掲載:2019年10月31日
 このブログ内部の日付けを見れば、このブログを現在の1カラムの形態にしたのが、2014年8月との記載が有る。今は珍しくも無い“レスポンシブ”のサイドバー落とし(幅を小さくすれば、目次が記事の下に来るHP/Blog)、どうせ落ちるなら最初から落としておけと最初から1カラムのブログにした。

 ただ、この時に相当考えた。今は殆どのブログがサイドバー落としになっているが、是には当然メリットとデメリットが有る。

 メリットは、PC版とmobile版が同一ページで作れる。デメリットは、目次が下に落ちるため、同一HP/Blog内の記事を見つけずらくなる。如いては、当該サイトの滞在時間が短く成る。

 個人のブログでは趣味の範疇の物なので余り問題に成らないが、お店や宿のHP/Blogでは其れが大きく問題に成る。

 知ったウエブデザイナーに以前聞いた話では、当時、クライアントはアクセス数を気にして滞在時間など気にしないとの事、フラッシュでも付けて置けば、お金を取れる。写真などにお金を掛けてもクライアントは喜ばない。

 其れが、今の時代、また少し様変わりして来たと言うのだ。

 前の記事に書いた様に、「フラッシュ」は拒否される様に成り、代替えの動画再生方式は有るが、mobile、所謂スマホの縦画面で動画を動かしてもアピール力は小さい。動画を見る時はスマホTV視聴と同じで横画面で確認されれば良いが、提供者が望む様な閲覧は得られない。

 其れはTV視聴者から送られて来る事件や事故画像動画を見れば良く分かる。横画面で撮ればもっと大きくTV画面で写し出されるのに、提供される動画の殆どは縦画面で有る。

 そう、スマホを操作する、使う、情報を確認すると言うのは殆ど縦画面で行われていると言う事である。なら、情報提供者、つまり店や宿のHP/blogはスマホ縦画面での情報提示が求められる。

 画面が高密度、微細な画面で有ると言っても文字数を多く表示しても見ずらく不平を買ってしまうだろうし、写真表示面積を大きく取れば、文字が入れられない。

 其処で求められるのが、光る写真である。何も写真から光が出る訳では無い。スマホで見る画像は既に印刷物の反射で見る写真では無く、既にバックライトで見るか自分が光る光る画像である。

 光る写真とは、「小さくても訴える写真である」。今、ネット用には是が求められる。

 光る写真なら、大きく見たいと思えば閲覧者はスマホの拡大機能を使い見てくれる。

 昔、自分はフィルムサイズの写真展を皆でやろうと言った事が有った、フィルムサイズ額が1つ1万円・参加費一人2万円(合計3万円)、写真点数一人1点、写真作成期間限定、参加必要人数25人(ギャラリー代と運営費(案内葉書/切手代))。

 10名も集まらなかった。理由は簡単で有る。

 「そんな小”作品”、作るのが難しい!」

 作品、少々下手な作品でも大きくすれば見間違う。動画なら余計。

 そして、個人ブログや小規模店舗のHP/Blogは“レスポンシブ”でも良いとは思うが、きちんとしたHPはやはり、スマホ/タブレット/PC用の別形態の自動切換えのHPで無いと伝えたい事、訴えたい事は本当には閲覧者には伝えられないと思う。

 本来、画面の大きさと微細性、つまりスマホ/タブレット/PC用のHPには伝えるべき内容、要求される内容が異なるのでは無いかと思う昨今の自分である。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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