掲載:2019年12月24日
20191224-01_s.jpg2019124-02_s.jpg ふろふき大根、自分が昔のネットでお袋の味を探した時、色々な料理が出て来たが、この様な簡単な物にこの様に多くの作り方が有るのにも驚いた。

 ネット情報と言う物は有難い物で、何故「ふろふき大根と言うの?」との単純疑問にも答えてくれる本当に便利に使えば便利。

 自分の「ふろふき大根」の作り方で絶対に必要な物は、

@ 柚子
A 豆味噌(赤みそ)

 先ず、黄色い柚子が出てくれば、先ずふろふき大根が食べたいと思う。でも、豆味噌が無いとその気も薄れる。自分は関西の人間だが、豆味噌、特に八丁味噌(豆味噌二年以上の熟成味噌)が本当に好きである。

 其れは、母の親戚が関西でも豆味噌を作っていたと言う事と、其れを使い作つた「お袋の味」から来て居るのかも知れない。

 先日も書いたが、自分は「お袋の味」が好きである。其れは、自分のお袋だけでは無く。友人のお袋さんでも同じ。曰く自然の味を大切にした手作りが「お袋の味」、是に勝る物は無いと言う事かも知れない。

 最近書いた南紀の高菜や奥飛騨の赤蕪の味、これ等も本来はお袋の味と言う物だろう。ただ、書いた様に似せて作れても現地の物とは味が違う。単に野菜の塩漬けなのだが。

 その様なお袋の味に「ふろふき大根」があるのだが、自分に必要な材料は上に書いた二品、是が無いと始まらない。

 次に必要なのがメイン素材の「大根」、最近は「おでん大根」と言われるおでんに向いた太く短い大根が炊いて軟らかくて美味しい。

 でも、順を忘れついつい見逃す材料が有る。何かと言えば「お米のとぎ汁」である。ネットの作り方を見れば、「お米のとぎ汁」が必要では無いという記事も有るが、自分の昔からの見聞きした作り方には、「ふろふき大根」も濃い味を付ける「おでん」にも「お米のとぎ汁」が要る。是が無い時はお米を一握り入れるのは、子供の頃から何れの家庭でもとの記憶が有る。

 自分も、水だけで茹でた物も実験した事が有るが、大根味というか、大根辛さが完全に抜切れない味に成る。やはり昔からの料理伝承は正しい物が有る。

 白みそ、赤みその味の違いは本当の好みの問題、大した問題でも無い。それと大根の面取り、無くても触らなければ家庭の「ふろふき」や「おでん」には全く問題は無い。見た目、綺麗さだけ。

 でも、この「お米のとぎ汁」が必要とするレシピは多いが、多くの方が言葉するのは、「ご飯を炊いてしまい、お米のとぎ汁が無い!」との言葉を良く聞いた。

 そう、「ふろふき大根」と「おでん」を作るには、先ずは「ご飯を研ぐ」所から(爆)。

 米を洗い「お米のとぎ汁」を取り、大根の鍋に入れる。是からスタートしないと「お米のとぎ汁」が無い事に成る(爆)。

★ 写真の味噌上の黄色い物は柚子の擦りおろし。

※ 風呂吹き大根 - 語源由来辞典:
 http://gogen-allguide.com/hu/furofukidaikon.html
※ 風呂吹き - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%91%82%E5%90%B9%E3%81%8D
※ ふろふき大根:きょうの料理レシピ:京のおばんざいレシピ:
 https://www.kyounoryouri.jp/recipe/9281_%E3%81%B5%E3%82%8D%E3%81%B5%E3%81%8D%E5%A4%A7%E6%A0%B9.html
※ ふろふき大根:キッコーマン:
 https://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00004674/index.html
※ ふろふき大根:キューピー:
 http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20101220.html
※ ふろふき大根:電子レンジ使用:(お米のとぎ汁不要)
 https://www.orangepage.net/recipes/detail_104540
※ ふろふき大根のレシピ/作り方:(お米のとぎ汁不要)
 https://www.sirogohan.com/recipe/hurohuki/

   (*^‥^*)」 イヨッ
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