掲載:2016年09月26日
20160926-01_s.jpg 昨年、一昨年のこのブログの記事を読まれていない方は、収穫直ぐの新米で「卵かけご飯」をすればさぞ美味しい物と思われるだろうが、そうでは無い。単に、どろどろご飯、卵の味はしないし、今の時点なら昨年米できちんと保管された旧米でする方が幾らか美味しい。

 是は、以前に失敗した赤飯の卵かけご飯に同じ現象。

 皆さんは収穫乾燥直ぐの新米、精米したての米でご飯を炊き、卵かけご飯をすればさぞ美味しいと思われるだろうが、自分も美味しいと思い、一昨年はじめてやって見た。

 刈り入れ、乾燥・脱穀・精米したて直ぐのお米でご飯を焚き、卵かけご飯をすれば新米の香りに卵が負け、単にどろどろご飯にしか成らない。

 そんな失敗を一応今年も確認してみた。刈り入れは09月10日(土)、そのお米を17日に入手、其れから1週間後の23日の金曜日に”卵かけご飯”を少しだけやって見た。美味しければ全部にしようと小鉢に作ったが、やはり不味く”単に卵掛けご飯の色をしたどろどろご飯”。

 今回も食べれば、卵の味はしない。多く食べれば気分が悪く成りそうなどろどろご飯、同じどろどろご飯でも、とろろ芋が多くを占める”とろろご飯”なら美味しく頂けるのかも知れない。

 ただ、このお米は以前から書くように、単一農家米(同じ農家で玄米まで全ての作業を行った、他のお米が一切混ざらないお米)。

 貴方が新米の卵かけご飯を美味しく頂けたなら、そのお米には流通過程で何か有るお米かも知れません。何故なら、一般的な混合米でも新米の味と香りは同じように有り、同様に成る筈だからである。

※ 2014(平成26)年度産「三田産コシヒカリ」の4立て米で卵掛けご飯をして大失敗!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/405894773.html
※ 新米で「たまごかけご飯」を作ったが未だ美味しく無い!(平成27年):
 http://m-jun.seesaa.net/article/428140204.html
※ 兵庫県三田市小野・平成28年度産こしひかり(新米)を早速炊いて食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/442072481.html
※ 平成28年度産こしひかり(新米)と旧米(平成27年度産)を写真で比べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/442087912.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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