掲載:2019年11月11日
20191111-10.jpg 貴方は毎日食べる白いご飯が美味しいと食べていますか?。自分は毎回家の主食の白いご飯を美味しいと感じ食べています。当然、今年も既に9月から新米です。

 其れも、1軒の農家の方が作られている同じ田んぼのお米を食べています。同じ方が田植えから刈り取り、脱穀と全て1軒の農家で処理されたお米です。是を自分は何年も前から「単一農家米」と呼んでいます。

 自分には10年以上毎日同じ物を食べる、その様な物は食べ物では他には有りません。お米を作って居られる方はご自分の作られたお米を食べて居られるでしょうが、自分は町の人間、本当に有り難い事だと思います。

 その様なお米を自分の周りの殆どの人間は好みの農家(味)を探し、買って食べています。

 自分のお米を買わせて頂く農家のお米を買うお友達と家族、このブログにも以前から記載が有りますが、未だ今年も自分と同じ方のお米を食べています。自分が紹介して既に7年以上経っていると思います。

 本当に飽きが来ない、其れを毎日食べている。主食とは良く言った物だと思います。

 自分はこのブログにも何度も書いていますが、長年実験した御飯の美味しさは「米・水・炊き方」の順です。お米が決まれば、水加減は5%変えれば味も食感も変わります。

 確かに、今の何万円もする高級炊飯器で炊けば、より美味しく炊けるだけだと自分は思います。其れに負けないのが、羽釜の直火炊き。家では出来ないかも知れませんが、一度キャンプででもやって見て下さい。羽釜が無ければ土鍋です。

 色々やれば順次少しずつ美味しく成っていくのが判ります。其れを実験するのには何時も同じお米が必要です。実験の度々にお米が変わっていては結果には繁栄されません。

 お米、この秋の新米の季節に成れば、色々な料理人やお米マイスターや云々と言われる方が、お米の計り方からお米の研ぎ方まで各々違った事を言って教えて下さいますが、其れを信じて自分の物とする方にも疑義を生じます。

 お米の研ぎ方に関しても、今の精米はかなり綺麗、さっと水洗いでいいとする方から、現代のお米で有っても、磨いで水が澄むまで研ぐと言う方まで居られます。そう、その方の入手するお米がそうだと言う事にしか過ぎません。其れを全ての市販米に応用は出来ません。

 自分が良く利用する三田の露地野菜販売所横の精米機、昔から一度変更されましたが、今の精米機は昔の精米機より、同じ白米に精米しても綺麗に上がります。

 そして、自分が車で通る道筋に有る精米機には無洗米のスイッチ、他の物にはクリーン精米(他社精米機の無洗米に相当)と言うスイッチが有る精米機も有ります。

 この三田の精米機で精米される農家の方の精米度合いは八ぶ・白米が半々です。精米されている方の言い分は「八ぶの方がお米の味がする」と言われます。単一農家米、自分は八ぶ・白米・上白米、その時の気分により変えますが、お友達は購入初期から家族で決めた八ぶです。お米は主食、其処に何時も同じお米で有れば「嗜好」が加わります。

 お米は精米度合いを上げる程、とげばとぐほどご飯は甘く感じます。でも「嗜好」、是はお米の味では無いとする方もいます。ご飯の美味しさ、人其々、日本一の米炊き仙人と言われる方も「あえて糠の味を残す」と言います。

 一昨年辺りから自分の知るお友達は、マンションの3軒のお友達同士で30Kg一袋の玄米を購入、今年も同じ方のお米を食べていると言います。

 お米、日本全国に探せば美味しい場所が有ります。自分は三田に露地野菜を買いに行っていたと言う事で三田にしたと言う事に過ぎません。

 自分の旅先に好きな飛騨・奥飛騨、この飛騨地方の宿に泊まれば、毎回聞かれるのが、「このご飯美味しい!」です。皆さん、旅先でこの様な声を毎回聞かれた事が有りますか?。因みに、この飛騨地方はお米の評価で言えば「特A」地区です。

 でも、「特A地区」と言え範囲は非常に広いです。土地も水も風土も気温も違います。水清くして魚住まずの通り、本当に綺麗な水には栄養価は有りません。水が冷たくても稲は育ちません。美味しいお米には寒暖の差も必要です。

 その様な場所は日本全国至る所に有ります。三田の有る兵庫県も瀬戸内海から日本海まで有ります。都会や町、山や谷間、日本海の海横まで。

 今の時代、美味しいお米は同じ「こしひかり」と言え、一杯の物が有ります。何もこしひかりが美味しいとは限りません。産地の違い、地域の違い、同じ地域でも農家の違いによりお米の味は食べ比べれば素人でも判る位に違います。

 最後は各々の好み、「嗜好」の問題に成ります。

 探して見ませんか?、貴方の好む美味しいお米、水、炊き方。家でゴロゴロより美味しいを探す旅、一度TV情報を離れて見ませんか?。

 ご飯、本当に美味しい物です。ただ、ご飯で未だ分らない事が有ります。「塩むすび」は何故ご飯より美味しく成るのか?です。是を解明した方や記事は未だ何処にも居られません。

 栄養学を学ぶ大学生の方、卒論に如何ですか?。誰もが本当に美味しいと言う「塩むすび」、分析して出なければ、見た目だけと言う事に成りますが、其れが結論でも良いのでは有りませんか?。

 自分は是が本当に知りたいです。

 先ずは同じ地域のお米の入手、手始めは大阪からであれば、「三田パスカル」で三田米の玄米、「道の駅・猪名川」で同地の玄米、何れも買って精米出来ます。

 今は1Kg単位で買える、自分の時代は1袋30Kgを買って試すしか有りませんでした。何れの地域でもこの様な所が有ると思います。

 水は、硬水なら六甲ウオーター(腐りません)、軟水ならJR伊丹の酒蔵裏(長期保存には向きません)に取水場所が有ります。是のリンクは貼らないで置きます。旅は調べる所からが楽しみです。

 季節の美味しさ、御飯の美味しさ、是非お試し下さい。多分、スーパーで買う新米以上の美味しさが味わえると思います。先ずは、白ご飯に塩、「塩むすび」でお食べ下さい。

 何れの場所もお米のアンテナショップ、下手は打って無いと思います。ただ、其れなりの(順当な)価格です。

 猪名川道の駅には「こだわり卵」の販売も有ります。家でやって下さい。「卵かけご飯」、ただ、新米での卵かけご飯、失敗する可能性が有ります。其れは、このブログ内で検索してみて下さい。何も卵が美味しいのでは無く、ご飯が美味しい事が判ります。

 何も

「卵かけご飯の場所に行く必要が無い事が判ります」
「卵かけご飯用だし醤油の必要が無い事が判ります」
「卵かけご飯用の黄身にパプリカ餌で色を付けた卵が必要の無い事が判ります」

 その様な物は町で買えます。

 其れから、ご自分の「美味しいお米を探す旅に・・・」お出かけ下さい。。

 御飯の次に必要なのは、味噌汁用の味噌、そして家で漬けだす漬物です。爆。

 自分はこの季節、毎年同じことを書いている様に思います。変化が有りませんね、すみません。爆。

 そうそう、お米の保存はペットボトルが一番です。2Lなら扱いやすいです。自分は4Lですが・・・。

 自分は是からの季節、千枚漬けを作ります・・・。蕪を買って作れば、嫌程食べられる。爆。

★ 写真は今年1月頃(2018年度産米・増税前)の三田パスカル内玄米販売所の写真

※ 市販米・JA米と農家から直接入手した米の話あれこれ・「古米の行方」:
 https://m-jun.seesaa.net/article/238913223.html
※ 2018年10月13日に買って来ました三田市小野の単一農家米(新米)!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/462165334.html
※ 長年同じ田んぼのお米を食べ続けると新米でもこの程度の感想しか出ない!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/462205501.html
※ 街に有る精米機の使い方と精米のあれこれ!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/443919405.html
※ 間違ってクボタ精米機で「クリーン精米(白米)」をしてしまった!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/460188805.html
※ 銀シャリ屋ゲコ亭のご飯の炊き方!と炊飯の科学!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/398002196.html
※ 米炊き仙人の味を再現した炊飯器は象印IH炊飯器「南部鉄器極め羽釜」!:
 https://m-jun.seesaa.net/article/442259590.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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