掲載:2015年10月11日
20151011-01_s.jpg20151011-02_s.jpg 2015年10月10日(土)、三田に行った。大阪の気温は18℃三田は10℃、着る物は準備したつもりだったが、やはり腰が冷えた。三田の露地野菜販売所では既にストーブが準備され、火が点いていた。

 やはり、この街中とは違う気温、もし来週行くなら、自分は腰にカイロが必要かも知れ無い。

 そんな三田、今週のお目当ては、丹波黒の黒豆の枝豆、それと間引き菜。有った野菜は、間引き菜の大根と蕪、三度豆、ひよこ豆、さつま芋、茄、きゅうり、ホウレン草、栗、菊菜、ネギ、柿、ピーマン、小松菜、唐辛子など。

 今回自分は、初物丹波黒黒豆の枝豆(枝の無い莢の物)、間引き菜2種、三度豆、ひよこ豆、きゅうり、菊菜、ネギ、ピーマン、小松菜などを買った。

 この日、栗、枝豆は流石に全て売リ切れた。野菜も街では高いとの事から、殆ど売れていたが、自分が買った間引き菜は数束残っていた。最近の方は漬物を食べないらしく、其の他の食べ方を知られない様だ。

 そして、農家の方に大根・蕪の間引き、どの程度の間隔で間引くのかと聞いた所、最近は間引きなどしない、間引き菜専用に作るらしい。何故かと言えば、大きくする大根・蕪の種は高く、今までの様に間引く必要が有る様に撒けば、種代が高くついて仕方ないとのこと。

20151011-03_s.jpg この日とこの記事をUPする10・11日は三田の農業祭(パスカル三田)、JA三田米の初売り(値引きあり)や、黒豆の初売りも有る。詳細はパスカル三田のHPをご覧下さい。因みに、其処に有った三田米の価格は画像の通り。

 そして、この日の農家の方との話題は、ネット上に有る個人の方が売りに出されている27年度産の三田こしひかりの価格、この価格、JAの買い取り価格より安い。考えれば手間掛けてJA買い取りより安く売る米など、通常は有り得ない。もし、本当に三田産こしひかりなら其れなりの理由が有る。その他にも記載内容の可笑しな三田産こしひかり新米が売られていたが、何れもお米と生産者の素性が明確で無い。

 もし、三田産こしひかりと指定して新米を買われるなら、生産農家や素性がはっきりしないお米は買われるべきでは無い。因みに、通常のJA直販価格はパスカル三田の画像の通りである。

20151011-04_s.jpg20151011-05_s.jpg 帰り、猪名川道の駅から池田方面50mの所に最近毎年看板の出る、黒豆狩りの看板を写して来た。

 黒枝豆狩り、料金1本350円、3本1000円、多分本とは株のこと。ご予約・お問い合わせは電話072-743-5073と有る。黒枝豆狩りをされたい方はこの電話にお問い合わせ下さい。

 因みに、自分は昔、丹波篠山の黒枝豆畑横で葉の処理をしている場所で、販売もしており、葉を取った物が当時確か1Kg800円、其処で「株だったら半額でもいいですよ」と言われ、其れを一株試しに買って、葉を外した事が有るが、正直大変、一株だけ是を買い、後は800円払って売っている品物を買った(爆)。

 この葉むしりは本当に大変、農家の手馴れた方がやっても、1日15束(株)しか出来ないとか。素人がやれば、1日10束(爆)。使い物にしないなら、莢だけを外した方が簡単。小さな子供さんの体験でするなら、一株で充分。ま、やって見れば判ります。

 因みに、1株から多分1Kgの莢は取れない。葉を外して市販している1束1Kgを買って取れる莢の重量は多分700g程度有れば良い方。多くの枝豆農家は、パートさんを雇って処理されており、家族で処理しない限り農家の儲けは少ない。1反の畑に植わる株数は多分1000株。

    (*^‥^*)」 イヨッ


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