掲載:2013年11月18日
20131118-01_s.jpg20131118-02_s.jpg20131118-03_s.jpg

 最初買った時は、メーカーのHP記載内容にも有る様に、「長崎ちゃんぽん」と同じ様なラーメンと思い買った。しかし、其れとは全く違う「イトメンのチャンポンめん」だった。

 しかし、是に嵌った。何故かと言うと「あっさり」ラーメン。そして、流石の素麺の町の播州産ラーメン、他社の即席麺とは一線を画す。

 どんな味かと一口で言えば、素麺で作る温かい「にゅーめん」と即席「ラーメン」の中間味。何故そんな味と感じがするのかと原材料を見れば、「にゅーめん」には必ず必要な「干しいたけ」が原材料の中に入ること、冷たい素麺出汁には「干し海老・スルメ」等を入れ汁を作ることなど、かなり素麺に近い作りと、麺も特徴の有る作りである事などからと思える。

 自分は最近、関西で無く岐阜・愛知・三重などのスーパーで出会う物だが、この「イトメンのチャンポンめん」、HPに寄れば、発売以来40年以上のロングセラー商品と記載がある。

 自分も一回で嵌ったので、皆さんが好んで食されるのが良く判る。「長崎ちゃんぽん」は即席麺でも美味しいが、其れとは違い、この「イトメンのチャンポンめん」は全くの別物だが、自分には素直に美味しい。

 最近、自分はメジャー製品より、これ等ご当地即席麺の方が好ましく思い出会えば良く買う。自分にも是非長く続いて欲しい即席麺である。

 、皆さんも出会いが有れば是非!。メーカーHPには以下の様にある。

20131118-04_s.jpg20131118-05_s.jpg20131118-06_s.jpg

 ----------
■ チャンポンめん:

 エビ、シイタケの香りとあっさりした独特の風味です。チャンポンめんは無塩製麺です。無塩製麺は小麦に水を加えてじっくりとミキシングを行い製麺することで塩の無い麺が出来上がります。

カロリー : 497 kcal 発売日 : 1963-04

■原材料名:

油揚げめん(小麦粉、植物油脂)、食塩、糖類、えび、香辛料、しいたけ、たん白加水分解物、ねぎ、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、酸味料、ソルビトール、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、紅麹色素、ベニバナ黄色素、パプリカ色素、ビタミンB2(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)

※ 但し: 同じ生産工程で 「そば、卵、かに、いか、さば、鶏肉、豚肉、やまいも、ゼラチン、魚介類」 を含んだ食品を扱っています。

★ イトメンのチャンポンめんは「長崎ちゃんぽん」と同じですか?:

 弊社のチャンポンめんは昭和38年に「色々な具材を入れて食べても合う!」という意味を込めてチャンポンめんと名付けました。 味は「長崎ちゃんぽん」とは異なりますが関西人が好む「あっさり味」といたしました。(弊社本社、工場は関西、兵庫県にあります。)

 従って、「長崎ちゃんぽん」のようなラーメンだとイメージしてお買い求めいただいたお客様には”がっかり?”させてしまうかも (-_-;) しれません・・・が、弊社のチャンポンめんは、昭和38年に発売させていただき、エビ、しいたけの香りと独特の風味が特徴で現在も製造販売が続いております超ロングセラーの即席めんでございます。

 発売以来40年以上ご愛顧いただいております弊社の「チャンポンめん」を、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m

★ イトメンの袋めんは他社の麺と違うように感じますが・・・:

 弊社のめん作りの基本は、素材の小麦の良さを生かした「めん」です。ですから、できうる限りでんぷんを使用せずに麺を作りたいと考えています。でんぷんを入れると、よりつるつるっとして、湯戻りしやすく、のびにくくなります。しかしながら、欠点として小麦の味がわかりにくくなりますので、調味料を加えることで麺の味を良くしています。

つるっとするのでつゆ乗りが少し悪くなるからなのかもしれません。これは考え方の違いだけですが、私どもは基本に忠実に麺を作りたいと考えています。

20131118-07_s.jpg20131118-08_s.jpg20131118-09_s.jpg

★ イトメンのチャンポンめんは昔と比べて味がうすくなったような気がしますが・・・:

 弊社のチャンポンめん(黄色い袋)は昭和38年に発売し、麺は昭和55年に塩を使用しない「無塩製麺」といたしました。麺に塩を使用しないことで1食あたり約1gの減塩になります。

 そのため、塩分が少なくなっているのは確かでございますが、味自体(スープ)は変更いたしておりません。

★ 無塩製麺だから「塩」が入っていないのに、栄養成分表に「ナトリウム」が入っているのはなぜですか?:

 食塩は「NaCl」で「塩化ナトリウム」のことです。「ナトリウム」は、天然のミネラル成分なので、小麦粉やかん水にも含まれています。また、栄養成分表示の麺のナトリウム量は調理後の測定の為、スープに含まれる食塩のナトリウムが麺に吸着します。したがって分析すると麺の中には「ナトリウム」が数値として検出されます。

「無塩製麺」と表示している製品の麺は、食塩を使用せずに麺を作っていますので、高血圧などで食塩が気になる方には喜んでいただいております。

★ チャンポンめんのエビ・しいたけはいつ入れる?:

 エビとしいたけから、本物のだしがたくさん出ます。ですから、味としては水を入れた時に同時に入れるのがお勧めです。しかし、一方では香りの問題があります。香りは、長く煮込むと飛んでしまいますので、できるだけ食べる直前に入れるほうが香りを楽しむことができます。

 表示では、中間を取って麺と同時にお鍋に入れていただくように書いておりますが、基本的には、それぞれの方の好みですので、自分流でお召し上がりください。

 尚、社内でも調べましたところ、バラバラでしたが、もっとも多かったのはやはり書いてあるようにするということでした。
 ----------

 ところで、このイトメンの販売、大阪には無く、営業の方のフェイスブックには以下の様に有る。

 ----------
★ facebook - イトメン営業企画部の伊藤さん

 ところで〜どこに売ってるの?

 弊社製品は販売エリアが限られておりまして・・・、販売エリアは名古屋以西となっております。関東・大阪・京都方面も販売されておりません。販売されていないエリアの方は通販をご利用いただきますようお願い申し上げます。m(__)m
 ----------

※ イトメン株式会社:
 http://www.itomen.com/
※ 【追記】:ネットにこんな記事が有りました:
・兵庫県発祥・イトメンの「チャンポンめん」、なぜ石川県で愛されている?:
 http://news.mynavi.jp/news/2013/06/11/044/

   (*^‥^*)」 イヨッ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事