掲載:2015年05月03日
20150503-01_s.jpg20150503-02_s.jpg 春の山菜と言えば、代表格の様に言われるのが「タラの芽」だが、自分の一番は「蕨」、その他に「こごみ」「ぜんまい」が有る。タラの芽以外はシダ類?、其れに筍、筍は竹を食べている様で美味しく無いと言う方も居られるが、其れはスーパーや販売店で買うため。

20150503-03_s.jpg20150503-04_s.jpg 朝堀筍を直ぐに買って、直ぐ(採取から4時間以内)に茹でたり焼いたりすれば、其れはやはり食感からして野菜。其れは街での筍の購入では絶対に食べられない代物、スーパーや販売店の筍、やはり中央市場を通り1日以上経過しているので其れは既に竹です(爆)。

20150503-05_s.jpg20150503-06_s.jpg そんな筍に必要なのが、「木の芽」や「花山椒」、何れもそのまま掛けて食べてもいいが、木の芽和えもまた美味。色を出す為に他のホウレン草等を足して色附けする方法が一般的だが、何れも偽物、露地野菜の1パックを全てすり鉢で擦って使えば本当に美味、是が本物。

20150503-07_s.jpg 先日、お友達から「木の芽(又は花山椒)は木の芽和え以外に何に使えるの?」と聞かれたが、さて何だろう?。

@ 木の芽和え
A 木の芽味噌
B 木の芽佃煮
C 木の芽醤油(洗って乾かして醤油に漬ける。卵かけご飯に最適)
D 澄まし汁の香り附け(両手でパチンとして入れる香り物)
E 煮魚の香り附け(両手でパチンとして載せる香り物)

 な物が一般的だと思うが、何れも香り物で美味しい物と思う。また、山椒の実の成る木に花山椒は成らない。木が違う。

 春の山菜?「すかんぽ(イタドリ)」は田舎の露地・堤防に幾らでも有る。ただ、日本の土地に地番の無い土地は無い。但し、川の土手は公有地。そうそう、毒草にはご注意。

 毒草、毒キノコと同じに、本やネット情報の氾濫での誤認と思う。昔の田舎の人は知らない物は絶対に食べない。

★ 写真は、順に「筍に木の芽」・「木の芽」・「木の芽を入れた卵かけご飯」・「花山椒の醤油漬け」・「灰汁抜きした蕨」・「灰汁抜きしたタラの芽と蕨」・「蕨ご飯」。

※ イタドリ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%89%E3%83%AA

    (*^‥^*)」 イヨッ
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