掲載:2018年09月27日
 是がお判りに成らない方は多分スマホはキャリア依存、昔から並ぶ方の全てが格安SIMの方ばかりでは無い。現在のIphone、確かに日本版と言う物も有るが、日本で最初に販売されたIphoneは何も日本版では無かったと思う。

 先ず並び入手する方は、新しもの好き、Iphone信者には違いないが今は昔とは少し変わった。

 日本でIphoneをキャリアとして販売したのは確かSoftbankだったと思うが、当時他のキャリアの方がIphoneを使いたいと思った方はこの方法しか無かったのである。

 今、キャリアのandroidをお持ちの方は、電源を入れるとキャリアのマーク、docomo・Softbank・auのキャリアマークが表示される筈である。

 しかし、キャリアで買ったIphoneの電源を入れれば、appleのリンゴマークしか表示されない。しかし、キヤリアのSIMロックだけは掛かっている。今は政府方針で其れも変化し、現金一括購入の場合は即日SIMロックが解除出来る筈である。其れはandroidも同じ。

 また、2019年09月からだったかは、中古のスマホもキヤリアのSIMロックは解除されるとの報道が有る。ただ、SIMロックが解除されてもキヤリアから購入したandroid端末にはキヤリアの違いが有り、docomo・Softbankはほぼ同等に使えるが、auだけには違いがある。

(市販のSIMロックは無いが、外国製androidスマホを購入する場合、この確認が重要で下手すれば使えない、圏内の範囲が狭いとの事が起こる。)

 其れが、機器の内容が全て同じなのがIphone、しかもキャリア販売開始の時からappleストアーの販売するIphoneにはSIMロックが掛かっていなかったのである。

 そう、自分の持って居るキャリアSIMを刺せば普通に使えた。他の国に行っても、殆どの国のSIMに対応、海外旅行・出張、日本のキャリアSIMに対応している。其れは今も変わらず。

 従って、Iphoneの販売日の遅い国の人間が列に並び問題に成る事も多かった。

 昔は、Iphoneを使いたいが販売の無いキャリアの人間もこの様にIphoneを買ったと思う。上に書く様に、内容が同じでSIMロックが無い分、安心して使えるのがIphoneと言う訳だった(auは別)。当時、Iphoneが一番安定したスマホだった事も有る。

 Iphoneをキャリアで購入すれば現在でも言われると思う。取扱いで不明な点はappleのこの番号かappleストアーで聞いて下さい。保証・修理もappleストアーにお願いします。

 そう、保証・修理は水没マークが赤で無い限り、Iphoneを探すのロックが掛かっていない限り(本人の物との補償)、世界中何処でも保証が受けられる。是は、製造番号に保証が組付けられている為で、最初に電源を入れてappleに登録をしてから、appleケアに入らなければ、登録後1年の保証が有る。

 是は、製造番号をappleのHPに入れれば自分で確認出来る。

 この様に、appleのIphoneは元からグローバル化製品である。是が日本製のキャリア依存とは違う考えで販売されている。今はIphone、機種は同じでも確か対応周波数が世界で3種類販売されていると思う。

 確かに、日本の一部メーカーにもグローバル対応製品を販売するメーカーは有るが、其れを入手するには今でも多分逆輸入と言う方法しか無い。其れを入手するにしても、日本での対応周波数と方式を良く理解していないと下手を打つ。

 ただ、技術屋からすれば、日本のキヤリアで電波形式の違う物を作る手間、製造の手間を考えれば、内容が同じでソフト的にロックをかけ、内容は同じ物を作る方が絶対にメリットが有る。と、考えれば今の物も内容はそうなのかも知れない。

 2020年、日本のスマホも何れこの様に成るが、其れ迄日本でスマホが製造されているのか、其の問題が有る。

 今でもそうだが、PC、日本製品でも業務用PC(メーカーHPでアウトレット品として購入出来る)を購入する方がソフト(ドライバー等)の更新は長い。ただ、少しPCを知った人間が周りにいないと更新は難く、其れは、BTO PCを購入するに同じである。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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