掲載:2013年09月25日
 最近、『一眼レフ難民』という怪しげな広告が良く出没するが、自分は自分が必要とする以外広告サイトには行かないし、見る事も無い。

 そんな広告よりネットで他の方の情報の方が役立つ。しかし、、”一眼レフ難民って何?”と入れて読んではみたが、意味が分からない。

 一応、自分の考えは高価な一眼レフを買って、1年もしない内に使わなくなった人では無いかと考えてはいるが、これが正解ならそんな言葉を使わなくても、昔からこんな人は一杯いる。

 多分、今までの考えでは、一眼レフを買って、1年以上写真撮影を続けている人は10%以下、3年以上続けている人は5%以下だろうと推察する。そう、最後は何時でも言われる3の数字の%。100人に3人も残れば良い方だろう。

 昔は、カメラマニアにもコレクターと言われる方も居た。今のカメラは電子部品、集めても値打ちと言う物が全く有るとは思われない。

 今の時代、一眼レフ難民と言うより、一億総カメラマンと言うのが正しい。普通には一眼レフなど必要では無い。カメラ、以前から言う様に、軽い・小さい・簡単が今の時代にも合い一番。

 一眼レフを買おうとする皆さん、買う意味を人に説明出来なければ、一人で趣味を出来なければ、多分貴方は1年以内に90%の部類に入るのは確実。そう、昔、HPが開設1年以下の物は検索にも掛からなかった、それは、一年続くHPが無かった為である。其れが人間の一般的行動、三日坊主に同じである。

 三日坊主に一眼レフは非常に高価である。それなら、家族旅行や相方へのプレゼント、其方の方が本当に後々まで値打ちがある(爆)。

 「俺は(私は)カメラ(撮影)を趣味にするんだ!」程度の事では、絶対に貴方は1年続かない。

 先ずはコンデジで1日1写、ブログでも開設して言葉無くてもUP、其れを1年続けられれば、腕も上がり見る目も出来、写真を続けられる可能性は有る。趣味の写真は釣りにも同じ、孤独に耐え、一人行動出来る事が必要です。クラブや同好会は趣味を続ける方法としたは何の役にも立ちません。趣味は一人自分に打ち勝つ、是が必要です。

 自分の周りでも、「○○○の○○カメラ買いませんか?」という中古話は一杯出回っている。しかも、幾らの中古でも小遣い銭で買える価格で無い物が。

   (*^‥^*)」 イヨッ


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