掲載:2013年01月26日
20130126-01_s.jpg 先日、友人から餅を貰って来た。本物の杵つき餅、未だこの様な家庭が存在する事は本当に嬉しい。現在、家庭で餅をつくと言っても殆んどが「餅つき機」。

 市販の餅にも「杵つき餅」と言う物があるが、殆んどは外国産もち米の粉体を処理したもの、多少の粘りは出るが本物では無い。

 貰ったこの餅はもち米は小生の紹介した三田の農家から30K1袋を購入した正真正銘の三田産もち米。当然、市販品の多くに有る混ぜ物も無い。

 このお餅と同時に、友人の事務所に有ったおかがみも貰って来たが、是には既に青カビ、是をカビ部分を除くのに結構時間が掛かった。カビの大きさが5mm程度見えれば、周囲と深さは1Cm程度は侵されている。是を取らないと美味しくない。

 持ち帰り、そのままにすれば叉もカビ、従って水餅と冷凍にしたが、数キロ有った餅も餅好きの小生に掛かれば1週間も持たなかった。

 本当にもっといい環境でカチカチまで乾燥できれば、其れを焼いたり、天婦羅で揚げたりして食べたいものだが、今の環境ではそうはいかないのが残念。

 しかし、本物の杵つき餅、本当に美味しかった。市販品の様に古米臭も無く、焼いても・炊いても崩れず、曰く本物の餅。また食べたい「杵つき餅」。

   (*^‥^*)」 イヨッ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

このブログの人気記事 (直近24時間)
    最 新 記 事