掲載:2014年09月27日
20140927-01_s.jpg 子供が是を食べすぎると馬鹿に成ると言われたり、食べると坊主がお経を忘れると言われたり、とにかく日本全国馬鹿の言葉が附いて回る「茗荷(みょうが)」。

 でも、好きな人間は馬鹿に成ると言われても、一杯食べた茗荷。「酢漬け」に「味噌汁」、素麺の「つま」など利用は多い。其れが丁度今が季節、有る所には一杯出来ている。

 自分は、母の実家の小屋横、柚子の木と竹藪の間にバランと共に出来ていた。

 そんな茗荷の出る場所に、さら糠を被せておけば、地下茎部が一年中白く柔らかく、其れは年中食べられる。自分は、子供の時から是を食べすぎて馬鹿になったのかも!。でも、大人の誰もからもそう言われても、何故か食べてしまうほど魅力のある「茗荷」、大人に馬鹿に成ると言われて食べるのを止めた人間は居るのだろうか?。

 ただ、その謂れ(いわれ)、今の真実は逆転、食べれば脳が活性化するらしい。ボケ防止に食べれば良いのかも。でも、何れも季節の香り。

★ Wikipediaには以下の様に有る(抜粋)
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 独特の香りが好まれ、また特有の紅色が目を楽しませる。これにより香辛菜として蕎麦・素麺・冷奴などの薬味として利用される。そのほか、天ぷらや酢の物、味噌汁の具など、独立した食材としても用いられる。夏が旬の野菜である。 農家では、山椒・ミツバとならび、果樹園・裏庭・屋敷林の木陰に、薬味として、育てておく代表的な植物である。

 「花みょうが」は、晩夏から初秋にかけ発生し、秋を告げる風味として喜ばれ、一方「みょうがたけ」は春の食材である。
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※ ミョウガ - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%AC

   (*^‥^*)」 イヨッ


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