好きでない

反省会で次につながる言葉が出ない
体よく共演を断られる事がある

   (*ー‥ー*)」 イヨッ


掲載:2016年07月23日
 ライブは3度目からが難しいという言葉がある。本当に難しい。

 毎月ライブを熟している方は本当に難しく大変だろう。

 ライブ好きな人間が年に何度のライブを聞くかと言えば、普通に年に3度、普通にライブを続けていれば、1年でファンで無くなる。3度目でライブに来てくれなく成った。姿を見なくなったと言う事が起こるのである。

 そこで、ミュージシャンは悩むのであるが、それは最初から分かった事でもある。それが普通の人間の行動である。

 まして、ジャズミュージシャン、ジャズスタンダードを多く演奏される。普通の方に言わせれば、何方のジャズを聞いても同じと言われる方も多くいる。それが音楽を聞く人間の実情。

 貴方は、他の方と明らかな違いのある演奏をされていますか?。もし、そうなっていなければ、上のその他多くの演奏者に一つも変わる所が無いんです。誰の演奏を聞いても同じの一員に過ぎないのです。

「頑張って練習してる?」
「はい」
「ならこうは成らないやろ。やっていると言っても、多分本当にやっている人とレベルが大きく違う。」

 というのが一般的、まずは其処から。

「今日は違えて演奏して!」
「どうでした?」
「うーん、演奏しやすくすれば変えたつもりでも自分には大きく変わったと思えない」

 と言うのが一般的、まずは此処から。

「客が面白いとはなんでしょうね?。」
「やはり、他と明らかに違う、毎回違うと言うことでしょうね」

 違いもある、やっていると思うのなら、此れをやって見られればいい。

 1セット、2セットが同じ曲、それで客を飽きさせない実力が有れば、貴方は考え方次第で何でも出来る。

 普通は、自分思う以上にもっと大きく変えなければ、第三者に変わったとは思われない。他に違うとは思われない。

 マンネリ、一人でもその様な事を言葉する時、きっともっと多くの人間が思っているし、自分が気が付いた時には既に遅い!。

 そう、ジャズミュージシャン、今はマンネリの団子状態。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年07月22日
 昔、JKcafeで初めてお会いし演奏を聞いたドラムが居られた。多分それ以降お会いした覚えが無い。

 そのドラマーをその時初めて聴視し、自分は「いいですねー、貴方のドラム」と自分は1セット目が終了し一言だけ発言した。

 もう相当の昔の話なのでどのような顔の方かも忘れてしまったが、多分またこの方の演奏を聞けば、同じように「いいですねー、貴方のドラム」と発言するだろう。今もドラムを続けて居られればの話であるが・・・。

 演奏が終了して、そのドラマーが自分に話しかけられた。

「さっきは有難うございました。実は自分はこの演奏をもって、ドラマーを止めようと思っていたんです。」

「生活のことですか?。多分そうですね」
「はい、でももう少し頑張ってドラマー続けようと思います」
「自分はこう思います。生活が安定して幾ら。それで演奏して幾ら。それで出る音も違う。なら、例えばサラリーマンをして演奏活動を続ければいいのです。自分はドラマーを忘れず、演奏活動を続けられれば、きっと良い方向に向きます。自分の好きなこと、努力は出来ると思います。貴方の実力なら、勿体ないです。頑張ってくださいね。」

「はい、頑張ってみます。有難うございました。」

 このドラマー、今も頑張って働いて、演奏を続けられていれば嬉しいが・・・。

 このドラマーに自分は「頑張ってるやん!」を聴視したのである。今日を持って演奏を止めると思っての演奏、でも、今日で止めるからどうでもいいやの演奏では無かったのである。

 このグループでは、此の方の演奏が光っていた。一所懸命だったのである。

 今は関西有名人のミュージシャンにも昔は有る。お互いお若い時なので、若手と言われた時がある。

 その時、自分の聴視に本当に好ましい若手で有った。そのミュージシャンの事を当時有る知るミュージシャンに聞いてみた。

「○○さんどう?」
「自分には○○さんの良さが良くわかりません」

 それから十数年、その知るミュージシャンが初めてこのミュージシャンと共演したという、そして、次に会った時に彼はこういった。

「○○さんの演奏を聞いて今まではなんとも思わなかったんですが、共演して初めて分かりました。あの方はすごいです。普通にあの演奏は出来ないです。」

 そう、ミュージシャンが同じミュージシャンの演奏を聞いているだけでは分からない事も有るんです。JAZZバンド、一人では出来ないんです。

 ミュージシャンの聞き方、自分から思えば第三者的では無いんです。

 自分は、何時もミュージシャンの方の演奏を”聴視”させて頂いています。

 だから次のような事も起こります。

 ミュージシャンの演奏を聞かせていただいて、この方と他のミュージシャンの共演を聞きたい、DUOを聞きたいと思ったりします。其処でお話しできれば聞いてみたりします。共演して欲しいと思ったミュージシャンにメールしてみたりします。

 そうすれば、帰って来た答えが、

「そのミュージシャンとは昔からDUOしていますよ!」

 その様な事が何度もあります。ミュージシャン同士が好きで共演する、何も音楽レベルの問題だけではありません。お互いそのミュージシャンの為には頑張れる、いいステージ作りが出来ると考えるためで、お互い「頑張ってるやん!」。

 その様なステージ、客の自分たちにも充分に聞こえて来るんです。その様なミュージシャン、お互い呼び合うんです。

 お若い貴方、その様な考えも入れてメンバーを決められていますか?。貴方のメンバーの決め方、そうなっていますか?。お互いが頑張れるグループ構成ですか?。

 先ずはミュージシャン、自分の「一所懸命」から物事は始まります。

 自分には、今注目している若手ドラマーが居られる。その話を御大ドラマーの山口幸雄さんに話すと、そんな人間は何れ芽を出してくる。

 何方とは言わないが、地道に頑張って下さい!。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年07月21日
 昨日、以下の物を書いた。

※ JAZZ・「先輩には敬意を払え!」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/440212898.html

 先ずは此れをお読みください!。

 貴方の共演する先輩、貴方はその方の本当の実力を知っていますか?。それを知って貴方の対応は失礼では無いですか?。

 共演を依頼して受けて貰えたから「ALL OK!」では決して無いんですよ!。それはそのミュージシャンの人の良さ。

 同輩のミュージシャンにも多分質問を受けているんです。

「何故、あの様なミュージシャンと共演するの?」

 その様な話をしたとミユージシャンからよく聞く。其処で、昨日の”JAZZ・「先輩には敬意を払え!」”なのです。人がいいからでは済まされないのです。

 聞けば分かる。

 昔、「私は〜と共演しています!」と言うミュージシャンの方がいた。その言葉でその方の実力は知れた。知るミュージシャンに聞いても、その方の実力はその通りだった。

 ミュージシャンも生活が掛かっている。端的に言えば、お金には魅力がある。

「私、〜の店に出ていますから!」と言うミュージシャンも居られた。

 そのお店、お客を連れてライブすればOKと言う事で有名である。

 確かに、

★ 上手いで過ごせる範囲のミュージシャンはアマチュア。
★ プロは上手いのは当然で、集客出来て幾ら。

 との言葉もある。しかし、ライブは3回目からが難しいの言葉の通り、その様な方は少なからず消えて行った。

 最近自分は「長年続けられているミュージシャンはやはりそれなり」と言う。その方の事を同年代のミュージシャンに聞いても同様意見である。

 お店の老舗と同じである。昔と同じものを同じように作っていて老舗には成れない。その様な品も有るが、それは千に一つ、万に一つである。ミュージシャンとか芸術家に置き換えれば、天才に同様である。

 一般人と天才の違い、天才は持って生まれた物で、一般人に幾らの努力が有っても、この天才には遠く及ばない。

 しかし、自分は日本のミュージシャンに天才と思う方を見た事は無い。

 ジャズミュージシャンに「天然」と言われる方が居られる。その方のライブを何度聞いても自分には”天然”だった。

 しかし、有る時、自分はそれが天然等では無く、練習と計画の計算ずくで成り立ったライブである事を知った。日本人のジャズミュージシャンに天然とか天才とかのミュージシャンは居られないのです。全て基礎と練習と計画の内!。

 そんな貴方の実力で・・・。

 良く、先輩の本当の実力も知られないで、当日その場で演奏曲を決められますね?。

 それは、先輩の真似に過ぎません。貴方のやる気が見えません。

 例えば、

★ 1週間前にライブの演奏曲をメールする。
★ その選曲について先輩の意見を聞く。
★ そこで修正があれば修正、当日までそれを練習する。

 此れだけでも貴方の意気込みが先輩に見え、先輩も意気込みが異なると思われる。

 昔、〜のお店にはどのようなレベルで出られますか?。と聞かれた事が有る。

 「音楽を齧ったものなら、その日の曲を3か月も練習すれば出られる」

 と話した事があり、現実そうなった。”初心、忘れるべからず”。

 そして、先輩の本当の実力を知る事である。本当の実力、それは先輩が演奏するライブを第三者的に聞いて知る事でもある。

 共演の先輩のライブ、聞かずして、知らずして、共演ライブが出来る物では無い。

 聞いても、その面子が素晴らしく心地よい演奏をしているとは限らない。その欠点や失敗を知り、自分のライブに生かす、其れも本当に重要な事である。

 共演者のライブとか実力も知らずして、ライブすな!。そんなライブなら3回で飽きられる。

 美人も三日見れば飽きるの言葉の通り。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2016年07月20日
 自分の言うミュージシャンの先輩とは、演奏の素晴らしさは当然、それにも増して人間的に素晴らしい方を言う。何も昔メジャーに居られたから先輩とは自分は思わない。その方は単に歳を取ったミュージシャンでしかない。

 「山男、昔の体力昔の物」と言う言葉を今年見たことがある。それに同様である。ミュージシャンに置き換えれば、昔の名声、昔のことと言う意味でもある。

 でも、当時の実力以上の物を維持し、今も現役と言われる方も居られる。その様な方のライブを昨今聴視させて頂くと、大変にお若い方と共演されている。それはそれで素晴らしく思う。

 しかし、何時も思うのは、そのお若い方がその先輩に敬意を払っているとは思えないのである。先輩より早く会場に入る、其れはマナーであり、敬意では無い。

 実力が明らかに違う、なので共演しては場違い、其れも違う。先輩が共演OKと言われれば共演すべき、そんな素晴らしい出会いは無い。共演させて頂くべきだろう。

 なら、何が先輩と共演するに必要な敬意なのかと言えば、

★ もっと練習して来い!
★ もっと体温あげて来い!
★ もっと一所懸命になれ!

 これが自分の思う「敬意」である。何もレベルを合わせと言う問題でも無い。お若いミュージシャン、何れも物の初めは有る。

 お若い貴方、当然先輩とか御大と共演すればやりやすいだろう。当然、聞かせて頂くに実力は雲泥の差が見える。お若い共演者は、それが失礼にならない演奏をすべきである。

 聴視者から見れば、「頑張ってるやん!」が見えないのである。

 ライブ、1回目、2回目と聴視者は貴方がそのライブのためにやって来た事が見えるんです!、聞こえるんです!。

 ミュージシャンで上手い!と思う方は自分の知らない方もお若い方も含め一杯居られるだろう。でも、上手いだけではJAZZは面白くないんです。

 JAZZ、貴方の生活、人間性も聴視出来ます。

 継続は力なりと言う言葉もある。お若いミュージシャンの皆さん、頑張ってください!。

 何度目かで体よく共演を断られた貴方、其れは貴方の敬意が見えなかったのが原因です。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年04月11日
20150411-01_s.jpg 私がこのブログのカテゴリJAZZ・「・・・」シリーズに書いているのは素人の言いたい放題、音楽の全く知識の無い素人が書いた物、読み物なので何で音楽に役に立つのだと思われる方には一向に役立たない(爆)。

 ジャズ、先ずはミュージシャンが本当にジャズが好きで無いと演奏も上手く聞こえない事は何時も書く通りである。

 そんなジャズだが、自分が初めて聞くバンドで何時もこのバンドはと思うのが先ずはドラム、そしてベース、曰くリズムセクション。

 ドラムは1発の音で一撃、バンド全てのアンサンブルを崩すし、ベースが飛ばないとバンド自体のアンサンブルが上手く運ばない。

 でも、ボーカルの実力も大きく物を言うが、色々な事で結構初めに阻害されがちな物がドラム、でもドラムの無いジャズバンドは本当に片手落ち。でも、聞けば判らないでも無い。

 何かと言えば、多くのバンドのドラムは、ドラムが煩い!。有る時、煩いと言うと、音量を下げられた方がいたが、其れは間違いです。煩いドラムと言うのは、音が大きな事では有りません。先ずは是が多くのドラマーの間違いです。また、大きな音を出すのは簡単でも、小さな音を出すのはそんなに容易な事では有りません。

 先ずは、この事が判らないドラマーが多い事が問題です。

 ドラムの必要な事は、「リズム・寸止め(音色)・歌心(ダイナミックさ)」、是が自分が今までジャズを多く聞いて来て得たドラマーの必要条件である。是が出来ないと、先ずは煩いドラムとしてボーカルからも敬遠される。

 ベースにも同様な自分が作った言葉も有る。ベースに必要な事は、

「押え・弾き・タイミング」

 ベース奏者の田代泰之さんに、

「何故、そのような音が出て飛ぶんですか?」 とお聞きすれば、
「気合や気合!」 と言われるが、

 そんな事で音は出ない(爆)。

 ただ、田代泰之さんが言われる「気合!」と言われる言葉にも自分には充分な説得力が有る。

 そう、飛ばないベース奏者、多くは気合が足りない!。実力は一言いって直ぐに変わる物では無いが、一言話して上手く演奏されると言う方は、やはり「気合」が足りないのです。

 そんな、

「リズム・寸止め・歌心」
「押え・弾き・タイミング」

 説明しようとすれば言葉で簡単に説明出来るが、実際それが出来ている人にどのようにしたら其れが出来る様に成るのかをお聞きしても、自分は判る気はするが、其れを人に納得してもらい説明するのは本当に難しい。

 でも、この説明をも難しい事を短い時間で得とくされた方の手法は、ビデオに撮って観察すると言う手法だったと思う。当然、そのライブを聴視(聞くだけでは無い聴視)しての話では有るし、当然当該ミュージシャンに断っての撮影で有る事は言うまでも無い。

 でも、ビデオで演奏を撮って貰えば判るが、撮影後に手の内を見ようとビデオをスロー再生しても手の内は中々見えずらい。何故なら、通常のビデオは毎秒30フレームとか60フレーム、つまり1秒間に30枚とか60枚の静止画を撮影しているのと同じである。

 其れで、手の内が見えるかと言えば、見えない。どうスティックを操作しているかと言う事が見えない。ベースの手の内も同様である。この事からすれば、弦のあるギターも同じであろう。

 この手の内を見ようとすれば、高速撮影の可能なビデオ撮影装置が必要である。1秒間に120枚とか240枚の静止画が撮影出来れば、この手の内を見る事が出来る。

 ドラムの「寸止め」はどのように行われ、其れがどのような音として飛んでいるのか、ベースの「押え・弾き・タイミング」はどうなって、どんな音に成って飛んでいるのか。

 一昨日、自分は腰痛と左手の体調が優れないので、早々に切り上げ、初めて木曜日の大阪「摂津・きょん」のセッション聴視に行った。初めての木曜日と言っても、全て顔見知りのミュージシャンの方ばかりであった。

 其処に後から車で来られたギターリストの佐々木さんから見せて貰った物が、アイフォン6に入った、野鳥の餌を食べるために餌場に軟着陸する場面。アイフォン6を固定して家で撮影したと言う。その小鳥の軟着陸の場面が、コマ送りでも見せて貰った。

 そう、スローモーション、其れが綺麗に写っている。お聞きすれば、250フレーム、つまり1秒間に250枚の静止画が有る勘定である。小鳥の軟着陸場面が本当に綺麗に写っていた。

 この佐々木さん、ギターリストで有るが此処きょんではドラムも叩いて楽しんで居られる。そんなこの時、丁度ドラムを叩いて居られたのが、「いぬいいくじ」さん、自分が初めてライブを聴視した時に1小節でその音に驚いたドラマーさんである。

「佐々木さん、このいぬいさんのドラムを撮って下さい!」

 早速、少しだけ撮影。

「あ!、流石に250フレーム、写ってますね!」
「あ!、そやね、写っていますね、聞いたけでは判らないが、此処では2回と思ったが、1回やなー」
「あ!、此処ここ、此処が寸止め、流石に写ってますね」

 後で、その画像をいぬいさんにもお見せして、いぬいさん

「そんな秘密、撮って貰ったら、困るなー(爆)」

 このアプリ、アイフォン6に初めから入っている物では無く、別途後から入れた(購入?)物と言う、アプリ名称を聞くのを忘れたが、自分はアイフォンが無いのでアンドロイドのアプリでも探してみたが、見つける事は出来なかった。アイフォンだけにしか無いアプリかも知れない。

 アイフォン6をお持ちの方は、是非一度確認を。但し、撮影はミュージシャンやお店の許可を得て撮影、当然の礼儀で有る事は言うまでも無い。でも、ミュージシャンの方には本当に役立つアプリで有ると思う。

 ただ、当該ミュージシャンの許可を得て撮影させて貰っても、ご自分の為の物で、ネットに上げるには別にミュージシャンの許可が必要なのも当然な事です。その点はお間違えの無い様に・・・。間違った撮影者が居られるのも是また事実。

※ JAZZ・「ドラマーに必要なこと」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/213565444.html
※ JAZZ・「ドラムは柔軟な筋力と寸止め!」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/184673828.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年04月08日
 昔、とあるステーキハウスにお若い掛けだしミュージシャンと一緒に出向いた。其処には、ピアノが有り、食事して生演奏が聞けた。しかし、所々に実力は見えても演奏に元気が無い。多分、客の誰もが聞いていないと想いの演奏だろう。そう、自分の嫌いな流し演奏。

「この演奏どう思います?」 と聞かれたので、
「うん、流し演奏」
「下手に聞こえるんですが・・・」
「そうですね、そう聞こえてしまいますね」

 でも、こうすれば上手く聞こえる様に成るんですとボーイさんを呼び、リクエストした。そんな時の自分のリクエストは決まって、誰もが聞いた事の有る”イエスタデーワンスモア(YESTERDAY ONCE MORE)”。

 そんな曲が流れた・・・

 食事中の客の拍手も聞こえる様にも成った。そう、このミュージシャン、流し演奏で聞かせていなかっただけ、客の心を掴めば、きちんと聞いて貰えるんです。

「本当、上手いですね!」
「是が俗に言う流し演奏、聞いてる方が居ないと思えばこうなるんですね、でも、聞いてる方が居ると思えば頑張って演奏する。でも、何処で誰が聞いてるかも知れません、貴方もプロを目指すならこんな演奏はいけませんよ!」
「はい、頑張ります!」

 是と一緒の事がライブ会場でも起こったりもする。

 一言いえば演奏が変わる

 しかし、其れは本当の意味のプロの演奏では無い。

 しかし、こんな事も有った。

 昔、大阪北新地のとある高級バーに行った。其処では、ギターの生演奏が1時間置きに有った。何か自分の知らない懐かしそうな曲を演奏されていた。しかし、聞けば非常に上手く、聞かす演奏でも有った。

 でも、新地と言う場所、女性との会話に皆さん忙しく、多分聞いてる人間は自分だけと思えた。でも、決して流し演奏では無く素晴らしい演奏だった。こんな方でこの様な演奏される方ならこんな曲も出来るだろうと、ママを呼んで、グループサウンズの曲のリクエストを試みた。

 グループサウンズの曲の演奏、ママの了解も得たが、リクエストの曲が出来るか出来ないか判らない。其処でママがミュージシャンを呼ばれ、自分で曲を聞いてみて下さいと言う事に成った。

「そのギターならこんな曲は出来ませんか?」
「出来ます。自分が演奏していました。なら、その曲より是を演奏させて下さい」
「はい、其れで良ければ」

 自分がリクエストした曲も、演奏された曲も、当の御本人が当時演奏されていた曲だった(爆)。

 客も同年代かそれ以上、拍手喝采、それ以降の時間、ママの許可も出て、このバーはグループサウンズの曲一色に成った(爆)。客もミュージシャンも皆懐かしく、ノリノリ!。

 大阪の北新地、其れも大きな高級バー、クループサウンズの曲が演奏されると言う事は一般的には皆無。しかし、お客さんは女性との会話も少なくなり、皆がこのミュージシャンのギター演奏に聞き入った。そして、帰ろうとしたお客さんまで、

 「もう1時間待って、もう一曲聞いて帰ろ!」

 そう、このギターリストは本当の意味でプロ、この様な女性との会話中心の場所でも、決して流し演奏をされては居なかった。まして大阪北新地。

 本当に何処でどんな出会いが有るかも知れない。本当に何処でどんな人間が聞いているかも知れない。自分の様な貧乏人との出会いでは無く・・・。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年04月07日
 先週の土曜、夜に摂津・きょんのジャズセッションを聞きに行った。車は昨日書いた代車のワゴンRの新型車、如何なる車でも代車と言うのは乗りにくい。到着は午後8時、運よく駐車場も空いており先の車の後ろに着けようと思ったが流石の軽自動車、奥に詰めて置けば普通車がもう一台入ると、車の間に入れた。

 自分は全くの聞き専、今までは多種多様な音楽を聞いてきたが、単に聞いていただけで音楽の事は何も判らないし、知らない。でも、やはりジャズを聞くのが一番好き。ネットでは今でも昔のロックも聞くし、土曜の昼はクリームのライブを聴視していた。

 なのでジャスが何かも知らない。知らないなら一杯聞けば判るだろうと単に一杯聞いただけ。そんな事をしていると、相当な煩型の耳年増に成った(爆)。

 でも、自分の聞き方は単純明快、聞いていて「心地よいか否か」。演奏者が有名人か否かなど一切気にした事が無いし、その筋の有名な方で有っても知らない事にしている。何故なら、その方が近しくお話ししやすい。

 再度ジャズを聞き出してからでも20年以上経過し、興味も変化はするが、今でもやはり一期一会のジャズは面白い。

 自分が初めて買ったレコード(45回転ドーナッツ盤)もジャズだったし、長期間嵌ったフルートのハービーマンもジャズだった。そんな事から阪神大震災後から再びジャズを聞きだしが、聞き方は以前と変わって、レコードやCDを買う事も無く、面白いのはライブと思う様に成った。

 再度のジャズ聴視に引き入れて貰ったのも、当時はお若いジャズプレーヤー、一杯のライブと言う物も聞き、楽器の音色にも興味が移り、演奏者違えば何故そんなに音色が変わるのかにも興味が出た。

 そんな遍歴がこのブログのカテゴリJAZZ・「・・・」、素人の言いたい放題に書いて有る。最近の興味は「ドラム」の倍音を聞く事、京都のドラマー・山口幸雄さんの言葉、

 「ドラムは倍音を聞かないと飛んでる音が判らない!」

 でも、多分先日から聞こえる様に成りました。が、困った事が起きた。ドラム正面で聞いてる場合はいいが、近く横で聞いていると、汚い音にしか聞こえないし、一度聞こえ出すと元の音に戻らず、そんな興味も善し悪し(爆)。

 先日聞いたライブの気に成ったお若いドラマーのハットの他との相性も気に成り出したし、ブラシの普段は聞かない微細な音も気に成り出した。一度気に成りだすと、聴視からも外れてしまい、単なる技術屋根性の興味でしか無い。聴視し注視すれば、当然ライブは心地よいライブで有っても其れから外れてしまう。上手いや下手や、アンサンブルの相性、この様な興味はライブの癒し効果も薄れてしまう。

 そんな土曜日、摂津・きょんでのセッション聴視、ギター2本にピアノ・エレキベース・ドラムの演奏、一回目の曲は忘れてしまったが、演奏終了後にこんな言葉が出てしまった。

「もう少ししたら、寝れるのに・・・!」
「もう少し○○したら、○○や!(爆)」

 この編成と同じ組み合わせで、当日最後の曲は「Love For Sale」、最初この曲は某方嫌がって居られたのだが、演奏しだすと違った!(爆)・・・。ギター2本もエレキベースも水を得た魚の様に素晴らしいハーモニーの中に聴視者を巻き込んだ。単純にはギター2本も難しく、中々無い状況。

「心地いいー!、寝てしまいそうやわー!」
「今度、ござ持って来ますわ!」
「此処に、パーカッションでも有れば、最高やね!」
「○○や、の○○、良いけど飽きるんやわー!15分が限界!」
「其れが人間の本能かな?」

 そう、上手い下手の問題では無い本当の心地良い演奏だった。演奏者の皆さんも本当に心地よさそうに演奏されていた。

 演奏終了後にエレキベースの佐藤洋さんに、

「心地よい演奏って何なんでしょうね?!」 と聞いた。
「上手いだけでもこうは成らないですしね」

 この言葉にお互い納得してはいるが、何故こうなるのかは二人にも判らない。ただ、この状況、自分は「座禅の時に同じ」感覚と思った。

 座禅の目は半眼、時間は線香1本分、大凡45〜50分、時間的には長いと思える其れが2回、何も考え無ければ意識は有り寝ている状態に同じで、終われば時間は数分にも感じられる。

 そんな所から、

「苦しみは長く、楽しきは短い」

 の言葉にも合う。演奏者に置きかえれば、

「良い演奏を作り出すまでの精進は長く、観客をも巻き込んだ楽しいライブは短く感じ、心地よく終われる」

 との置き換えも出来る。また、聴視者は、

「心地よいライブは時間を短く感じ、心地よく無いライブは時間を長く感じ飽きる」

 とも言える。心地よいジャズライブ、聞けば坐禅に同じ、本当の意味で時間を忘れ、癒しに成る。しかし、本当の意味の心地よいライブ、中々聞ける物では無い。

 また、何故だか判らない様に、ミュージシャン一人に意図して作り出せる物でも無い。

 ただ、一つ言えるのは、「程よい自己主張と程よい思いやり」と「阿吽の呼吸」が共演者全てに必要な事だけは言える。

 ただただ、同じメンバーでも早々聞ける物でも無い一期一会、なのでライブやセッション聴視は面白い。

    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2015年04月01日
 「程よい自己主張と程よい思いやり」がライブ前から既に見える!。そう自分が思えるライブが有ります。其れも、お子様連れでJAZZが聞ける高槻・JKcafeでチップ制のライブで聞けます。お時間有る方は是非に!。

 この日のライブ、絶対にお値打ちです。ちと、普通には聞けるライブでは無いと自分は思います。自分も、当日時間が合えば駆けつけたいと思います!。

 自分がライブ情報をカテゴリJAZZ・「・・・」に書く事はかって皆無、其れもライブ前から、通常カテゴリは「Jazz&Live」。未だ自分の耳と思いが確かなのか否か、当日明確に判ると思う(爆)。

 是、4月1日には嘘をついてもよい、エイプリルフール・ネタでは有りません(爆)。

 私の思い(考え方)は、最下端のリンク記事をお読み下さい。

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LIVE:2015/4/10 (fri) JK Cafe

★ Guitar Duo
・ nea(g)・Kazuo Washio(g)
・ 大阪府高槻市城北町1-2-8
・ (072)671-1231
・ start 1st 19:00 / 2nd 20:00
・ tip制
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※ 2015年03月28日(土):高槻JKcafe昼・夜のライブのこと等のだらだら(爆)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/416494683.html

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 そうそう、このギターのNea さん、来月4月10日(金)、だったか(聞いたが失念。鷲尾一夫さんHPにて再確認。)

 此処JKcafeでギターDUO、相方は、鷲尾一夫さんとか、時間有れば是非聞きたいが・・・。是も時間が合えば・・・。

 お二人とも個別に演奏を聞いているので、ライブの大凡の予想は附きます。い〜いライブです、お時間が有るジャズギター好きな方は是非!。ギターDUO、難しい物ですが、お二人なら間違いは有りません。聞いて納得のDUOです!。

 此処は普通の喫茶店、普段小さな子供さんが居てジャズが聞けない方も、お子さん連れで是非に!。ジャスが子連れで聞けるのも此処ならではです。この日は、絶対にお勧め!。赤ちゃんもOKです!。お茶してチップでジャズが聞けます!。赤ちゃんが泣けば、お二人の演奏が悪いのです。お二人の演奏なら、多分夜泣きも有りません(爆)。

 お若いジャズギターリストも是非に聴視に、絶対に勉強に成る事が有ります。其れは、素人聴視者の小生が保障、二人から得る所が無ければ、貴方の勉強の仕方が間違いです(爆)。

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★【Profile】nea : Guitarist:

 幼少よりクラシックピアノ、15歳よりロックギターを中野重夫氏に、後にジャズギターを布川俊樹氏に師事。19歳で上京後、R&Rバンド「ルシール」にてデビュー。その後バックバンド/セッションギタリストとして、また作/編曲家として数々のCM、ゲーム音楽も手がける。代表作に「飛龍の拳」(任天堂)その他。30代よりジャズギタリストとして活動。渋谷毅、さがゆき、石井彰、布川俊樹、坂田稔、Hi Tide Harris、村上聖をはじめ数々のトッププロと共演。また並行して、専門学校や音楽スクールの講師として後進を指導。2007年より活動拠点を大阪に移し「nea Guitar School」を主宰。現在は自身のライブ活動のほか、ラジオ番組(ならどっとFM「Jazz Up!」/第1水曜日16:30〜)のパーソナリティ等の活動も。1970年生れ、三重県出身、O型。

※ nea Guitar School:
 http://neaguitar.blog43.fc2.com/
・ ライブスケジュール:
 http://nealesson.blog63.fc2.com/

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★【Profile】Kazuo Washio - Guitarist / Lecturer -

 17歳からギターを弾きはじめる。20歳頃から京阪神を中心にブルース、ロック、ポップス等を基調にしたバンドで活動する。土野裕司氏に師事し、ジャズギター、フュージョンギター、音楽理論等を学ぶ。また、Mike SternによるMaster Class Lessonにて数回にわたり直接指導を受ける。現在、ジャズ、ボサノバのスタンダードからオリジナルまで、幅広いジャンルの音楽を3本のギターだけで演奏するait guitar trio、ジャズヴォーカリストとのユニットや自己のジャズグループでも精力的に活動中。三重、奈良、大阪、兵庫など京阪神を中心に演奏、講師として活動を行う。

※ 鷲尾一夫さんHP:
 http://jazzpanda.main.jp/wp/
・ ライブスケジュール:
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★ 面白4月1日ネタは、「3TARO BEGINS」(爆)!:
 http://www.au.kddi.com/pr/3taro/begins/

※ JAZZ・「聴視者はわがままです」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/189332265.html
※ JAZZ・「バランス」:
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※ JAZZ・ある音源「程よい自己主張と程よい思いやり」:
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※ 2015年03月28日(土):高槻JKcafe昼・夜のライブのこと等のだらだら(爆)!:
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※ 高谷直子(Fl)・鷲尾一夫(G)・渡部春雄(B) in JKcafe:
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    (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2014年07月29日
20140729-01.gif 久しく見た「所さんの目がテン」、アイドルを科学するだった。ADさんなどスタッフから5人を選抜、5日間で秋葉原にデビュさすと言う無謀な物だったが、科学的に其れを分析、本当に5日間で其れなりの成果を上げると言う物だった。

 現代のアイドルは、

@ ニーズの多様性からグループが流行る。グループしか流行らない?。
A グループ名の多様性、どんな意味かな?がいい。
B アイドルソングの法則 皆で盛り上がれる3つの法則、を入れて曲作り。
C 3・4・5文字のタイトル。
D 振付け・・・歌詞と振付がリンクしている事。
E 手のひらを見せる。
F 相手の目を見る。
G メークはナチュラルメーク
H 髪型はツインテール。

 との事だった。ジャズとは相当に変わるかな?!・・・。

※ 多様性とは: 幅広く性質の異なるものが存在すること・相違点・さまざまな違いを尊重して受け入れ・違い・を積極的に活かす。

※ アイドルの科学(第1236回 2014年7月20日):
 http://www.ntv.co.jp/megaten/library/date/14/07/0720.html
※ 所さんの目がテン:
 http://www.ntv.co.jp/megaten/

   (*^‥^*)」 イヨッ

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