掲載:2019年12月17日
20191217-01_s.jpg 先日の深夜、早朝に一番目の目的地に到着しようと南紀山中のショートカットを計った。そして、山中の道の駅でトイレ休憩、エンジンを切った。トイレと煙草を終え、エンジン始動。ナビが正常に起動しなかった・・・。確かに先日から前兆はあったのだが・・・。

 最終手段のスマホナビを電源に接続、スマホナビを起動したのだが・・・。街中とは違い南紀山中、道は一本の線で少しの地名しか出て来ない。ショートカットしていた筈、一応は何かその線上に有ったと思ったので設定して走って見た(此処で地点登録間違い)。

 既に到着の頃だが、見知った建物が無い!。深夜の山中なので真っ黒、霧も湧いており周辺の景色も見えない。30分ほど周りを走ってみたが、見知った道には見えない。

 何せ深夜の山の中、人の居られる気配は全く無く、多く見るのは鹿の群れとイタチ風の小動物、是に聞ける訳も無く・・・。

 仕方なく海沿いの国道に出る事にしたが、其れも15Km程度有る。海沿いの国道、流石に明るく、コンビニも有る。早速、一軒のセブンイレブンに入り、煙草を買う序に目的地の地名の場所を聞いてみたが、2人の店員さん共知られなかった。

 その店には店員以外の方は居られなかったので、次のセブンイレブンに移動した。

 2軒目のセブンイレブンに入り再び煙草を購入、聞いて見たが、近辺不案内とのこと。仕方なく店内のコーヒーを買う。其処に居られた女性にも聞いて見た。流石の時代、スマホを取り出し検索、位置を特定して場所と行き方をお教え頂いた。

 この場所を自分のスマホナビに登録、車にセット、目的地に30分で着いた。後から間違った場所とおぼしき地点を特定したが、途中から分岐を間違い、暗く細い山中をぐるり一周して海沿いの道に出て来た様だった。

 後から考えて見れば、目的地の道の設定間違いだがスマホはやはりスマホ。確かに海辺の人の居る場所まで出られたので便利と言えば便利だが、案内が自動で縮小拡大され、設定間違いに気がつかず、進行方向も見間違う。

 帰りは明るく、ショーとカットもせず、遠回りの筈の見知った道を走って帰ってきたのでナビ無くても道標も見え大丈夫だった。

 正直、霧も湧く真っ黒な中の知らない道も細い山中、目的地の詳細をはっきり知らないとナビがセット出来ず、役立ちません。爆。

 多分、真っ暗な山中で数十キロか迷っていた。

 山中、細い道で分岐も多く、ショートカットしようと思えば多くの道、1本道を間違っても確かに行けるが、スマホナビはGPS頼り、自分が初めて買った四半世紀以上前のSONYのGPSナビに近く、トンネル内でGPS停止、トンネルを出て道を間違ってもその指示無くリルート。

 この自動リルートと地図上での設定が山中では道を大きく間違ってしまう要因、今回このスマホナビでの間違い方を初めて知った。

 このスマホナビ、街中や大きな道路沿いの目的地には充分な性能を発揮するとは思うが、道路が線一本で示される様な場所、しかも色々な細道も一本の線の様な山中を走る場合、目的地の詳細な場所を知らないと、本当に役立たない。

★ 写真は壊れたストラーダ、多分バッテリー関連。特殊ネジで開封不可、2009年製。本体温度を上げ、電源をつないでいれば一応は正常表示だが、電源を落とせば即異常動作。

20191217-02_s.jpg 家で布で包んで電源を入れて置けば、写真の様に本体の温度が上がり表示は戻るが・・・。素人には工具無しで裏蓋を開けられないので修理不可(修理しようとネジ頭は既につぶれている)、多分電池を入れ替えれば治るのかも。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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