掲載:2013年12月31日
20131231-01_s.jpg20131231-02_s.jpg 明日は正月元旦、そんな元旦に向けお友達から餅が届いた。餅米は今年の三田産餅米、そしての贅沢は昔と同じ本物の杵搗き餅、一臼二升という事なので四升(6Kg)の餅米を搗いて小餅にして貰った。杵つき餅、昔は普通に有った物だが現代は是が何とも贅沢。

 一般的に現代美味しい餅として高級菓子舗と路地野菜販売所で売られている物でも、その多くは餅搗き機。其れが、何と本物の杵搗き餅である。本当にお友達に感謝!。

 正月の餅、自分は子供の時から炊いた餅が好き。あの焼いて焦げた部分が苦いのは嫌だった。今はレンジで程よく上手く焼けるが、子供の時に餅を焼いたのは火鉢、必ず何処かは焦げていた。

 子供は苦い物を毒と思う様に出来ている。自分は焼いた餅は嫌いだが、炊いた餅は非常に好き!。最近の子供は餅には味が無いと食べないらしいが、本当の餅にはきちんと味が有る。そう、ご飯にも美味しい味が有る。

 餅好き、ご飯好き、全て子供の時に決まると思う。ただ、確かに今の普通市販の餅も米も食べて美味しい物は殆んど無いだろう。残念な事だが、この原因を作ったのは米穀業者・餅製造業者、そして親と教育だろう。

 日本の伝統を軽視した人間、自分達に有る事は言うまでも無い。日本の伝統、色々な物がもう少しで消えてしまうだろう。美味しい伝統も、このままだともう暫くで消える、非常に残念な事である。

 奇麗事だけでは、決して伝統は引き継がれない。因みに、このお餅をあげたお友達は皆大絶賛だが、昔は是が何処にでも有る普通の餅の味だった。

★ 写真は4升分の杵搗き餅2箱、1個の餅は市販の数倍、ご飯1杯以上の120g〜130g程度有る。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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