掲載:2018年09月30日
 ニュースには、食中毒の原因となる高濃度のヒスタミンが検出された。と有る。

 コメントには、食材の管理には注意が必要です。と有る。

 ただ、自分はこのブログにも書いた様に、今自分で釣った鯖を食べてヒスタミン中毒に成った。何も自分の場合は保管の問題では無い。この様な事例は、同様にネットに記載が有る。

 また、ヒスタミン中毒は煮ても焼いても減らず、と色々な記事や解説に有るが、自分は今迄生きて来て焼き鯖や煮た鯖でヒスタミン中毒(つまり蕁麻疹)に成った事は一度も無い。

 自分が成ったのは、釣った鯖、寿司屋の鯖寿司(締め鯖)等で、少々冷凍で油の回った鯖でも焼いた物で充分に火を通した物で蕁麻疹に成った事は一度も無い。

 生鯖、酢で締めた鯖、バッテラで自分は蕁麻疹には何度も成った。

 因みに、今迄蕁麻疹で死んだ人間はいない。

 ただ、調理人は生鯖など昔から食べない。先日、土井先生もTVの企画鯖の刺身を初めて食べたと言われていた。普通なら自分では絶対に食べられないと思う。其れが、普通の料理人と自分は思う。

 今回は保育所の園児、「マグロのみそがらめ」、火を如何にどれだけ通したか、一番ヒスタミンが多いとされるマグロを園児への給食、間違った選択と自分は思う。

 今の回転寿司に多く家族でいる幼児、昔は寿司屋に幼児の姿など程んど見なかった。見ても食べていた物は「厚焼き玉子」程度で刺身など一切無かった。

 大人でも成るヒスタミン中毒、子供が成れば殆ど大人の責任です。

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※ 発症原因はヒスタミンによる食中毒 園児ら92人回復
 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180930-00402018-fnn-soci
 9/30(日) 2:03配信

【記事とコメント引用】

 山梨・富士河口湖町の6つの保育所で、園児と職員が給食を食べたあとに、湿疹やかゆみを発症した原因は、ヒスタミンによる食中毒であることがわかった。

県によると、27日に提供された「マグロのみそがらめ」と食材のマグロから、食中毒の原因となる高濃度のヒスタミンが検出された。

発症した92人は、回復している。

最終更新:9/30(日) 2:03 フジテレビ系(FNN)

越前 | 1時間前
?ヒスタミン食中毒予防のポイント

生の赤身魚は常温で放置してはいけません。冷蔵でも、長期間の保存でヒスタミンの量が増えることがあります。冷蔵の場合でも、できるだけ早く食べてください。
赤身魚の干物など加工品も、低温保存してください。
冷凍した赤身魚を解凍する時は、冷蔵庫で解凍するなど、可能な限り低温で短時間のうちに解凍してください。凍結と解凍の繰り返しは避けてください。
食品中にヒスタミンができていても、外見の変化や腐敗臭はありません。しかし、ヒスタミンが大量にできていると、食べたときに舌が「ピリピリ」することがあります。香辛料によるものでなければ、食べるのをやめてください。

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aff***** | 1時間前
発症した経緯が分からないのだけど6つの保育所でこの人数ということは、センター方式を導入しているところなんですかね?

扱う食数多いところは尚更、食材の管理には注意が必要です。センター方式はまとめて作る分安く作れるという半面、移動がある分不味くなる(冷める)、手が掛けられない、大量に作る分衛生管理に注意が必要などの問題点...もっと見る

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mak***** | 1時間前
読んだことのある時代小説によると、本来マグロは傷むのが早い魚らしい。

集団生活をする施設では特に、食中毒の対策はしっかりしないと。

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>> 返信コメント 1件
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※ 大人の味・体の弱った時に大人でも魚の刺身・寿司は食べる物ではありません!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/397327723.html
※ 「鯖にあたるとは」・「鯖の生き腐れ」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/145772154.html

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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