掲載:2013年04月04日
20130404-01_s.jpg20130404-02_s.jpg 以前も食べた事の有る”寿がきや”の「本店の味と台湾ラーメン」、今回も共に美味しく頂いた。本店の味と言うのはしょうゆ味の昔の中華そば味。昔、ラーメンと言う言葉は無かった。其れが出て来たのは、チェーン店が出て来た時からだと思う。

 昔の中華そばと言うのは本当に単純な味で本当に美味しかった。ただ、多くは化学調味料味(爆)。其れを真似た即席麺も単純味で本当に美味しい。昨今の他社対抗心から、変な食感や味、薬くさい臭いのするものなどでは全く無い。

20130404-03_s.jpg20130404-04_s.jpg しかし、この台湾ラーメンと言うラーメン、小生乾麺で無い物は20年位前、大阪難波のパチモン(偽)台湾人の店で食べたが、殆んどがラー油・ラードの醤油・砂糖味で、決して美味しい代物とは思わなかった。辛さのインパクトだけ、実際の台湾では見た事も無い。

 今回調べると、台湾には無い日本で台湾の料理人の方が作られたラーメンである事が判った。台湾に無くて当然(爆)。小生が台湾で食べた台湾料理、全てが日本人の口に合い、本当に美味しい物だが、日本に有る中華料理とか台湾料理とかとは全く異なる代物、今の日本の物とはレベルが違う様に思う。

20130404-05_s.jpg20130404-06_s.jpg 因みに、袋麺のレポには何も入れない状態で食べるが、一般的袋麺の食べ方は、最小限ネギはトッピングする。そう、無類のネギ好き(爆)。

 それ以外に入れる物は、もやし一袋、卵、鰹節、ニラ、白菜、キヤベツ(焼きソバ)などが多い。そうそう、先日、他の友人から「さっぽろ一番・オタフクお好み焼きソース味」と言うカップ焼きそばを貰ったが、小生には甘く、全く駄目な物だった。しかし、是は完全な嗜好問題。トンカツソースも好んで食べない小生、一番好きなソースはウスターソース。是も好んでは食べない醤油派人間。

※ 台湾には存在しない愛知県名古屋発の「台湾ラーメン」はどこから来たのか?:
 http://news.mynavi.jp/news/2012/12/07/087/index.html?gaibu=kan
※ 寿がきや食品株式会社:
 http://www.sugakiya.co.jp/

   (*^‥^*)」 イヨッ
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