掲載:2018年09月27日
 先日、大阪・阪急で有った九州物産展の話をしていて、旅をするなら北海道か九州かと言う話に成った。

 自分は九州は何度か、修学旅行も九州だった。社会人に成り、出張を月曜日に設定、新幹線での出張を差額を自腹で飛行機で九州に乗り込み、2日間の時間を作り何回か支店の人間の案内で九州観光を楽しんだ事も有る。

 出張先も殆どが観光地、九州には観光地が嫌程有る。しかも直行・直帰、当然同行者も、その程度の融通は付けられる立場にいた。

 北海道は一度だけ、出張では無いが飛行機での日帰り、時計台を見て北海道の味噌ラーメンだけ食べて帰って来た。是は若い時の友人のおごり、「北海道にラーメンを食べに行こう!」嘘かと思えば、本当に行った。

 この友人、パチンコなら名古屋と言って、パチンコをするために新幹線で名古屋に行った人間、当然負けて名古屋から電車賃だけ残して帰って来る様な人間だった(爆)。

 話は戻して今回の話、何人かの人間と話していると、「北海道は2度はいかん」。

 「何故」と聞けば、「北海道は高い!、海産物を食べても全てが観光地価格、近畿近辺のとれとれ市場で食べるのと変わらない、何度か旅しても大阪より安いと思った事が一度も無い。」

 他の友人も同じ事を言った。二人口を揃えて言った。「北海道は二度といかん」。

 其れに比べ、九州、北海道より近いし、観光地は多いし、海産物は現地で食べても当然安いし、料理屋や寿司屋で食べてもびっくりする位安い。全てが良心的価格だったと言う。

 其れは自分もそう思う。この時話していた人間は自分を含め3人、その3人の意見は完全に一致した。

 再度、旅するなら「くまモン」の居る九州、先ず皆が乗ってみたいとするのが、「弾丸フェリー」の「サンフラワー」、0泊3日、往復1万円。

 ただ、本当に上手く計画しないと温泉に入っただけでの帰宅となるらしい(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月22日
 キャンプだアウトドアだ、アウトドアでべーべキューをしても子供は親に関心しない!

 子供は家ですることを野外でしても関心しない。

 家でしない事、他の方がしない事をしないと関心しない。

 例えば、天体の話・宇宙の話、植物や木の話、ナイフで竹とんぼ・豆鉄砲を作るとかしないと・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年09月09日
 以前ネットで話題に成ったとか。今回自分はこの休みの遭難者の事を調べていて見つけた!。秩父の山中で見た、遭難防止の書き付けとのこと。

 確かに・・・と言う事が書かれていた。

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「山は自己責任!!!!!」
(あなたは自ら選んですすんで山に来ているんですよ)

・登山は自然相手! 生半可な考えで来るな!
・ヘットライト・雨具・非常食は絶対必要!
・行き先を家族等に「書いて」伝えろ!
・登山道を期待するな(整備されたところが歩きたければ山に来るな!)
・道標を期待するな(地図を読めない自分が悪い!文句ある奴は二度と山に登るな!)
・迷ったら戻れ(沢に降りるな尾根に上がれ!)

 以上、厳しいようだが、これが分からない奴は山に登る資格?なし、では無事を祈る・・・

 ~山の遭難を無くしたい者より~

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※ 「山は自己責任!!」山中で見つけた貼り紙
 https://twinavi.jp/topics/tidbits/59075044-b1ec-4d29-9f82-2f60ac133a21
 https://grapee.jp/328973

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2018年08月26日
 富士山に登る、山に登る登山靴、どの様な物がいいのと聞かれるが、昔なら運動靴のバスケットシューズで充分と答える。今はバスケットシューズも専門的に成り高価。

 なら、安価な登山靴はキャラバン、昔からあり日本製で日本人の足に合っている。自分はキャラバンの今ならFREERIDER HIGH(Maroon Hero)を勧める。先日見たら丁度メーカーの特売品も有った。昔はキヤラバンもバスケットシューズに毛の生えた様な物だったが、靴も進化した。

 登山、正直登りはズック靴でもいいが、下りには足首を充分に固めた靴が必要。また、富士山の下りは砂利道、靴に砂利が入らない様にスパッツなどの装備も有った方が良い。この靴なら、普通にアウトドアに使える。

※ 株式会社キャラバン:
 https://www.caravan-web.com/
※ FREERIDER HIGH(Maroon Hero)
 https://www.caravan-web.com/product/1400810/
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※ 富士山(フジサン)の気温:
 http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-50066.html
※ 山頂気温は北極圏並み - 富士山NET:
 https://www.fujisan-net.jp/data/article/1102.html
※ 富士山の気象|登山の前に必ず知っておくこと|:
 http://www.fujisan-climb.jp/weather/
※ 富士登山-そらのしたスタイル:
 http://www.soranoshita.net/blog/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年08月18日
 先日のネットニュースに以下の事が書いてあった。

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 中國の法律では外国人がオーバーステイをすると1日500元(約8600円)の罰金。勾留された場合、最長15日間の勾留と法律で定められている。
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 貴方は海外旅行をしたことが有りますか?。外国の空港の出入国や宿のホテル以外でパスポートやビザの提示を求められた事が有りますか?。

 夜間道路でサーチライトで照らされ、土嚢の間から機関銃で狙われ、自分の乗ったタクシーの検問(車の下まで調べる)を受けた事が有りますか?。

 昼間、街を歩いていて、パスポートの提示や、ワーキングビザの提示を求められた事が有りますか?。

 観光で訪れた街を歩いていて、パスポートやビザの提示を求められた事が有りますか?。

 その国の国内線(移動)の空港で、税関や機関銃を持った警官のパスポートや手荷物の検査を受けた事が有りますか?。

 自分は、この全ての経験が有ります。是が諸外国では普通の事です。

 皆さんは、東南アジアの観光に行かれても殆どの場合、この様な経験は無いと思います。其れは、ツアーで行かれる観光で、且、エージェントがそれらの代行、また、それら機関と事前に話が付いているため、このようなややこしい事を見ないで済んでいる為です。

 何か有れば逮捕か良くて強制送還、この強制送還も無料では有りません。強制送還の費用は自腹、払えない場合は日本人なら国が立て替え、後で請求されます。

 以前にも書いた事が有りますが、良くアメリカ映画にアメリカ人が現地の警察に捕まり、捕まった人間が直ぐに「大使館に連絡してくれ!」と発言する映画シーンが有りますが、何処の国も同じだと思いますが、2週間程度は大使館にも連絡はされずに取り調べです。

 自分の知り合いに当局により拘束(保護)され、2週間ネット上の連絡が取れなく成った人間がいます。2週間後に日本大使館の人間に引き渡され、端的に言えば命拾いした人間がいます。

 是は、皆さんが良く知り旅行される東南アジアでの話です。そして、拘束されたのはお若い女性。もし拘束されなければ彼女はどうなっていたか分かりません。拘束されて2週間後にそのいきさつを日本大使館員から説明され知ったと言います。

 そう、上に有る中国の「最長15日間の勾留」、是はどの国にもある事です。

 良く日本のTVに「警察24時」と言うような番組で「不法滞在者」を警察官の何人もかが何日も張り込んで動静確認して逮捕という番組が有ります。しかも、捕まれば強制送還はされますが、多分罰金は有りません。従って稼いだお金を失う事は有りません。従って、「不法滞在が無く成らないのです」。

 外国では上に書いた様に、日本の様に甘くは有りません。可笑しいと思えば街中でも何処でも「パスポート」や「ビザ」の提示が求められますし、提示を求められて自分で「即提示」しなければ、「即逮捕」です。日本のTVの報道の様に警官が当人のパスポートを探すと言う事は絶対に有りません。そして、「大使館へ連絡して!」と言ってみても、「2週間の拘束」による取り調べで連絡はされません。

 日本は法治国家です。オーバーステイの放置国家では無いとは思うんですが、日本の対応は外国の官憲とは大きく考え方が乖離している様に思えて成りません。

 日本もオーバーステイの罰金を法律で定めても良いと思います。そうすれば、今の様な多くの「不法滞在」もっと少なく成る様に自分は考える。今の日本、自分はこれ等の人間に色々な面で馬鹿にされている様に思えて成らない。

 貴方のパスポート、中に何が書いて有るか知っていますか?。個人のパスポートとガーバメントパスポートの違いを知っていますか?。何れも権利には責任が付いて来ます。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2018年08月16日
 毎年夏に成ると、「テント持ってる?」と聞かれる。「有るよ!」と言うと「貸して!」と言われる。夏、自分のテントは開きなので貸す事にはするが・・・。しかし、先日ひろげてみたが、ゴアテックスのテントの継ぎ目が相当にくたびれて、縫い目の内当てが剥がれた場所もある。

 むかし、Cafe友にゴアテックスのパーカーは10年は持つと言った事が有るが、是はパーカーやテントにも言える様だ。一応、専用の接着剤で補修すれば未だ使える。

 ただ、自分は夏のキャンプは勧めない。少なくても秋以降、一番は冬キャンプである。

 夏キャンプは、

@ とにかく昼は暑い!
A 虫がいる・蚊がいる
B 其れにも増して人がいる

 冬キャンプはこの真反対であるが、準備さえすれば本当に快適に過ごせ、思い出作りには最適である。一度すれば嵌る。

 夏、アウトドアをしたければ、虫のいない高地や低地なら快適なバンガロウやコテージ・ロッジを勧める。近畿から最高の場所はやはり上高地かも。でも、今の時代上高地でも泥棒も居て気は抜けない。行くなら徳沢が良いかも(上高地から歩き必要)。

 奥飛騨温泉郷にもキャンプ場が有るが、モーターキャンプ場との共用キャンプ場は普通のテントキャンプには絶対に向かない。

※ 上高地公式ウェブサイト:
 http://www.kamikochi.or.jp/
※ アルピコ交通:
 http://www.alpico.co.jp/access/express/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月23日
 先日、以下の記事を書いた。

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※ 衰退する温泉街・「是からは風情有る街や小さな温泉宿が繁栄する?!」?
 http://m-jun.seesaa.net/article/460423444.html

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 貴方の温泉街に風情は有りますか?。風情をなーんと無くと考えていませんか?。先ず、風情とわび・さびを辞書で引いてみましょう。Wikipediaには以下の様に纏められています。

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※ 風情 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%83%85

 風情(ふぜい)は、日本古来存在する美意識の1つ。一般的に、長い時間を経て大自然によりもたらされる物体の劣化や、本来あるべき日本の四季が造り出す、儚いもの、質素なもの、空虚なものの中にある美しさや趣や情緒を見つけ、心で感じるということ。またそれを感じ、心を平常に、時には揺さぶらせ豊かにするということ。

しかしながら「風情」とは個々人の生い立ちや教養や美意識の問題でもあり、一概にこれであると定義することはできない曖昧な言葉である。

※ わび・さび - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%B3%E3%83%BB%E3%81%95%E3%81%B3

 わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識の1つ。一般的に、質素で静かなものを指す。本来侘(わび)と寂(さび)は別の概念であるが、現代ではひとまとめにされて語られることが多い。

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 この要約を読めば、其れが何も今から作る物では無い事が判ります。言えば回帰する逆の行動が必要です。

 先日書いた信州・妻籠宿が正にその通りの村です。しかし、この宿場街も昔からこうだった訳では有りません。でも、今も四半世紀前も変わらない宿場街の形態を多分残していると思います。

 自分が此処に旅したのは3回、1度は峠越えして歩いて此処を訪れました。当時、この宿場町でお土産屋さんと言う物は確か1件、後の殆どは宿だったと思います。其れも、午後8時だったか以降は外に光が漏れない様に表戸を閉めなければ成らなかったと思います。これ以降に外に出て記念写真を撮るにも光無く苦労したと思います。

 徒歩で山越えして此処で一泊すれば、直ぐに街を・時間を忘れさせてくれます。車でも訪れる事が可能ですが、この宿場に車が入る事は有りません。車は此処から少し離れた駐車場に止めます。

 そう、以下の記事をじっくりお読みください。

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※ 旅を重ねると変化すること
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817225.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ 奥飛騨温泉・上高地の旅(2008年・春)の感想:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817034.html
※ そうだ!旅に出よう!!!手打ち蕎麦「平氏ヶ原」一泊旅の感想(2010年03月・春)
 http://m-jun.seesaa.net/article/143970973.html

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 旅を重ねると旅にも色々な変化が起こる・・・。そう、本当にゆったり・・・。しかし、今の方の旅は直接的を求めます。日本人の集団心理かも知れませんが、TVや報道から自分に合った旅を見つけようとします。昔はアンアン・ノンノンだった物が変化したのかも知れません。

 上の「旅を重ねると変化すること」に有る言葉を旅を重ねないで得ようとしているのかも知れません。時代です。

 「旅を重ねると変化すること」に有るのは、

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◎時間を気にしなくなる
◎観光スポットを巡らなくなる
◎写真を撮らなくなる
◎計画的に朝寝坊する
◎お土産を買わなくなる
◎郷に入れば郷に従う(昼寝とか昼寝とか読書とか昼寝とか散歩とか)

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 で有るが、是を読み解けば、

 時間を気にせずにゆったり過ごせる(宿)・・・。そして、其処には風情が有る。そして、グルメと言う言葉も出て来ない。海に行けば海の物、山に行けば山の物で充分なのである。

 何も山に行って〇〇なるブランド牛が出て来ても、其れが当然とする方も居られるが、その様な物は街でも食べられる。何もブランド牛を食べにお金を払い旅をしているい訳でも無い。その様な方は風情など必要の無い現代旅館やホテルに行かれる。

 今年、京都の山奥の高級料亭に行った人間が居る。

「何食べて来た?」
「草(山菜)」
「美味しかった?」
「うん」
「値段考えたら食べられへんな!?」
「そうやね、自分のお金なら草(山菜)たべにあそこ迄はいかないね」
「でも、雰囲気だけは抜群やろ」
「そぅ、其れは何とも言えんし帰り星が綺麗だった」

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【以前書いただらだら】

※ 衰退する温泉街・「だらだら書いたらこうなった・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211585704.html
※ 衰退する温泉街・「もてなしの心・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/211586185.html
※ 衰退する温泉街・「落しどころの無い文章(爆)・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212238968.html
※ 衰退する温泉街・「下呂市の観光HPと対応」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212626304.html
※ 衰退する温泉街・「下呂温泉での馬鹿話・・・」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/212703884.html

【参考】
 
※ 観光地・便利だから行くのではない・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/200233250.html
※ 外国人旅行者の好む場所と食べ物:
 http://m-jun.seesaa.net/article/197025720.html
※ 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
※ そうだ!旅に出よう!!!・飛騨小坂とはこんな場所:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143415984.html
※ そうだ!旅に出よう!!!観光地三重県を考える・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145743659.html
※ そうだ!旅にでよう!!!観光は多様化の時代:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145203125.html
※ そうだ!旅に出よう!!!現代の観光を考える:
 http://m-jun.seesaa.net/article/143857973.html

【資料】

※ 1.ホテル・旅館業についての概観 1.ホテル・旅館業についての概観:
 http://www.gpc-gifu.or.jp/chousa/keikyou/h12/04_06/hotel.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画 ― 資料編 −:
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/siryou1.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画(案):
 http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/plan.pdf
※ 鳥羽市観光基本計画:
http://www.city.toba.mie.jp/kanko/kihonnkeikaku/kihonkeikakuhyoujunn.pdf

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月22日
 先日、道が判らないと言って自分の車の後ろを付いて走った友人が居る。その友人の言葉、

「後ろ付いて走ると危険ですわ〜」
「何で?」
「カーブでもブレーキを一切踏まないし、深いS字カーブもブレーキ踏まないし、まして信号の十字路を曲がる時も時間合わせてブレーキ踏まないし、行けると思って自分もカーブをノンブレーキで侵入したら事故りそうになりました!」
「え!?、可笑しいなー。それは自分の運転をしてないからや、でも、自分も60のスポーツタイヤ履いてるやろ?、シフトチエンジしてる?」
「履いてますよ!ポテンザ」
「自分よりいいやつやん、其れで車間距離取ってシフト使って一定速度で走っていたら、あの程度のカーブでは一切ブレーキいらんやろ?、ただ、道の先を知らないのでブレーキを踏む場面は有るかも知れないが・・・、其れは車と自分の過信だよ!。」
「あの様な運転、昔からですか?」
「ううん、殆ど運転免許を取った時からだけど、乗鞍スカイラインでブレーキが湧いてから余計にブレーキを使わなく成った(当時の車はLに入れていても急坂ではスピードが上がって行った。乗鞍は日本有数の急坂の連続。ただ、今は自家用車は走れない)。因みに、自分の免許は普通免許でオートマ限定ではないよ!」
「あの運転はどうして練習するんですか?」
「練習はしてないし、人のを実際見た事が無い、ただブレーキは使わないが、シフト(今の車はCVT)だけは使うよ、ブンブン言ってる(爆)。しかし、自分の車、パドルやん、使って無いの?」
「殆ど使っていません」
「パドルはどんな時に使うの?」
「長い下り坂のみです」
「其れで、自分の車の後をノンブレーキで付いて来たら、其れは本当に事故るよ、危険です!!!」
「ならどうしたら?」
「う〜ん、是はこうしたらというのは言いにくいが、カーブではスピード落とす代わりにシフトダウンしてアクセルを踏む、しかし、最初から是をしたら事故るよ!」
「カーブでアクセル踏んでるんですか?」
「そうだよ、そうしないと車は膨らんで曲がれない!」
「え!びっくりです」
「カーブでアクセルを踏んでる車など有りますか?」
「有るよ、レーシングカー、あのエンジン音を聞いてたら、シフトを何段落としたかが判る。ただ、ラリーカーは走り方がレーシングカーとは違うので、間違ったらえらい目に遭うよ!。ラリーカーはブレーキを多用するし、ブレーキもロックしたり、サイドブレーキも使ってる。しかも、ブレーキパッドも円盤も違うので真似したらブレーキが沸いて事故る。ま、真似はしない方がいい。事故の元です。」
「あの運転、自分の車でも出来ますか?」
「出来るよ、でも初めから出来ない。多分、運転して1日位車の動きを見ないと多分出来ない。昔、マツダの今のロータリーを運転させて貰って、慣れるのに1日掛かった。慣れれば、高野山からの帰り、ブレーキを踏まずにパドル操作で帰って来た」
「その時、車の持ち主は何と言ってました?」
「あの〜、ブレーキ使わないのですか?って言ってた(爆)」
「え!あの高野山のドライブウエーですか?」
「そうだよ!、紀の川沿いから大台ケ原駐車場まで、信号以外ブレーキは10回以下と言うのは普通、あの169号線、紀の川沿いから熊野まででもブレーキ10回程度で行けるよ、以前友人がブレーキ回数数えてた(爆)」
「其れって、無理はないのですか?」
「無いよ、ブレーキ多用する方が多分、自分は怖い。先日、友人が普通の運転してみてと言ったが、是が自分には普通の運転で、カーブでブレーキを踏むと考えた方が自分には怖い。カーブの中でもしブレーキを踏んだらと思うと恐ろしい」
「先が見えない時は?」
「先が見えない時はそれ以前に何時ブレーキを踏んでもいいの体制(スピードダウン)に成っている」
「う〜ん、判らん」
「自分も説明はしずらい」
「今度自分の車を運転して下さい!」
「いいよ、でも自分は目的なしに車を走らすのは嫌いなので、何か目的を作ってね」
「目的とは?」
「蕎麦食べに行くとか、何かを買いに行くとか、走る所が・方向が定まっていないと、目的が無いと事故る可能性が大きい。自分は目的地の無いドライブは出来ない」
「一度実祭を見てみたいです」
「車はブンブン言うよ(爆)」
「其れを楽しんでいるんですか?」
「別に・・・、車屋さんにもファミリーカーでそんな運転したらCVTのベルトが切れますよって言われたが、未だ切れていないし、回転計もLに入れてもイエローまで回っていない。多分、最初クラッチの有る車を乗っていたら、運転は自然とこうなると思うのだが・・・。」

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月19日
 何でもマニアと言う方は居られる物で、自分が良く知るのはカメラマニア。写真は写さないしカメラを触る時には中古品でも白手袋をする。しかし、今のカメラはマニアの対象には成らない。今のカメラはプラスチックで出来ているし、電子化している。

 その他、昔から良く知られるのは乗り鉄に撮り鉄、この撮り鉄は何時の時代も世間を騒がす。騒がすと言えば、カメラ撮影マニアが先日世間を騒がせた。野鳥を無理矢理飛ばせ写真を撮り、何れかのコンテストに入賞したと言う物、これらの連中は昔から居るし、今も雑誌の入選作や入賞作に良く見られる。

 因みに、日本野鳥の会の写真は審査の過程でこの写真は如何に撮られたかの審査が有り、当然と言えば当然である。プロアマを問わず、是は可笑しいと言う写真は一杯有る。

 先日、以下の記事を書いた。

※ 祇園祭の季節が来ると思い出す小説『戒厳令の夜』:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460341208.html

 この記事を書いて又も思い出した事が有る。”初版本マニア”である。

 自分の会社時代の飲み友達、自分がの呑む時と言うか社会人時代、電車で通う時には何時も文庫本を持って居た。其れを持って飲み屋、飲み屋でも一人の時は其れを読んでいた時も有る。

 その様な自分だったが、その飲み友達が本を買って袋に入れて持って居た事が有る。しかも、同じ本が2冊入っていた。聞けば、初版本が出れば何時も同じ本を2冊買うとのことだった。

 聞けば、本当に楽しそうに色々語りだす。初版本で1冊は読書用、一冊は保管用とのことだった。読書用はページを開いてもいいが、保管用はページが開かれていたり、帯封が破損したりしていては成らないし、外装が完全に整って居なければならない。本屋さんのカバーも重要で、開けていいのは此処だけ(爆)。

 なら、本はどうして選ぶのか、この友達にもやはり好きな作家も居るし、好きな帯封で選ぶ事も有るらしく、本を選ぶのが楽しくて楽しくてとのことだった。ただ、偉いと思ったのは、買った本は全て読破とのことだった。しかも、読んだ本の内容は全ての内容を説明できる程度には語れたこと。

 今、このお友達とは飲み屋も無く成って疎遠に成ってしまったが、今も本を買っているのだろうか・・・。今も買っているとすれば、蔵書量は大変な物である。懐かしい昔話である。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年07月17日
20180717-01.jpg 最近、TVの料理番組でも「うどん」と成れば殆どが「冷凍うどん」が美味しいと使われる。確かに家庭の冷蔵庫の冷凍室で保管出来、何時でも使えるので便利は便利たが、味も違う。冷凍うどん、殆どがしこしこ感の澱粉入り。

 自分は以前は「冷凍うどん」だったが、最近は「うどん」を買うと成れば、「茹でうどん」を買う。家で「カレーうどん」をする時には絶対に「茹でうどん」の方が美味しいと思うし、普通に「きつねうどん」等も最近は「茹でうどん」の方が美味しいと感じる。

 何れも嗜好の問題だが、「茹でうどん」・「ヒガシマルうどんスープ」・「うどんあげ」・「刻みネギ」で下手な「うどん屋」や「立ち食いうどん屋」さんのうどんより勝る物が出来る。

 しかし、夏は暑い!。食事をするだけで体温が上がる。其処で自分の夏の「うどん」の定番は、「冷やしうどん」。

@ うどんと薄揚げを切り、同じ鍋で茹でる。
A 其れを水で洗う(曰く〆る)。
B 其処に、ネギ・生玉子・麺つゆ・おろし生姜を入れ、混ぜて食べる。
C 好みに寄り、此処に大根おろし・鰹節を入れても美味しい。

※ この時の麺つゆ、自分は市販品なら「ヤマモリ」が一番と思う。蕎麦用も素麺用も麺つゆは昔から「ヤマモリ」が一番よく出来ていると思う。ただ、大阪では「ヤマモリ」製品が中々見つからないのが難点。

※ ヤマモリ株式会社; しょうゆ・つゆ・たれ・レトルト食品の総合食品メーカー:
 https://www.yamamori.co.jp/
※ 流石のヤマモリ「釜めしの素」も良く出来ている!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/460423809.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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