掲載:2014年03月12日
20140312-01_s.jpg 西高東低の低気圧で寒い日本列島、この調子では逆に夏は相当の暑さかも知れないが、是が何とも困り物。

 この年、3月も半ばと言うのに毎朝寒いので粥・おじやを毎日の様にして食べるが、是ばかりではと正月に真空パックにした餅を開ける事にした。餅は家庭用真空パック器でカイロを入れ保存した物で経過日数は70日程度、未だカビ等は見られない。

 開けて早速煮て食べてみる。搗いて1週間から2週間位の時と同じ様に、煮て5分位で柔らかく成り、箸が餅に通る様に成る。

 早速食べて見るが、何か餅に多少ぱさついた食感が有る。でも、是でも買った市販の餅よりは充分に美味しいし、餅の伸びも有る。

 この様に成っていると言う事は、もしかして入れていた携帯カイロが使えない状態ではとポケットに入れて置くと一応は温かくなった。しかし、10時間以上温かい筈のカイロは数時間で温かさは無くなった。やはりパックした袋の中に有った酸素と餅の中に有った酸素や水分を充分に吸っていたのかも知れない。

 携帯カイロ、一応は家庭用真空パックには役立つが、パックした物はなるべく早く食べた方が美味しい事は言うまでも無い。

 【2014年04月追記】

 また、最終的にはこのカイロを入れた餅にも80日を過ぎてカビが来ました!。そう、完全に無菌製法で無いとカビが来ると言う事かも知れません。したがって、この方法でも上手くパックしても家庭では確実なのは、安全を見れば1ヶ月程度が限度かも知れません。

※ 家庭用真空パックだけでは内部の餅にカビが生えた!(餅カビ防止方法?):
http://m-jun.seesaa.net/article/385240233.html
※ 家庭用の真空パック機での餅のパックには注意を要する!:
http://m-jun.seesaa.net/article/384439013.html
※ 正月の餅三昧は危険なので早々に真空パックした!(餅の保存方法):
 http://m-jun.seesaa.net/article/384180794.html

   (*^‥^*)」 イヨッ
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