掲載:2015年09月15日
20150915-01_s.jpg20150915-02_s.jpg せっかく桑名に来たのだからとの桑名近辺での夕飯、今回は方向がちと違う行動パターンなので何時もの夕飯の四日市・大遠会館「まぐろレストラン」パターンとも違えた。

 自分達の桑名近辺でのグルメと言えばやはり小市民でも蛤、昼なら予約制の「はまぐりプラザ」、夜なら「歌行燈本店」がいの一番に思い付く。そう、桑名産蛤での食事。

 今回は行動パターンが違うため、夕飯のパターンも少し違える事にして四日市とは少し逆方向パターンにした。今年は暑い夏だったにも関わらず二人共土曜のうなぎも食べて無い、其処で弥富・「うなぎ 青木」、此処も本当に暫しぶり。訪問3回目、田んぼの中の一軒家。

 ただ、方向的には判っても、先ずはナビをセットしないと行けない。早速ナビをセット、指示に従う。23号線を走り交差点を曲がると前方に暗闇が広がるが、道は未だセンターライン有りの一車線対向、急にナビが人家の密集した一本道に入れと指示が出る。

 確か「うなぎ 青木」の前の道は暗いが一車線対向センターライン有りの道、多分ナビに従わず直進すれば是が新しい道だと相方と話ながら一本道に入る(爆)。村の中を通り抜ければ、やはり一車線対向センターライン有りの少し広い道に出て到着。やはり道は想定通り、帰りは一本道に入る事無く23号線まで出られた(爆)。

 到着は午後7時30分、チェーン店ならオーダーストップで断られるかもと店に入る。後で確認すれば、やはり午後7時30分が閉店時間。

 店内に入り、

「未だ良いですか?」
「良いですよ」

 と言って頂き席に附く。先客は2人、自分達の鰻が出て来るまでに食事を終え帰られた。やはり閉店時間。

 自分達の「うなぎ 青木」での注文は決まっている。自分は白いご飯の「長焼き定食」、相方は「うな重」、共に2500円。

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 暫くして鰻が出て来た。客が自分達しかいない静かな中で早速二人の鰻を写真に収める。多分、お店の御主人も店員の方も此方を見て居られただろう。自分達のレポート、何時も何処でも正直です(爆)。

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 蓋を開け鰻の写真を撮る時に思った。今日の鰻の色は以前より黒い。先ずはフラッシュを焚かず上手く写真に写るのか、焼きすぎて炭に成って黒いのか、照明もそんなに明るく無く良くは判らない。

20150915-09_s.jpg 自分はご飯を一口食べ鰻を頂く、一口で判った事は、この黒かったのは鰻のタレ色が濃いため。先日このブログに書いた記事、「秘伝のたれが腐らない訳の決定打!「なんでやねん!?」!」を思い出した。

 醤油味は全く無く、スーパーの国産鰻一匹1980円の鰻のタレ味でも無く、甘味もきつく無く秘伝のタレ味、以前に同様な自分達の好み味。

 皮面はパリッと、中は柔らかく、泥臭さも一切感じさせない。強いて書けば、炭の香りが無い事位。鰻に炭の香りを附けるのは簡単、あのガスコンロでも火のカバー上の鰻の下に小さな炭を一本置いて焼けば其れなりに附く。パチモン炭火焼表示の鰻は見えない所でそうして焼いて表示して有る。

 何時もは相方と何処でもお互い一口ずつ注文品を交換する程度だが、今回自分は他では絶対に食べなかった「うな重」を半分、長焼き定食の半分と相方に交換して貰った。自分は、人生で初めて「うな重」を半分も食べた!。

 今回でこの「うなぎ 青木」は3度目だが、自分の中では同じお店のタレでも今回のタレが一番自分に合い美味しかったと云う事だろう。其れが無ければ、相方に半分換えてとの言葉は出なかったと思う。そう、少し以前と何かが違った。

 それ以前に、自分が同じお店の鰻を3度も食べた事など今迄皆無、其れほど自分の嗜好に合った鰻屋さんが此処「青木」。以前、この「うなぎ 青木」をお友達の知り合いに紹介したが、その様な事も今迄皆無。此処「うなぎ 青木」、自分にはそんなお店。

 何処の有名高級老舗鰻店でも食べなかった「うな重」、他は自分には幾らの秘伝のタレでも、タレ掛けご飯がとにかく甘くひつっこいんです。

 伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」の鰻、考えて見れば、自分好みのタレと甘さと云う物も有るが、吸い物をも含め、お店・味・香り・食感・量・価格等、全てにバランスが取れているのです。一つだけ書けば、とにかくお店の場所が判りずらい(爆)。

 街中の高級店、自分は地代が高いと思うだけ。

 今度は何処かで美味しい肝焼きとう巻きをたらふく食べたい!。ただ、肝は1匹に1つしか無い物だし・・・。

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 帰り、お店を出れば、長島温泉の花火、「花火大競演(2015年の長島温泉の花火は未だ有ります: 9月19日(土)・11月07日(土)(予定))」が見えたので花火の終わりまで暗い道路で鑑賞。今の花火、色々な形に成るのが面白い。最初お店の駐車場から見ていたが、蚊に噛まれ、車の中に、しかし看板が明るく車で道路に移動して停車鑑賞。お店回りは星が綺麗に見えるほど周辺に何も無く暗く、車も殆ど通らない。

20150915-13_s.jpg 因みに、帰阪の高速道路は余りにも長い距離の事故検証、3車線が数百メーターに渡り1車線規制、時間も時間で大渋滞。

★ うな重の鰻アップ写真、下段の鰻を写すため、一部上の鰻とご飯を退かせて写真を撮って有る。

※ うなぎ 青木:
住  所: 愛知県弥富市東末広6丁目9-2・TEL 0567-68-3930
営業時間: AM11:00〜PM14:00 PM17:00〜PM19:30
定 休 日: 毎週日曜日・7月8月を除く第3月曜日

※ 秘伝のたれが腐らない訳の決定打!「なんでやねん!?」!
 http://m-jun.seesaa.net/article/423555626.html
※ 伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」(2012年12月)
 http://m-jun.seesaa.net/article/306401241.html
※ 伊勢湾岸弥富・「うなぎ 青木」(2011年04月)
 http://m-jun.seesaa.net/article/306401241.html

※ 長島温泉 「花火大競演」:
 http://www.nagashima-onsen.co.jp/

    (*^‥^*)」 イヨッ
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