掲載:2019年12月29日
20191229-01_s.jpg 南高梅・本漬け梅干しとは、原材料:南高梅・塩・紫蘇、昔からの漬け方なので塩分は18%程度は有る。先日も書いたが、この梅干しを見つけた時に製造者の叔母さんに聞いた事が有るが、塩加減は昔からのやり方なので計った事が無いとのこと。

 其れが、同場所の梅で作られる他の方が作った物とは当時、味も違い自分はこの方の物が「いい塩梅」だったので、それ以降この方と家族の作られた梅干しを買っている。先日、若奥さんに聞けば、叔母さんは未だお元気とのことだった。

 その様な今年の南高梅・本漬け梅干しを少しこの梅干しを知らないお友達におすそ分けした。第一声、

「是、色付けてあるの?」
「とんでも無い。是が本当の紫蘇漬けの色」
「本当に色を付けたみたいに綺麗ですね!」
20191229-02_s.jpg「ま、この色が梅干しに付いているのは、1年程度かな?。2年・3年と経てば、色が落ち着いていくし、それ以上経てば、水分も飛んで段々に黒く成っていく。」

20191229-03_s.jpg 年月が経てば色は変化するが、塩味は段々にまろやかに成っていくし、酸っぱさも飛ぶと思う。何れも好みの問題だが、本漬け梅干しの好きな人間は数年物の方が美味しいと言うかも知れない。

 この梅干し、1個有ればご飯が1合食べられる(爆)。この新物梅干し1個の果肉量の八丁味噌が有っても、ご飯1合が食べられる(爆)。何れも日本の昔からの保存食。

★ 写真一番上は、今年の梅、二番目の物は同じ方の以前の梅を3年程度常温保管したもの(塩漬け梅干しを自分は買わないので、本品は紫蘇漬け品と思うが、色が薄すぎですね)。三番目の写真は、他の物だが南高梅・本漬け梅干しを小さな蓋つき陶器製容器に入れたまま常温(戸棚の奥)保管、大凡四半世紀物、水分が蒸発して表面に塩が結晶化。何れの品も、塩分量が18%以上有るので、常温保管でも腐らず、美味しく頂く事が出来る。

※ 本物の南高梅・本漬け梅干しとはこの様な物!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/472276652.html
※ 夏のご飯は梅干しを1個入れて炊く!・美味しい梅干しが欲しい!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/450542560.html
※ 良い塩梅の梅干しが四半世紀ぶりに戸棚から3個見つかった!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/460917015.html
※ 紀州産南高梅・うす塩味梅ぼし(梅干し):市販品:
 https://m-jun.seesaa.net/article/120303256.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事