掲載:2014年10月14日
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★ 毎年、丹波篠山・三田等黒豆の里では行われている様ですが、旬は毎年10月初めから2週間です。以降は何れも遅いですし、この毎年の気候ですので変化の可能性は有りますが現状はそうです(2019年追記)。

毎年、黒豆狩りを探される方が多くおられますが、丹波篠山や三田市の農業振興課等に電話で問い合わせされるのが得策と思います。篠山や三田では毎年されている方がいます。。

ただ、黒豆狩り、小さな子供さんは直ぐに飽きて30分は持ちません。直ぐにぐずります(爆)。芋ほりも同様で、親御さんの期待する想い出ずくりには成りません。成るのは小学生低学年からで、ようやくです。

 なので、写真を撮って置きましょう!。。。

★ 2019年、多くの方がこのブログページを見られる様ですが、近年はされていません。。
★【↓の場所の2016年情報】同じ場所に同じ案内が有りました!
★【↓の場所の2015年情報】問い合わせ電話番号等は以下に!
※ 今・兵庫県三田市小野・路地野菜販売所の様相:
 http://m-jun.seesaa.net/article/427614756.html
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 先週、三田からの帰り、大阪から言えば猪名川道の駅の50m手前(猪肉屋前)で「黒枝豆狩り」と言う看板を見つけた。確か、1株500円1株350円(10月18日確認・修正)、3株1000円だったと思う。

 この黒豆の枝豆、丹波篠山・三田・猪名川などに多く、メジャーな丹波篠山は観光客価格で三田、猪名川と価格が安く成る。当然、豆の苗の殆どの物は篠山産だろう。

 黒豆は、岡山から一部岐阜県まで栽培されている。買って食べ比べをすれば味の変化は有るが、一見買いして食べれば味の違いは何時も食べてる人にしか判らないと思う。

 販売所の多くの物は、株から葉っぱを取り、粒の入らない鞘を取り、1Kgの束として販売される。その時に落ちた鞘だけを集め、袋に入れて販売されている物も有る。この葉っぱを取る手間は本当に大変な作業で、大人一人が一日頑張っても30束(確認した所、農家の慣れた方で1日15束とのこと)も出来ないかも知れない。そんな手間を省く「黒枝豆狩り」であろう。

 一般的な黒豆の枝豆の販売品は枝附き1Kg,是から大凡700g程度の鞘つき枝豆が取れる。

 贈答用の多くは、形から枝つきが多く販売されるが、家で食べるのはこの枝と言う物が無い方が処理し易く、使い勝手も良い。何故ならこの枝、ゴミ袋に入れれば、ゴミ袋が必ず破れる(爆)。

 そんな「枝豆狩り」、小さな子供さんは面白いと思うかも知れない。ただ、畑に入るだろうから、畑はしゅるい(湿った)かも知れないし、乾いていてもズボンは必ず汚れる。

 長靴と軍手は必需品かも知れない。

 此処で、「黒枝豆狩り」をして、帰り「道の駅いながわ」に寄って食材を調達、夜は美味しい「黒豆の枝豆ご飯」と言うのもいいかも知れない。自分の摘んだ豆を味わう、子供さんに取ってはいい経験と思う。

 そうそう、以下のHP「道の駅いながわ」に今年の新米の販売価格が以下の様に有った。街で買う新米では無く、100%新米は間違い無いと思う。本当の新米を味を一度どうぞ!。しかも精米したて。コシヒカリとキヌヒカリの食べ比べも面白いかも知れない。何がなんでもコシヒカリと思わないことが良くわかる。

★ JA兵庫六甲 ろくちゃんネット 農業情報には以下の様にある。
 http://www.jarokko.or.jp/Contents/Agri/Rokko_Rice/index.htm

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「お米の品種」

 日本で栽培されている米(ジャポニカ米)は炊飯に適していて、炊くとツヤと粘りが出ます。私たちが普段食べているお米は、含まれているでんぷん質の量によってうるち米ともち米に分けられています。
 日本でつくられている米の品種は現在で約300種類あり、その地域の気候や風土に合う品種を使い栽培されています。
 兵庫県では約17種類、JA兵庫六甲地域内ではコシヒカリ・キヌヒカリ・ヒノヒカリの3種類のお米がつくられています。

・ コシヒカリ:

 つや・味・やわらかさ・粘り・香りが他品種より秀でています。特に、粘り・やわらかさ・味の3つの要素が交じり合ったときのうまみがコシヒカリの最大の特徴です。口に含むだけでごはんの甘みが口の中に広がり、かむほどにごはんの粘りが強くなり、味も濃くなっていきます。

料理には?
 コシヒカリは、その特徴からごはんだけ食べても味が物足りないと感じることはありません。おかずとしてはハンバーグ・ステーキなどの肉料理、シチュー・カレーなど味の濃い料理によく合います。また冷めてもごはんのうまみがほとんど落ちないので、おにぎりやお弁当などにもよく合います。

・ キヌヒカリ:

 キヌヒカリという名前が表すように炊き上がりの色が白く、絹のようにつややかで、その白さと輝きは見事です。粘り具合は、一般の炊飯器ではコシヒカリ並みですが、火力の強い炊飯器や土鍋などで炊き上げるとコシヒカリを上回ります。

料理には?
 コシヒカリと同様に相性の良い料理はハンバーグ、ステーキ、とんかつなどの肉料理や味の濃い料理です。冷めてもごはんのうまみがあまり落ちないのでおにぎり、お弁当などにも最適です。 また、キヌヒカリは炊く時の水加減と強い火力でパラパラのごはんに炊き上げることができます。

・ ヒノヒカリ ポスト・コシヒカリを目指す米:

 冷めても失われることのないきらびやかなつやが特徴のヒノヒカリ。粘りは、コシヒカリと同じくらいです。食べると口いっぱいに広がるうまみは、かむほどに強くなります。総合的にはコシヒカリに勝るとも劣らないといえます。また、ヒノヒカリにはどんなかたさに炊いても、同じようなうまみが出るという大きな強みがあります。

料理には?
 和・洋・中と幅広い料理に利用できます。やや硬めに炊くことで、すしや炊き込みなどにも使用でき、食感がしっかりしているのでごはんの上に具を載せてもつぶれにくく、丼物にもよく合います。さらに、やわらかめに炊くことで粘りが出て、ステーキやハンバーグなどの肉料理でもごはんの味が物足りないと感じることはありません。
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 この道の駅には10割蕎麦の店も有るが、何時も土日は満員、其れを覚悟なら蕎麦もいいかも知れない。今まで行かれた事の無い方は、この「道の駅いながわ」に是非。此処でのお勧めは、野菜は新鮮で街より安価、それと是からの季節は「でっち羊羹」、曰く水羊羹である。

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★ つきたての味を食卓に 猪名川産のお米の精米販売

 猪名川町内産コシヒカリ、キヌヒカリ、合鴨米コシヒカリの販売をしています。ご注文いただいた分量をその場で精米いたします。ツキたてのおいしさをぜひ食卓でご賞味ください!

・ 猪名川町産コシヒカリ 380円/s
・ 猪名川町産キヌヒカリ 320円/s
・ 猪名川町産合鴨米コシヒカリ 600円/s
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★ 玄米価格なら、白米にすれば大凡10%の重量減が有ります。また、三田産コシヒカリに比べれば、銘柄的にも安価、でも一般市販のお米を食べて居られる方には、多分判らないし、品種的にキヌヒカリもお勧め。

※ 道の駅いながわ 近畿 兵庫県川辺郡猪名川町:
 http://www.eonet.ne.jp/~eki-inagawa/
※ 道の駅いながわ 近畿 兵庫県川辺郡猪名川町|農産物販売センター:
 http://www.eonet.ne.jp/~eki-inagawa/nosan.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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