掲載:2014年08月29日
20140829-01_s.jpg 死亡事故以外余り報道されない富士登山ですが、活火山で有る事を知らない方も居られると言う散々な状況。帰り運搬用トラクターで下ると言う方も居られるらしいが、他の山なら救援要請と言う事と同じ事。

 昔は、殆どの大阪からの1泊2日の登山でも初心者用の登山ルートと書かれていたが、何故かは知らないが、今は中級者ルートと成って居る。また、こんなのは知らなかったが、富士山に登るために予備の訓練登山をして、富士山に登ると言うツアーも最近有ると聞く。

 安全方向に向くのは何れの手段でも良い事だとは思うが、体力と体調と危険は自己管理・責任が山の鉄則。毎年多くの事故が起こって居る事も忘れては成らない。

 自分の限界を知り、諦めも大切と言う事で有る。

 是は他の山の話だが、山頂で夜が来るので、夜中に降りたいと山頂の山小屋で、

「懐中電灯を売って居ませんか?」と聞いた御仁が居られるとニュースに有った・・・。

 色々ニュースを読んで、今までの事を顧みると、登山に必要な物が色々書かれてはいるが、自分はこの様に考える様に成った。この様に書けば、登山のプロは多分違うと言われるだろうが・・・。自分の友人にもプロは居るが、何れの人間に聞いても”運”は出て来る。

 ただ、立ち入り禁止区域に入って事故を起こすなど論外。スキー場の立ち入り禁止区域に入って滑り遭難など、論外。山の人間から言わせれば、救助の人間にも危険な場所なので、正直言えば、救助の必要などは無いとの考えの人間が多いのも確かである。

 登山に必要な物は、”体力・精神力・運・知識・判断力”、皆さんの考えとは少し順番が違うと思う。結果的に、体力が無ければ話に成らないと自分も思う。今年の富士山で起こった事故は以下URL。

※ 富士山遭難事故の記録 2014年:
 http://www.fujisanpo.com/topics/2014/accident.html#outline-01

※ 初の富士登山体験 暴風雨、高山病…自分との闘い
 http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140721/lif14072110000006-n1.html

※ 山梨県/観光資源課・お知らせ:
 http://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/index.html
※ 富士登山オフシャルサイト:
 http://www.fujisan-climb.jp/
※ 富士さんぽ:
 http://www.fujisanpo.com/
※ 初心者のための富士山登山:
 http://www.camp-outdoor.com/tozan/fujisan/tour.shtml

   (*-‥-*)」 イヨッ


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