掲載:2013年06月02日
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 めいほう「ベルグコテージ」は郡上八幡ICから車で30分、大阪からだと高速道路を載り継いでコテージまで3時間で行ける温泉つき貸し別荘である。コテージ内部は3LDK、基本はベッドで最大8名(ベッドは6名)が泊まれる。

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 部屋の風呂は温泉でサウナが附くが、何れも1人用で2人一緒には入れない。しかし、このコテージから300mで明宝温泉「湯星館」があり、別料金だが午後9時まで利用可能。この温泉には手作りの味処「ゆうゆう」があり、時間さえ考慮すれば手ぶらで「ベルグコテージ」に泊まる事も可能である。今回、そんなカップルも居られた様子。

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 綺麗に管理された貸し別荘、基本的には部屋以外何も無いものだが、此処には冷蔵庫・電子レンジ・電気コンロ等と調理用具と食器が揃っており、外には屋根着きのバーベキュー場がある。その他の注意点は室内でのカセットコンロ使用不可以外の注意点は無い。

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 貸し別荘なので、上高地のケビン等と同じ様に全てセルフ、ゴミの分別も自分達で行い捨てる。料金は前払い式、初回の1回目は使用説明もあり戸惑う事も有るかも知れないが、利用2回目以降は何も戸惑う事が無い。

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 この貸し別荘やコテージ・ケビン・バンガローの事を良く知らずに宿泊され、色々な要求を後に記載される方が居られるが、その様な方は最初から設備の整ったホテルに泊まられるべき。基本、屋根附きの部屋貸し。不便も叉趣き。

 幾らの別荘と言え、夜中の2時まで馬鹿騒ぎする様な方が泊まる所でも無い。

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 外食して泊まるだけなら一般的な宿の素泊まりに変わらない。他に変わる所とすれば、人里離れた所に有るので外に出ればなーんも無い。コンビニに行くなら郡上市街まで戻らねば成らず、車で30分。

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 従って、食材が有れば時間の許す限り留まって居られるし、自分達の好きな物を好きな時間に食べ、好きな時間に風呂に入り寝る事も出来る。周りは静かで、材料持参で来てバーベキューの夕食、温泉に入り寝て帰るが一般的。多くの方の車のナンバープレートは名古屋、殆んどの方がリピーターと思われる手際。

 静かで温泉が好きな人間には堪らない場所と環境である。

 自分達で好きな物を持参し好きに調理して好きに食べるので、料理が美味しくないとの文句も出ない。材料の野菜が美味しくなく失敗したとの言葉は出るが・・・(爆)。

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 そして、毎回の計画倒れに成っている物が3つ有る。

@ 明宝トマトケチャップでオムライスを作る。
A 明宝温泉「湯星館」の大きな温泉に浸かる。
B 明宝ハムの3匹の豚を書いたトラックと記念撮影する。

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 毎回、このオムライス用に明宝トマトケチャップと肉・豚・明宝ハムも買って材料を揃える。今回も揃えたが、結局今回も明宝トマトケチャップは持ち帰り、明宝ハムは焼いて食べてしまった(爆)。そう、材料が美味しいので余計な手を掛けなくてもの考えが直ぐに浮かんでしまう。家で作って食べても同じだが、作る時も食べる時も、雰囲気と空気が違う。

 もう1つの明宝温泉「湯星館」、是は何度も書いている様に、「ベルグコテージ」内部の風呂の湯も同じ源泉の温泉、ただ湯船が大きいか小さいかの違いのみで、コテージから300mなのだが、何時も着いて腰を下ろしビールで到着の乾杯をすれば、「もういいかー」の言葉が出てしまう(爆)。

 この2つに附いては、本当に意思が弱く未だに達成を見ない。

 明宝ハムの3匹の豚のトラック、1度すれ違ったか何かで見たか、其処で明宝ハムの工場まで行った事が有るがトラックを見る事は無かった。其処で今回、道の駅の方に聞いて見た。7時30分までに工場に行けば絶対に止まってる。是は絶対に行かないと・・・。

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 こんな歳の小生でも1度見れば面白い、このトラックと記念写真が撮りたいと思うのに、是が道の駅・明宝の駐車時に止まっていればと何時も思う。そう、何時も明宝ハム直売所の裏の駐車場まで確認しているが、何時も普通の明宝ハムのトラックで残念(爆)。

 しかし、是を除けば何時も満足した旅をさせて貰っている。今回、何時もと違えた事と言えば、自炊に使用する食材の全てを美濃・郡上の路地野菜としたこと、味噌・醤油に郡上八幡の無添加の味噌・醤油を探し使ったこと。

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 本当に近辺の手作りには無い、薄揚げ・餃子の皮・ビール・レモン果汁等は仕方なく郡上八幡のスーパーで買った。家から持参した物は本当に少しの調味料と白米のみ。

 相方の昨年最も感動した美味しい物と言う事で、今年も「筍とわらび」を探し調理したが、やはり時節的・時期的・今年の異常気象から昨年程の美味しさは得られなかった。確かに是も街のスーパー野菜ばかり食べてる人には感動の味かも知れないが、年に1度でも食べた人間には普通の味になって余りの感動は無い。

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 水と空気は全く違うが、家でも路地野菜を食べ、同じ白米を食べ、山菜御飯の炊き方も同じ。違うは材料のみ(爆)。なので、家の味に結構似てる(爆)。

 このコテージでは毎回、同じ様な食事メニュに成ってしまっている。夜は肉類、朝は具沢山味噌汁と言うか豚汁。美味しいので飽きは来ないが、次回も行くなら何か考えないといけない。

 でも、本当の別荘を御持ちの方の別荘生活も是に近い物と考えかも知れない。

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 今回、道程で買った食材一式を持ってコテージに到着、後から来られた方で部屋は満室、車のナンバーを見れば名古屋、1台が浜松、このコテージから2番目に遠い浜松の車に見覚えが有った。良く見ると、以前も見た特徴のあるマスコットがフロントガラスの後ろに有った。そう、昨年も同じ時期に此処を訪れた方でリピートのお客さん。

 大阪からなら3時間と少し、名古屋からなら1時間と少し、本当に綺麗に管理された温泉附き貸し別荘、自炊さえ厭わなければ本当に1年中、何時訪れても心地良い。楽しみ方は自分流。

● 現在までの・めいほう「ベルグコテージ」訪問記:

※ 明宝マスターズ「めいほうベルグコテージ」(2012年10月紅葉):
 http://m-jun.seesaa.net/article/300353392.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2012年05月新緑):
 http://m-jun.seesaa.net/article/271396175.html
※ めいほう「ベルグコテージ」(2011年12月師走):
 http://m-jun.seesaa.net/article/240347950.html
※ そうだ!旅に出よう!!!明宝マスターズ「めいほうベルグコテージ」(2011年秋):
 http://m-jun.seesaa.net/article/232441801.html

● 旅・「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」:
 http://m-jun.seesaa.net/article/115548700.html
● 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」案内:
 http://cococore.seesaa.net/category/6245593-1.html

★ 今回の旅の詳細:

・ めいほう「ベルグコテージ」と飛騨小坂「平氏ヶ原」の旅(2013年05月末):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364525379.html
・ めいほう「ベルグコテージ」・地元食材(路地野菜)調達場所(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364648662.html
・ 丸大豆無添加・郡上の味噌と郡上の醤油(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364655195.html
・ めいほう「ベルグコテージ」(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/364989206.html
・ 飛騨小坂/手打ち蕎麦・郷土料理「平氏ヶ原」(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/365038388.html
・ 美濃市・うだつの上がる町並み散策(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/365140974.html
・ 関市・刃物の町散策(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/365235679.html
・ 一宮・木曽川アピタで「快速WALK」を全部履いて見た(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/365301740.html
・ コメダ珈琲「一宮開明店」と多賀SA「ちゃんぽん亭」(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/365464911.html
・ 最近旅して思うこと・「道の駅」(2013年05月):
 http://m-jun.seesaa.net/article/365636997.html

   (*^‥^*)」 イヨッ


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