掲載:2019年11月26日
20191126-01.jpg20191126-02.jpg 以前このブログの大台ヶ原の写真で紹介した「日月誉大台」、この写真を撮影したのが丁度今の季節、大台ケ原の開山最後のこの11月です。寒いので空も綺麗。

 11月23日、早朝三田で露地野菜購入の帰り空を見上げれば雲一つない快晴、青い空に白い三日月、左に太陽。スマホしか持って居なかったが、一応撮りました。10枚ほど撮影しましたが、その内の一枚に写っていました。太陽と月が一緒に写った写真。ただ、時間が遅すぎて太陽が輝きすぎていますが・・・。

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★ スマホ画面上は、太陽をまともに入れて(写して)いるので真っ白で何も確認出来ません。月が画面上に入っているかどうかも。従って、日月誉富士の撮影には日の出前に磁石で日の出の方位を計り、月の位置で構図を決め日の出時間を待ちます。太陽が大きく輝くまでの時間に撮影します。カメラを固定、レリーズを使いますが、多分10枚も撮影時間は有りません。

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 でも、このコントラストの違いでもスマホオートで写る、スマホの性能は本当に素晴らしい。下手なカメラオートでは多分撮れない。

 左下に少し見える山が西国三十三か所巡りで訪れる「花山院」のお山。是が日の出の時間に場所を選び撮影すれば、「日月誉花山院」、三田市には有馬富士と言う山が有るが、その山を中心に入れれば、「日月誉有馬富士」。

20191126-03.jpg20191126-04..png 月は何処に?、はい2枚目の写真に赤〇を入れました。この中に下弦の月が。写真に撮れば本来は太陽と月(満月なら)は同じ大きさに写りますが、太陽は輝き、月は三日月なので余計に小さい。

 この事から、今の時期なら絵画の様に本当の富士山を中心に入れた「日月誉富士」を撮影する事が可能な時期と思える。富士山を撮影する方は多く居られるのに、この写真が無いのが自分には不思議で成らない。

 是非御撮り下さい!、「日月誉富士」。撮れるのは今の季節、条件は空に雲一つない晴天、使用レンズは一眼レフ・フルサイズなら35mmサイズの15mm。ただ、この様にスマホでも撮れますが手振れとノイズが多いです。デジカメならISOを出来る限り低くしてノイズを省き、三脚を使用して撮影して下さい。

 自分は富士山は遠くて行けないが、富士山の見える場所の方は必ず撮れます。「日月誉富士」。撮影場所は日の出の判るアプリで確認できるかも知れません。構図的に富士山北西側からの撮影が良いのかも。

 この11月末は月と太陽が一番南下して一番近いです。是からの時期は段々に遠ざかります。

 また、撮影が出来てプリントする場合、今のデジタルプリントでは指示(小さな月が何処どこに写っていますと)しないと傷(フィルムならフィルム傷、デジタルならデジタル傷)として処理されてしまい、月が完全に失われて青空にプリントされます(爆)。

 本当の富士山に行けない方は、日本に多くある”〇〇富士”を中心に御撮り下さい。それでも貴方の一生一枚の写真に成るかも知れません。

 撮られれば、是非、このブログに報告下さい。多くの「日月誉○○富士」の写真を!!!。

20191126-05.jpg★ 検索の絵は、画家・絹谷幸二さんの「日月誉青富士」、この様に写真に写れば最高なのですが・・・。何れか片方や合成撮影(二度撮り)なら可能な様には思いますが、其れでは面白さに欠ける(PC合成に同じ)。

※ 太陽と月が一緒に写った写真:
 https://m-jun.seesaa.net/article/115815995.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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