掲載:2018年10月25日
20181025-50_s.jpg20181025-51_s.jpg 濁河温泉・旅館御岳、一応今は下呂市ですが、下呂からは車で山を登って2時間、通年車で行ける日本最高所の温泉です。

 そんな温泉に自分は人生で3回行った。此処10年では2回、その時の旅行記はこのブログに以前のブログから移設した物が有る(旧ブログからの移設記事のため一部記事にリンク切れ)。梅雨の時期と真冬の2月、樹脂製チエーンを付けて登った。

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 濁河温泉、今ある宿はそんなに多くは無いが、何れに泊まられても本当に癒し、気分よく帰って来られる。ただ、下呂温泉から少しばかり遠く宿以外なーんも無い。

 濁河温泉で一番大きな宿が旅館御岳、近年2回はこの宿にした。其れは大きな天文台が有る。星空と星と雲海に温泉、運が良ければこの4点セット。そんな部屋からの写真や宿からの写真をPC整理中に見つけた。少し写真は古いが、自然の景色は変わらない。

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 今の情報社会、道中の写真も有れば夕食の写真も多い。温泉の写真は今の時代家族風呂しか写せない。他の方が写真に写っていればぼかしを入れてUPしなければならない。時代変われば情報も大きく変わる。

 そんな濁河温泉・旅館御岳の宿から見える風景はこれ、駐車場は宿の前、雲海が見える。旅館御岳の裏は森、「HPには当館からでしかご覧頂く事が出来ない「女(め)の滝」を望めるお部屋もございます。」と有るが、この滝、多分下の露天風呂に行く途中に見られる滝の事を言うと思う。ただ、最後の白樺の写真は長野県の開田高原への途中の道路横の写真。

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 この露天風呂、先日HPを見れば今回の大雨の土砂崩れで入れないとか。しかし、入れても多分老いた人には入りにいけない。

 そうそう、HPの中を読んでいると、他のネット申し込みより直接の方が安価とある。何も他社に高額手数料を払う必要は毛頭ない。自分達も2回目はそうした。此処10年の旅は2回目からは必ずそうする様にしている。その方が旅行者も宿も気持ちがいい。因みに手数料は5〜8%、小さな安価な宿なら有難い。ネット記載の〇〇プランと言えば、何処でも応じて貰える。

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 また、一般客室(和室10畳+広縁2畳)の説明に、純和風のお部屋です。窓を開け、自然の香りと美味しい空気を存分に吸い込みながら、ごゆっくりとお寛ぎ下さいませ。と有るが、冬は別としても、季節により網戸にしていても其れを通る小さな虫がいて、長くガラス戸を開けていれば純白のシーツの上に黒ゴマの様に虫が嫌ほど落ちる。是だけは注意、山に入って虫や亀虫に文句を言われる様な方、街で過されるのが一番。

 是は幾らの高級ホテルでも同じです。上高地の帝国ホテルの部屋の中にも亀虫はいました。自分に付いて入る事だって勿論有る。

※ 旅館御岳 〜標高1800mの星降る温泉郷・濁河温泉へようこそ〜:
 https://www.ryokan-ontake.jp/
※ そうだ!旅に出よう!!!旧友の日記から・「濁河」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817135.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2009年02月・冬):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115353818.html
※ そうだ!旅に出よう!!!星降る里・にごりご温泉への旅(2008年06月・梅雨):
 http://m-jun.seesaa.net/article/115817134.html
※ 濁河温泉 - Wikipedia:
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%81%E6%B2%B3%E6%B8%A9%E6%B3%89

   (*^‥^*)」 イヨッ


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