掲載:2014年01月10日
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 今年、元旦の餅からグルメだったが、正月用に炊いた三田産黒豆もグルメ、貰った高級かまぼこも本当に美味しかった。この様な高級かまぼこ、多分自分では手が届かない。しかし、是はあくまで正月の食べ物、一般的にグルメとは言わない正月の贅沢品。

 そんな本年最初のグルメは、岐阜県の山から掘り出された本物の自然薯、未だ山の土の附いた物を貰った。そう、是も貰い物(爆)。乾麺でも美味しい蕎麦が有れば良かったが、其れは無く、普通に出汁で伸ばしてご飯に掛けて食べた。こんな物が不味い筈は無く、今年最初のグルメ。

 一般的に入手出来る自然薯は栽培物だろうが、其れでも数千円の代物、この様な天然物はその数倍の価格がする。美味。

 そして、2つ目の自分のグルメは赤飯(爆)、この為に昨年末に三田の路地野菜販売所で小豆を買った。三田産の餅米を10Kgも買ったのもこの為、今年最初の赤飯!。

 買った赤飯で中々美味しい物に出会わないが、作った赤飯は本当に美味い!。

 普通の方は誕生日でも赤飯を作るのは面倒と言われるが、小豆を茹でるのを電子レンジですればいとも簡単に赤飯が出来る。


@ 小豆の必要量を容器に入れ、小豆の5倍程度の水を入れレンジに10分ほど掛ける。

A 10分ほど経てば、その湯を捨て、小豆を水で洗う。この時点では小豆は未だ硬い。

B 次に、赤飯を炊く量目(合数)の分量+1合の水を入れ、15分ほどレンジに掛ける。この時点で、小豆は未だ硬いが食べられない程ではない硬さに成る(要確認)。

C Bをさます。

D 洗った餅米の量目の0.8の水加減(小豆の茹で汁)分この小豆の茹で汁を入れ、1時間ほど漬け置きし、餅米が小豆の煮汁色に色附けば、炊飯器で普通に炊けば赤飯が出来る。当然、レンジで炊く事も蒸す事も可能。この時、錆釘を入れれば黒豆と同様に赤飯の色付きが良く成ると言う(蒸す場合は漬け置き時)。

 蒸す場合は、この茹で汁に数時間漬け置きし、餅米に充分色が附いた状態で蒸し器で小豆と混ぜて15分〜20分ほど蒸せば蒸しあがる。蒸し器の大きさ、火力で蒸し時間が異なるが、食べて見れば判る。

   (*^‥^*)」 イヨッ
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