掲載:2016年01月29日
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【追記:2016年03月07日】

★ 富士通ノートにも同じ現象が有ります。以下を確認して下さい!。

※ 富士通ノートパソコンをお使いの方は再度確認下さい「ノートPCから発火のおそれ」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/434390551.html

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【2016年3月1日追記】:

※ 電池交換パソコン、5種追加=東芝
 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016030100615
 時事通信 3月1日(火)17時0分配信

 東芝は1日、発煙や発火の恐れがあるとして、1月にパソコン用電池の自主回収、無償交換を決めた問題で、回収対象の電池を搭載したパソコンを5機種追加すると発表した。1月時点では150機種としていたが、社内資料から発表文に転記する際のミスで5機種が漏れていたという。回収対象の電池は9万5811個で変わらない。
 回収するのは、東芝製ノートパソコンに搭載されたパナソニック製バッテリーパック。問い合わせは(0120)444842。(2016/03/01-15:21)

★ ↓ 是以下の東芝記事は以前の物で、追加機種等は東芝HPにて確認して下さい!。

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 【記事引用】

※ パナソニック・東芝 ノートPCから発火のおそれ 約11万個の交換・回収を発表
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000005-rescuenow-soci
 レスキューナウニュース 1月28日(木)19時45分配信

パナソニックと東芝は28日、ノートパソコンのバッテリーパックから発火・火災のおそれがあるため、交換・回収すると発表しました。

対象となるのは、パナソニック製の「Let's note」シリーズや東芝製の「dynabook」シリーズなどに使用されているパナソニック製のバッテリーパック、およそ11万個です。これまでパソコンのバッテリーから過熱して発火するなどの事故が起きていて、調査によると、製造工場内においてバッテリーセル内に異物が混入したためと判明しています。

このため両社は、対象製品にあたるかをサイトで確認し、交換対象の場合は直ちにバッテリーパックを外すなどして利用しないよう呼びかけています。

■対象製品
パナソニック
 2011年7月〜2012年4月に製造した以下の1万7613個
 ・Let's note CF-J9、CF-J10
 ・Let's note CF-S8、CF-S9、CF-S10
 ・Let's note CF-N8、CF-N9、CF-N10
 ・Let's note CF-F9、CF-F10
東芝
 2011年6月〜2015年3月に製造した以下の9万5811個
 ・dynabook
 ・dynabook Qosmio
 ・dynabook Satellite
 ・PORTEGE
 ・TECRA

■問い合わせ先
パナソニック バッテリーパック交換受付コールセンター
TEL:0120-870-163(09:00〜21:00 2月28日以降は平日のみ受付。17:00まで。)

東芝 dynabookバッテリーパック交換窓口
TEL:0120-444-842(09:00〜21:00 2月28日以降は平日のみ受付。19:00まで。)

レスキューナウ
最終更新:1月28日(木)19時45分

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★ パナソニック リコール社告: 新たなお願い:
・ パナソニック ノートパソコン用バッテリーパック交換・回収のお知らせ:
 http://askpc.panasonic.co.jp/info/160128.html

バッテリーパックが発火し、火災に至る恐れがあります。
バッテリーパックの無償交換を実施中です。

※2014年5月及び同年11月実施の「リコール社告」で、対象外であることを、ご確認いただいた方を含め、改めてご確認をお願い申し上げます。

※ 「リコール社告」:
 http://askpc.panasonic.co.jp/info/141113.html

 日頃は、弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、弊社は、2014年5月28日及び、同年11月13日に「リコール社告」を行いバッテリーパックの無料交換・回収を進めております。

 この度、新たに2011年7月から2012年5月の間に製造したノートパソコンの一部機種およびオプションのバッテリーパックにおいても、製造上の不具合により、同様の発火、火災に至る危険のあることが判明いたしました。

 対象バッテリーパックにつきましては、事故防止のため無料で交換・回収させていただきます。

 お持ちのノートパソコンのバッテリーパックが対象品かどうか、下記方法によりご確認いただき、対象の場合は、バッテリーパックを取り外し、ご連絡先フリーダイヤルまでご連絡いただきますようお願いいたします。

 対象品をご使用のお客様には、対策品のバッテリーパックをお届けし、その後、対象バッテリーパックを回収させていただきます。

 リコール対象のバッテリーパックは、ご使用にならないようお願い申し上げます。

 前回のリコールでは、対象外とご確認されたお客様、弊社から対象外とご案内いたしましたお客様も、再度ご確認くださいますようお願いいたします。

 ご愛用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。
 なにとぞご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2016年1月28日 パナソニック株式会社

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★ 東芝製ノートパソコンに搭載のバッテリーパック交換について:
 http://www.toshiba.co.jp/about/press/2016_01/pr_j2801.htm#PRESS

東芝製ノートパソコンに搭載のバッテリーパック交換について

2016年01月28日
 このたび、2011年6月以降に製造した当社製ノートパソコンに搭載されたバッテリーパック(パナソニック株式会社にて製造)の一部ロットにおいて不具合があり、発煙、発火に至る可能性があることが判明いたしました。

 当社は、対象製品をご使用のお客様に今後とも安心してお使いいただくために、日本国内向けの機種を対象にバッテリーパックの交換・回収プログラムを実施し、対象のバッテリーパックを無償交換させていただきます。

注1
ご使用のパソコンに搭載されているバッテリーパックが交換対象かどうかのご確認方法と交換のお申込みにつきましては、専用のウェブサイトにてご案内しております。

 交換対象のバッテリーパックが搭載されたパソコンをご使用のお客様は、バッテリーパックをパソコン本体から取り外し、バッテリーパックのご使用を直ちに中止いただくようお願い申し上げます。対象パソコンは、バッテリーパックを外した状態でご使用いただくとともに、取り外したバッテリーパックのお取扱いにつきましては、お手元の「取扱説明書」と「安心してお使いいただくために」に記載の留意事項をご確認ください。

 なお、当社ではフリーダイヤルを設け、お客様からのお問合せに対応させていただくとともに、1月29日付の主要新聞紙の朝刊にリコールの告知広告を掲載し、お客様に広くお知らせいたします。

 お客様には大変ご迷惑、ご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

注1
海外におきましても、それぞれの地域における当社現地法人を通じ同様の対応をいたします。

回収対象品の概要

回収対象品搭載製品
東芝製ノートパソコン
日本国内向け 150機種
※機種につきましては別紙をご参照ください。
回収対象品搭載製品製造期間
2011年6月〜2015年3月
回収対象品
バッテリーパック(パナソニック株式会社にて製造)
回収対象品個数
95,811個

交換対象品の確認と交換のお申込みについて

ご使用のパソコンに搭載されているバッテリーパックが交換対象かどうかにつきましては、以下リンク先の専用ウェブサイトにてご確認ができます。また、交換対象であった場合には、同じウェブサイトより交換のお申込みが可能です。
http://dynabook.com/pcs/info/20160128.html

原因

不具合の原因は、パナソニック工場の製造設備内において、バッテリーセル内に異物が混入したことに因ると特定されております。

お問合せ窓口

「dynabookバッテリーパック交換窓口」
電話番号: 0120-444-842(フリーダイヤル)
受付時間: 9:00〜21:00(2016年2月27日まで、土・日・祝日を含む)
      9:00〜19:00(2016年2月28日以降、土・日・祝日・当社指定休日を除く)

別紙: 交換・回収プログラムの対象バッテリーを搭載している可能性のある製品一覧[PDF: 93KB]:
 http://www.toshiba.co.jp/about/press/2016_01/j2801/pc_list.pdf

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    (*ー‥ー*)」 イヨッ
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