掲載:2018年08月04日
 自分は以前から書いている様に最初のJAZZを聞いたのはハービーマンのフルート、暫くはそればかりを聞いて居た。そのハービーマンのLPに1枚だけハービーマンがバスクラリネットを吹いたLPが有る。其れから色々な音楽を聞いた。クラシック・雅楽・ロックは元よりの事である。

 ベートーベンの運命全曲のLPを持っ人間、雅楽のLPを持つジャズファンも少ないかも知れない(爆)。

 しかし、やはり好みはJAZZに落ち着いて今もジャズを聞かせて貰っている。そして、フルートにバスクラリネット、管楽器好きかも知れない。そして、昔には実験的演奏が多く有ったジャズはフリー系が好きだが今は是を演奏する方は少ない。

 2018年07月のJKcafeの予定を見ると、以下の4つの管楽器の演奏が有った。自分にはまた何時聞けるかも知れない演奏、行けるなら聞いて置こうと考えた。

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【JKカフェ7月ライブスケジュール】

03(火)鷲尾一夫(g)渡部春雄(b)高谷直子(fl)
24(火)「STYLE」井上智士(b.sax)塩入基弘(ds)
29(日)(夜)「 FLカルテット」咲野(fl)椿原(bs)高坂(fl)水本(pf)
31(火)「ミリオンベル」青木美江(fl)宮川真由美(p)

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 そして、聞いた。

 初めてお会いする方も居られるが、共演される方の殆どの方を長い方で20年以上、短い方で4年前から存じている。しかも、再び4年越し以上前に聞いた懐かしい方も居られるし、初めて皆の前でライブをされたライブを聴視した時からのお知り合いの方も居られる。

 ライブは3度目からが難しい。長くジャズを続けられる方の演奏には其れなりの物が有る。是が自分の持論である。

 皆さんのライブ、本当に久しくと言う短くても4年ぶりのライブ聴視である。初めてお会いした時の想い出も自分には有るし、初めてライブされた時の記憶も有るし、強烈なインパクトを与えて下さったミュージシャンも居られる。

 でも、長く続けて演奏活動をされているミュージシャンの方を最近見て思う事が有る。

 ”長く演奏活動を続けられているミュージシャンの皆さん、本当にいい歳を取られている”

 羨ましい。

 この中で一番長いお知り合いは多分、フルートの青木美江さん、一番長くて20年以上、次にベースの渡部春雄さん、20年に近い。もうすぐ四半世紀です。自分と違い皆さんお元気!。

 ある方にLIVEの記念写真を1枚送ったら、

 ”数年ぶりにお会いでき、初心の頃を思い出しました(笑)”とメールが有った。

 そうそう、初心忘れるべからず。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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