掲載:2018年11月14日
20181114-10_s.jpg20181114-11_s.jpg 2018年11月12日(月)山本昌(as)・金井優貴(g)・泉正浩(b)さん:JK cafe:PM7〜9を聞いて来ました。

 今月、このグループを聞くのは2度目です(爆)。最初は3日、予定を入れようとしたらJKcafeに珍しく12日が開いていた。其処に予定を入れられたと言う事です。

 この日、自分も行けるかどうかと思っていました。当日は電車、JKcafeは駅から近いのが良いのです。何とか自分が腰痛でも歩ける距離です。

 そして、この3方のライブが自分には好ましいのです。何故かと言えば、お三方其々中堅と言われる年齢と演奏です。でも、お三方が未だ毎回の変化が分かるんです。そして、MCの中で山本昌(as)さんがその悩みや考えを話されます。

 その悩みが有って今日はどう演奏するの?、其れを聞くのが又面白いのです。

 このお三方、其々毎回初心です。自分にはそう見えます。必死です。その姿が素晴らしいいんです。其れが演奏にも表れての良い演奏です。

 先日3日の日のライブ、自分は初めてこのトリオにリクエストをしました。

「泉正浩(b)さんテーマ弾いて!」

 そして1曲演奏して頂きました。この「テーマを弾いて!」の面白さ、ジャスファンなら面白さをお判り頂けると思う。「テーマ」です。しかもベースです(爆)。

 自分やジャズファンはこの様な演奏、ベースだけに注視するのでは有りません。トリオの後のお二方が如何にするかを聞くのが面白いんです。素人さんの演奏なら多分他のお二方は黙ったままです。

 ジャスに譜面は有りません。如何にこのテーマ演奏に自分の自己主張をするか、しかもテーマと演奏者の邪魔をしない、その聴視が本当に面白い(爆)。ま、少しの観客の意地悪です。其れでこのトリオの実力も判ります。

 テーマを弾き終わった時のハーモニー、緊張と緩和、其れが演奏にも表れ実に面白い。1曲の演奏曲に緊張と緩和とハーモニー、テーマの時に共演者が黙るのは簡単なのです。

 その様なグループの演奏、本当に聞いて面白い。

 貴方が何時も聞かれる演奏者、一度言って見て下さい、同じ言葉、また違う演奏が聞かれます。

 この日、演奏終了後の三方とのお話で自分が言っていた言葉は、

「どうせ同じ様に悩むなら、その演奏は先ずは自分の好きに演奏すればいい」

 ジャスは自分思うに”自由なこと”。

※ JAZZ・ある音源「程よい自己主張と程よい思いやり」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/398480524.html
※ 2018年08月25日(土)・「ゴンエリ」in JKcafe:
 http://m-jun.seesaa.net/article/461419263.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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