掲載:2018年11月02日
20181102-01_s.jpg20181102-02_s.jpg 自分の高槻と言えば、JKcafeのライブと一発屋のラーメンの夕飯と言うのがセット。この一発屋のラーメンは豚骨ラーメン、以前も書いたが、自分も友人も当時豚骨ラーメンは九州で食べてから苦手な一品だった。

 其れが、JKcafeの当時のマスターに勧められこの一発屋のファンに成った。其れからの10年で1000ライブ聞いた。つまり其れから10年で1000杯近く此処のラーメンを食べた事に成る(爆)。

 其れから以降の10数年も高槻に行けば此処のラーメンを食べている。そして今回自分は素人ながら長年出来なかった「カレーラーメン」の基本を完成させ旧知のこの一発屋に持ち込んだ。そして、完成したのが是、JKcafeでライブを聞く前に食べた。

 自分は試作品も食べているので味は判っているのだが、替え麺の確認は未だだった。

 其処で替え麺をしたが、この「カレーラーメン」は替え麺すれば最初の麺より不味くなる。其れは以前このブログにその一端を書いたかも知れないが、当初から予想された事で、このカレーラーメンは、大食いしたければ、”替え麺”より「大盛」の方がより美味しく食べられる。

 自分は自分で何杯も試作して食べているので原因も判っているが、今の所この回避法が見つからない。

 ミュージシャンの渡部春雄さんもカレーラーメンは全く聞いた事が無いと言われる程度のカレーラーメン、確かに周知するまでが難しい。昔の電気技術屋と友人が総力を挙げて開発したカレーラーメンの自信作、良ければ一度、現役技術関係に居られる方にお食べ頂きたいラーメンである。

 アイデアからの基本実験は実験計画法、基本決定後の周辺確認は総当たりである。此処に何を入れればどうなるのかも殆ど抜けなく確認済である(爆)。

 食べられた方には一度ご意見を承りたいと思う自分、ただ、カレー、辛さは一発屋の激辛ラーメンの1丁目と少し、大塚のボンカレーで言えば、大辛よりは少し低い辛さと思う。

 技術屋の皆さん、機会あれば是非!。ただ、他店のカレーラーメンとは考え方が全く異なるため、王道のご飯に掛けるカレーを想定されて来店されれば、少し違うのかも知れない。そうそう、このカレーラーメン、一発屋の通常ラーメンの塩分量より香辛料を使う分減塩。

 自分の次の目標は、カップ麺より低い塩分量のラーメン、是は多分カレーラーメンより簡単に思われるが、何を使うかで原価的に問題。因みに、現行のラーメン店の塩分量は大凡7g〜10g以上、小さなお子さんの完食は特に勧めない。11月中までの発売記念価格は700円。

★ 写真は「カレーラーメン」と替え麺の様子。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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