掲載:2015年10月10日
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 播州の製造なのに何故か大阪で見かけず、岐阜・愛知・三重のスーパーで見かけると言う「イトメンのチャンポンめん」、自分好みの美味しい即席麺である。

 他の即席めんと大きく一線を画す即席麺、「チャンポンめん」と称するが、「長崎ちゃんぽん」と何ら関係が無い発売が1963年04月のイトメン看板商品である。

 その様な看板商品だが、改良が加えられ現在は塩を使わず製麺した無塩製麺。他に含まれるナトリューム量は1.9g=塩分相当量4.826gである。

 この「イトメンのチャンポンめん」、自分は桑名・四日市方面の温泉に行った時に必ず寿がきやの「味噌にこみうどん」と一緒に買って来る楽しみの即席麺である。

 そんな「イトメンのチャンポンめん」、そのまま食べても美味しいが、ちと一手間掛けても美味しい。一手間と言っても、本当に何か一つ加えるだけ。何故かと言えば、自分の思いでは、素麺のにゅう麺と即席ラーメンの中間の様な味の製品だからである。

 今迄、当然定番のネギは入れるのだが、刻み薄揚げを入れる、山椒オイルと山椒を入れる、海苔を入れる、野菜を入れる(白菜・もやし・小松菜など)、辣油を入れる、バターを入れる、七味を入れる、酢を入れる、シャンラー醤を入れるなど色々とやって来たが、一つ忘れた物が有った。

 其れが何かと言えば、「鰹節」で有る。一般的には、あの小袋を1袋入れる。入れれば、あの花鰹の味と、あの削っ花鰹の食感が口に掛かる。

 今回は、最初に炊く場面から入れた。「イトメンのチャンポンめん」に入る小エビの乾燥品も一緒に入れ炊いた。食べた感想は、

「より和風即席麺に成り、より自分好み」


 他の即席麺では、何故かこの味は出ない。即席麺の原材料は殆ど同じなのに何故なんだろう?。「イトメンのチャンポンめん」、簡単アレンジ、何故か洋風は似合わない。

 しかも、この「鰹節」を入れれば、簡単に出汁が濃く成り、添付される「イトメンのチャンポンめん」の出汁を減らす事も可能で、結果的に容易に減塩ラーメンを作る事も可能である。是は、和風風味の為せる業、他の即席麺の味とは異なる。

 「イトメンのチャンポンめん」、入手できる方は一度どうぞ!。

※ 自分には素直に美味しいご当地麺・「イトメンのチャンポンめん」!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/380450029.html
※ 「イトメン・カップチャンポンめん」を食べて見た!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/426439384.html
※ イトメン株式会社:
 http://www.itomen.com/

    (*^‥^*)」 イヨッ
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