掲載:2014年06月30日
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 皆さん、IEや他のブラウザを使い、ネットの閲覧をされていると思います。其処でお若い方は別として、使って居られると思うのが、ブラウザの拡大機能。でも、使いこんでいると何か可笑しいと感じませんか?。

 自分は常々そうは思っていたのだが、昨日改めて確認してみた。

 IEなら右下、Chromeなら設定に中に、100%・125%・150%・・・と順に拡大率がUPする。実は、このブログは幅750で作って有る。何故750かと言えば、当時のモバイルPCの画面幅が800ドットだったから。

 上の写真にスケールを入れたのでお判り頂けると思う。一番左の画像がその750を示している。

 真ん中の画像は、拡大率125%の物、一番右が150%である。

 750×1.25=937.5
 750×1.5 =1125

 そしてスケールを当てると、935・1125とほぼその倍率を示している。IEのズーム機能は以下の場所に説明が有る。

※ Web ページの拡大表示 - Microsoft Windows ヘルプ:
 http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/zoom-webpage#1TC=windows-7

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Internet Explorer のズーム機能によって、Web ページの表示の拡大や縮小が可能になります。フォント サイズの変更とは異なり、ズーム機能では、テキストや画像など、ページ上のあらゆるものを拡大または縮小します。10% から 1000% のズームが可能です。



ホイール付きのマウスを使用している場合は、Ctrl キーを押しながらホイールをスクロールして、拡大または縮小します。

[拡大レベルの変更] ボタン 拡大レベルの変更ボタンの画像 をクリックし続けると、拡大レベルが 100%、125%、150% の間で順に切り替わり、Web ページをすばやく拡大できます。

キーボードを使用して、10% 単位でズーム値を増やしたり減らしたりすることができます。拡大するには、Ctrl + (+) を押します。縮小するには、Ctrl + (-) を押します。ズームを 100% に復元するには、Ctrl + 0 を押します。
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 是、一見上手く拡大倍率が反映されてるかの様に映る。現在未だXPをお使いの方も居られるだろう。現在一般的なWindows7・8で話と、それなら文字もその大きさに反映されていると見える。

 でも、他の方のブログでも全てこうなるかといえば、成らないブログも存在する。ブログにも色々な設定の方法が有り、特にメーカーサイトは画面が崩れるのが嫌で可変幅と言う物は取らない。全て固定。そして、文字にも指定がしてある。

 文字サイズを指定するにも幾つかの方法が有り、ブログ・HPを作る人間がブラウザ設計者とは異なった考えを持って使用、設計をする。

 でも、皆さんに読んで頂き、自分でも思い出した様に自分の日記として読むに当たっては、恰好より内容、読みやすさなのである。

 そう、幾ら体裁を繕っても内容が無いとお読み頂けないし、内容が有っても読みずらい重いブログ・HPは敬遠される。

 作り手も、読み手も考えは同じ、ただ商売と成ると、相手の閲覧者の事を殆ど無視し、クライアント重視とは、有るウエブデザイナーの言葉である。

 確かにそうだろう。ブログ・HPは何れもクライアントが如何に閲覧者の事を考えているのかが見れば直ぐに解る。自分や自社の恰好の良さを求めているのか、お客さん・閲覧者の事を考えているのか、見れば解るブログ・HP、其れはウエブデザイナーが見れば直ぐ。

 知恵ある物が見れば、裏読みすれば分かる。

「是は最新のブラウザでご覧下さい」

 この言葉を裏読みしてもその素人さが分かる。現在のウエブデザイナー、ようやくIE6を捨ててもいいかな?と思い出したと所と聞く。IE6とは、Windows98に入っていたブラウザで、このブログのアクセス解析にも毎日の様に登場する。そして、多くの他社ブラウザも有る。

 昨日も書いた様に、ブログ改築は「暗中模索・五里霧中」。

★ 以下の文字サイズ指定方法、こんなに多く有ると言う事は指示方法の全てで見え方が異なり、フォントでも見え方が事なるということ。

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★★ 文字サイズを指定するには、

・ プロパティ名: font-size
・ 文字サイズの指定方法: 文字のサイズは、以下の3つの方法で指定することができます。

@ 長さ・パーセントで指定:

font-size: 1.5em;
font-size: 80%;

 数値+単位(em 等)またはパーセントで指定する方法です。
 ※パーセントで指定することをお勧めします。

A 絶対サイズのキーワードで指定

font-size: small;

次の7段階のキーワードで指定する方法です。
xx-large … 最も大きいサイズ
x-large
large
medium … 標準サイズ(初期値)
small
x-small
xx-small … 最も小さいサイズ

xx-large が最も大きいサイズ、xx-small が最も小さいサイズになります。初期値は medium です。
※ブラウザの種類や表示モードによっては、small が標準サイズとして扱われる場合があります。

B 相対サイズのキーワードで指定

font-size: smaller;

親要素の文字サイズに対して、1段階大きい、または小さいサイズを指定します。
larger … 1段階大きいサイズ
smaller … 1段階小さいサイズ

【参考】

文書全体の文字サイズを指定する場合は、body要素に対してこのスタイルを指定します。

body { font-size: 80%; }

ただし、表示モードが「互換モード」の場合は、上記の指定内容が表のセル内には適用されません(「標準モード」では適用されます)。互換モードでセル内にも適用させたい場合は、次のようにth要素とtd要素に対しても指定しておきます。

body, th, td { font-size: 80%; }

メモ

文字サイズを指定する場合は、相対的な値(パーセント、em)で指定するようにしましょう。
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   (*^‥^*)」 イヨッ
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