掲載:2019年12月22日
20191222-01_s.jpg 車のキーを挿さなくても車のエンジンが掛るキーレスエントリー、非常に便利な物だが、自分の知るミュージシャンでも車が盗まれた人間が居る。盗まれた車は人気車、何も高級車だけとは限らない。

 そんな自分の車のキーレスエントリーが再び鈍く成った。その様子は、

@ 扉の部分に触れても中々扉が開かない時が有る。
A 車に乗ってエンジンを始動しても表示のキー色が青には成らず赤のまま。
B エンジン始動にキーが時々必要になったりする。

 その様な事が時々起こる様に成れば、電池の交換時期。

 近くのコンビニか電気店でキー内臓電池を買い自分で交換すれば、是は無く成る。

 キーを開くには殆どの物で硬貨(10円)が有れば可能、とっさの時にも近くのコンビニで電池購入すれば交換出来る。

 自分の以前の交換はこのブログに、交換方法記載が有るが、ブログ掲載が2012年02月08日なので、大凡8年電池が持った事に成る。

 忘れた頃にやって来る「キーレスエントリー」の電池交換。

 緊急時にはキーを挿せばエンジンが始動出来るが、キーをメーター部分に置いても一部の車(スイフト)ではエンジン始動可能。

※ スズキスイフト・キーレスエントリーの反応が鈍く成った(電池交換方法):
 https://m-jun.seesaa.net/article/251031757.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月17日
20191217-01_s.jpg 先日の深夜、早朝に一番目の目的地に到着しようと南紀山中のショートカットを計った。そして、山中の道の駅でトイレ休憩、エンジンを切った。トイレと煙草を終え、エンジン始動。ナビが正常に起動しなかった・・・。確かに先日から前兆はあったのだが・・・。

 最終手段のスマホナビを電源に接続、スマホナビを起動したのだが・・・。街中とは違い南紀山中、道は一本の線で少しの地名しか出て来ない。ショートカットしていた筈、一応は何かその線上に有ったと思ったので設定して走って見た(此処で地点登録間違い)。

 既に到着の頃だが、見知った建物が無い!。深夜の山中なので真っ黒、霧も湧いており周辺の景色も見えない。30分ほど周りを走ってみたが、見知った道には見えない。

 何せ深夜の山の中、人の居られる気配は全く無く、多く見るのは鹿の群れとイタチ風の小動物、是に聞ける訳も無く・・・。

 仕方なく海沿いの国道に出る事にしたが、其れも15Km程度有る。海沿いの国道、流石に明るく、コンビニも有る。早速、一軒のセブンイレブンに入り、煙草を買う序に目的地の地名の場所を聞いてみたが、2人の店員さん共知られなかった。

 その店には店員以外の方は居られなかったので、次のセブンイレブンに移動した。

 2軒目のセブンイレブンに入り再び煙草を購入、聞いて見たが、近辺不案内とのこと。仕方なく店内のコーヒーを買う。其処に居られた女性にも聞いて見た。流石の時代、スマホを取り出し検索、位置を特定して場所と行き方をお教え頂いた。

 この場所を自分のスマホナビに登録、車にセット、目的地に30分で着いた。後から間違った場所とおぼしき地点を特定したが、途中から分岐を間違い、暗く細い山中をぐるり一周して海沿いの道に出て来た様だった。

 後から考えて見れば、目的地の道の設定間違いだがスマホはやはりスマホ。確かに海辺の人の居る場所まで出られたので便利と言えば便利だが、案内が自動で縮小拡大され、設定間違いに気がつかず、進行方向も見間違う。

 帰りは明るく、ショーとカットもせず、遠回りの筈の見知った道を走って帰ってきたのでナビ無くても道標も見え大丈夫だった。

 正直、霧も湧く真っ黒な中の知らない道も細い山中、目的地の詳細をはっきり知らないとナビがセット出来ず、役立ちません。爆。

 多分、真っ暗な山中で数十キロか迷っていた。

 山中、細い道で分岐も多く、ショートカットしようと思えば多くの道、1本道を間違っても確かに行けるが、スマホナビはGPS頼り、自分が初めて買った四半世紀以上前のSONYのGPSナビに近く、トンネル内でGPS停止、トンネルを出て道を間違ってもその指示無くリルート。

 この自動リルートと地図上での設定が山中では道を大きく間違ってしまう要因、今回このスマホナビでの間違い方を初めて知った。

 このスマホナビ、街中や大きな道路沿いの目的地には充分な性能を発揮するとは思うが、道路が線一本で示される様な場所、しかも色々な細道も一本の線の様な山中を走る場合、目的地の詳細な場所を知らないと、本当に役立たない。

★ 写真は壊れたストラーダ、多分バッテリー関連。特殊ネジで開封不可、2009年製。本体温度を上げ、電源をつないでいれば一応は正常表示だが、電源を落とせば即異常動作。

20191217-02_s.jpg 家で布で包んで電源を入れて置けば、写真の様に本体の温度が上がり表示は戻るが・・・。素人には工具無しで裏蓋を開けられないので修理不可(修理しようとネジ頭は既につぶれている)、多分電池を入れ替えれば治るのかも。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年12月04日
 大阪のTVでの報道で昨日、登山趣味の方が1千万人を超えたと言う報道。

 自分は過信者の安易な登山が増え、遭難者が増えるとしか思っていない。自分はこのブログで安易な登山の危険性を記載しているが、登山される方は、

「まさか、自分には起こらない・まさかこんな所では起こらない」

 と思って山に登られているのだろう。当事者意識とはその様な物です。

 でも、良いサービスが生まれています。街中での迷子・徘徊にも対応、年会費 (税別)\3,650と考えれば安価。

 其れが、遭難対策「ココヘリ」、専用GPS発信機を持ち歩けば、発信電波の検出は16Km、現在までの発見率は、今年22人遭難に対し、全員発見。ただ、亡くなって発見された方が幾人か居られる。

 そう、貴方が良くても、遺体が見つからないと、残された者には厄介な事も起こるのです。

 登山趣味には常に危険が付いて来る、それは低山であれ高山であれ、夏山であれ冬山であれ、変わらない。

 悲しむ方が居られれば、山には登るな、登らせるな、これ以外に本当の危険回避の対策は有りません。

※ COCOHELI ココヘリ | 会員制捜索ヘリサービス:
 https://hitococo.com/cocoheli/

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年11月10日
20191110-1000_s.jpg20191110-1001_s.jpg 先週の土曜、自分の何時もの癒しドライブ、三田の露地野菜の買い出しに行った。追い上げて来る車が有ったので即道を譲った。安全運転とは自分の走り、其れが癒しのドライブ。

 途中、室外温度計の指示に驚いた。大阪は10℃を超えて居たと思うが、三田途中の道路では何と3℃の指示と凍結注意マークが出ていた。

 以前の車の三菱ミラージュスポーツでは3℃の指示に成れば、「ピッピッ」と警告音が出たのだが、今のスイフトは是が出ない。

 室外温度計と言うのは殆どが外装空気取り入れ口、つまりラジエターの前に付いていると思う。高さは大凡30センチと言う。この気温が3℃と言う事は路面温度0℃と言う事らしい。

 是で路面が濡れていれば路面凍結。三田に着いて気温を見れば、2℃だった。空が黒く北斗七星も綺麗に見えて、天気快晴。ただ本当に寒い!。販売所では既に石油ストーブが焚かれた。

 是からの季節は路面凍結の季節、本当に注意の季節。

「急と言う操作をしない」と言うのが車を安全に運転する手法です。

 凍結道路運転の注意点は、毎年書くが、以下のURLのパンフレットが適格です。

※ 雪道(凍結道路)走行の注意点は以下の記載内容(パンフレット)が的確です!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/385088295.html
※ 凍結路面での注意事項(パンフレット)- 環境省:
 http://www.env.go.jp/air/car/toketsu/
※ 雪道(凍結道路)走行の注意点等は以下をご覧下さい:
 https://m-jun.seesaa.net/article/175117662.html
※ 冬の飛騨路・道路状況とスリップ事故の現場写真(2013年01月・大寒+):
 https://m-jun.seesaa.net/article/316981099.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年11月15日
20181115-01.jpg20181115-02.jpg 『能勢の山奥に かけ流しの温泉を見つけました 泉質はすごくいいみたいですよ、能勢の山海空温泉です。今年の大雨でほとんど流れて言ったらしいですが、ようやくここまで復興しましたとのことでした。』

 と、お友達がこの写真を送って来た。

 自分は相当な昔に行った事が有ります。今と昔の温泉法は異なり、今は昔の鉱泉でも温泉と言います。その点では、今は大阪平野の何処を掘っても温泉(鉱泉)が出ます。

 今の時代の温泉は御多分に漏れず、この温泉も土・日・祭日は混みます。自分は一度入れなかったことも有ります。

 昔から能勢近辺の鉱泉は有名です。その一つに、三ツ矢サイダー発祥の地が有ります。そう、天然炭酸(鉱泉)の湧く地です。

 その様に考えれば、宝塚にはウイルキンソン炭酸の工場が道路横に有りましたし、大阪南部にはラムネの製造工場が今も有ります。

・ 温泉名: 山空海温泉
・ 泉質: 炭酸水素泉(詳細は不明・硫黄臭がある)
・ 浴槽: 熱め(風呂屋の熱い湯に同程度・42℃)・温め(体温程度?)・冷泉
・ アメニティ: 無し(持参必要)
・ その他: 浴用加熱
・ 源泉: 購入可(容器必要)

・ 住所: 大阪府豊能郡能勢町下田尻801
・ 電話: 090-7887-0995
・ 料金: 700円(別途駐車料金:100円)
・ 営業: 平日(月・火・水曜日)10:00 〜 18:00
土曜日 10:00 〜 19:00
日曜日・祭日 8:00〜19:00
・ お休み:木曜日・金曜日
・ 駐車場: 有り(少し離れている)

※ 大阪府豊能郡能勢町・山空海温泉(さんくうかいおんせん):
 http://www.gensenkakenagashi.net/kansai-higaeri/sankuukai.html
 https://nichiyogogo.com/sankukaionsen/
 http://www.rurubu.com/news/detail.aspx?ArticleID=18194

※ 三ツ矢サイダー発祥の地:
 https://840.gnpp.jp/mitsuya-cider/
 http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shiseijoho/shokai/kankouannai/1003058/kankou_hira.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年11月06日
 ワイン好きの呑み助は甲州に行けば此処が一番かも。

 甲州市勝沼ぶどうの丘地下ワインカーヴ、受付で試飲用のタートヴァン1100円を購入すれば、全てのワインが試飲し放題(時間制限無し)。

 ただ、ワインでもシャンパンでも、弱い酒で酔う二日酔いは予想以上。

※ 甲州市勝沼ぶどうの丘:
 http://budounooka.com/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月27日
 今迄に行った温泉は数知れない。ただ、自分は東京以北は旅や出張では行ったが、温泉の無い場所、今は温泉地も失念した場所も有る。

今迄行った温泉でやはり一番は草津温泉、あの湯畑は凄い。観光客が歩く賽の河原、昔は其処も入れた。自分も入った(爆)。横を観光客が見物に歩く。今は日帰り温泉も有る。

そして、草津、全ての宿に温泉が有る訳では無い。当時は借り風呂の宿という物も一杯有った。でも、自分にはやはり一番。湯畑も見事。そうそう、草津温泉、偽物の金メッキのネックレスなどには注意、純金以外は変色する。

ただ、是にも代えがたい温泉が地獄谷温泉、猿と一緒に温泉に入れる。ただ、温泉の効き目、曰く効能については若い時に行ったので覚えが無い。この横の渋温泉もいい、本当の湯めぐりが今も残る。どこぞの温泉の様に偽物では無い。

二番はやはり別府温泉、なにせ種類が多い!。四国の道後温泉は、あの湯屋の風情のみで自分にはもう一つ。

昔からの温泉と表示が変わり、冷泉までが温泉と言われる現代、昔に無かった温泉地が一杯で自分でも知らない温泉も多々有る。

やはり、昔から温かい湯が湧く温泉を自分達は温泉と言う。

その点から言えば、やはり信州(長野県)、岐阜県、そして白浜以南そして、岡山・津山近辺、日本海も一杯の温泉が有るが城崎は自分達にはあのセコサがもうひとつ。日本海ならやはり加賀温泉郷がいい。つまり昔からの温泉がいいし、効く。

 気分的に最高と言うのは、やはり岐阜県、今迄の温泉旅で一番に温泉気分が味わえたと言うのは蓼科温泉、古い宿で白い湯、気分だけは最高だった。是も元気で若いころ。

なら、三番目にいい温泉と思うのが三朝温泉、気分的には湯原温泉、ただ、混浴露天が有るのでその意味で今は有名、何か露出マニアが出没するとか。この湯原温泉には2度行ったが、一度は大雪で日曜日に帰れず。露出マニアという点では奥飛騨も同じ。

三朝温泉、日本一のラジューム温泉である。ラジューム温泉、やはり効く。大阪からもっと高速での近場なら長島温泉、やはり源泉かけ流しを探せば本当に効く。ただ、ラジューム温泉、夏は暑くて余計にのぼせる。

大阪にも有名な有馬温泉が有る。社会人時代に行った事が有るが、何せ大阪からは近場、泊まりは何せ高い。日帰りでは車を持ち込めば駐車場を探すのに苦労する。広い駐車場は1Km程度離れている。此処も確かラジュームが少し含まれる。

南紀、温泉と検索に入れればかなりの温泉が掛かる。でも、本当に源泉かけ流しと言う物は本当に少ない。白浜温泉は確かに温泉、何度も泊まったが、自分には椿温泉の方が素朴で安く好きだった。南紀一番は今年も行った、湯の峰温泉、是が南紀ではやはり一番、そして効く。自分の友人は効く温泉を自分から聞き間違って湯の郷温泉に行った人間がいる(爆)。この温泉もいい所で山の中、でも、普通の温泉。ただ、今は高速、此方の方が近い。

次に風情では山の中の十津川温泉郷、ほんと、今は道の駅も有るが、温泉以外何も無いし道が良くなったと言え、遠い。でも、この温泉は全て源泉かけ流し。

源泉かけ流しと言えば、冬には仙人風呂が有る川湯温泉、何せ川の中から温泉が湧いているので源泉と言えば源泉だが、完全加水(爆)。昔は自分で川を掘って入った温泉、今は横に通年キャンプ場があり、年末年始は満杯である。

ただ、山の中の谷間、朝にはテント外張りが凍っている。風呂は公衆浴場もあり洗髪も出来るが、何せ髪を乾かすのに苦労する。自分達は、車の暖房を強風にして乾かした。

南紀勝浦もいいが、源泉かけ流しは休憩所の無い日帰り温泉しかない。ま、お調べ下さい。

山の中で有名な竜神温泉、小さな温泉で、昔からの温泉宿も有るが、本当の源泉は共同浴場の内風呂、TVに良く写る露天風呂は循環で有る、他の宿は全て循環、浸かれば分かるが、効き目が全く違う。今は知らないが、昔は内風呂、露天風呂、別料金だった。四半世紀前、自分は正月に此処の川の土手でキャンプをした事がある。今は聞かないと判らないが、当時は制限は掛からず。キャンプ制限の無い川、正直そんなに多くは無い。

 今は殆どキャンプ場、ただ、モーターキャンプ場は一日中エンジンを掛けている人間もいて、過ごしにくい。

 うーん、温泉話、まとまらない・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月24日
20181924-20_s.jpg 昔から、岐阜県のお茶うけは普通にお菓子に饅頭だったと思うが、長野県に行けばお茶うけは漬物、其れも漬物が何種類も大きな鉢または皿に盛って供された。

 其れが、面白い事に、岐阜県から峠を越えて長野県、この峠で見事にお茶うけが変わった。例えば、この峠、平湯温泉は岐阜県、安曇峠を越えて(今はトンネル)上高地は長野県である。

 岐阜県の今は下呂の濁河温泉、峠を越えて開田高原に入れば長野県、岐阜県から野麦峠を越えても長野県である。木曽街道の妻籠は長野県、馬籠も昔は長野県(現在岐阜県)。

 一番このお漬物を食べた場所は、ツゲの櫛を作る職人さんの家におじやました時だった。単に自分達は見学のみを考えていたが、当時この職人さんはアンアン・ノンノンやTV局も撮影に来る有名人、見学していると、若い女性は一杯来るし、お茶も漬物も大皿で出るし、此処でお茶を何杯飲んだか分からないが、漬物を一杯食べた。

 当時、木曽塗りを買う予定で先ずは、工場見学の場所を探すため、飛び込みで奈良井宿の漆器店に飛び込んだ。其処でも座敷にお呼ばれ、お茶に漬物が出て来た。そして、見事な漆塗りの座敷机に陶器湯呑、皿を直に置かれたのにはびっくり。

 ご主人曰く、傷が附けば磨くか、塗りなおします。そして、この漆器店の工場を送り迎えで見学させて頂いた。自分は此処で椀5客を買った。

 長野県、信州では行く所、行く所でお茶うけに漬物が出て来た。漬物好きな人間にはたまらない長野県、信州である。因みに、写真は以前開田高原の蕎麦屋さんで出て来た漬物。

 昔、信州の民宿に泊まれば、自分の好きな漬物が一杯盛って有った。囲炉裏の横に其れは食事が終わっても土瓶と共に残された。湯はいろりの鉄瓶に何時も湧いていた。漬物、酒(当時は・どぶろく)の肴にも成りしかも美味しい。囲炉裏には酒を飲めば岩魚・山女の竹串も準備された。ただ、当時、酒は宿の御主人と何処でも毎夜一緒に飲んで、この酒と魚(肴)の代金を払った覚えは一切無い・・・(爆)。そんな信州が懐かし。

 下呂市小坂・蕎麦処「平氏ヶ原」のご主人に聞けば、昔は岐阜県にもこの風習が有ったのだとか。ただ、自分は若い山行きの時から長野県は漬物、お茶うけに漬物が出てくれば他府県から長野県には入った証拠、今でもそう思っている。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月23日
20181023-103_s.jpg 国道41号線下呂〜飛騨高山を走った事の有る方は必ず見た事の有る電柱看板、一つ二つでは無く、数を数えられないほどの電柱に付いている。さて、この看板の間違いは?。

 自分は幾つ何度見ても間違ってしまい、以前この写真を作った。

 さて、貴方の記憶度は?。答えは、下のリンクを叩けば直ぐに判る(爆)。

 ただ、この看板に見とれて空いているからと車を飛ばしていれば、夜なら赤いフラッシュがポンと光る。

※ お店の公式サイトと案内:
 http://takayama-ptk.jp/
 https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000168291/

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2018年10月21日
 この衰退する温泉街シリーズの記事、自分のこのブログの隠れた人気記事なんです。どの様な方にアクセスを頂くか知る由も無いが、提案後に検索を掛ければ今迄その様な物が一切無かった物が検索に掛かると言うものも有る。

 ネット社会、今は検索と言う方法で殆どの情報が手に入る。有難いと言うか、面白く無いと言うか。

 何が面白く無いかと言えば、全てが旅行前に判ること。出会いも無ければびっくりも無い。宿の料理に何が出るかも殆ど分かるし、お店のメニュも旅の前から判る。しかし、分からないのは嗜好の味か否か、本当に美味しいのか否か。

 正直、自分は昔の旅の方が面白かった。分厚い旅館案内を買い、宿と写真と連絡先しか載ってない。行けば大変満足して帰って来たと言う事も有れば、高額を支払ったのに、電車の中で同じ旅人と話すと、その宿の評判が初めて分かったと言う事も有る(爆)。

 何れも出会い、その出会いの面白さも有った。

 今の時代は本当に直接的、全てわかり、口コミも判る。ただ、自分の読む口コミは宿の総合評価が良くても、良い評価をしない方の口コミ、是が一番その宿の中身が分かる。ただ、この様な評価は自分の我を通す方の評価が多いが是は無視。でも、低評価の多くは、顧客対応である。でも、自分らの年代に成れば、其れが一番重要で、気分を害せば其の旅は台無しで有る。

 部屋が汚い、古い事をこの様に表現する人間も居られるが、充分に掃除が行き届いていれば、其れは風情である。ただ、壊れた物が置いてあるのは違うが。

 古さも風情に、其れは底辺に流れる日本人の落ち着き、上手く使えば最高の人間の癒しに成る。其れを粋さに・・・。粋さ、以下のリンクの記事をどうそ!。

 正直さ一番、宿に無理は要らない。改装も要らない。ただ、昔から有る不用品の整理の必要はあるとは思う。日本の古き宿、今の時代外国人に大人気。

※ 衰退する温泉街・「風情はあるの?」:
・ 掲載:2018年07月23日
 http://m-jun.seesaa.net/article/460482616.html
※ 衰退する温泉街・「是からは風情有る街や小さな温泉宿が繁栄する?!」?:
・ 掲載:2018年07月10日
 http://m-jun.seesaa.net/article/460423444.html
※ 衰退する温泉街・「民宿・旅館で一番美味しく無いもの」:
・ 掲載:2012年09月06日
 http://m-jun.seesaa.net/article/290387030.html

★ このシリーズ、上の記事検索に”衰退する温泉街”と入れられれば幾つも出て来ます。

 自信が無いからメニュが増え、顧客の言う事ばかりに対応しメニュを決める。そんな宿、時流に合わない。田舎に行けば、田舎料理、山の中で海の物は論外。

※ 飲食店メニュ・昨今の流行・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/137564986.html
※ 顧客から見た好ましいお店・宿とは・・・:
 http://m-jun.seesaa.net/article/136473977.html
※ お店の演出:
 http://m-jun.seesaa.net/article/136489530.html
※ ある喫茶店の演出:
 http://m-jun.seesaa.net/article/136489983.html
※ 粋な店と勝負!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/136490349.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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