掲載:2013年08月05日

@ エンジンオイルがグリスの様に粘度が上がり、エンジンオイルの役目を果さない。

A オイルがグリス状に成るため、エンジンヘッドの穴が詰まり車が止まる。

B オイルが回らず、発熱でシリンダーヘッドが割れる。

C 圧縮されないので車は停止。1気筒だけなら馬力は出ないが、一応車はしばらく動く。

D エンジン部分が発熱、エンジン部分から煙が出る。最悪は車から出火。

E エンジンが焼け、点火プラグも焼けるので車が停止。

F 排気口から白煙が出る。(この原因はオイル漏れの場合もある)

G パワーが出ない。異常を感じた時点では遅いが・・・。

 是は、軽自動車の方がエンジン回転数が高いために普通車より早く起こる。

★ 車には素人なので、間違いが有るかも知れないが、大半は正解。専門家に指摘頂ければ幸い。

※ 国土交通省・エンジンオイルの劣化による車両火災について;
 http://www.mlit.go.jp/common/000217621.pdf
※ メーカー指定時期毎にオイル交換をしたエンジンとしないエンジン内部写真:
 http://m-jun.seesaa.net/article/298417745.html
※ 3年間1度もオイル交換しなかったエンジンヘッドの中(写真-U):
 http://m-jun.seesaa.net/article/278381857.html
※ 熱で割れたエンジンとピストンの中の煤(スス・写真):
 http://m-jun.seesaa.net/article/231015978.html

   ほなさいなら
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