掲載:2019年11月17日
 嵐山、本日の日の出は「京都府京都市右京区 嵐山の日の出6:33分11月17日(日)との事だ!。

 写真を趣味にする人間が紅葉の季節には一度は必ず行くであろう嵐山、この渡月橋の風景写真、誰もが知るが本当に素晴らしい。

 でも、以下を知られない方が本当に多い。書いてしまえばおしまいなのだが・・・。ただ、自分は以前のブログにも何度も書いた事が有る。それほど素晴らしい。

 自分も探せばこの素晴らしい写真を一枚(何度も通って)だけ持つが、自分は以前も書いた様に一度作品として発表した作品を大事にはしない。したがって、原版を無くしてしまった物が今迄にも多い。

 この嵐山、本当に素晴らしい時間は、日の出の時間から30分(日の出のあの赤い光は日の出から10分程度、この光を浴びれば体内時計の狂いも補正される)迄の写真である。本日なら6時33分から7時までの写真である。

@ 嵐山・渡月橋の写真は本日なら6時33分から7時まで
A 嵐山に今の時間車では行きにくい。何故なら駐車場が無い。
B 道路に止めれば、未だ早い時間なのでパトカー巡回が有る。
・(撮影しない運転手を連れて撮影に行く方法もあるが・・・)
C 大阪の人間がこの時間に嵐山に行く方法は、阪急電車の一番電車である。
D 一番に嵐山に到着する電車で嵐山に行けば、何とか綺麗な写真が撮れる。
E でも、阪急沿線に住む人間が嵐山に行くにしても全てが一番電車である。
F この一番電車、いずれもが各駅停車である。従って各駅で扉が開く。
G 一番電車、未だ電車の暖房が温まって居らず、且各駅で扉が開き冷気が入る。
H 従って、この時間に駅で椅子に座っているいるのに変わらない。
I 行くにも極寒の装備がいる。
J 到着して撮影が終了しても暖を取る方法が無い。
K カメラを別にしても、持参すべきは、魔法瓶にスープ、パック酒に携帯用カイロを巻いた人肌熱燗もいい(爆)。
L 撮影は日の出の時間に川下(京都市内)から日が昇る、その時、渡月橋が新品木材の橋の様に光る!。この時間(時)である。朝日の赤い光が余計に紅葉を美しく見せる。この時の感動は写真を撮るのを忘れさすほど美しい。この時に撮影する人間は然程居られない。嵐山に泊まる人間もこの時間に散策される方も少ない。
M 太陽が昇れば、空気も動き出し、風が出て来る。そうなれば、山向こうの亀岡方向から山を越えた靄が嵐山に落ちてくる。多くの写真に靄が写っているのはこのためである。そう、既に嵐山の美しさは失われている。
N この美しさを表現しょうとしたパステル画家、「色が足りない!」と言った。

 パステルは他の画材の様に色の混合(混ぜる)が出来ない。256色を持参してもこれである。カメラでのこの時間の撮影でも同じ、良い条件がそろう。30分も経てば、みるみる美しさも失われて行くのが良く分かる。

 この撮影の時間に、この渡月橋に人も車も少ない、本当に有れば良いのが、バス、この時に赤い光が橋を綺麗に照らせば一番。河中中州に雑草の青(緑)が有れば一番の写真で有るが、是も何年かに一度整備して無く成る。

 是が、人が嵐山に魅了される美しさで有る事が良く分かる。

 写真、先ずはカメラを覗く前に感動、感動しない物を写して何とする。でも、感動していれば撮影の瞬間を逃してしまう。

 従って、必要なのは三脚、撮影前に構図セット、それにレリーズ、撮影時にはカメラを覗かない。自分の目で紅葉に感動、感動時にレリーズでシャッターを切る。是で、貴方のカメラ生活、一生一度の瞬間写真が撮れる可能性が大きい。

 自分が知る一生一度の瞬間は、この時に雪が降った。紅葉と初雪、この写真を持つ方が何処かに居られる事だろう。

 嵐山の写真を撮れば、車が有れば奥の高山寺方向への撮影旅もいいし、龍安寺の撮影も一番で入れる。一番で入れば、未だ落ち葉掃除の最中でもあり、苔の上に落ち葉の撮影も可能かも知れない。そして、人が出て来る前に退散、車での帰りも電車での帰宅もとにかく空いている。

 紅葉の撮影、斜光かつ朝日のあの赤い時間の撮影、出来る寺院は然程多くは無い。そうそう、奈良の某所の寺院は、参観時間前にもお寺に入れる。撮影後の出る時に参観料金は徴収されるが、そんな寺院も多くは無い。

 京都なら清水寺、朝は御参り時間、料金は徴収されない。

 何れも同じだが、他人様の御参りを撮影するにはその方の許可を得る必要が有ります。其れは、昔から当然の事です。無断撮影は何れの場所でもお坊さんから退去を要求される場合が有ります。寺院内、元来カメラマンの撮影のための物では無く、信仰の場所です。

 時が合えば、清水寺のあの滝で修行の水行の方が居られる場合も有ります。が、是も許可を得てからの撮影、近くに寄っての撮影は許可を得てもルール違反です。

 何れも、カメラマンの馬鹿さ加減の無い撮影、礼節を失わなければ・・・。

 ではでは、この時期にしか撮れない撮影を、礼節を忘れず・・・。紅葉狩りの方も是非この時間に!。ただ、防寒対策は忘れずに!!!。川横でもあり、順当な寒さでは有りません!。

※【更新中!】秋特集 京都紅葉情報2019|そうだ 京都、行こう。:
・ 洛西嵐山・渡月橋
 https://souda-kyoto.jp/travel/koyo/index.html?idk=0000474
※ 阪急電車嵐山時刻表
 https://www.hankyu.co.jp/station/arashiyama.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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