掲載:2015年12月27日
20151227-01_s.jpg 自分は三田市小野の農家直販のお店で買うので、先ずは新鮮。道の駅など大きく成れば、新鮮で無いスーパーと同じ様に冷蔵展示販売機が設置され、其れに商品が並べられている場所が有る。

 この様な道の駅、商品も多く並べられるが、当然売れ残りも多く出る。小さな販売所では商品も少ない代わりにこれ等、冷蔵展示販売機が無い。売れ残りが出れば家で消費するか漬物にするしかない。其れが今までの野菜直販所。

 其れが、大きく成れば、展示販売機が設置され、残った野菜はまだしおれもしないので、多分持ち帰り冷蔵庫、次の日の商品と成るのだろう。

 スーパーで商品を買い、家に持ち帰り商品をまた冷蔵庫に入れても殆どの場合日持ちもしないし余り美味しくも無い。其れは、生産者が冷蔵庫に入れ出荷まで保管と言う事も有るし、集積場で商品が集まるまで冷蔵と言う事も、輸送のトラックが冷蔵、スーパーで販売までまた冷蔵と言う物。

 殆どの商品が、冷蔵と室温を出たり入ったりする。是では痛みも早いし美味しくも無い。野菜本来の美味しさが失われるのも当然と言えば当然。

 前日書いた「カヤ(榧)の実」が好きと言われた御仁ともそんな話をした。

 そんな道の駅で買う場合に一番注意しなければ成らない物は、透明袋に密閉されて入った品物、透明袋には息抜き穴の開いた物も有るが、其れが無い密閉袋も有る。その様な透明袋に入った商品と、スーパーの様に透明シートで密閉パックされた商品。

 其れが、冷蔵陳列されていなくても、冷蔵庫に一度入ったと思われる商品は先ず買っては日持ちしない。其れは買って密閉包装を開け放し保管しても持ちは同じ。

 自分が其れを知って良く見て買っても失敗するのが、生椎茸や茸類、其れに先日失敗した写真の柚子。一度冷蔵庫保管された物は痛むのを知っていて、冷蔵庫に入れられた物がどんな物か分かっていても、買う時に霜の水粒も無く乾燥状態だと騙されてしまう。

 当然、冷蔵庫に入れなくても野菜は息をするので密閉すれば霜(水滴)も附く。やはり水滴が附いた物は密閉されてからの時間が経過した物と理解できる。

 生椎茸など傘の裏の白い部分が茶色の斑点が有ればちと危険領域、傷も茶色に成るのでこの辺りの見分けが難しい。この辺り、実際生って居る物を何度もみた自分でも下手を打つ場合が有る。ま、生椎茸はスーパーの様なパックで傘の裏が見えない物、密閉袋の物は買わない方が無難と言う事かも知れ無い。

 因みに柚子の写真は、買って袋を開放して置いて置いても1週間も経たない内にカビが来た柚子。この柚子、冷暗所保管だが、新聞紙に包んで置いたら良かったが、同様保管で1ヶ月以上の先般の飛騨小坂えの旅で買った柚子は未だそのまま有ったのでちと手ぬかり。

 ただ、柚子は買ったら砂糖漬けが一番。是は柚子湯のためそのまま保管していたもの。

※ カビは害がある?ない?様々なカビの種類を一挙に紹介:
・ (ま、読んでも素人に分別はつきません・爆)
 http://www.mh-happy.com/kb_intro_dif/

    (*^‥^*)」 イヨッ
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