掲載:2018年10月27日
 今迄に行った温泉は数知れない。ただ、自分は東京以北は旅や出張では行ったが、温泉の無い場所、今は温泉地も失念した場所も有る。

今迄行った温泉でやはり一番は草津温泉、あの湯畑は凄い。観光客が歩く賽の河原、昔は其処も入れた。自分も入った(爆)。横を観光客が見物に歩く。今は日帰り温泉も有る。

そして、草津、全ての宿に温泉が有る訳では無い。当時は借り風呂の宿という物も一杯有った。でも、自分にはやはり一番。湯畑も見事。そうそう、草津温泉、偽物の金メッキのネックレスなどには注意、純金以外は変色する。

ただ、是にも代えがたい温泉が地獄谷温泉、猿と一緒に温泉に入れる。ただ、温泉の効き目、曰く効能については若い時に行ったので覚えが無い。この横の渋温泉もいい、本当の湯めぐりが今も残る。どこぞの温泉の様に偽物では無い。

二番はやはり別府温泉、なにせ種類が多い!。四国の道後温泉は、あの湯屋の風情のみで自分にはもう一つ。

昔からの温泉と表示が変わり、冷泉までが温泉と言われる現代、昔に無かった温泉地が一杯で自分でも知らない温泉も多々有る。

やはり、昔から温かい湯が湧く温泉を自分達は温泉と言う。

その点から言えば、やはり信州(長野県)、岐阜県、そして白浜以南そして、岡山・津山近辺、日本海も一杯の温泉が有るが城崎は自分達にはあのセコサがもうひとつ。日本海ならやはり加賀温泉郷がいい。つまり昔からの温泉がいいし、効く。

 気分的に最高と言うのは、やはり岐阜県、今迄の温泉旅で一番に温泉気分が味わえたと言うのは蓼科温泉、古い宿で白い湯、気分だけは最高だった。是も元気で若いころ。

なら、三番目にいい温泉と思うのが三朝温泉、気分的には湯原温泉、ただ、混浴露天が有るのでその意味で今は有名、何か露出マニアが出没するとか。この湯原温泉には2度行ったが、一度は大雪で日曜日に帰れず。露出マニアという点では奥飛騨も同じ。

三朝温泉、日本一のラジューム温泉である。ラジューム温泉、やはり効く。大阪からもっと高速での近場なら長島温泉、やはり源泉かけ流しを探せば本当に効く。ただ、ラジューム温泉、夏は暑くて余計にのぼせる。

大阪にも有名な有馬温泉が有る。社会人時代に行った事が有るが、何せ大阪からは近場、泊まりは何せ高い。日帰りでは車を持ち込めば駐車場を探すのに苦労する。広い駐車場は1Km程度離れている。此処も確かラジュームが少し含まれる。

南紀、温泉と検索に入れればかなりの温泉が掛かる。でも、本当に源泉かけ流しと言う物は本当に少ない。白浜温泉は確かに温泉、何度も泊まったが、自分には椿温泉の方が素朴で安く好きだった。南紀一番は今年も行った、湯の峰温泉、是が南紀ではやはり一番、そして効く。自分の友人は効く温泉を自分から聞き間違って湯の郷温泉に行った人間がいる(爆)。この温泉もいい所で山の中、でも、普通の温泉。ただ、今は高速、此方の方が近い。

次に風情では山の中の十津川温泉郷、ほんと、今は道の駅も有るが、温泉以外何も無いし道が良くなったと言え、遠い。でも、この温泉は全て源泉かけ流し。

源泉かけ流しと言えば、冬には仙人風呂が有る川湯温泉、何せ川の中から温泉が湧いているので源泉と言えば源泉だが、完全加水(爆)。昔は自分で川を掘って入った温泉、今は横に通年キャンプ場があり、年末年始は満杯である。

ただ、山の中の谷間、朝にはテント外張りが凍っている。風呂は公衆浴場もあり洗髪も出来るが、何せ髪を乾かすのに苦労する。自分達は、車の暖房を強風にして乾かした。

南紀勝浦もいいが、源泉かけ流しは休憩所の無い日帰り温泉しかない。ま、お調べ下さい。

山の中で有名な竜神温泉、小さな温泉で、昔からの温泉宿も有るが、本当の源泉は共同浴場の内風呂、TVに良く写る露天風呂は循環で有る、他の宿は全て循環、浸かれば分かるが、効き目が全く違う。今は知らないが、昔は内風呂、露天風呂、別料金だった。四半世紀前、自分は正月に此処の川の土手でキャンプをした事がある。今は聞かないと判らないが、当時は制限は掛からず。キャンプ制限の無い川、正直そんなに多くは無い。

 今は殆どキャンプ場、ただ、モーターキャンプ場は一日中エンジンを掛けている人間もいて、過ごしにくい。

 うーん、温泉話、まとまらない・・・。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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