掲載:2018年11月19日
20181119-01_s.jpg マッチ、最近家にマッチが有る家庭も少ない。先日の台風で蝋燭立てを売っている店を探したと言う家庭まである。蝋燭が有ってもマッチ無ければ唯の櫨の実(爆)。

 今は電気・電池の時代、でも最近の電池は振動を掛ければ粗悪品は爆発するし、電池が無くなれば最悪は蝋燭、その準備が無い家庭も有る。

 しかし、喫煙家は火が無ければ煙草は唯の草、是が困る。最悪ガスレンジで煙草に火を点ければ、紙巻煙草なら1/3は既に燃えてる。その様な時のために家には徳用マッチが置いてある。ライターの無い時のためである。

 その様なマッチが自分が良く行く高槻・JKcafeにも置いて有る。自分が欲しいと思っていた徳用マッチ、日本で多分一番有名な徳用マッチである。

 そんな先日、ライターのガスが無くなりその徳用マッチで火を点けようとしたが、点かない。マッチ棒を何本も使ったが点かない。マッチ箱には未だ1/3程のマッチ棒が残っている。

 其処で、店長に聞けば、側薬(茶色の部分)の未だ残っている部分を探して火を点ければ点くとの事、指で横薬を触ればつるつるだった。其処で、横薬が有る部分を探して何とか火を点けた。

 自分は、小型のマッチで中にマッチを足して使い横薬がつるつるに成って火が点かないと言う事は度々経験した事だが、徳用マッチで中身を使い切らない内に火が点かなくなったと言う事は聞いた事が無い。

 確かに、横薬を少なく塗布すれば原価率は下がる。頭薬(マッチの赤頭)を少なくしても原価率は下がる。しかし、日本製の有名徳用マッチも此処まで来たかと、ちと残念でならない。マッチは火が点いてマッチ、マッチの火が点かないマッチなどマッチでは無い。残念。そう、自動車会社の偽装検査も同じだが、このままでは技術の日本とも言えなく成る。

 マッチ、火を点ける最後の手段、其れを必要ないと切り捨てられるのは如何なる物かと思う。生産者の安易な考えで横薬の塗布量を減らしたのだろうが、減らすにも技術とデーターが要る。本当に残念、火が無いと仏壇の蝋燭にも線香にも火は点かない。

★ 写真は参考・家の徳用マッチ。

※ マッチ - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81

   (*ー‥ー*)」 イヨッ


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