掲載:2013年05月04日
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 小生が市販米の銘柄米を家で炊いて食べると言うのは何年ぶりだろう。多分20年以上に成るかも知れない。

 20年以上前、家のお米が無くなり、友人の近所の喫茶店で知り合った米穀店の方の米を買った。確か白米10Kg/5000円を越える近江米。近江米も確かに美味しい。しかし、入手した米はひと目見て混合米だった。

 それ以降、市販品のお米を食べたのは、丹波篠山「阪本屋」さんのお米しかない。このお米屋さんのお米、小生今までの経験から間違いは無いとするもの。

 以降は、家の昔(親類農家のお米しか食べた事が無い)からの様に、篠山の農家・三田の農家から直接お米を買い、此処10年以上は、自家でもみすり機を保有する農家から玄米で買って自分で精米している。

 自家でもみすり機を持たない農家のお米は、既に近隣地域の混合米と成っている。そう、個別にもみすりはされない。JA供出米と同じ。また、JA供出米で無いとランク付けもされない。小生の表示は、その農家のJA供出評価と同等(同じお米のため)として時々ブログに記載する事がある。

 そんな小生や友人の殆んどが農家から直接お米を買い食べているが、巷の噂のお米を買い食べる友人も居る。以前は魚沼産こしひかりばかり食べていた友人もいたが、魚沼産こしひかりが作りにくいと品種改良された米になって、美味しく無くなり、其れでも「魚沼産こしひかり(裏面には、魚沼産こしひかりBLと表示?)」と表示される(品種は全く別物)せこさから、友人は気分を害し、今は別の銘柄米を食べている人間も居る。

 昔の美味しさの「魚沼産こしひかり」、今は其れを守る農家からの直販米しか入手の方法は無い。ネットで検索を書ければ結構掛かる。

 そんなお米に関しては色々な情報の入る小生だが、以前この銘柄のお米は美味しいと巷で噂が有ると聞いていたお米を今回入手、巷の噂が本当なのか炊いて食べて見た。写真の様相、ルーペで見ても結構なヌカと胚芽部分にもヌカ、なので結構磨いだ。

 確かに炊き上がりは結構綺麗で普通にもちもち感はあるが、幾ら噛んでも雑味は無いが、味も無い・・・。炊き方は何時と同じで米:水が1:1。

 食味特Aと言われる市販銘柄米でもこんな物とか少し残念。時々、市販銘柄米を食べて見るのも面白い。何れにしても何時も食べてるお米がどんな物か再認識出来る。また、日本一美味しいお米と言われる物が毎年変わる様に、自分にとっての美味しいお米は探せばどの地方にもある。

※ 写真の比較、右が何時もの三田米(ただ単に精米度合いの違いみたいな写真(爆)。)一番右は炊き上がり直ぐ。

   (*ー‥ー*)」 イヨッ
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