掲載:2019年11月24日
20191124-01_s.jpg 先日、柿の記事を書いた。和歌山の種無し柿を毎日4個ほど食べ、2箱を食べ切った。

 そうすれば、不思議な事に、毎日4個食べた柿が無い事が寂しい。

 柿、多く食べれば体が冷える。お腹が冷える。お腹が可笑しく成る。

 柿は医者要らずと言われる物なのだが、其れに反しお腹が可笑しく成るとも言われる。

 ただ、一般的にはお腹が可笑しく成る柿なのだが、自分は毎日4個でもそうはならず関係が無い。多少、果糖を取り過ぎとは思うが。

 でも、無く成れば寂しい物で、先週も今週も三田でまた自分で柿20個ほどを買った(爆)。

 柿1日4個、未だ続いている。

※ 柿は「医者要らず」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471443747.html
※ 柿の皮の利用法「直ぐに出来て綺麗・柿皮の食前酒」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471444444.html
※ 丸い富有柿と四角い次郎柿:
 https://m-jun.seesaa.net/article/428641125.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月23日
20191123-01_s.jpg20191123-02_s.jpg 先日、秋のさつま芋「紅あずま」を大2・小10程度を買って来た。大は焼くか炊くか加工するか、小は焼くか粥用に使う。

 その様なさつま芋の大、久しく焼いて先を食べた。凄く美味しい!!!。今年の栗は今迄に無く本当に美味しいと思ったが、是と同様に美味しい物かと思えた。

 しかも芋の先、さつま芋のどの部分が美味しいかと言えば、普通言われるのは”生り口(へた・枝に付く部分)”で食べた部分は先、なら”生り口”はどんなに美味しい物かと期待して食べた。

 そう想定の通り、思い通りには行きません(爆)。美味しさは先端の1/10以下、不味い芋そのもの。普通は美味しい部位は”生り口”と言われるさつま芋、古くからの謂れも違う「紅あずま」だった。ただ、この「紅あずま」古くから有る一般的なさつま芋。

20191123-03_s.jpg 是は可笑しい、この芋だけ?、2つ目の芋も同様にオーブン200℃1時間半、同様に焼いて食べて見た。やはり是も”生り口”より先端部が美味しいさつま芋だった。

 さつま芋は先端の方が美味しいの???。

 皆さんの結果をお知らせ下さい。

★ 写真:1は先端部分、2は生り口部分、3は2個目の写真。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月22日
20140527-01_s.jpg 年末に近づき、ご飯(新米)の話題も終了に近い。何故なら、新米と表示出来るのは収穫した年度内の表示に限られる為である。

 ただ、新米とは49%の旧米を混合していても表示できる事から、市販品のお米の新米表示はあてには成らない。

 友人に言わせれば、農業(米作)地域には新米100%の米袋、街には混合の米袋、其れも新米表示の年内のみ。ま、判らぬでも無い考え方である。新米と表示の時だけ新米100%、年が変われば旧米を混ぜると言う業者もいる。そう、誰も昔と違い旧米の表示や旧米の混合米など見た方は居られないだろう。旧米、日本には在庫は新米と同様程度の在庫が有る。

 このブログにも記載が有るが、以前の情報では新米100%の米袋の存在確率は50%(年度内のみ)。

 米の入手から炊いて食べるまで、ネットやTVでは色々な情報が溢れている。其れは、貴方本当に知って書いているの?。自分でテストしてみたの?。と言う物から、其れって何処で言ってたの?。其れ嘘や!と言う物まで。

 そして、毎回自分達の買っている米では起こらない事も有る。

 ”米は力を入れたり笊で研いだりすればお米は割れる”、自分が買う米は割れた事など見た事が無い。粒が揃っていない米など見た事が無い。

 割れる原因は一般的な直火乾燥している米に起こる。単一農家米の乾燥方法は、通常最初に「風乾」、その後に火入れされる。確かに最初から一気に火を入れた米は割れるのかも知れないが、自分達は冬の水の冷たい時には「泡立て器」を使う人間も居る(爆)。

 其れでも、お米が割れたとは聞いた事が無い。米の粒、通しを通るので均一なのは当然。

@ 割れを問題にするなら、精米度合いを無洗米にすれば良い。

 玄米を購入、自分で精米する場合、ぶ米〜無洗米(クリーン精米)まで可能。無洗米なら少し水洗いのみで炊飯が可能である。最近はネットで1万円程度の家庭用精米機でも無洗米モードが有る。

 TVでの報道にも、良く洗う(研ぐ)と言う方法から、さっと洗うだけで良いとの報道が見られるが。何れもその方の入手される米の条件が貴方の入手のお米に異なる事から、一概に条件は同じでは無い。

 何故なら、小生の考えでは精米度合いに規格は無く、ばらばら、市販品は嫌に黄色い。

A 自分は無洗米(クリーン精米)モードの米でも一応は洗う。

B 米の浸け置き、充分に浸け置きしたお米は吹きこぼれしにくい。

 米は条件出しさえすれば浸け置き無しでも炊飯は可能であるが、味が変わるのは当然。

 水からも炊けるし、湯炊き飯という方法も有る。昔、寿司米は混合米(こしひかり・ささにしき)の湯炊き飯と言われた。ただ、何れも浸け置き時間は必要。

 蒸す時間も必ず必要、この時間を充分に取る方が絶対に美味しい。

 これ等、お米の洗い方からご飯に仕上がるまで、簡単と言えば簡単とする方と、細かい事を気にする方が居られるが、自分は美味しいご飯を炊く事は簡単と思う。

 TVやネット情報を気にせずに一度何も無い所からやって見られれば判る。

 ネットでは”はじめちょろちょろ”が弱火という方も居れば、強火と言う物まで、洗い方も簡単な物から水が澄むまで研ぐと言う物まで。

 其れも何れも条件を言わない(固定しない)物まである。それで同じ物が出来る筈も無い。

 初期澱粉の生成を遅らす、水を冷やす、氷を入れる等の事が今年流行ったが、なら澱粉生成をもっと極端に長くすればどうなるのか、やって見れば判るが、お米の色も味も違った物に成り決して美味しい物が出来るのでは無い。

 炊き方の温度も、極論の圧力釜、是も時短には成るがご飯が黄色く成り、決して美味しい物とは言えない。

 水分量もそうだ、非常に細かい事をTVでは言うが、実際自分がやってみた実験では、1〜2%の水分量を変えても同じお米での変化は無い。変化は5%以上の水分量を変化させないとご飯に変化は現れない。

 多くの物を固定させない論議は全く意味を成さない。

 しかし、昔からのご飯の炊き方を守れば美味しくご飯が炊ける。釜の水加減、腕のくるぶしまで、しかも見様見真似で充分に子供でも美味しいご飯が炊ける。

 違いはおこげが出来るか否か、おこげ、毎日食べれば嫌になるものと言うのは以前にこのブログに書いた通り。おこげは美味しい?、時々食べるから美味しいんです。

 総論、何が言いたいかと言えば、ご飯と美味しい炊き方に基本は有るが、自分の条件で条件出しをしないとご飯の美味しいは得られないと言う事である。

 現代の情報化社会、余にも多くの情報が溢れているが、有用情報は本当はそんなに多くは無い。

※ 銀シャリ屋ゲコ亭のご飯の炊き方!と炊飯の科学!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/398002196.html
※ 炊飯の科学:今中鏡子さんのHP:
 http://www1.odn.ne.jp/ki1938/
 http://www1.odn.ne.jp/ki1938/Kome/suihanNEW2014.pdf

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月21日
20191121-01_s.jpg 考えれば、千枚漬けの白蕪の皮の剥き方と同じです。普通の大きさの大根なら多分皮の厚さは3〜5mm有ります。この皮の一部を切り、竹櫛等を入れて大根の周りをくるり回せば、皮が綺麗に剥けると言う剥き方も有るそうです。

 因みに、おでんの大根はお米の研ぎ汁で茹でますが、良く言われる大根の面取りは家庭では触らなければ端が割れると言う事も先ず有りません。家庭では材料を触らずに、順に入れて全てを一緒に炊く事が可能です。

※ 千枚漬けの白蕪(聖護院蕪)の皮は何処まで剥くの?:
 https://m-jun.seesaa.net/article/431525251.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月17日
20191117-10_s.jpg今、「一発屋限定ラーメン」の記事投稿をしたが、家庭の即席めんの話題を1つ!。

 日曜の昼は手間を掛けず即席めんと言う方も居られるだろう。その様な時の即席めんだが、今の季節野菜のキャベツを出汁に、美味しく!。今のキャベツ、小さい物ならスーパーで1個100円。

 一人用にはキヤベツ半分、二人ではキヤベツ1個。

 @ 作る方法はキヤベツをそのままでも、小口切でもお好きな大きさに切る。
 A くたくたになるまで煮る。
 B そのキヤベツの水を即席めんに必要な水分量に合わせ麺を煮る。
 C 即席めんの出汁を入れ完成。

 トマトも同じだが、キヤベツ出汁、本当に美味しい出汁が出る。思いのほかと思う以上に美味!。ただ、彩は良くない(爆)。

 日曜昼の餌と言えばそうかも知れない。ただ、くたくたに、透明感があるほど煮込むのがミソ、煮ないと先日の言葉の様に成るのかも・・・(爆)。

 旦那が作って出すのなら、今からスーパーに行って彩野菜と豚肉などを購入してくるのが良いのかも。待つ人間は待つ以上の評価かも!。

 そうそう、先日の女性、あの様相は焼肉屋の残飯らしい。何故なら、焼肉屋の残飯は焼きすぎて真っ黒になった肉と野菜しか残らないのだとか。

※ 大盛野菜ちやんぽんの写真を見た若い女性の言葉「それって残飯?」・女性の心理:
 https://m-jun.seesaa.net/article/471360253.html
※ キャベツ料理・キャベツスープの作り方(レシピ):
 https://m-jun.seesaa.net/article/115817025.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月17日
 以下の情報を入手、毎回絶対のお得感です!。皆さんお誘い合せの上、来店下さい!。

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 今年もやります 限定ラーメン一日 100食 11月28日木曜日 29日金曜日 二日間 各日 100食 用意しております。

 今年は沖縄の黒豚 滋賀県の蔵尾ポーク 通称バームクーヘン豚 塩は 土佐天日塩、「甘味」めちゃめちゃ美味しいです。

 岐阜県 八百津 おおだいら養蜂の蜂蜜を使用 柔らかく美味しいチャーシューに仕上げたく思っています。

 今回も体に優しいラーメン〜ー!を目指してチャレンジしてみます。
 例年どうりシャッターを 半分おろしての営業になります。
 お誘い合わせの上ご来店ください。

 美味しく無ければ御免なさい。

 一発屋店主敬白

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★ 駐車場は有りませんが、付近にコインパーキングが多数有ります。

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月16日
20191116-01_s.jpg 最近、何でも色が付けて有る食品が多い。黄色い色を付けた沢庵、多くの食べ物に色が付けて有る。しかも、其れが卵と言う物にまで。

 黄身に色を付け、何か蛍光橙色の様な卵かけご飯用の卵を見て気分が悪く成った事も有る。

 自然には熟した柿を食べた鶏の卵にしか無い橙色の黄身の卵、本物ならいいが、其れが人間が色を付けた卵、普通の卵より高い事にびっくりする。

 卵かけご飯用の卵もそうだが、煮抜き卵を食べて、黄身が普通に黄色いと何かほっとする現代、何か可笑しい。

※ 器具が無くても出来る「塩味付き茹で卵と温泉卵」:
 https://m-jun.seesaa.net/article/453717816.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
掲載:2019年11月15日
20191115-100_s.jpg 自分は冬の味覚は何が好き?と言えば、「牡蠣」が一番、多分一番多く食べられる。

 ただ、ノロウイルスが顕著に出る代物、昔の様に生牡蠣を食べるのはやはり躊躇する。幾ら生食用でもである。

 生食用として販売されていても、保証が有る訳では無い。清浄水で生かす生食用も、清浄水で虫が逃げる訳でも無い。

 集団食中毒で無くても、体調が悪い時には、当たる時には当たる。小さな子供や体の弱った者は、湯通し程度では食べるのは無理。子供には、食べさす親の責任の方が大きい。

 其れを除けば、海のミルクと言われる様に、本当に美味しい!。しかも、他の海産物の様に、自分は飽きない。

 冬の味覚は蟹も有るが、自分は牡蠣の様に幾らも食べられない。

 大粒で、新鮮で、虹色の牡蠣、食べたい!!!。牡蠣嫌いも居られるが、勿体ない(爆)。

   (*^‥^*)」 イヨッ

 
掲載:2019年11月15日
20191115-01_s.jpg20191115-02_s.jpg 電子レンジ炊飯に意味が有るかと言えば、今の現状からすれば貧乏学生(本来の貧乏学生には電子レンジも無い)も殆ど居られないので意味が無い記事なのかも知れない。

 それ以外に意味が有るのか?と考えれば、ガスを使えば忘れ危険な独居老人、これとて毎日炊くなら昨今は小さな炊飯器の販売が有る事から余り意味を成さない。

 炊飯器より早く炊飯できるか?と言えば、時間的に考えて見ればそうでは無い。なら炊飯器の早炊きより美味しく炊く方法が有るのか?、其れも殆ど無い。

 そう考えれば、現代においては何の意味も成さない記事なのかも知れない。単に、電子レンジ1台で作れると言うことだけかも知れない。

 電子レンジ炊飯で出来る物は、

@ 白米(ご飯)
A 玄米(浸け置き要らず)
B おこわ(炊飯/蒸しの何れも、糯米100%も、炊き込みご飯)
C 赤飯(炊飯/蒸しの何れも、糯米100%も、インスタントで無く小豆から炊飯)

 考えて見れば、赤飯の蒸しの浸け置き以外、浸け置き要らず。メリットと言えば是だけかもしれない。ただ、是が現代の小型炊飯器より美味しく出来るかと言えば、自分が色々テストした結果や友人達がテストした結果を見れば、追い炊きは容易だが・・・

★ 電子レンジや条件出しに大きく左右される事が判る。

 そう、電子レンジの強弱切替の手間も有れば、強弱が単なるワット数の切り替え方式の物は殆どの場合吹き零れするし、弱200Wで「レンジでラーメン丼要らず」使用では蓋が浮き上がり、外れ、水分が失われるレンジまで有る。

 是は、蓋の改造や土鍋の使用で何とか成るが、手間を掛けてまで電子レンジ炊飯をする物でもない様に最近は感じる。この様なレンジでは、ラーメンも蓋を使用すれば100%吹きこぼれするので蓋は取ってしかラーメンは出来ない。

 ただ、ラーメンは単に麺をふやかすだけなので蓋が無くても出来るが、ご飯類は蓋は無くては出来無い。

★ 因みに、以前の電子レンジが壊れ、新しい電子レンジでの炊飯条件は、

 浸け置き無しも可能だが、白米を炊くのには、浸け置き30分に、

★ 米1.5合で600W4分、200W17分、蒸らし10分以上
★ 米2.0合で600W5分、200W19分、蒸らし10分以上

 で一応上手くは炊けている。この弱200Wの時間を以前より長くしたのは、炊飯の科学からの時間保持からである。

 色々やって見れば、電子レンジ炊飯は確かに早炊きも出来る。しかし、美味しいご飯を得ようとすれば、結局は「炊飯の科学」に有る条件を如何に電子レンジで作るかと言う事、是を守れば美味しいご飯が得られる。

 美味しく炊ければ、多くの蟹の穴も現れ、他の物で炊いたご飯に何ら変わらない物が得られる。しかも、一度条件が出れば、以降同一条件で同じ味が得られる。

★ 写真は電子レンジ炊飯で現れる「蟹の穴」。

※ 銀シャリ屋ゲコ亭のご飯の炊き方!と炊飯の科学!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/398002196.html
※ レンジでご飯を炊く容器はダイソー「ご飯一合炊き」より「レンジでラーメン丼要らず」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/394026220.html
※ ダイソー・電子レンジ調理器「ご飯一合炊き」を使ってみました:
 http://m-jun.seesaa.net/article/233122700.html
※ 電子レンジで漬け置き無しで直ぐに炊ける玄米ごはん!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/401917694.html
※ 「レンジでラーメン丼要らず」で平成27年度新米を炊飯してみた!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/427792163.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
掲載:2019年11月11日
20191111-10.jpg 貴方は毎日食べる白いご飯が美味しいと食べていますか?。自分は毎回家の主食の白いご飯を美味しいと感じ食べています。当然、今年も既に9月から新米です。

 其れも、1軒の農家の方が作られている同じ田んぼのお米を食べています。同じ方が田植えから刈り取り、脱穀と全て1軒の農家で処理されたお米です。是を自分は何年も前から「単一農家米」と呼んでいます。

 自分には10年以上毎日同じ物を食べる、その様な物は食べ物では他には有りません。お米を作って居られる方はご自分の作られたお米を食べて居られるでしょうが、自分は町の人間、本当に有り難い事だと思います。

 その様なお米を自分の周りの殆どの人間は好みの農家(味)を探し、買って食べています。

 自分のお米を買わせて頂く農家のお米を買うお友達と家族、このブログにも以前から記載が有りますが、未だ今年も自分と同じ方のお米を食べています。自分が紹介して既に7年以上経っていると思います。

 本当に飽きが来ない、其れを毎日食べている。主食とは良く言った物だと思います。

 自分はこのブログにも何度も書いていますが、長年実験した御飯の美味しさは「米・水・炊き方」の順です。お米が決まれば、水加減は5%変えれば味も食感も変わります。

 確かに、今の何万円もする高級炊飯器で炊けば、より美味しく炊けるだけだと自分は思います。其れに負けないのが、羽釜の直火炊き。家では出来ないかも知れませんが、一度キャンプででもやって見て下さい。羽釜が無ければ土鍋です。

 色々やれば順次少しずつ美味しく成っていくのが判ります。其れを実験するのには何時も同じお米が必要です。実験の度々にお米が変わっていては結果には繁栄されません。

 お米、この秋の新米の季節に成れば、色々な料理人やお米マイスターや云々と言われる方が、お米の計り方からお米の研ぎ方まで各々違った事を言って教えて下さいますが、其れを信じて自分の物とする方にも疑義を生じます。

 お米の研ぎ方に関しても、今の精米はかなり綺麗、さっと水洗いでいいとする方から、現代のお米で有っても、磨いで水が澄むまで研ぐと言う方まで居られます。そう、その方の入手するお米がそうだと言う事にしか過ぎません。其れを全ての市販米に応用は出来ません。

 自分が良く利用する三田の露地野菜販売所横の精米機、昔から一度変更されましたが、今の精米機は昔の精米機より、同じ白米に精米しても綺麗に上がります。

 そして、自分が車で通る道筋に有る精米機には無洗米のスイッチ、他の物にはクリーン精米(他社精米機の無洗米に相当)と言うスイッチが有る精米機も有ります。

 この三田の精米機で精米される農家の方の精米度合いは八ぶ・白米が半々です。精米されている方の言い分は「八ぶの方がお米の味がする」と言われます。単一農家米、自分は八ぶ・白米・上白米、その時の気分により変えますが、お友達は購入初期から家族で決めた八ぶです。お米は主食、其処に何時も同じお米で有れば「嗜好」が加わります。

 お米は精米度合いを上げる程、とげばとぐほどご飯は甘く感じます。でも「嗜好」、是はお米の味では無いとする方もいます。ご飯の美味しさ、人其々、日本一の米炊き仙人と言われる方も「あえて糠の味を残す」と言います。

 一昨年辺りから自分の知るお友達は、マンションの3軒のお友達同士で30Kg一袋の玄米を購入、今年も同じ方のお米を食べていると言います。

 お米、日本全国に探せば美味しい場所が有ります。自分は三田に露地野菜を買いに行っていたと言う事で三田にしたと言う事に過ぎません。

 自分の旅先に好きな飛騨・奥飛騨、この飛騨地方の宿に泊まれば、毎回聞かれるのが、「このご飯美味しい!」です。皆さん、旅先でこの様な声を毎回聞かれた事が有りますか?。因みに、この飛騨地方はお米の評価で言えば「特A」地区です。

 でも、「特A地区」と言え範囲は非常に広いです。土地も水も風土も気温も違います。水清くして魚住まずの通り、本当に綺麗な水には栄養価は有りません。水が冷たくても稲は育ちません。美味しいお米には寒暖の差も必要です。

 その様な場所は日本全国至る所に有ります。三田の有る兵庫県も瀬戸内海から日本海まで有ります。都会や町、山や谷間、日本海の海横まで。

 今の時代、美味しいお米は同じ「こしひかり」と言え、一杯の物が有ります。何もこしひかりが美味しいとは限りません。産地の違い、地域の違い、同じ地域でも農家の違いによりお米の味は食べ比べれば素人でも判る位に違います。

 最後は各々の好み、「嗜好」の問題に成ります。

 探して見ませんか?、貴方の好む美味しいお米、水、炊き方。家でゴロゴロより美味しいを探す旅、一度TV情報を離れて見ませんか?。

 ご飯、本当に美味しい物です。ただ、ご飯で未だ分らない事が有ります。「塩むすび」は何故ご飯より美味しく成るのか?です。是を解明した方や記事は未だ何処にも居られません。

 栄養学を学ぶ大学生の方、卒論に如何ですか?。誰もが本当に美味しいと言う「塩むすび」、分析して出なければ、見た目だけと言う事に成りますが、其れが結論でも良いのでは有りませんか?。

 自分は是が本当に知りたいです。

 先ずは同じ地域のお米の入手、手始めは大阪からであれば、「三田パスカル」で三田米の玄米、「道の駅・猪名川」で同地の玄米、何れも買って精米出来ます。

 今は1Kg単位で買える、自分の時代は1袋30Kgを買って試すしか有りませんでした。何れの地域でもこの様な所が有ると思います。

 水は、硬水なら六甲ウオーター(腐りません)、軟水ならJR伊丹の酒蔵裏(長期保存には向きません)に取水場所が有ります。是のリンクは貼らないで置きます。旅は調べる所からが楽しみです。

 季節の美味しさ、御飯の美味しさ、是非お試し下さい。多分、スーパーで買う新米以上の美味しさが味わえると思います。先ずは、白ご飯に塩、「塩むすび」でお食べ下さい。

 何れの場所もお米のアンテナショップ、下手は打って無いと思います。ただ、其れなりの(順当な)価格です。

 猪名川道の駅には「こだわり卵」の販売も有ります。家でやって下さい。「卵かけご飯」、ただ、新米での卵かけご飯、失敗する可能性が有ります。其れは、このブログ内で検索してみて下さい。何も卵が美味しいのでは無く、ご飯が美味しい事が判ります。

 何も

「卵かけご飯の場所に行く必要が無い事が判ります」
「卵かけご飯用だし醤油の必要が無い事が判ります」
「卵かけご飯用の黄身にパプリカ餌で色を付けた卵が必要の無い事が判ります」

 その様な物は町で買えます。

 其れから、ご自分の「美味しいお米を探す旅に・・・」お出かけ下さい。。

 御飯の次に必要なのは、味噌汁用の味噌、そして家で漬けだす漬物です。爆。

 自分はこの季節、毎年同じことを書いている様に思います。変化が有りませんね、すみません。爆。

 そうそう、お米の保存はペットボトルが一番です。2Lなら扱いやすいです。自分は4Lですが・・・。

 自分は是からの季節、千枚漬けを作ります・・・。蕪を買って作れば、嫌程食べられる。爆。

★ 写真は今年1月頃(2018年度産米・増税前)の三田パスカル内玄米販売所の写真

※ 市販米・JA米と農家から直接入手した米の話あれこれ・「古米の行方」:
 https://m-jun.seesaa.net/article/238913223.html
※ 2018年10月13日に買って来ました三田市小野の単一農家米(新米)!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/462165334.html
※ 長年同じ田んぼのお米を食べ続けると新米でもこの程度の感想しか出ない!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/462205501.html
※ 街に有る精米機の使い方と精米のあれこれ!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/443919405.html
※ 間違ってクボタ精米機で「クリーン精米(白米)」をしてしまった!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/460188805.html
※ 銀シャリ屋ゲコ亭のご飯の炊き方!と炊飯の科学!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/398002196.html
※ 米炊き仙人の味を再現した炊飯器は象印IH炊飯器「南部鉄器極め羽釜」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/442259590.html

   (*^‥^*)」 イヨッ

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