掲載:2014年08月19日
★★★ 更新プログラムが公開されました!
※ Windows8月度更新プログラム 2982791 の問題を解決する更新プログラム 2993651 を公開!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/404511206.html
★ 対処されなかった方も上書き(単にアップデート)されればOKとの事です。
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 何故こんなに早く見つけたかと言えば、自分のWindows7も起動で立ち上がらなかった。其処で、先日も書いた「トラブル解決ナビ」が自動で立ち上がったが、是でも立ち上がらず、再度立ち上げの選択画面で今までの立ち上げ仕様?で立ち上げ、立ち上がった。

※ PC立ち上げ時に「トラブル解決ナビ」が自動で立ち上がった!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/402688244.html

 是はWindows Updateが有ったばかりなので、何か有るのかと検索、ブログの前の記事の内容を見つけた。

※ ウィンドウズ、更新でパソコンに不具合の恐れ(2014年08月19日):
 http://m-jun.seesaa.net/article/403967508.html

 この記事を読んでいると、以下の記事内に問題と成るプログラムNO.が載っていたので、再度電源をOFFする前に、自分はこの問題のプログラムだけ消去する事にした。

※ 2014年8月の月例Windows Updateでトラブル続出? - Windowsが起動しなくなったときの対処方法:
 http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/16/windows81update/

★ Windows 8 / 8.1の場合のUpdate全てを消す方法は上のURLに詳しい説明が有るが、此処に、問題のプログラムは、

 ・Windows 8 / 8.1は「KB2982791」
 ・Windows 7は「KB2982791」と「KB2970228」

 但し、範囲をWindows全体に拡げれば、対象はWindows 8.1/8/7/Vista、Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008/2003。「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」いずれかの更新プログラムをインストールすると「Stop 0x50」エラーが発生しPCが異常終了。再起動後にも同事象が発生し、PSの起動に失敗する場合がある。

 と有った。自分は他のプログラムは問題無いと判断、通常のアップデートはPCの脆弱性の修正として必要と判断して消さない事にした。

 自分のPCはWindows 7のため、「KB2982791」と「KB2970228」を消去した。消去の方法は以下。多分、Windows 8 / 8.1の「KB2982791」も同様の方法で消せると思う。

20140819-101_s.jpg@ スタートからコントロールパネルを立ち上げ、「プログラムと機能」をクリックする。

20140819-102_s.jpgA プログラムと機能が立ち上がったら、左上の「インストールされた更新プログラムを表示する」をクリックする。

20140819-103_s.jpgB 「インストールされた更新プログラム」が立ち上がるので、検索窓に”KB2982791”を入力する。検索窓の表示の無いIEなら、「Ctrl+F」を押せば検索窓が現われる。

20140819-104_s.jpgC 入力すれば、検索の更新プログラム「KB2982791」が表示されるので、そのプログラムにマウスを合わせ、右クリックすれば、「アンインストール」と出るので、クリックする。

20140819-105_s.jpgD 「コンピューターからこの更新プログラムをアンインストールしますか?」と出るので「はい」をクリックする。

20140819-106_s.jpgE 「更新プログラムがアンインストールされるまでお待ちください。これには数分掛かる場合が有ります」と表示される。

20140819-107_s.jpgF 「これらの変更を適用するにはコンピューターを再起動する必要があります。再起動する前に、開かれていりファイルをすべて保存して、プログラムをすべて閉じる必要があります。」と出る。

★ Windows 8 / 8.1の問題と成るプログラムはこの「KB2982791」のみであるため、「今すぐ再起動する」を押せば良い。

★ Windows 7の場合は、もう一つ問題のプログラム「KB2970228」が有るので、「後で再起動する」をクリックする。

20140819-108_s.jpgG Windows 7の場合は上の検索窓に上の記載と同様に”KB2970228”を入力、同様にアンインストールし、今度は「今すぐ再起動する」をクリックする。

20140819-109_s.jpgH 再起動までにシステムの再構成画面等が現われ、PCが再起動する。再起動すれば再び再構成画面が現れ、0〜100%までの再構成画面が再び現れる。

20140819-110_s.jpgI 再構成が100%に成れば、PCの通常立ち上げ画面に成り立ち上がる。

※ 是を実施しても、脆弱性対処プログラムは必要なため、これ等が修正されるまで、MSのアナウンスには注意する必要がある。

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★★★ 既にPCが立ち上がらなく成った方の対処方法は、以下のURLから事例を参照!
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★ 8月13日のWindows アップデートに不具合、起動しなくなる可能性。復旧方法を公開中
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00031089-engadget-sci
 Engadget 日本版 8月18日(月)22時16分配信

マイクロソフトが、2014年8月13日公開のWindows 更新プログラムに問題があり、適用するとPC が起動しなくなる場合があると発表しました。

8月13日のWindows アップデートに不具合、起動しなくなる可能性。復旧方法を公開中

現在は該当の更新プログラムを配信停止するとともに、起動しなくなった場合の復旧方法を公開しています。また問題が発生していないPC においても、予防のために該当のプログラムのアンインストールを推奨しています。
不具合の原因となる更新プログラムは:2982791 [MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014年8月 12日)

2970228 Update to support the new currency symbol for the Russian ruble in Windows

2975719 August 2014 update rollup for Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2

2975331 August 2014 update rollup for Windows RT, Windows 8, and Windows Server 2012


4つのうちいずれかをインストールした後に、Stop 0x50 エラーが発生してPC が異常終了する場合があるほか、再起動後にも同じエラーが発生して起動に失敗する場合があるとしています。

PC が起動しない場合の復旧方法は:Windows のインストールディスクから起動してスタートアップ修復やシステムの復元を行い、更新プログラムをインストールする前の状態に戻す

システムのバックアップがある場合はリストアする (=更新プログラムのインストール前に戻す)


これらの方法で復旧できない場合は、PC をセーフモードで起動してフォントキャッシュ fntcache.dat を削除する必要があります。

以下MS によるセーフモードからの復旧方法の引用。引用元のページも併せてどうぞ。

Windows 8 / 8.1 の場合 (MS によるWindows 7 のセーフモードへの入り方解説ページ)DVD や USB などのインストールメディアがある場合は、ドライブに挿入しPC を再起動する。ない場合はステップ4へ。

Press any key to boot from DVD と表示されたらキーボードのキーを押す。このメッセージが表示されない場合は、DVD や USB からPC を起動するようにBIOS を設定変更し、起動順序を変更する。

Install Windows ページまで来たら、Windows Recovery Environment を起動するためにRepair your Computer をクリック。

インストールメディアが無い場合は、Windows の起動処理中に電源ボタンを長押ししてPC を3回再起動する。その後にPC を起動するとWindows Recovery Environment が起動する。

PC が起動したらすぐに [オプションの選択] 画面で [トラブルシュート] をクリック。[スタートアップ設定] オプションが無い場合は[詳細オプション] からクリック。

[スタートアップ設定] をクリック後、[再起動] ボタンをクリック。

[スタートアップ設定] 画面で 「4) セーフモードを有効にする」 を選択。

セーフモードで起動したら、管理者権限を所有するユーザーでログイン。

管理者権限でコマンドプロンプトを開き、del %windir%\system32\fntcache.dat と入力して実行し、fntcache.dat ファイルを削除する。

PC を再起動する。通常はこれで正常に起動する。


11. レジストリエディターを起動する。方法はスタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、regedit と入力してOK ボタンをクリック。


12. レジストリエディターが起動したら、左ペインから [HKEY_LOCAL_MACHINE] をクリックして展開し、[SOFTWARE] - [Microsoft] - [Windows NT] - [CurrentVersion] - [Fonts] の順番でポイントする。


13. [Fonts] を右クリックし、[エクスポート] をクリック。


14. ファイル名に任意の名前を設定し保存。(ステップ15で削除する、フォントに関するレジストリを復旧する際に使用)


15. Fonts サブキーから以下の条件に合うレジストリを探して削除する。ファイル名のみではなく、下記画面例のように C:\xxx\xxx\xxx.otf などのフルパスで指定されている。

ファイル名の拡張子が otf (xxx.otf) となっている。


16. 管理者権限でコマンドプロンプトを開き、再度 del %windir%\system32\fntcache.dat と入力して実行し、fntcache.dat ファイルを削除する。

17. [コントロールパネル] から [プログラムと機能] を開いて[インストールされた更新プログラム] をクリックし、以下の4つの更新プログラムを探してアンインストールする。KB2982791

KB2970228

KB2975719

KB2975331


18. PC を再起動する。

19. ステップ14で保存したファイルを右クリックして[結合 (G)] をクリックし、ステップ15で削除したレジストリキーを復元して作業完了。

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★ Windows更新プログラムに不具合、OSが起動しなくなる恐れ 対策方法は?
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000076-zdn_mkt-ind
 Business Media 誠 8月19日(火)9時21分配信

米Microsoftは、2014年8月13日に公開した更新プログラムの適用によりOSが起動できなくなる不具合が起こる場合があることを明らかにした。

 対象はWindows 8.1/8/7/Vista、Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008/2003。「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」いずれかの更新プログラムをインストールすると「Stop 0x50」エラーが発生しPCが異常終了。再起動後にも同事象が発生し、PSの起動に失敗する場合がある。「既定のフォントのディレクトリ (%windir%\fonts\) 以外の場所にインストールされたフォントは、アクティブなセッションに読み込まれると変更できない。これらのフォントを変更、置換、または削除しようとしてもブロックされ、ファイルが使用中であるというメッセージが表示されてしまう」というもの。

 8月18日現在、Windows Update、Microsoft Update、自動更新経由でのこれらの更新プログラムの配信は停止しており、自動更新で意図せず適用されることはない。一方、これらの更新プログラムをインストールしたが特に問題が発生していないPCでも、予防的処置のため、該当する更新プログラムをアンインストールすることを推奨している。

 PCの起動に失敗する場合は、

・DVD などのインストールメディアを使用してPCを起動し、スタートアップ修復や「システムの復元」を行う。これにより、これらの更新プログラムのインストール前の状態に戻す。また、システムのバックアップがある場合は、リストアを行う

 上記作業で復旧できない場合は、

・PCをセーフモードで起動し、Windows Recovery Environment(Windows回復コンソール)より復旧。fntcache.dat(フォントキャッシュデータファイル)を、コマンドプロンプトを管理者権限で開き、削除する

 などの手順がある。具体的なやり方、手順は「TechNet Blogs:【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある」を参照。日本版のサポート技術情報も以後数日内に公開する予定とする。

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8月の月例Windows更新プログラム、「起動するPC」からのアンインストール方法は?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000067-mycomj-sci
マイナビニュース 8月18日(月)15時17分配信

米Microsoftおよび日本マイクロソフトが8月に提供した月例Windows更新プログラムを適用後、PCが起動しなくなるなどの問題が多発している。

■関連記事
2014年8月の月例Windows Updateでトラブル続出? - Windowsが起動しなくなったときの対処方法

これを受け15日に日本マイクロソフトは、配信した月例Windows更新プログラムのうち、「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」の4プログラムのインストールが、PCに不具合を起こす可能性があると発表。18日にWindows Updateや自動更新経由での配信を停止したほか、すでに該当の更新プログラムをインストールした場合、問題がなくとも予防措置としてアンインストールすることを推奨している。

そこで本稿では、該当プログラムをインストール後に起動できたPCからの、Windows更新プログラムのアンインストール方法を画像で紹介する。

○Windows 8.1 Updateの場合

コントロールパネル>システムとセキュリティ>Windows Updateを表示後、「インストールされた更新プログラム」を起動し、更新プログラムのリストの中から該当の更新プログラムにチェックを入れ、アンインストールを実行する。

なお、月例Windows更新プログラムを適用済みの筆者環境(Windows 8.1 Update 64bit)では、日本マイクロソフトが挙げた4プログラムのうち「KB2982791」のインストールのみを確認している。

○Windows 7の場合

Windows 7の場合でもWindows 8.1 Updateと方法は同じ。なお、画面キャプチャはWindows 7のクラシック表示となっている。筆者のWindows 7環境はWindows 7 Professional SP1 32bitで、ここでも上記4プログラムのうち「KB2982791」のインストールのみを確認した。

コントロールパネル>システムとセキュリティ>Windows Updateを表示後、「インストールされた更新プログラム」を表示させ、右クリックもしくはアンインストールボタンからプログラムを削除できる。

(村田奏子)

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★ マイクロソフト、8月の更新プログラムで不具合発生時の復旧方法を公開
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000073-mycomj-sci
 マイナビニュース 8月18日(月)15時43分配信

日本マイクロソフトは8月15日、日本のセキュリティチームのブログにおいて、8月13日に公開された更新プログラムを適用して問題が発生した場合の復旧方法を公開した。


更新プログラムのうち、以下の更新プログラムをインストールした後、Stop 0x50 エラーが発生しコンピュータが異常終了する場合がある。このエラーは、再起動後にも発生し起動に失敗する場合がある。

・2982791 [MS14-045] カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて (2014年8月12日)
・2970228 Update to support the new currency symbol for the Russian ruble in Windows
・2975719 August 2014 update rollup for Windows RT 8.1, Windows 8.1, and Windows Server 2012 R2
・2975331 August 2014 update rollup for Windows RT, Windows 8, and Windows Server 2012

まず、コンピュータの起動に失敗する場合、DVD などのインストール メディアを用いてコンピュータを起動し、スタートアップ修復やシステムの復元を行う。これにより、これらの更新プログラムのインストール前の状態に戻す。システムのバックアップがある場合は、リストアを行う。

上記の方法で復旧できない場合は、以下の手順で作業を行う。

1. コンピュータを再起動し、セーフ モードで起動する。
2. fntcache.dat ファイルを削除する。 このファイルを削除するには、コマンド プロンプトを管理者権限で開き、コマンド「del %windir%\system32\fntcache.dat」を実行する。

1. ファイルを削除した後、コンピュータを再起動する。通常、これでコンピュータは正常に起動する。
2. [スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行] を選択し、regedit と入力して [OK] ボタンをクリックする。
3. [レジストリ エディター] が起動されたら、左ペインから [HKEY_LOCAL_MACHINE] をクリックして展開し、[SOFTWARE] - [Microsoft] - [Windows NT] - [CurrentVersion] - [Fonts] の順番でポイントする。

1. Fontsを右クリックし、エクスポート をクリックする。
2. ファイル名に任意の名前を設定し保存する(次のステップで削除するフォントに関するレジストリを復旧する際に用いる)。
3. Fontsサブキーから、「ファイル名のみではなく、下記画面例のように "C:\xxx\xxx\xxx.otf" などのフル パスで指定されている」「ファイル名の拡張子が、”otf” (xxx.otf) となっている」という条件のレジストリを探し、削除する。

1. fntcache.datファイルを再度削除する。これを実行するには、コマンド プロンプトを管理者権限で開き、コマンド「del %windir%\system32\fntcache.dat」を実行する。
2. [コントロール パネル] から [プログラムと機能] を開き、[インストールされた更新プログラム] をクリックし、更新プログラム「KB2982791」「KB2970228」「KB2975719」「KB2975331」をアンインストールする。
3. コンピュータを再起動する。
4. 7.で保存したファイルを右クリックし、、[結合 (G)] を選択して、8.で削除したレジストリキーを復元する
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※ 【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある:
 http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/08/16/2982791-knownissue3.aspx
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★★★

■症状

問題が発生した場合、以下の症状が発生する可能性があります。

・ ブルースクリーン (パソコンの画面が、真っ青になる) が発生し、パソコンの操作ができなくなる
・ パソコンが起動できない
・ パソコンが再起動を繰り返す

※ 【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある [対応方法まとめ]:
 http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/08/20/2982791-mitigations.aspx
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   (*ー‥ー*)」 イヨッ


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