掲載:2015年12月21日
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 2015年12月19日(土)、三田に行った。この日は、昨日の寒波からの続く寒さ、金曜に今年一番の最低気温の大阪だったが雨が降らず幸い、雨降れば三田の零下は完全な路面凍結。

 是を見越し、先週車屋さんで毎年の前輪だけスタッドレスを入れた。是を入れて車に樹脂チェーンを積む季節、ジャッキ・手袋・ペットボトルの手洗い水・新品ゴミ等(使い汚れたチエーン入れ)を積んで置く季節。

 出発時の大阪北摂の外気温は6℃、此処から三田に向け北上すれば順次気温が低下する。この気温低下場所が昨今分かって来た。大阪空港線を走っても国道176号線を北上しても、阪急石橋までは気温は殆ど低下しない。一番最初の気温低下が見られる場所が阪急池田駅前、此処で一般的には大阪北摂より1℃低下。ただ、この池田より箕面の方が気温は更に低い。

 ただ、阪急池田駅前で1℃だから大丈夫と思って気を抜いて進むとえらい目に遭う場合が有る。阪急池田駅前を100mほど進めば右カーブして左手に阪急バスの池田ターミナルが有るが、この前で更に気温が1℃低下する。

 この路面凍結するかしないかの気温、3℃以下の気温で1℃と言う気温は路面状況は大きく異なる。そして、何時も三田に向かう時に凍結が始まる場所が此処。カーブを曲がったこの直線100m、此処が最初の凍結超注意場所。

 凍結の場合、此処で皆さん驚いて緊急停止、車間無く前の車に附いていけば1車線で細くお釜と言う羽目に成る。当日は大阪6℃なので書いた様に阪急池田駅前5℃、カーブを曲がり4℃、是では雨が有っても未だ凍結は無いし、この日は安全。

 此処から、国道176号線から直進して国道173号線に入る。この173号線を北上すれば、気温が一気に低下する。先程書いた凍結注意場所が凍結していれば、普通タイヤやチエーンの無い車は此処で諦め北上しないので凍結時には車は一気に少なく成ると言うか、夜明け前は殆ど車は通らない。

 此処から多田ダイエー前までが又も一気に気温低下する場所、この日は此処で気温は2℃に成った。車内の車外気温表示には凍結マークが出る。一般的にこの車外気温計の有る車が凍結マークが出る気温は3℃、外気温3℃は路面温度は零下。

 雨で無くても、何処か路面に濡れた場所が有れば路面は凍結の危険性が有る。一般的にはこの様な場所が多いのはトンネル内部とトンネルの出入り口だが、この三田に向かう道路にはこのトンネルは無いが、この173号線をそのまま北上して綾部・舞鶴に向かうには一杯のトンネルが有る。

 自分はこの多田ダイエー前の交差点を左折、猪名川を渡り多田神社の横を通り北上する。ただ、この旧道は夜明け前は暗く細く、また道路が濡れていれば道路がブラックアウトするし凍結も多い場所で全く気を抜けない場所でも有る。

 此処から清和台の勾配5度の坂を上がるが、凍結が酷ければ4輪スタッドレスでも上がれない場合が有る。この坂が登れない危険性が有る様な凍結の場合は、川西池田からのバイパス新道を選び猪名川道の駅に向かう方が道が広くて坂の勾配も低くて良いが、橋のつなぎ目のあの鉄板が滑るので、何れの道を選んでも凍結危険温度では最善の注意が必要、度胸で進んだ車はこの辺りで立ち往生している。

 一度この様な場所で停止してしまえは、気力的に戻るに戻れない方が多々。夜が明けて道路状況が良く成るのを待つしか無い。

 道路凍結の危険が有る場合、スタッドレスやチエーンの準備は当然の事だが、もう一つ注意すべき点が有る。其れはガソリンが充分入っていること。車が立ち往生した場合、暖を取る手段は車のエンジンが動いている事であり、ガソリンが無いと車内は数分で外気温と同様、一気に冷える。

 この土曜日、猪名川道の駅横の気温は1℃、其れで注意走行して三田に到着、外気温は丁度0℃だった。是で雨でも降っていれば、大阪北摂からこの三田までで2〜3台の車は停止するか、何処か溝にでも刺さっていただろう。其れが一般的凍結道路の車状況。

 是からの季節、スタッドレスを履いたから大丈夫!、その様なお考えをお持ちの方が事故ります。本当に御注意、思わぬ所で滑ります。そして、凍結道路、車が刺さっている場所は毎年殆ど変わりません。

 是からの季節、幾ら晴れていようとも、大阪から外れ何処かに行こうとした場合、何れの方向にも峠越えが有り、スタッドレスかチエーンの準備無くは走れません。くれぐれもお間違えの無いように、以前も書いた様に南に向かっても同様です。

 そんな第一寒波の兵庫県三田市小野、其れなりの服を着て行ったが、やはり寒い物は寒い。でも、この三田、四半世紀前とは大違いでこの0℃でも温かい。

 霜も掛かって野菜も美味しく成る。

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 この日、三田に有った野菜は、白菜(普通・黄芯)・大根(青首・おでん)・蕪に水菜、水菜はサラダ水菜と今はスーパーでは見かけない普通の水菜が売っている。其処にでかい聖護院大根、2個と言うかの2本と言うのか、100円。自分も年に一度は買って食べたいとは思うが余りにでかい。切れば大根の様に保管出来ない、何時も買うのを躊躇。其れは此処に来られる皆さんも同じ。でも、躊躇せずに買って行かれる方もいる。

 「どうして食べられるのですか?」と聞いても、「普通に炊いて」の予想された答えが返ってくる。1個炊けば大きな鍋一杯、大根は幾ら炊いても半分か1/3程度にしか嵩は減らない。食べ方は、普通の大根に同じ、甘くて苦みが少なく、煮くずれしにくいのが特徴とネットに有る。

 他に有った、物は写真の通り。菊菜・ホウレン草・小松菜・人参(金時人参・西洋人参)・レタス・セロリ・太ネギ・花柚子・カボス・スダチ・黒豆(A品・B品)・小芋、花に正月用の葉ボタン、其れに早く咲いたロウバイが出ていた。

 今年、黒豆は粒の揃い大きなA品は少なく、自分も常連さんも農家の方に依頼して入手済み。今年、黒豆を買われる方は良いのが有って値段が相応なら、早く買われるが得策。ただ、多分昨年よりは値上がり。因みに、パスカル三田での販売価格は、A品でK2500円を普通に超える価格が一般的。特大なら何処、篠山でも300g1500円以上。

 今回自分の買った野菜は、おでん大根、金時人参の細いもの、サラダ水菜、レタス、セロリ、菊菜、そして農家の方に頼んでおいた正月用の品物を受け取った。

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 三田到着後、少し雨がぱらついていたが、夜が明けて虹、久しく虹を見た!。ただ、虹は濃度変化で無く色変化、写真には綺麗に写らない。

 帰阪時の大阪の気温は10℃。

※ 12月のおすすめ!「聖護院だいこん」のレシピ(南丹広域振興局):
 http://www.pref.kyoto.jp/nantan/no-nokai/1198197459485.html

    (*^‥^*)」 イヨッ
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