掲載:2013年03月12日
20130312-01_s.jpg20130312-02_s.jpg 昨日、3月11日は東日本大震災から2年、鎮魂の日である(合掌)。朝からTVやラジオは1日関連放送、つまらない番組が無かった事はいい事。

 小生に置けば肩こりが酷い。ブログ記載をお休みした先週ほどでは無いが、本日も何か肩がこると思えば、朝晩の室温変化が可笑しかった。昨日は朝、日が昇ってから気温(室温)が一時低下した。

 朝晩の気温差の数度、肩こりのある小生にはちと辛い。そんな昨今、赤飯を良く炊く。そう、邪気払い。物は気温15℃を超えれば一気に悪くなる・腐ると言う事が有るので、おいしい物は其の前にとの意味もある(爆)。

20130312-03_s.jpg20130312-04_s.jpg 小生、子供の時の覚えから(豆ばかり一杯食べた(爆))豆の炊いたのは余り好まない人間だが、何故か赤飯や豆腐だけは子供の時からずっと好き。外ではコンビニの赤飯やおにぎり、道の駅等に良くあるご当地赤飯も良く買う。

 先日の肩こりの時期から昨日まで赤飯は4度、1度は蒸し、3度は炊いた。蒸しても炊いても、漬け置き時間と炊き上がり後の処置を間違わなければ、殆んど変わらない。電子レンジでも出来る。

20130312-05_s.jpg20130312-06_s.jpg 我が家では炊く場合も蒸す場合も餅米100%、赤飯は是が絶対に美味い。小豆が少なすぎても美味しくないし、多すぎても美味しくない。其の家の適量と言う物がある。この辺りは面白い。

 先日、某道の駅に赤飯があった。上に貼った価格表に原材料:餅米・小豆と有ったので買って食べた。小豆で無く”ささげ”だった。正直、道の駅の農家直販場所、本当の農家人なら小豆とささげを間違うという事など有り得ない。

 この間違い、豆が自家製では無いと言う事を表わし、売れるから作る儲け主義と言う事が判る。この道の駅の農家直販品は2度と買わない。街で売られる赤飯でも良くある。

20130312-07_s.jpg20130312-08_s.jpg この小豆とささげの違いは、写真の様に豆の”目”が白1色の物が小豆、白の周りに黒い”まつげ”が有る物がささげ。美味しいのは絶対に小豆、ささげは煮崩れしないが、写真の様に小豆で炊いても割れた(豆が弾けた)事など一度も無い。適当に小豆を茹でれば、割れるのは当然。

 赤飯、買えば何故あんなに高いのかが判らない。某JAパック品でも古米で臭くべとべと、赤飯はやはり自家製。そう、1度失敗すれば2度目からは必ず美味く行く。吉凶の日には是非赤飯。

※ 今年最初のグルメは自然薯に赤飯(レンジ・レシピ)!:
 http://m-jun.seesaa.net/article/384758597.html
※ 赤飯 - Wikipedia:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E9%A3%AF

   (*^‥^*)」 イヨッ
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