掲載:2018年05月31日
 先日、以下の記事を書いた。

※ Iphone・Spigenケースにストラップ穴を開ける!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/459289060.html

 このポンチを探すのにAmazonのページを調べ、最初1mm〜14mmのセット物、是が1400円以下で安く、MAID IN CHINAと思えコメント「先が購入時から欠けている」との記載を読み、写真を拡大確認して止めた。既にカタログ写真に刃先の欠けがある。冗談にも是は買えない。

 この様な小穴用ポンチ、其れも開ける物が物のゴムの様な柔らか樹脂(TPU)、下手すれば樹脂が裂ける。ポンチ先端が欠けているなど話にも成らない。其れでは細いドリルで穴を開けるのと同じ、ピンバイスなら既に持って居る。

 其処で、日本メーカーの「新潟精機のSK 皮抜きポンチ 2mm HP-2」を買う事にした。この製品も価格からして多分製造はMAID IN CHINAと思えたが、発売元が日本の新潟精機、HPを見れば測定工具・DIY製品の製造・販売メーカーと有る。

 測定工具を作る日本の会社の製品なら幾ら安価な製品と言えど、「ポンチに新品から欠けなど無いだろう」との思いで買った。是をAmazonプライム会員のお友達に買って貰った。Amazonプライム会員は送料無料、注文から2日で直ぐに来た。

 確認すれば、予想の通りの先端に1点の欠けも無い物が送られて来た。流石に日本の会社の監修・販売品、先端の〇部分は均一で欠けも無いが、やはりMAID IN CHINA、サイドは是何で切削したの?手で持ってグラインダーで磨いたのとも思えるガタガタの切削跡。

 是が旋盤で作られたのならバイトの磨きやセッティングが全く成っていない。ただ、この部分は穴開けには関係が無いので問題には成らないが、日本人の職人ならもっと綺麗に作るだろうが其れが価格と言えば価格。。。爆。。。

 でも、同様なお考えの方が買うならやはり是をお勧めです。

 ただ、歯が鋭く立った物では無く、下に敷くポンチの当て板には硬めの物が必要で、柔らかい物だとポンチでSpigenケースの樹脂TPU部分が上手く丸(〇)く切断されません。

 また、ケースのエッジで浮きが有る為、かなり押さえポンチしないと上手く穴を開ける事が出来ません。出来るなら2人(押さえる人間とポンチを打つ人間)作業がいいのかも知れません。

 TPUとポリカーボネイトの複合素材ケースのため、この破断を心配しましたが、今の所この破断は有りません。

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※ SK 皮抜きポンチ 2mm HP-2 新潟精機(価格:¥ 487・Amazonプライム会員は送料無料):
 https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%B2%BE%E6%A9%9F-HP-2-SK-%E7%9A%AE%E6%8A%9C%E3%81%8D%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%81-2mm/dp/B0042JKJ3I/ref=sr_1_1?s=hobby&ie=UTF8&qid=1526004994&sr=1-1&keywords=%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%81%E3%80%80%EF%BC%92%EF%BD%8D%EF%BD%8D
※ 新潟精機株式会社:
 https://www.niigataseiki.co.jp/

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 そうそう、このプライム会員、常時アマゾンで何かを買う人で無いと会費は結構高い。見ると月間プランの場合、400円(税込)、年間プランの場合、3,900円(税込)、其れも自動更新・・・。自分の考えでは、2000円以下の物を月に1点以上何かを買う人で無いと元は取れない。2000円以上の製品は殆どの物は送料無料との記載。

   (*^‥^*)」 イヨッ


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